カンボジア1人旅★最終章 

November 22 [Mon], 2010, 0:00
カンボジアを出て約1時間

ホーチミン空港に到着

Yちゃんとホーチミン市内でお茶をする為、

空港を出ようとすると…

空港スタッフに止められました

miyafish『乗換時間が4時間半もあるから市内に出たい!』

空港スタッフ『乗換時間が6時間ないと外には出れません!』

miyafish・Yちゃん『え〜!!!出れないの〜〜〜!!!!』

ってことで、miyafishは空港から出ることが出来ず…

予定よりだいぶ早くYちゃんとお別れしなければいけなくなった

Yちゃん『日本でまた会おうね

またね〜!ってYちゃんが言ってくれたから、

笑顔でサヨナラすることが出来た

この先も、Yちゃんがイイ旅できますように…


Yちゃんを見送った後…

4時間半…さて、どうしようか…???

とりあえず、カフェでお茶しよう…



カフェにはたくさんの人がいた

ハイテンションな欧米人

iPodでノリノリのアメリカ人

声が大きくてうるさい中国人

イチャついている韓国人

パソコンをしかめっ面で見ている日本人

人間観察…面白すぎた…

4時間半なんて、あっという間だった

座りっぱなしでお尻が痛いことにも気付かず…笑



深夜発、関西空港行きの飛行機に乗り込み…

さて、到着まで寝ようか…っと思っていたけど

全く寝れませんでした

なぜなら…隣に座った人が、

めちゃくちゃ面白い関西のおじさんだったから・・・笑

ツアーコンダクターのおじさんは、日本や世界の面白エピソードを教えてくれ、

職場や家族の話をしてくれ、関西人のお笑いの極意までも教えてくれ…

話をしているとあっという間に、日本に着いていた


この5日間で何人の人と出会ったんだろう…

何人の人と会話したんだろう…

何人の人と笑顔をかわしたんだろう…



私が旅をした1ヶ月後に、カンボジアの水祭りで大規模事故があった。

見物客が将棋倒しにあい、死者375人・負傷者755人という大きな事故。

水祭りは、私が行こうと思っていた祭りだったので、かなりショックだった…

夢に向かって一生懸命頑張っている人たちが被害にあったかと思うと、

ニュースを聞くのが辛すぎた…


私が出会ったカンボジア人は、多くの人が家族の話や夢を語ってくれた

家が貧しくて家族と離れて暮らしていて、

自分が稼いだお金で兄弟達を学校に行かせてあげていること。

1日中働いて、合間に語学の勉強をしていること。

将来は立派なガイドになりたいということ。

そのために、クメール語・英語はもちろん、

日本語も話せたほうが、仕事がもらえるということ。

学校を建ててくれたり、自然環境の管理をしている日本人に、

日本語で感謝を伝えたいということ。

見ず知らずの観光客の私にここまで語ってくれた

ツライ思いをしてきたカンボジアの人達が早く安心して暮らせるように、

今でも多く土に埋まっている地雷の撤去になるべく協力していきたい

たくさんの事を教えてくれたカンボジアが大好きになりました


予想以上に、素敵な国でした



ながい日記を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。