あとがき 

September 16 [Sat], 2006, 4:03

 今私は楽しいです。
 キラキラしてる。
 くよくよしなくなった。
 勇気はあまり無いけれど
 強さってゆうのができたとおもう。
 毎日が輝いている日々になった。

 いままで読んでくれた皆様ホントにありがとう。
 
 あとがきで私がわかったことを話します。

 
 一人じゃ生きていけない
 本当の愛は後からじゃないとわからない
 どんなにがんばってもダメなときがある
 やっぱり赤い糸は運命の人以外と結ばれることはない
 恋は綺麗で純粋でこそ苦しい。
 勇気の欠片は磨かなくちゃいけない
 

 って思いました。
 当たり前のことかも知んないけど
 でも一番大事なことを
 彼や友達に教わった気がしました。

 
 
 みなさんに一言

 どんな恋にも学ぶ事がたくさんあるはずです。
 今じゃ分からないけど後から後から
 しっかりと伝わってくるはずです。
 皆さんの恋に幸あれ。

 

金魚花火は消えていく。 

September 16 [Sat], 2006, 3:55

 あれから彼のことはスキじゃない
 嫌いでもないけど。

 私は気分転換に友達と遊びに行った。
 電車に乗るときだった。

 駅のホームで元彼が携帯を見ていた。

 もう金魚花火は流れなかった。

 まっすぐだった。

 元彼の方へ。

 今彼にはすごく感謝してる。

 本当に好きな人を見つけることが出来たから。
 
 ありがとう。

 ただそれがぃまいいたぃ。

2度目の金魚花火 

September 16 [Sat], 2006, 3:48


 私は見た。
 彼とあのこが一緒に居た所。
 楽しそうだった。
 笑顔だった。
 二人がカップルに見えた。
 
 そうだそうだよそうだよね。
 
 カップルみたい。
 私じゃつりあわない。
 分かってるよ。
 分かってる。
 分かってるから。

 今までのことを思い出した。
 せつなかった。
 思い出してるとき
 金魚花火が流れ出した。
 
 涙が出た。
 今度はトイレじゃなくて
 人が居ないとこじゃなくて
 
 

 心の中で。
 



 2度目の金魚花火は

 すごく切なかった。

 

壊れていった。そしてグチャグチャにくっついた。 

September 16 [Sat], 2006, 3:31

 もうあきらめようと思った。
 あのこにはかなわない
 彼とは会わないんだ。
 そっか。わかった。
 あっさりとあきらめようと思った。

 私は壊れていった。
 
 そしてグチャグチャと混ざってくっついた。

 言い方おかしいけど多分これ。

 グチャグチャしてくっついたらどうなったか。
 いっきに元彼を思い出した。

 

 私は元彼と別れたことを隠すために
 彼を好きになったんじゃないの???

 

 心の声がいう。
 元彼を愛していた。恋しかった。
 それを彼で消そうとしてた。
 

 なんて思い始めた。

 
 そしてある日

 はじめた10円玉ゲーム

 イエスは表 裏はノウ
 表か裏かにした10円を
 タオルにいれて混ぜて
 開いたらなんにんイエスなのかとか
 分かるゲーム
 
 好きな人居る人は表ね。
 私はもちろん表。
 それが吹奏楽部の人
 私はそれに裏
 みんな裏
 彼も裏。
 

 私はもうこの10円玉のように
 ぐちゃぐちゃに混ぜられた気持ちだった。
 イエスかノウかぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ混ぜられて
 今タオルをめくれない状態。


 もう私の心は壊れた。
 グチャグチャになってかき回されて
 ホットケーキみたいに焼かれて
 くっつくんよ。きっと。

 

 なんて思っていたけれど

 あきらめらんないよ。

 だってスキなんだもん。

 
 
 
 きっと。

冷たく凍っていった。 

September 16 [Sat], 2006, 3:21

 私はすこしずつ変わっていった。
 バカだな・・・私。
 なんで恋しちゃったんだろう。


 こんな事になるのなら
 恋なんてしなければ良かった。

 変わらない気持ち。

 彼も私も変わらない。
 
 でもある日のこと

 雰囲気が変わった。
 私の見る目が変わった。
 話ずらくなった。
 奇妙な違和感だった。
 

 おかしい。


 そう。その日彼は私が彼のことがスキってことを知った。


 友達が言ってしまったのだ。


 私は喋れなくなった。
 喋りたい。でも彼はなんて思うのかな。
 なんで好きな人がいんのにとか
 思ってんのかな・・・・・。

 




 私は彼を苦しませてるの???







 私は冷たく凍っていた。
 もう金づちで叩いたら粉々になるほど。

 


 

ライバルだったの。 

September 16 [Sat], 2006, 3:08

 彼は頭は悪いけど友達がいっぱい居て
 部活では優秀で
 私の上をいっていた。
 
 あるコンクールで
 私は彼にぬかれて
 出場できなかった。
 
 それは嬉しい事でもあり
 悲しい事でもあった

 彼がコンクールに出られる。
 それはとても嬉しい事。・・・でも
 
 コンクールに出るって事は練習が彼は
 多くなってなかなか会えない。
 ってことだった。
 
 初めは頑張れ頑張れっていってた。
 でも悔しくもあった。
 「君は雰囲気を取るのが上手い。」と
 先生から言われたのに
 私はダメでした。
 なぜなら彼には鼓笛という
 武器があって
 雰囲気には勝てなかった。
 鼓笛の笛ができるのは彼だけ。
 
 


 私は初めて好きな人が一番のライバルだって
 気づいた気がした。



 でも彼は楽器も上手いし・・・・・
 でも悔しかった。
 私もあの舞台に立ちたい。

 彼の隣に座っていたい。

 ただそれだけの願いだったのにね
 
 一番叶わないねがいだったんだ。


 ライバル。
 私はそうは思ってなかった。
 でも彼は初めからライバルだっておもってた。
 

 そう。ライバルなんだ。変わらないんだ。

 ライバルも。好きな気持ちも。

 そして変えられないんだ。
 
 彼が私よりも上手いってこと

 彼があのこのことをスキってことも

気づかれないのがこんなにも 

September 16 [Sat], 2006, 2:50
 ある時友達と彼で好きな人の話をした。
 友達は私の好きな人をまだ知らない。
 彼の好きな人。それは私とはちがくて
 すごく頭が良くて(成績優秀)で運動神経も良くて
 でも噂はひどくて嫌な人のイメージだった。

 私は頭は普通。運動神経も普通。
 噂は特にないと思うけど
 結構頑固者なので
 ちょい不良のひととかにはあまり好かれない。

 「あのこの何処が好き????」

 聞いてみてしまった。
 でも笑って答えない。
 
 「笑ってないで答えなよ」

 友達が言っても言おうとはしなかった。

 


 今までにない笑顔。

 今までにない気持ち

 今までにない思い。


 

 私は胸がいっぱいになって
 「トイレ行ってくる。」
 と・・・明るく出て行った。

 トイレの中
 
 悲しい
 せつない
 苦しい
 好きになって欲しい
 もっと私を見て
 気づいて

 

 ポロポロ



 一気に涙があふれて来た。
 


 なんであのこなんだろう
 
 

 私は理由が分かんなくてむしゃくしゃしていた。
 何でなのかが分かったのなら
 こんなに悲しまなかったのかな。

 私は涙を拭いてもどってきた。
 「よぉ〜やっと戻ってきたのかよ。」
 あんたのせいよといいたかった。
 でもいえなかった。
 「てかお前の好きな人誰???」
 「・・・」
 「何とか言えよ。教えただろう???」
 「・・・秘密。」
 「何だよ秘密ってぇぇぇ。」
 「ひみつったら秘密。」
 「せめてクラスとか教えて」
 「ダメ。」


 こんなのがいっぱいつづいた。
 


 気づけよ。バカ。あんただよ。


 

 心の中で叫んでた。

勇気の欠片 

September 16 [Sat], 2006, 2:33


 私は小さいときに勇気はなくしました。
 小さい頃私はいじめられ勇気を失った。
 とゆうよりはじめから勇気なんて無かった。
 いつもはずかしがりやで臆病で無頓着。
 私の最大の病気っても言えるでしょう。

 私は恋に落ちて勇気の欠片を手に入れた。

 今まで友達に好きな人が言えなかった私に
 勇気の欠片が与えてくれた。

 最大の勇気を壊した人 友達
 最大の勇気の欠片をくれた人 友達

 友達はすごいとおもった。
 友達一つで勇気をもらい勇気を壊す。
 
 そして友達を良く考えて
 好きな人をいう事が出来た。
 勇気の欠片はすごかった。
 自信が持てた。
 自由になった気がした。
 綺麗になれた気がした。

 勇気の欠片はこの後何をしてくれるのだろう。
 なんてうきうきしていた。

 

 でも勇気の欠片って磨かないと
 どんどん力をなくしていくものだったんだ。



 もう勇気の欠片はほんの少しになって
 勇気の欠片がないともっと臆病になった。

 

金魚花火。 

September 16 [Sat], 2006, 2:11

 私には好きな人が居る。
 せつない恋の始まりでした。

 恋に落ちてしまったのはある春のこと。
 私はその時好きな人がいて
 もう好きになるのはやめよう・・・。
 って思っていたとき。
 かなしくってせつなくって心がぐらついてて
 今にもホントは泣きそうで。
 
 そんな私に彼は優しく私の荷物を渡してくれた。

 ただそれだけだったのに
 急に彼がキラキラ輝きだして

 彼に恋に落ちました。

 その時頭の中で流れ出したのは
 大塚 愛さんの「金魚花火」

 恋はこんなにも早くやってくるなんて
 思っても居なかった。

 でも苦しかったよ。
 好きだった人のこと
 好きになった人には好きな人が居る事
 叶わないって思ったこと
 今頃すきって思ったこと

 何もかもが全部おかしくて
 こんなに素敵な人が近く居るのにって

 怖かったよ。
 絶対に好きになってくれない。
 恋人としてみてくれないとか。

 今思えば考えてばかりで
 意地っ張りだから
 告白されるまで頑張る
 とか・・・・
 とにかく頑固者で
 友達に相談も出来なかった

 

 こんな私が少しでも変われたのなら。



 ただそのとき思っていた。

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