(株)リクルートが運営するブライダル総研が”新婚カップル”を
対象に行った不動産購入に関するアンケートの結果が公表されて
います。
首都圏、東海、関西圏において「ゼクシー」「ゼクシーインテリア」の
読者を対象に行なわれた郵送によるアンケートで、980人からの
有効回答があったそうです。
内容は、結婚を機に不動産の購入を考えているかをアンケート調査
したもので、とても日本の不動産マーケットの実態がよくわかる結果
となっているのではないでしょうか。
このアンケートでの回答は以下のとおりです。
※アンケート結果
(1)新婚生活スタートを機に不動産を購入した
→11.2%
(内訳)
一戸建を購入=4.8%
マンションを購入=6.5%
(2)今後の住居購入の意向がある
→56%
(内訳)
一戸建を購入予定=39%
マンションを購入予定=17%
(3)住居の購入を予定する時期
・1年以内 → 18.6%
・2〜3年以内 → 20.89%
・3〜5年以内 → 23.4%
(4)毎月の貯蓄額
・住居購入意向が無いカップル → 7.9万円
・住居購入意向があるカップル → 9.2万円
日本は、89年のバブル経済崩壊以来、長期的に見れば右肩下が
りに不動産の価格は下落傾向にあり、また、住宅ローンの金利は
歴史的な低水準にあります。
新婚のカップルが不動産を探すのが当たり前の時代になる等、
いったい誰が当時想像していたでしょうか。
私もよく覚えていますが、95年の社会人デビュー当時、20代の
若いカップルが不動産を探しにくること等は、本当に珍しかった
記憶があります。
当時も既に金利は低く、住宅金融公庫の金利が3%台まで落ちた
とあって、話題になっていたくらいです。
しかし、今では住宅ローンの金利は実行レート1%を切る組み方
も可能で、物件価格の100%ローンが可能な時代です。
※金利1%と3%のローン返済額の差
3,000万円を35年返済・月々均等の場合
(1)金利3%=月々115,455円
(2)金利1%=月々 84,685円
返済額で比較すると、こんなにも差が出てきます。
横浜市内でも、3000万円も出せば築が比較的浅い3LDK
程度のマンションなら、かなり選ぶことができるでしょう。
ちなみに私が入社した頃(95年)の横浜市南区の築浅1ルームは
家賃7.2万円でしたから、あと1万円強払えれば分譲マンションが
購入できるわけですね。
それにもう1つ、今は住宅取得に限定した援助金が、贈与税の
対象にならない時限的な租税措置が採られています。
今、不動産を購入予定の若い人たちは、親から援助金をもらって
頭金の足しにする人が増えています。
※参考→「住宅購入・親の援助の平均額」
この政策効果により、若いうちから頭金(援助金)を出せる人が
増えていることも、不動産購入意向の若いカップルが多くなっている
もう1つの理由になっています。
もちろん、これも昔は無かった法律です。
こうして比較してみると、本当に買いやすい時代だと感じますし、
若いカップルの購入予定者が多くなっていることがわかります。
さて、もしこの記事を目にしている若いカップルの方々は、
ご自身の住居購入計画はいかがなものでしょうか?
もう既に購入済みですか?
おそらくは、ここを見てる方は、これから検討中なんでしょうね。
私は思います。
賃貸 = 生きている以上、死ぬまでずっと払う
ローン= 払う金額も年数も自分で決められる+資産手に入る
もちろん、これは今だから当てはまる見方です。
物件価格が高く、金利も高い時代なら、単純にこのような比較には
ならないとはい思いますのが。
本当に買いやすい時代になりましたね!

対象に行った不動産購入に関するアンケートの結果が公表されて
います。
首都圏、東海、関西圏において「ゼクシー」「ゼクシーインテリア」の
読者を対象に行なわれた郵送によるアンケートで、980人からの
有効回答があったそうです。
内容は、結婚を機に不動産の購入を考えているかをアンケート調査
したもので、とても日本の不動産マーケットの実態がよくわかる結果
となっているのではないでしょうか。
このアンケートでの回答は以下のとおりです。
※アンケート結果
(1)新婚生活スタートを機に不動産を購入した
→11.2%
(内訳)
一戸建を購入=4.8%
マンションを購入=6.5%
(2)今後の住居購入の意向がある
→56%
(内訳)
一戸建を購入予定=39%
マンションを購入予定=17%
(3)住居の購入を予定する時期
・1年以内 → 18.6%
・2〜3年以内 → 20.89%
・3〜5年以内 → 23.4%
(4)毎月の貯蓄額
・住居購入意向が無いカップル → 7.9万円
・住居購入意向があるカップル → 9.2万円
日本は、89年のバブル経済崩壊以来、長期的に見れば右肩下が
りに不動産の価格は下落傾向にあり、また、住宅ローンの金利は
歴史的な低水準にあります。
新婚のカップルが不動産を探すのが当たり前の時代になる等、
いったい誰が当時想像していたでしょうか。
私もよく覚えていますが、95年の社会人デビュー当時、20代の
若いカップルが不動産を探しにくること等は、本当に珍しかった
記憶があります。
当時も既に金利は低く、住宅金融公庫の金利が3%台まで落ちた
とあって、話題になっていたくらいです。
しかし、今では住宅ローンの金利は実行レート1%を切る組み方
も可能で、物件価格の100%ローンが可能な時代です。
※金利1%と3%のローン返済額の差
3,000万円を35年返済・月々均等の場合
(1)金利3%=月々115,455円
(2)金利1%=月々 84,685円
返済額で比較すると、こんなにも差が出てきます。
横浜市内でも、3000万円も出せば築が比較的浅い3LDK
程度のマンションなら、かなり選ぶことができるでしょう。
ちなみに私が入社した頃(95年)の横浜市南区の築浅1ルームは
家賃7.2万円でしたから、あと1万円強払えれば分譲マンションが
購入できるわけですね。
それにもう1つ、今は住宅取得に限定した援助金が、贈与税の
対象にならない時限的な租税措置が採られています。
今、不動産を購入予定の若い人たちは、親から援助金をもらって
頭金の足しにする人が増えています。
※参考→「住宅購入・親の援助の平均額」
この政策効果により、若いうちから頭金(援助金)を出せる人が
増えていることも、不動産購入意向の若いカップルが多くなっている
もう1つの理由になっています。
もちろん、これも昔は無かった法律です。
こうして比較してみると、本当に買いやすい時代だと感じますし、
若いカップルの購入予定者が多くなっていることがわかります。
さて、もしこの記事を目にしている若いカップルの方々は、
ご自身の住居購入計画はいかがなものでしょうか?
もう既に購入済みですか?
おそらくは、ここを見てる方は、これから検討中なんでしょうね。
私は思います。
賃貸 = 生きている以上、死ぬまでずっと払う
ローン= 払う金額も年数も自分で決められる+資産手に入る
もちろん、これは今だから当てはまる見方です。
物件価格が高く、金利も高い時代なら、単純にこのような比較には
ならないとはい思いますのが。
本当に買いやすい時代になりましたね!




