双子初お風呂 

2007年12月10日(月) 0時09分
とは言っても、もちろん、今まで沐浴もさせずに放置したわけではなく


今まではベビーバスで沐浴しかさせていなかったのですが



今日初めて大人と一緒のお風呂に入ったのです。


最近はベビーバスもきつきつで、そろそろ…とずっと思いながらも一歩踏み出せずにいたのですが、やってみたら意外となんとかなりました。



しかし、りょうちゃんはギャン泣き


ベビー用バスチェアが怖かったらしい

あとシャワーも

(夫は、かあちゃんの裸を見たのでショックだったのだと言うかもしれないが)



うんうん、確かに全く新しい体験だもんね



しかし


ちょっと臆病過ぎやしないか?

怖がりすぎて、てぃんてぃんが体の中にきゅっと引っ込んでたよ


浴槽の方は気持ちが良かったらしくて、きゃはきゃは笑いながら体を預けてきました




あーちゃんは特に怖がって泣くこともなく


やっぱり肝はあーちゃんの方が座ってるなぁ



しかも


浴槽の中でおなら連発



くさいです




疲れたのか、二人ともお風呂から上がったとたんに熟睡
(あーちゃんはしかし、1時間ほどで結局目を覚ましてしまいましたが)


これから寒い季節だし、頑張って完全に大人お風呂にシフトしよう

ついに終了かしら 

2007年12月08日(土) 12時51分
今、いろんなものをしゃぶりたい盛りのあーちゃんとりょうちゃん。

自分の指はもちろん、クッションから、握ったかーちゃんの指まで何でもしゃぶろうとする。


そんな彼らが唯一しゃぶろうとしないもの…それは



かーちゃんのおつぱい

何でも口に入れようとするくせに、これだけは口に入れるのも断固拒否…なにゆえ


乳頭混乱を直せないまま、母乳は出るのにほぼ完ミになってしまい…



それでも、夜中寝ぼけている状態でのみ、あーちゃんはかーちゃんのぱいを飲んでくれていた







今日の夜…




全力で拒否された




ただ単に意識がはっきりしていただけだと思いたいけど


寝ぼけていてもだまされなくなったとしたら


もうおっぱいは完全に店じまいかなぁ

寝返り間近 

2007年12月07日(金) 23時23分
やっとあーちゃんが寝ました。

りょうちゃんと同じようなサイクルを作っているつもりなのに、りょうちゃんが7時には寝てあーちゃんがこの時間まで寝ない、ってことは、睡眠って遺伝子に左右されている部分もあるのかしら、なんて思ったり。

宵っ張り遺伝子。


さて、今日あーちゃんをふと見ると、上体を思いっきりひねっていました。上体だけならほとんどうつぶせ状態になってるほど。
寝返りする瞬間がどんどん近づいてきているようです。



りょうちゃんは…

うーん、まだまだかな
体が重くて動かしたくないのかも。

BCG跡 

2007年12月06日(木) 22時16分
2週間ほど前に打ったBCG…

打った跡が全くわからなくなってて、ちゃんと免疫がつくのか心配していたのですが…

今日見たら、赤いぽつぽつになり始めていました。


話に聞いていた通り


おし!その調子であーちゃんとりょうちゃんにたっぷり免疫をつけてくれよ!

ミルク量 

2007年12月05日(水) 21時33分
今あーちゃんとりょうちゃんは生後4ヶ月です。


ミルクの缶には生後4ヶ月では、1回200mlで1日5回と書かれています。

一日トータル1000ml


りょうちゃんは今まで

1回200mlを…




1日7回飲んでいました



規定量の1.4倍






そらぁでかベビーにもなろうってもんだ




今日のりょうちゃんの飲量

1回100ml〜180ml(飲みきらずに遊んでることもあったので)
1日6回

トータルほぼ1000ml


減ってるよ

規定量に追いついたよ


おしゃぶりさまさま



うちはミルクの大缶が

3日弱でなくなっていたので

それだけでもすごく助かる

レベルアップ! 

2007年12月04日(火) 22時53分
あーちゃんが哺乳瓶を自分で抱えて飲んでいました。

哺乳瓶を持つというよりは、抱え込んだ状態というか抱きついたような状態で

必死になって。

かわええ…

偶然かなとも思いましたが、口から乳首が離れそうになると、うまい具合に腕を持ち上げて位置を補正している模様。

人間として一つレベルが上がった!

おしゃぶり 

2007年12月03日(月) 13時44分
産まれたばかりのころ、ピジョンの新生児用のおしゃぶりを買ったのですが、お気に召さなかったようでほとんどくわえられることはなく、放置されていました。

最近、よく指しゃぶりをしていることもあり、指をしゃぶるよりはと、昨日ふと、NUKの2〜3ヶ月用のおしゃぶりを買ってくわえさせてみたところ、りょうちゃんが気に入ったようで、ちゅっくちゅっくし始めました。
いつもは夜、ミルクを飲みながらじゃないと寝てくれなかったりょうちゃんが、昨晩はおしゃぶりでごまかされて、ミルクを飲まずに寝てくれました。

一日のトータルミルク量もずいぶんと少なく済んだような。

本当にお腹がすいて泣いていたわけではなく、口寂しいだけで泣いていることも多いんでしょうね。

しかし、10kgの巨大ベビーであるりょうちゃんがおしゃぶりをしている姿はちょっぴり笑えるものがあります。

そして、「赤ちゃんの口にあたらない形状」みたいなうたい文句だったこのおしゃぶり、はずすとりょうちゃんの口の周りにはしっかりとおしゃぶりの跡が…

出産当日朝 

2007年07月12日(木) 12時36分
いよいよ帝王切開で出産の日。

長く苦しめられたけど、もうお腹の中で生物が暴れ回ることもないんだなぁと、この大きなお腹と別れるのは寂しいような気もする。

大きなお腹だけなら、出産後もつきあう可能性大だけどねー。

朝一番の手術なので、5時45分頃助産婦さんに起こされ、術衣等一式渡されシャワーを浴びるように言われる。

シャワーを浴びて、まずは産褥ショーツを身につける。
…なんか、すごく心許ない。
なんかこう、伸びきったパンツを履いているかのよう。


そして、術衣を手に取った。

着てみた


なんか変。なんか変なのよ。


手術室へ移動してすぐ脱ぐからこれでいいのかなぁ。


どう変かっていうと…



着た図が





こんな感じだったからで…まだ私のお腹も大きいし、かなり…かなり…


よい子は見ちゃいけません!

状態










今思うとなぜ気づかなかったんだって話だけど



やっぱりお腹切るってんで、テンパってたのだね



それでもやっぱりおかしいという思いはぬぐいきれず、手術室へ行くのに迎えに来た助産師さんに

「あの…着方これでいいんでしょうか?」

と体にかけていたケットをはずし、おそるおそる聞いたところ…


「きゃ〜!逆!逆!前後逆!」





ああ…



恥ずかしくて消えてしまいたひ…



そっか、手術室までは車いすで移動するから


後ろは開いててもいいんだよな(前は周りに見えるけど)


そんな屈辱的な笑いを取りつつ、手術室へ…(続く)

入院!(2) 

2007年06月27日(水) 14時28分
あわてて帰宅し、夫に連絡を取る。
会社を早退して付き添ってくれるらしい、ありがたい。

夫が帰るのを待つ間、ぼーっと部屋を眺める。入院荷物はほぼまとめてあったが、部屋は散らかっている。
下手したら出産まで帰れない上に、出産当日には義両親がうちに泊まる。夫の片付けを期待できないというのにどうしたら…。ああ、もっと普段から片付けておくべきだった

それでも、少しでも…と思って段ボールをたたんだりしていたところへ夫が帰宅。一言「何やってんの?
入院しろと言われるほど容態の悪い(と思っていた)私があわてて段ボールを抱えていたので何事かと思ったらしい。

とりあえずそんな感じで水回りだけでもきれいにして、生ゴミもまとめて、病院へ向かう。
ここまでくると、妊婦なんだし片付けられなかったのは仕方ないよね!と開き直る。実際そうだし。

入院手続きを取って入院保証金を払い、病室へ移動。
病室はシャワー、トイレつきの個室。
やっぱりセレブ病院だけあり。
DVDプレイヤーも標準装備されている。
入院中の暇つぶしには困らなさそう。

とはいえ、出産前に帰る気まんまんなんだけど。


赤ちゃんの元気さをチェックするため何度もNSTをする。
ほらーめっちゃ元気でしょ?だから帰宅して安静で大丈夫だってばー。

尿の正確な検査をするために、尿は全てカップにとって袋にためる。
尿の量と、飲んだ水分の量も記録する。

尿タンパクが一時的なものであることを願って、水を飲みまくる。
というか、部屋が乾燥していてのどが渇くので、水を飲みまくる。

結果、尿の記録表にはものすごい量の摂取水分と尿量が記載されたのであった…。

入院! 

2007年06月27日(水) 14時06分
33週と6日。妊婦検診の日。

次回の検診は帝王切開の前日だから入院日になるはずで、たぶん今日が最後の検診と言うことになるのだろう。

双子妊娠というリスクが高い状態で良く今まで順調に来たなとしみじみ。

いつものように尿を取り、血圧を測る。

ん??

131/82

高いかも。
でも、移動してきてすぐに測ると高かったりするしね。

5分ほど休む
また測る

変わらず…。

ま、まあ、双子妊娠してて出産直前なんだからこんなもんでしょとあきらめて診察室へ。
ちなみに、体重は妊娠前から6.5kg増。

看護師さんと談笑。

尿検査の結果を見た看護師さんが、「あら…」と顔を曇らせた。
そして、血圧の値も見て一言「もしかしたら先生が来たら入院してって言われちゃうかもしれないから覚悟しておいてね」と。

にゅ、入院ですか〜!?

どうやら血圧だけじゃなくて尿タンパクも出ている模様。
本人全く自覚症状ないんですが〜!?

ここは普通分娩でも入院費が80万〜とされるセレブ病院。当然入院費も高かったりする。
できれば入院は避けたい避けたい避けたい…。


そこへ先生登場。いつものようにエコーを見て、またしても性別を見せてくれない下の子。
それでも成長は順調。予想体重はどちらも2000g前後。
性別は産まれてからのお楽しみって事ですね。


終わって服を整えている間、先生はなにか看護師さんと話している。
ああ、どうかどうかどうか、入院の話ではありませんように〜。


先生:「今日これからこのまま入院してくれる?」


どっしゃー!!こ、このままですか〜!?家に帰って準備したりとか、明日からとか一刻の猶予もなく入院ですか〜?

私:「せ、先生っ!私すっごい元気で、特に辛い感じもなくて、入院するような体調じゃないんですがっっ!!」

先生:「だけどね、血圧も高いし尿タンパクも出てて、妊娠中毒症…今は妊娠高血圧症ってんだけど、それを起こしかけててね、あなたは特に双子妊婦さんで、双子妊婦さんは悪化すると急激に悪化することがあるから危険なんですよ。家にいると、検査して結果みてってなるとどうしてもタイムラグがあるでしょう?ちょっと体を休めるつもりで入院してくれる?」

私は何度かでも…と口に出したが、先生は断固としてひいてはくださらなかった。

そして、お腹の中の子たちの安全を口に出されるともうそれ以上口に出すことはできなかった。


しかし…今このままってのも…病院だから携帯も持ってきてないし、夫に連絡さえつけられない。

家は徒歩10分だからと頼み込んで頼み込んで、なんとか、1時間後に入院手続きをするということで、一時帰宅を許されたのでした…(続く)
プロフィール
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2007年7月に帝王切開で男女の双子を出産しました。
他にも♂♀ペアのMダックスが家族の一員です。
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