最終回 つづき… 

2006年03月30日(木) 10時50分
これからは、みんなの中からも世界に飛び出して行く子がたくさん出てくると思います。
そのときに、外国かぶれした日本人になるのではなく、世界を生きる日本人になってほしいと私は思っています。

もちろん言葉も大事。
小学校のころから、これからは英語くらいはしゃべれなくては、と思っていた私ですが、
英語くらい!の英語にずっと悩まされ続けています。
しゃべれないよりはしゃべれた方が絶対得!! しゃべりたいなら勉強すべし!です。
小学生のみんなはこれからですね。中学生がんばれ
私も一生勉強です!

私は4月から市内の小学校で外国人の子ども達の日本語指導をすることになりました。
小谷小にはもどれなかったけれど、新しい環境での新しい仕事を精いっぱいがんばろうと思います。

みんなも新しい学年での新生活、しっかりがんばってね!
はなれていても、卒業生を含め、かわいい小谷っ子のみんなをこれからもずっと応援していることを忘れないでください


最後になりましたが、子どもたちと一緒にブログを見てくださった保護者の皆様、諸先生方、ブログ作成を勧めてくださった故小谷野校長先生、小谷小ホームページで管理してくださった藤原先生、それからいつもメールなどを通してコメントをよせてくれた友人や家族、たまたま立ち寄ってくださった方…などわたしのブログにかかわってくださった全て方に感謝申しあげます。

最終回 

2006年03月30日(木) 10時28分
みなさん、卒業、進級おめでとう
それから、1年間私のブログに付き合ってくださったみなさん、どうもありがとう
おかげさまで総アクセス数は7000件を超え、その間いただいたコメントも100件以上。本当に感謝しています。

帰国後すぐに病休の先生のかわりにお仕事を始めてしまったため、時間がとれず、なんだか尻つぼみになってしまって申し訳なく思っています
ニュージーランドにいた間を含め、時間の関係で書きたかったけれど書けなかったこと、伝えたりなかったこともたくさんあるのですが、 今日で最終回にしたいと思います。
昨日卒業した6年生に会う機会があったのですが、心も体も大きく成長した姿にびっくりしました
大人になっても日々成長!と向上心だけはもっている私ですが、さすがに子ども達みんなにはかなわないなぁと、ここで 完敗宣言

まあ、そんなことは当たり前なのでさておき、
私のニュージーランド生活が私個人の思い出として残るだけではなく、実体験を通してみんなに何か伝えることができたことは、半人前教師としても、とてもうれしく思っています
少し反省しているのが、外国での生活の良さばかりが表に出てしまっていたかな〜ということ
実際日本をはなれて日本を見て、もちろん悪いところも見えたけれど、日本の良さにもたくさん気が付きました。
特に美術、音楽、建築などの芸術。歴史、スポーツ、文学、言語、衣食住を含めた様々な日本文化は世界に認められているし、ほこれるものだと思います。
実際いろいろな分野で日本に興味をもっている外国人にたくさん会いました。

みなさんにはそんな日本のいいところをたくさん勉強してほしいです(私は子どものころ習っていた習字をもう一度はじめようと今考えている)
折り紙でも外国にいったら自まんできますよ!!

yoga 

2006年03月19日(日) 23時32分
この写真なんだかわかりますか?

いろどり鮮やかなこの巻物たちはヨガマットです。

インドで古代から伝わる修行法ですが、今は健康法として世界中で大ブームになっているようですね

ニュージーランドでもとても流行っていて、ホームセンターやスポーツ店では必ず売られていたし、
ヨガ教室もたくさんありました。

実は私も地域のカルチャースクールのヨガクラスを受講して、週1で、3ヶ月ほど通いました

日本でこんな風に大型スポーツ店でヨガマットが売られているのを始めて見たので、思わず写真をとってしまいました

精神的にもリラックスできて、ほどよい運動になる。(たまにすごくきついときは筋肉痛にもなりますが…)

なかなかいいですよ☆

また始めようかしら

訂正その2 

2006年03月02日(木) 19時50分
以下、4月15日にのせた記事の内容です。

これから語学学校のパーティーです。
みんなそれぞれの国の食べ物を持ち寄ることになりました
私は家にお米とのりとツナ缶があったから、おにぎりをつくったけど、
味は日本のようにはいきません。
ツナはスイートツナという名前で、日本のものより少し色が赤くてあまいです。
お米も日本の方がやっぱりおいしいな


というもの

ツナがスイートツナといって日本のものより甘かったというお話ですが、その後スーパーマーケットに行ったところ実にいろいろな種類のツナが売られていることがわかりました。

甘いものもあれば、トマトで味付けされているもの、レモンペッパー味のちょっと酸っぱいものなど様々。
いろいろのメーカーの物を合わせれば、30種類はあったでしょうか
もちろん日本のものに近いふつうのものもあります。
それも、天然水付けやオイル付けなど、好みの物を選べる。

すっかり現地生活に慣れたあとは、料理に合わせていろいろなものを買うようになりました。

それからお米。
日本産のお米もニュージーランドで買うことができます。
でも日本のお米は高級食材の一つでとっても高い

そこで私が選んでいたのがオーストラリアのジャポニカ米。

味も日本のものに近く、しかも安い おいしくいただいていました

その他の日本食材ですが、オークランドのような都会であれば、本当になんでも手に入ります。

お豆腐や納豆でも買うことができる

醤油、みそ、みりんのような調味料なら、田舎のスーパーでも買うことができる。

10ヶ月、日本食が恋しく感じたのは、ホームステイをしていた最初の3ヶ月だけでした




訂正 

2006年02月22日(水) 23時09分
過去のブログを読み返していて、おっとこれはウソをお伝えしてしまったなぁ。ということがあったので訂正します。

さかのぼること10ヶ月前4月19日
ニュージーランドのホリデーについて書いた記事。
ニュージーランドには日本の夏休みのような長いお休みはないと伝えてしまいましたが、ありました
12月の後半、ちょうどクリスマスあたりからスクールホリデーに入って約1ヶ月半、2月の前半まで、長いお休みになります。
この長い休み明けからが新年度の始まりで、みんな学年がひとつあがります。

その他に2週間のホリデーが年に4回ありました
日本の子ども達のほうが、1年にたくさん勉強しているようですね
そのかわり、小学校の入学は5歳。学校に通う期間はみんなより長いことになります。


日本と全然ちがうところは、一せいに入学式はしないこと。
5歳の誕生日を迎えるとそれぞれ小学校に入学していきます。

幼稚園では5歳の誕生日パーティーと卒園パティーを同時に行っていました

以上訂正でした。

ニュージーランドに行って間もないころは、英語を聞くのにまだなれていなくて、話を間違って聞き取っていたり、かんちがいしていたり、というかとが多々あったので、これもその一つ

ごめんなさいね


別送品 

2006年02月15日(水) 23時47分
1年近く海外に行くとなるとそれなりに荷物も必要で、最初にもっていったものに、送ってもらった物、現地で買ったものなどを含めると、かなりの量になっていました

必要ないものや、すぐに日本で買えるものなどを、人にあげたり処分したりしても、とても持ち帰ることの出来る量ではありませんもちろん飛行機に持ち込める荷物の重さには制限もありますし…

ということで、スーツケース1つ分の荷物(約30s)を国際宅配便として送ることにしました
国際宅配便は別送品あつかいになります。
つまり、私の帰国といっしょに別口で送られる荷物というあつかいで、本人の日本へ入国が確認できるまでは荷物はニュージーランドで待機していなければなりません

帰国後手続きをすませ、今日ようやく私の別送品スーツケースが自宅に到着しました

スーツケースに入れてしまってこうかいしたものがおみやげ
帰国後なかなか手ぶらでは人に会いに行きにくいもの。。

先日は親せきから「帰ってきたなら早く顔を見せにきなさい。」とさいそく

「おみやげが届いてなくて…」と言いわけしながら、しかたないので手ぶらであいさつに行きました。

やっと明日からどうどうとおみやげ持って出かけられます




無事帰国 

2006年02月08日(水) 22時37分
報告おくれてごめんなさい

月曜日の夜、無事日本に帰国しました
最初日本に到着したとき、周囲から聞こえてくる日本語や日本語のポスターやら標識やらを見て違和感を感じながら、じょじょに日本に帰ってきたんだなぁという実感がわいてきました。

実家に到着したときは不思議なのですが、まるで10ヶ月家を空けていたという感じはせず、ニュージーランドに行く前と帰ってきた今がしっかりつながっていて、確かにあったニュージーランドの10ヶ月はまた別のもので、夢ではないのだけれど、夢のような感じすらしました。


帰国翌日早速友達のひとりが私を訪ねて家に遊びにきてくれました。
その友達とはニュージーランドの語学学校で知り合い、一緒に旅もした1人

彼女は語学学校を卒業した後、ファームステイをしながら旅をするなかで農業に目覚め、それを勉強するために一足先に日本に帰り、栃木県にある学校でボランティアスタッフとして農業を学んでいました。2ヶ月のボランティアを終え、実家の奈良に帰る途中に家に寄ってくれたのです

最初あったときの彼女に比べてずいぶんたくましくなったように感じました

またこんな風に再会できたことをうれしく感じています。

そして今日はもう1人語学学校で知り合った群馬県に住む友達のところへ2人で会いにいきました。

ニュージーランドにいったことで、日本全国にも友達の輪が広がりました

帰国 

2006年02月05日(日) 17時37分
明日の朝の便で日本に帰国します
ニュージーランドで過ごした10ヶ月。
短かったようにも感じるし、長かったようにも感じるし、

今までになかった数々の貴重な体験や人々との出会い、そして別れ。
別れはいつも辛いけれど、それよりも出会えたことに感謝しなければいけないなぁと思います
日本ではうれしい再会も待っているわけですしね

明日の今ごろには日本かと思うと本当に不思議な感じがします。
真夏の国から真冬の国へ。
久しぶりの日本、どう感じるか楽しみです。

でも今はここを離れること、ここで出会った人達との別れをさびしく感じています。

野生のイルカ 

2006年02月02日(木) 18時01分
ニュージーランド生活最後の思い出づくりにと、友達と北島最北端に位置するベイ オブ アイランズ地方へでかけました
レンタカーや一般車両の立ち入り禁止区域もあるので、バスツアーに参加しました。
雨が降ったりやんだり、たまに晴れたり、はっきりしない天気で、ニュージーランドの北端レインガみさきに着いたときは、きりで真っ白
よく絵はがきにもなっているそこからの景色を楽しみにしていたので残念でした

とはいっても楽しいこともたくさんありました

約100qもつづく砂浜をバスで水しぶきをあげながら走ったり、砂の丘をボディーボードを利用して急しゃ面を一気にすべりおりるサンドボードに挑戦したり、なかなかできない体験をすることができました

一番感動したのが、ベイ オブ アイランズ地方の中心のリゾート地、パイヒアから出港しているクルーズに参加したときに野生のイルカに出会えたこと。
何頭ものイルカがそろってジャンプしながら、船のそばを泳いで行きました
イルカは船が近づいてもにげたりしません。
ぎゃくに近づいてきてくれている気すらします
なかなか上手に写真がとれませんでしたが、なんとかイルカとわかる写真がとれたので、のせておきますね

さよならサウサリット 

2006年01月29日(日) 23時05分

3ヶ月つとめたレストラン、サウサリットをやめることになりました
もうそろそろ帰国に向けて準備をしなければ…。
そうなんです
来週の月曜日、2月6日の早朝の便で日本に帰ることになりました
そして昨日が最後の出勤日。
相変わらずのいそがしさで、いつもとなんら変わりなく時間がすぎましたが、
最後のまかないは、いつもは食べられないスペシャルメニューをシェフが特別に作ってくれました
またここでの出会いもかけがえのないものでした。
つたない英語の私にもフレンドリーに接してくれて、忙しい中でもいつも気づかってくれた他のスタッフ達にはとても感謝しています
今年日本に旅行にくるという友達とは、「じゃ、日本でね。」とお別れをしました


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