どうも〜 学校の進路相談でしょっぱなから号泣な斉藤です☆その泣きっ面ったら、汚いのなんのって…武器にも何にもならんよ!
誰かと向き合って、目を見て話すのって簡単なようで難しい。
<自分>を分かってもらうのはもっと難しい。
そんなことを考えていると、
『ミックスマシン』の主演二人を決めるオーディションのことを思い出しましたっ!
主演の二人は、あんな短時間の、一回きりのオーディションで自分の魅力を表現してくれたのです☆
オーディションなんてもちろん初めてだったので、当日は審査するこっちがカチコチで、真っ赤なセーターと肌の境目がわからんくなるほどで…
そんな時、三枝さんは現れました。
「失礼します」って入ってきた時、二度見したもん。天使みたいに透き通ってたから。みんなもちゃんと見えてる?って感じで横見たら、山本さん鼻の下が伸びとった(笑)
言葉数が多いわけじゃないけど、一つ一つの言葉がとっても大切に感じる三枝さんの言葉。
瞳から感じる繊細さと純粋さと、内に秘めて情熱。
本読みの時、
セリフ「わたし、いい子じゃないんです…」で キターーーーーっておもたっ!
って言うか、かわいい!!!
オーディションも中盤に差し掛かり、「もうさすがに慣れたろう」と山本さんがこちらを見ても相変わらずカチコチな私。
そんな時に、沼澤君は入ってきた。やばい!さわやか☆ナチュラルな無造作ヘアーといい、繊細そうな微笑といい、ミツルじゃん!
話を聞いくと、めちゃめちゃしっかりしてる。家族を思う頼もしい表情。人を気遣うやさしさ、ユーモア。演技に対する強い気持ち。
本読みの時、一番部屋の空気を張りつめさせたのは、彼でした。
って言うか、かっこいい!!!マリオのジャンプのマネ、何回もリクエストしてごめんね!だって面白かったんだもん☆
こうやってオーディションの時の写真を見ると、二人はどんどん変わっているのだな〜と思う。
お芝居に対する情熱や夢、それらがどんどん二人を変えていく。撮影中の二人の変化には驚きを隠せなかったぐらい。それは本当に素晴らしいことだと思います☆
私はあの時、あまりの緊張で逃げそうになっていましたが、そんな皆さんの目をそらさず見れたことで、いろんなことを学びました。
ありがとうございました☆☆☆
ああ〜、これは運命だったんだな☆そんなロマンテックな感情に酔いしれてドキドキが止まらない斉藤でした〜
※今回、雑誌「De-View」にオーデションの募集を載せていただけたことで、たくさんの人が応募してくれました。感謝でした!
Web De-View はこちら↓
http://www.deview.co.jp/
De-View ブログで『ミックスマシン』のことが紹介されてます☆↓
http://blog.oricon.co.jp/de-view-news/