グアムの巨大フードコート

2010年02月24日(水) 19時48分
フードコートはもともとアメリカの空港やショッピングモールで発展したものですが、アメリカでフードコートが定着したのは1980年代の事なんですね。

フードコートの本場ですらも比較的新しいスタイルなのにはちょっとビックリ。

でも、欧米にはもともとビュッフェという飲食スタイルが普及していたじゃないですか。

だから、フードコートが大昔から存在していたような気がして仕方ないんですよね。

一つのお店で運営しているビュッフェは、レジも一ヶ所、何種類かの料理を選んでも一回の清算で済むので、とても楽です。

その点、フードコートだと個々の店舗のカウンターでオーダーして清算しなければならないので、ちょっと面倒かもって思います。

ただ、本格的な味ともなると、やっぱ専門店ならではという魅力がありますよね。

それに、作り置きされた料理が並ぶビュッフェとは違って、出来たて熱々の料理が食べられるのもフードコートの嬉しいところ。

日本でも人気を博すのには、それなりの理由はちゃんとあるんですよね。

嘗てグアムの巨大マーケットで見た国際感覚豊かなフードコートが、今では日本各地で体験出来るようになりました。

フードコートには同じようなメニューしかないと思っている人も多いそうですが、本来フードコートには、世界各地の料理が並んでいます。

ただ、日本では民族文化の関係で、これまでどこもかしこも似たようなフードコートしかなかったのだと思います。

例えばグアム最大級のショッピングモール、マイクロネシア・モールの2階では、ハンバーガーやチキンだけでなく、お寿司やビビンバも食べられます。

フィリピンや中国系の人も大勢訪れるフードコートなので、当たり前のように、そうした国々の料理を提供するお店も入っています。

常時20店舗ほどが営業していて、600席ほどあるダイニングはいつも満員。

世界中の言葉が飛び交っているとてもインターナショナルなフードコートです。

私は特に、おかずの選べるチャイニーズのお店が好みなんですよね。

関西のフードコートでは結構なじみのあるパンダエクスプレスみたいなお店ですね。

今は円高ドル安だから、グアム旅行なんかはすごくお手軽に行けるし、ブログやサイトでお得な現地情報も沢山収集出来ます。

グアムと言えば、美しい海、フードコートなんかよりも、マリンスポーツを満喫したいところかも知れませんが、そこは楽しみ方いろいろ。

運悪く雨に降られても、ブログやサイトでしっかりと情報収集さえしていれば、がっかりする必要なんて全くありません。

島内にある何カ所かのショッピングモールとフードコートを巡るだけでも十分グアム旅行を楽しめると思いますよ。




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