出会えた奇跡 

January 25 [Sun], 2009, 12:13

1月23日、渋谷タワーレコードにて開催された上野樹里さんのao akua発売記念イベントに参加してきた。

会場内はハワイアンミュージックが流れ、ゆったりとした雰囲気。
ステージには樹里ちゃんが描いた絵とテーブルの上にダイビングマスクや、絵の道具などが置いてあった。
その後ろには窓の絵と写真が数点貼ってあった。


照明が落ち、モニターに樹里ちゃんが!
ao akuaの予告編が流れ出した。
この予告編・・・スゲー好き。ピアノ聴くだけで泣けてくる。
そして、司会の方が登場し、段取りの説明。
で、いよいよ、樹里ちゃん登場!!緊張した感じで本を片手に入ってきた。
「クジラの夢を見ました・・・本当に感動したんです。」
樹里ちゃんが作曲して演奏したんであろうピアノ演奏をBGMにすごく優しい、心地いい声でフォトブックを読んでいく。
モニターを見ずに、BGMやカメラの効果音だけで読み進めていく樹里ちゃんの姿に、こりゃ相当考えて作って、練習もしたな・・・
とにかく一生懸命心をこめて読む樹里ちゃんの姿にただただ感動でした。
間があいたときに、緊張をほぐすためか、「クスッ」と笑いながらおどける樹里ちゃん。
こっちも思わず「クスッ」と笑ってしまった。あ、自分も緊張してたんや。なんかそれから緊張がほぐれた。
会場の笑い声に樹里ちゃんもほっとしたような感じだった。
ピアノがダラダラダラ〜と鳴ったときのアラビアンなポーズがむっちゃかわいかった〜〜!
「それだけでいいじゃないか。うん。それがいいじゃないか。」
の言い方がすっごく優しくて、印象的でした。
「仕事休んでイベント来ても、いいじゃないか」と、勝手に吹き替え(笑)

朗読が終わって、みんなに一言挨拶。
ちょっと感慨深げに会場を見渡してた。
アットホームな楽しい感じにしたいっていう思いは下見して、セットも考えてきたことからもすごく伝わってきた。
DVDの監督の寒竹ゆりさんと宮崎若菜さんが入ってきて、すごくうれしそうな樹里ちゃん。
一人だと心細い気持ちと、みんなに自分の大切な仲間を紹介したかったんかなぁと思った。

フォトブックの編集の話のときに、「事務所ってビジネスチックで離す距離が遠いから・・・本を見てくださいって「シューン」ってしないと届かない」って言った時にシューンの動作をしたのがもんのすごいかわいかった!あれが一番ツボです。
そこで、編集の際に作ってみた試作品?が出てきて、その分厚さにびっくり!
一枚一枚のり付けして、考えに考えてあのフォトブックが生まれたんやなぁって思うとなんていうか、もう言葉にならない。

その後、その試作品を見ながら?やったかな?隣の寒竹さんとコソコソ話してたか試作品を見てたかしてて司会の方が話してるのに全く聞いてなくてつっ込まれてたのがめちゃくちゃおもろかった。

フォトブックの文章や改行、あけ方も全部自分で考えて作ったって聞いて、すごいな・・・ほんまにすごいな・・・と思った。
感じたことを文章にして人に伝えるってすっごい難しい。
それも感受性の深い樹里ちゃんやからいっぱい伝えたいことがあったんだと思う。
だから朗読も心のこもった、優しいものになったんだろうな〜

樹里ちゃんをガン見してたのに、やっぱりあんまり覚えてなくて・・・
樹里ちゃんの言ったとおり、アットホームでゆるーい雰囲気のイベントでした。
樹里愛に包まれてみんな笑顔で。
イベントが終わったら辛くなるだろうなって思ってたけど、なんか自然に時間が過ぎたような、当たり前の時間が過ぎたような不思議な感じでした。
ま、一人やったら辛くなったかもやけど、仲間がいたから大丈夫やったのかも。

イベント後にファン仲間の方々と急遽いせやに行くことに!
樹里ちゃんの話したり、ラスフレ談義したり、自分の話したり・・・
あっという間に時間は過ぎて・・・
初対面やのに、こんなに盛り上がれるのも樹里ちゃんが引き合わせてくれた出会いやな〜って。
樹里ちゃんが好きな人は樹里ちゃんの良さを知ってるから、そういう温かさとか大事にするから、居心地いいんやろな〜ってまたまたあらためて思いました。

樹里ちゃんにはほんまに心からありがとうを言いたい。
そして、出会った心の家族にもありがとうと言いたい!
やっぱり出会いって奇跡で、かけがえのない宝物やなぁ
このイベントのことやao akua、フォトブックをエナジーにしてこれからがんばるぞ!