償偽 

April 24 [Mon], 2006, 5:36
ごめんね。
別に裏切りたいわけじゃない。
別に不満があるわけじゃない。

どうしようもない気持ちをぶつけたくなくて、
他に流しただけ。

それで弁解できるとは思ってないよ。

でも、そういうことをしても
どんどん負い目がなくなっていく。

それはそれ。
これはこれ。

きっと知られたら、ショックを受けるよね。
嫌いになるよね。

大切にしたい。
これは本当だよ。
ずっとそばにいたいとも思う。

ばれなきゃいいなんて本当に思ってるわけじゃない。
事実は消えないから。

自分を守ってばかりでごめん。

今回は自分でもよく分からない。
貴方に何を思ったわけじゃないの。

きっとどこかで罰は下るよね。

それが貴方でないことだけを切に願うよ。

これも自分勝手だって分かってるけど。

冷心 

April 05 [Wed], 2006, 0:55
凍りつけばいい。
この気持ちなんて。
抉られないように。

もう抉られてるんだけどね。

事情は分かるし、責めるなんてできないよ。
そのときはそうしてくれようとしたんだろうし。
悪いなんて思わない。

ただとても楽しみにしてたことだけは本当だから。
それこそ抉られるくらい。
自業自得かな。
自分から働きかけなきゃ、こんな気持ちになることもなかった。

前に向いた結果がこれなんて、つらすぎる。

そして、それを言い訳に、
今日も逃げるんだ。

生日 

April 04 [Tue], 2006, 2:07
「おめでとう」って言ってほしいなんて言えない。
きっと、そういう記念日あんまり気にしないほうなんでしょ?

だから誕生日の日だけは、どんなに寂しくなっても連絡しないようにしてた。
そのあと連絡したって、誕生日のことだけは話題にしないようにするんだ。
自分から言うなんて絶対にできない。

今日は、合宿の下見で楽しく過ごしてるんだよね?

私は余裕がないよ。
誕生日だったから余計に。
これが普通の日なら何の問題もない。
1週間連絡がとれなくたって、大丈夫だと言える。
でも、時期が悪いよ。
今年もまた苦しい誕生日になってしまった。
何人もの人に「おめでとう」の言葉をもらった。
だけど、一番言ってほしかった人から言ってはもらえない。
覚えてないことも分かってる。
そういうこと特に気にしてないことも分かってる。
だから直接は言わない。
言ったってしょうがない。
それは私の求めてるものとは違うから。

言葉 

March 24 [Fri], 2006, 16:28
貴方は、すごく素直だと思う。
貴方は、すごく純粋だと思う。

話しててとても楽しい。
一緒にいてとても落ち着く。
ドキドキもするけど、なんとなく心地良い。
貴方が私にドキドキしてるのに、私は逆にものすごく落ち着いてたりして。
そんなに長く一緒にいるわけじゃない。
知り合ってからもそんなに経ってない。
お互いのこともそんなに詳しく知らない。
最近はだいぶ分かってきたけどね。
それなのになんだかとても落ち着く。
ラクでいられる。
なんだか不思議。

貴方は思ったことを言ってくれる。
「可愛い」とか「ぎゅっとしたくなった」とか。
その言葉がすごく嬉しい。
この前、「甘え上手やな」って言ったね。
そんなこと言われたの初めてだよ。
ホント、初めて言われることも結構あるんだよ。
ぜんぜん意識してなかったからびっくりした。
でも、私から言わせてもらうなら、貴方のほうが甘え上手だと思うの。

小さなことで笑い合える。
くすぐりあったりして遊べる。
自分を飾らなくてもいられる。
自分を隠さなくてもいい。
元気をくれる。

貴方に会えてよかった。

抱きしめてくれるその腕も、
キスしてくれるその唇も、
やさしいその目も、
やわらかい髪の毛も、
とても愛しい。

進展 

March 24 [Fri], 2006, 16:14
気持ちはどんどん進展していく。
そう。
どんどん好きになっていく。

この就活で東京に行ったのは6回。
会ったのは6回。
泊まったのは5回。

どんどん好きになっていく。
今は、会えないのがこんなに寂しい。

電話で声を聞けるだけで、嬉しくなる。
少しだけ寂しさが紛らわされる。
毎日、声が聞きたいだなんて言えないけど。

モーニングコール。
いつまで続くのかな。
生活改善のためのモーニングコール。
私が朝起きるための電話。
嬉しいよ、すごく。
起きようとしてるんだ。
電話が鳴るより早く。

今日は待ってた。
鳴らないかなって。
メールがきて、「電話のほうがいい?」って聞かれてて、
返信しなきゃ電話かかってくるかな、なんて思って布団の中で待ってた。

結局、声が聞きたくなって、メールしたんだけどね。
「電話がいいな」って。


そんなやりとり。
いつまで続くのかな。
私は嬉しい。
でも、だんだん重くなるんじゃない?
だるかったらしないって言ってた貴方。
今、こうして電話がかかってくる時間を大切にしないといけないね。
負担にはなりたくない。
そのためなら我慢だってもちろんする。

なんで、こんなに好きになってるんだろう。
こんなにそばにいたいって思ってしまうんだろう。
今のところ東京に行く予定はない。
しばらく会えない。
なのにこんなに会いたい。
距離は持たなければいけない。
いつでも考えてもらえているわけじゃない。
甘えてばかりは負担になる。
もっと大人な付き合い方をしなければいけない。
この先、いつでも一緒、なんて関係はないのだから。
仕事すれば、自由になる時間は減る。
距離だって近いかどうか分からない。
今は遠い。
もっと遠くなる可能性だって。
時間は確実になくなるのだから。
でも、少しでも長くそばにいたいから。
少しでも長く心の中にいたいから。

どうしたら、貴方は幸せになる?
私はいつも自分のことばっかり。
どうすれば、私は貴方に幸せをあげられる?
どうすれば、貴方が幸せを感じられる?



合わなくなった予定は、きっと貴方を大事にしなさいという神様からのコール。
分かってるよ。
私も貴方を大事にしたいから。

困惑 

January 30 [Mon], 2006, 1:16
非常に困ったことになった。
自分が蒔いた種なんだけど、
まさかこんなことになると思ってなかった。

死にたいと願って、好きになってもらいたいと願って、
結局薄っすらとしかつけることができなかった手首の傷。
そんな中、無謀にも電話してしまいました。
東京に。

そして、聞くまいと思ってた私達の関係について聞いたら、
「付き合ってるって思ってる」
という返事がきました。

まさかそんなことになるなんて思ってなかった。

正直、困っているというのが現状。

遠恋になるってのもある。
昨日書いたような、自分が嫌だというのもある。
でも、
それ以上に、
あの人がいる、ということがある。
死んでしまいたいとすら思ってしまうほど根が深い。
忘れるなんてできない。

彼には内緒にしてた。
そんなことがあったって。
今日のことがあって苦しくて、言ってしまおうかとも思ったけど、
やめた。
・・・結果的にはやめて正解だったかもしれないけれど。

困ってると同時に怖いことでもある。
「恋人」という名前のついた関係になると、壊れるとき、
もうもとには戻らない。
友達なら長く一緒に居られる可能性もあったのに、
それが叶わなくなる。

嬉しくないわけじゃない。
好きになってもらえたのだから。

でも、今は、
困っているのが現状。
確かに自分で蒔いた種。
こっちのことも自分のせい。

どうしても私はあの人のことが忘れられないから。
近づいてしまったから、もう戻れないから。
他に誰かがいれば忘れられるなんて嘘。
少なくとも私にはできない。
だからこそ、今のあの人との状況がある。

はぐらかされて、言葉をもらえないのは、
きっとあの人の中で私の位置づけがないから。
どうして私があそこにいられたのか不思議でならない。
気持ちなんてないはずなのに、どうしてそこにいさせてくれたのか。
約束は守る律儀な人、なんだろうか?

不眠 

January 29 [Sun], 2006, 1:54
こんなにも愛しい。
こんなにも切ない。

貴方の言葉にどれほど嬉しくなっただろう。
貴方の優しさにどれほど救われただろう。

私を愛しく思ってくれる人が、
たとえその場だけだったとしても、
私を愛しく思ってくれる人がいてくれることが嬉しい。

貴方の中で私の存在がどんなものなのか知りたくてしょがない。
何度聞いても、何度聞いても真実にたどり着けない気がしてしょうがない。

私を必要としてくれますか?
私を好きだと思ってくれますか?

貴方に聞きたいけど聞けない言葉。

「私達の関係って何ですか?」

内緒 

January 29 [Sun], 2006, 1:20
まさか、そんなことになるなんて思ってなかったのは本当です。
貴方にそんな風に思ってもらってたなんて思ってもみなかったから。

こんな経験は2度目なのかもしれない。
とうに諦めていたあの人に必要とされた日。

そして今回。

どこかに吐き出さないとやっていけない自分が嫌い。
結局そういう関係になってる自分が嫌い。
でも、そうにしかならない。
それでいいと思ってしまっている。

きっかけは私からだった。
言うべきじゃないと思っていた。
だけど、やっぱり言ってしまった。

「もし私が寒いから一緒に寝てって言ったらどうする?」

逃げ道は考えてた。
冗談にするつもりだった。

返ってきた答えは、
「ぎゅっとする」

そして、
「・・・じゃあしてもらおうかな。」
返答に驚きつつ、自分が抑えられなかった結果の私の答え。
これでもまだ半信半疑な状態だった。

「ええよ。」
「ホントにいいの?」
「うん」

こんなやりとりで近づいた。
もちろんこんなことしていいのかってずっと頭の中でシグナルが鳴ってた。
でも私はいつものように無視してた。

抱きしめられる。
キス。

たやすくそんな展開になった。
嬉しい気持ちと悲しい気持ちと少しの恐怖が入り混じる不思議な感情。
結局前とおなじ。

そんな対象に見られていないのだと思っていた。
話をしててもそんな感じだった。
お互いにお互いの恋愛話してたりして。
優しい人だし、「友達」にしか思われていないと思っていた。

「Hしよ。」

そんなに早くその言葉を聞くことになるとも思わなかった。
軽いなんて思ってはいない。
ただ不安だっただけ。
本当に求められるほど思われてるのかって。
私の視点はそこ。
付き合ってるとか付き合ってないとかじゃない。
そのときだけだったとしても、必要だと、好きだと思われているかどうか。

成り行きは、結局することになった。
最近、そこまで大事に捉えなくなってる自分は危ないのかもしれない。
行為がどうとかってそこまで思ってなくて。
ましてや気持ちいいからって理由でもない。
延長線上でしかない。
キスしたり、抱きしめたりの。
そこに自分への愛情を少しでも感じられればそれでいいって感じで。

待損 

December 13 [Tue], 2005, 0:32
こんな関係にはまっている自分が嫌。

会えるかも、という期待が破れたとき、その分自分へのダメージが大きい。
それは待ってる時間=楽しみにしてる時間が長ければ長いほど大きい。

今日は、かなりの深手を負ってる気がするな・・・。

あー、やだ。
ホントやだ。
こんなはずじゃなかった。
こんな気持ちになんてなりたくない。

でも、イタイ。
ものすごくイタイ。
別に、今日何があったわけでもないのに。
そんなにストレスなんて持ってない。
それでもなんか会いたかった。

好きじゃないと思いたい。
好きだから会いたいんじゃないと思いたい。
きっとそう。
ただ自分を受け入れてくれる誰かの手が欲しいだけ。


明日も会えそうにない。
明後日は・・・。
いちおうは今のところ約束してる。
が、彼のバイトの時間が遅いからもし会ったとしても短い。
そのあとはまた2日以上は無理そう。
あー、やだな。
明日からはこんなに会いたいって思わなければいいのに。
そう切に願う。

あー、寝れないかも。
困ったなぁ。

秘人 

December 10 [Sat], 2005, 23:38
冬限定で、秘密の恋人ができました。

自分がその人といるのを回避するために別の人に告って、
でも結果振られて、
なぜかそのことでまた話し始めて、
結局そんな関係。
どうせそうなるのなら間に何もしなければ良かったのだろうか。

不本意・・・ではある。
誰かにばれたらと思うと怖い。
でも続けている自分もいる。
家に呼ぶことが多くなった。
出かけるのはめんどくさいし、帰りにくくなるからね。

悪い方向にいってる。
それは確実に。

好きなのかどうか?

よく分からないな。

ひとまず顔は・・・ちょっとね。
慣れてきたと言えば慣れてきたけど。
・・・失礼ね。

その空間にいる自分が落ち着いていることにも
なんとなく納得できない。
けど、心地良く感じてしまっているのだろうか?
P R
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