母さんが夜なべをして・・・

June 29 [Fri], 2012, 19:13


皆様こんにちわ♪

いつも沢山の方々に
ブログを読んで頂いて・・・

感謝感激です・・・。



昨日も2日更新してないにも拘らず、
4500人以上の方にアクセス頂いて・・・

こんなしがないブログに・・・
本当にありがとうございます。汗



毎日訪れて頂いている大勢の皆様に、
より楽しんで頂けるブログにしたいと
日夜考えております・・・。



・・・しかしながら、
私くしめ、
先週やっと三歳になったばかりの
幼児を持つ母・・・。

なかなか専業ブロガーになる!

・・・ということもできず、
度々ブログ更新が滞り
見に来て頂く皆様に
心苦しく思うばかりです・・・。




そんな私くし今週は、
来週から幼稚園に途中入園する
娘の為に、
せっせと入園準備をしており、

毎夜毎夜
夜なべをしてミシンと
向き合っております。



今回制作しているのは、
夏用スモッグとお着替え袋。










こんな感じに仕上がりました♪




今晩は、
スモッグの洗い替えをもう一着と、
防災ずきんを作る予定です・・・。



・・・ああ・・・

貴重な夜の時間が・・・。




現在、
フルあらすじの新タイトルを
考えております。



・・・早くお見せできるよう
頑張りますので、
今後とも宜しくお願いします♡





・・・かしこ。




【二次小説】続・イケメンラーメン屋(店)第1話C

June 26 [Tue], 2012, 21:17

【僕らの二次小説シリーズ】



『続・イケメンラーメン屋』

〜胸がズキズキする理由〜










※お願い※

これはファンによる創作話を
二次小説化したものであり、
実際のドラマ本編や
原作ストーリーの中のお話ではございません。

あくまで素人の空想した
オリジナルストーリーとして、
お楽しみ下さい(^-^)/










☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆












第1話 『ウンビの門出』 C













朝、

ウンビは目覚ましよりも早く起きた。







いつもはまだ夢の中にいる早朝。



ニュース番組に
視線を送りながら、

トーストにサラダという
簡単な朝食をテーブルに並べた。






「・・・はぁ。


これが大人の女の朝よね・・・。



これからは毎朝、

こうして新聞を片手に

コーヒーを飲むわ。」






ウンビは淹れたての
コーヒーの香を深く嗅いで、

恍惚と溜息をついた・・・。




・・・その時、

ウンビに過去のワンシーンが
甦った・・・。






「・・・カ・・・

カフェでモーニングなんて、


年寄か子供のすることよね・・・。




・・・都会の大人の朝は、



・・・これよ・・・!」





ウンビはコーヒーを啜った。








“・・・韓国食品市場の最大手、


チャソングループは・・・、”








・・・テレビから聴こえる

《チャソン》の名前に、

テレビに顔をウンビ・・・。






“・・・株主総会にて

海外市場への参入を改めて表明し、

グループの大規模な拡大の狙いを

明らかにしました・・・。




・・・海外での事業が実現すれば

国内での支持はさらに高まる見込みで、



来年度の決算での企業ランキングも

上位に入ってくるものと

考えられます・・・。”







「・・・はぁ・・・、



・・・チャ社長も

衰えないわね・・・。




朝鮮時代なら、

間違いなく猛将だったのに・・・。



・・・学校でも習ったりして。


『テスト出すぞ〜。』


・・・なんちゃって。


・・・ぷぷぷっ・・・」




ウンビはひとり呟いて笑った。







“・・・しかしながら、



チャ代表の後を継ぐ

後継者の存在は公表しておらず、



株主や社員の中では、


大規模な事業の後を引継ぐ人材が

いないことへの不安感を募らせる意見も

出ているとのことです。






・・・続いてのニュースです。”







・・・ウンビは、
顔をテレビの画面から
テーブルに戻し、

カップに入ったコーヒーに
視線を落とした・・・。






「・・・社長は、


まだチスを諦めていないわよね・・・。





・・・チス、


これから一体どうするの?






・・・早く


大人になりなさいよ・・・。」





・・・ウンビは
カップを握りしめた。







「・・・あ!



・・・時間だ・・・!!」






・・・ウンビは
慌ててコートとバッグを持った。

















・・・運命の試験の朝。







空は雲ひとつなく晴れ渡り、


遮るものもない見事な青空が


ウンビの見上げる視界に

広がっていた・・・。







ウンビは
気持ちの良い空を眺めて、
大きく伸びをした・・・。




「・・・お天気の神様は


見方してくれたみたいね・・・。






・・・よし、



行くぞ・・・!!」






ウンビは、
背筋を伸ばして
歩き出した・・・。

















・・・教員採用試験会場。





教師を目指す多くの受験生の中に、
ウンビの姿はあった・・・。






・・・ウンビは、
両手を胸の前で組み
硬く目を閉じた・・・。





「・・・大丈夫よ、

ヤン・ウンビ・・・。





・・・あなたはこれまで

よくやったわ・・・。




・・・皆が海でバカ騒ぎ

してた夏も・・・。



・・・クリスマスも、


バレンタインデーも・・・。




・・・寂しくても、


連絡がなくても・・・、


面会にも行かずに

勉強してたじゃない・・・。




・・・あなたは受かるわ!



・・・絶対受かる!!」






・・・ウンビは目を開いた。







「・・・よし!!」








『・・・試験開始!』










受験生たちは
一斉に鉛筆を取った・・・。


























・・・1ヶ月後・・・。












・・・ウンビの自宅。




ウンビは目の下に隈をつくって
呆然と食卓に伏していた・・・。







「・・・先輩!



できましたよ・・・。



ホラ、

ラーメンですよ・・・。」





キッチンから鍋を運んでくる
エプロン姿のドンジュ・・・。





「・・・ドンジュぅ。



私・・・、

・・・死にたい。」







「・・・何言ってんですか?



先輩は猟銃で撃たれたって

死にやしませんよ・・・。




・・・ほら、

卵もちゃんと入ってるんですよ♪



これ食べて元気出して下さい。」






「・・・全滅なんて、


私はどんな顔して

アイツに会えばいいの・・・?



・・・恥じよ!


一生の大恥よ・・・!!」






ウンビは声を上げて泣いた。







「・・・大丈夫ですよ、


そんなくらいで一生なんて・・・。



大げさですよ・・・!?





・・・まだ4校落ちただけでしょ?



あと1校残ってるじゃないですか。」






「・・・もう全滅も同じよ。



・・・だって・・・、」





「・・・だって?」






「・・・だって、


残りはチャソンだもの・・・!」





「・・・げ・・・。




・・・それは・・・。





・・・で、でも、


これはこれとして・・・、



チャ社長も流石に

そこまではしないでしょう?」





「・・・いや、


あり得るわ・・・。




大いにあり得る・・・。


校長にも嫌われてたし・・・。


・・・もう終わりよ。」





「・・・そんなぁ。



でも、

採用試験には受かってるんだから、


また来年どこか募集が出ますよ!」







「・・・私思うの。




チャソン以外のとこだって、


チャ代表が

阻止してるんじゃないかって・・・。




・・・私はもう、

この国では生きられないわ・・・。」





大泣きするウンビに、
ドンジュが抱きついて泣いた。





「・・・先輩!



泣かないで下さいよぉ・・・!





・・・とりあえず、


ラーメン食べて下さいぃ・・・。



麺が伸びてますぅ・・・。」






『・・・わぁーん・・・』







・・・2人は
抱き合って泣いた。









・・・そのとき、





・・・ピンポーン・・・。







玄関のチャイムが鳴った。





『・・・ヤンさーん、


速達郵便です・・・!』





玄関から聞こえた声に、
目を合わせるウンビとドンジュ。






・・・二人は、
急いで玄関に向かった。










「・・・ご苦労さまです。」







ウンビは
郵便物を受け取った。






「・・・先輩、

どこからですか・・・?」



ドンジュが覗き込んだ。





「・・・チャ、

チャソン高じゃないですか!



早く明けましょう・・・。」





封筒を手にするウンビは、

はぁっと息を吐いて
それをドンジュに突きつけた。






「・・・やっぱ見れない。


あんたが開けて・・・。



・・・これ以上は、

ショックで心臓が止まるかも・・・。」






「・・・ええ?



・・・ったく。




じゃあ・・・、


開けますよ・・・?」





・・・手紙を持つ手を
震わすドンジュ・・・。







「・・・はぁ、


行きます・・・。」





・・・ドンジュは目を閉じて
一度溜息をついてから、

文面に目を落とした・・・。







「・・・はぁ・・・!」



ドンジュは思わず息を飲んだ・・・。




「・・・せ、先輩!



・・・さ・・・・ささ・・・


・・・さささ・・・」





「・・・何?


・・・笹?」




耳を塞ぎうずくまるウンビは、
チラリと顔を上げた。





「・・・さ、


・・・採用です・・・。」






「・・・へ?」





「・・・採用ですって!」





「・・・はい?」




「・・・採用通知ですよ!」




「・・・はぁ?!」





「・・・先輩!




チャソン高校の教員に


採用されたんですよ・・・!」










「・・・・・・。







・・・えーーーーーー!?」









ウンビの声は高く響き、

ウンビの家を揺らした・・・。















☆第1話『ウンビの門出』C 終わり☆




第1話 D に続く♪







これまでのお話←クリック♪







































【二次小説】続・イケメンラーメン屋(店)第1話B

June 25 [Mon], 2012, 8:41

【僕らの二次小説シリーズ】



『続・イケメンラーメン屋』

〜胸がズキズキする理由〜










※お願い※

これはファンによる創作話を
二次小説化したものであり、
実際のドラマ本編や
原作ストーリーの中のお話ではございません。

あくまで素人の空想した
オリジナルストーリーとして、
お楽しみ下さい(^-^)/










☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆












第1話 『ウンビの門出』 B















・・・カーン・・・カーン・・・




・・・カーン・・・カーン・・・




・・・カーン・・・













依然として鳴り響く鐘の音に、
ウンビは耳を塞いで
頭の中のその音だけを聴いた・・・。






「・・・チス?





そんな筈ないわよね、


ここには来られない筈・・・。




・・・だとしたら、



もしかして・・・





・・・またなの・・・?







・・・私の運命の




・・・人・・・?」








・・・ウンビは、

ゆっくりと後ろをふり返った。








・・・そこには







「・・・ウンビさん、



どうしたんだ?


ぼぉっとして・・・。」







・・・そこにいたのは、


バウルだった・・・。








がっくりとうな垂れるウンビ。




「・・・なんだよその顔。





どうしたんだよ、


耳塞いで・・・。




・・・難聴か?


勉強のし過ぎだ!


ストレスだよ・・・。



だから、

たまには遊びに行こう!」






・・・バシッっと、
バウルの頭を叩くウンビ。






「・・・っ痛・・・。」




バウルは頭を押さえた。








そこに、
ヒョヌが顔を出した。





「・・・先生、


式は終わりましたよ!



着替えてパーティーの

レストランへ行きましょう。」






そのときウンビは、
ヒョヌの手にする物を見て
その目を疑った・・・。





「・・・は?」





「・・・何ですか?」





「・・・なんで、


あんたがブーケ持ってるのよ!」





「・・・なんでって、


受け取ったから・・・?




・・・先生が

ぼぉっとしてくれてたお陰で、

ライバルがいなくて助かりました。」





「・・・助かりましたじゃないわよ。



なんであんたが受け取るのよ!?




・・・フツー


女で年頃の人がいたら、


その人に譲るでしょ・・・!?




・・・なんで男のあんたが!?」






「・・・だって、


綺麗だから・・・」





そこに、
バウルが口を挟んだ。




「・・・まぁ、


ヒョヌは中性の部類に入るからさ。




・・・ウンビさんは


もう相手がいるんだし・・・、


そんなに目くじらたてんなよ。」





「・・・あ、


そう言えば

もうすぐチスも除隊ですね!?



先生、

連絡してるんでしょ・・・?」






・・・ウンビは、
無言でヒョヌを睨んだ。






「・・・おい、


ヒョヌそれは言うな・・・。



去年のクリスマスから、


顔を見てないらしい・・・。」





・・・ウンビは、
下口唇を突き出して
うつむいた・・・。





「・・・電話やメールは?」





「・・・。」





バウルは無言で首を横に振った。




「・・・先生・・・。」







「・・・まぁ、


チスはああ言う奴だよ・・・。




・・・坊ちゃんってのは

飽きっぽくて続かないもんだ、

何事もな・・・。





ウンビさんも、

チスが檻に入れられてる間に

結婚相手を見つけろよ・・・。」





バウルの言葉に、
ウンビが声を荒げた。





「・・・檻じゃないわ!


軍隊よ・・・!!



・・・犯罪者みたいに

言わないで・・・。






・・・それに!



誰が飽きられたって!?



・・・チスは、

声を聞くと

会いたくなるからって

連絡しないのよ・・・。



・・・チスは

試練に耐えてるのよ!」




・・・ウンビは、
自分に言い聞かせるように
胸の前で拳を握った・・・。






















「・・・先輩!


こっちこっち・・・!!」





ウンビは
バウルとヒョヌに連れられ、
ドンジュの結婚パーティー会場に
やって来た・・・。




「・・・パーティーのレストランって、



・・・いつもの居酒屋じゃない!!」




ウンビは、
ドンジュに言った。





「・・・なんですか!?


先輩はここが一番好きでしょ?」





「・・・よりによって、


結婚パーティーよ!?



・・・もっと洒落た

フレンチとか・・・」




「ウンビは、

コンビニの前の方が落ち着くか?」




ウンビの言葉に
そう答えたコーチ。



そのコーチを
ウンビはキッと睨みつけた。





「・・・どうせ、


参列者はこの5人なんだから。


焼酎に鶏足の方が

合ってるでしょ・・・?」




ドンジュが焼酎の瓶を掲げると、
コーチが全員のグラスに
焼酎とビールを注いだ。





「・・・よし、


今日は爆弾酒で乾杯だ!!」




グラスを高く掲げるコーチに
ウンビが言った。




「・・・ちょっと、

生徒がいるのよ・・・!?」


「・・・堅いこと言うな、


元生徒だろ・・・?

卒業したんだからもう大人だ。」




嬉しそうにグラスを持つバウルを
ウンビは睨みつけた。




「・・・ったく!


あんたとお酒を飲む日が

来るとはね・・・。



ヒョヌ、

あなたは無理しちゃ駄目よ?」




「・・・いえ、先生。


僕も先生とお酒が飲める日を

心待ちにしてました・・・!」



・・・ヒョヌは
自分のグラスを取った。




「・・・さぁ、

乾杯しましょう!




カン先生とソ先生の




結婚を祝して・・・」




『・・・乾杯!!!』







ドンジュとコーチは腕を絡めて
一気に飲み干した。




「ウンビさん、


俺たちもラブショット!!」



ウンビは少し面倒臭そうに
バウルと腕を絡め、
グラスの酒を飲み干した。



・・・そんなウンビに、
ヒョヌが目で催促した・・・。



ウンビはハァっと一息付いて
グラスに酒を注いだ。



・・・そして、
ヒョヌと腕を絡め
また一気に喉に流し込んだ。




「・・・マジでか!?」



・・・コーチがウンビに
唖然として呟いた・・・。




「・・・スッゲー。

二連続・・・。


ウンビさん、

やっぱカッコいいよ!!」


グラスを空にしたウンビは、



「・・・ぷはぁ〜・・・。」



と息を吐いた・・・。






そんなウンビを見て、
ドンジュが言った。




「・・・ちょっと、先輩。



明日は採用試験でしょ?


大丈夫なんですか・・・?」






「・・・これくらいは


大丈夫よ・・・。



さっぱりリセットして


試験に望みたいの。」






「・・・酒がリセット?」




コーチが鼻で笑った。




「・・・これだけ

勉強してきたんだもの。


今年こそは絶対に受かるわ!


・・・これまでの努力は

裏切らない筈よ・・・。




だから今さら

家で足掻くよりも、


お酒でさっぱりリフレッシュして、

気持ちよく試験に望むわ。」







「・・・ったく。



今はもう酔っぱらって

その辺で寝ちゃっても、


布団に運んでくれる人は

いないんですからね・・・!」






「・・・そう言えば、


社長は今どこにいるんだ?」




バウルがウンビに尋ねた。





「・・・さぁ?」





「なんで知らないんだよ・・・。」





そこに、
ヒョヌが口を開いた。




「・・・去年

一度だけ葉書を貰ったけど、


そのときの葉書はチベットからだった。」






「・・・チベット?



しかもなんでお前だけ

もらってんだよ・・・!?」




ヒョヌに掴みかかるバウル。






「・・・それは、


置いて行った

お笑いのDVDをあげるって・・・。


僕が借りたままだったから・・・。」





「・・・なんだ、


そんなことか・・・。



社長は旅でもしてるのかな?」






「・・・そうかもしれないわね。





あの人は・・・




旅人のような人から・・・。






・・・あの人の人生が、




旅そのものだもの・・・。」







ウンビは遠い目をして
静かにそう言った・・・。













☆第1話『ウンビの門出』B 終わり☆




第1話 C に続く♪







これまでのお話←クリック♪





















目指せ!MacBookゲッターへの道 第1回ラッキーチャンス

June 22 [Fri], 2012, 16:35



不定期連載

『目指せ!MacBookゲッターへの道』





☆第1回 ラッキーチャンス☆







昨日より初めました、
『目指せ!MacBookゲッターへの道』。



早速ですが、
第1回目のラッキーチャンスを
迎えることとなりました。









第1回目にして早くも
MacBookゲットに向けて
大きく躍進することとなるか・・・!?



また、
1回目にして
この連載も終了となる展開も
捨てられません・・・!!








・・・その結果如何に!?












○今回購入くじ





200円 スクラッチ ×5枚  


計 1000円









○開始資金




7700円







○残金




6700円
















・・・さて、


第1回 ラッキーチャンス☆


その運命は・・・・。































・・・全滅。















☆第2回ラッキーチャンス☆


をお楽しみに・・・
















【二次小説】続・イケメンラーメン屋(店)第1話A

June 21 [Thu], 2012, 20:41



【僕らの二次小説シリーズ】



『続・イケメンラーメン屋』

〜胸がズキズキする理由〜










※お願い※

これはファンによる創作話を
二次小説化したものであり、
実際のドラマ本編や
原作ストーリーの中のお話ではございません。

あくまで素人の空想した
オリジナルストーリーとして、
お楽しみ下さい(^-^)/










☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆












第1話 『ウンビの門出』 A













チャペルに鳴り響く鐘の音・・・





ステンドグラスから


差し込まれる日の輝き・・・。







祝福を知らせる白い鳩たちが

一斉に飛び立ち、


幸福の羽音をたてる・・・。









「・・・はぁ・・・。」





チャペルの美しさに
うっとりと溜息を漏らしたウンビ。










「・・・ぎゃ・・・!



・・・・先輩!?」




チャペルの中へと続く
バージンロードに向けて、

一歩踏み出そうとしたドンジュは
何かにドレスを引っ張られた・・・。

ドレスの裾には、
ウンビの足が置かれていた。







「・・・あ、ごめん!」





慌てて足をどかすウンビ。









「・・・ったく。


先輩は介添人なんですからね!?



しっかりして下さいよ・・・!?」




ドンジュはウンビを睨んだ。







「・・・あんた、


緊張しないわけ・・・?」







「・・・しますよ。



だけどまぁ、

2回目ですから・・・。



・・・それよりも、


私・・・

これでいいのか・・・。




・・・それだけが心配ですよぉ。」








「・・・まだ言ってる。



いい加減腹くくりなさい。




・・・愛してるから

結婚を決めたんでしょ?」







「・・・そうですけど。



先輩はいいですよね・・・。




・・・あんな綺麗な顔、


何十年見てても見飽きないわ。」







「・・・何それ?


・・・大げさよ。





・・・それに、



もう顔も思い出せないわ・・・。」








「・・・先輩。


結婚式の招待状、

渡してくれたんですよね?」







「・・・やっぱり、


抜けられないみたい・・・。」







・・・そのとき、
結婚式場のスタッフが
ドンジュに声を掛けた。





「・・・花嫁様、


それでは間もなく開式です。



ドアが開きましたら、

ゆっくり一歩づつお進み下さい。」






その言葉にドンジュは、
不安気にウンビを見た・・・。






「・・・すぅ・・・はぁ・・・。」





ウンビは、
ドンジュに深呼吸してみせた。




ウンビに合わせて、
ドンジュも深呼吸をした。







「・・・よし。」





ウンビがブーケを持ち直したとき、
目の前のドアが開かれた・・・。








真っ白なチャペルに
まっすぐ続いて行く赤い
バージンロード。





その上を、
ドンジュはゆっくりと
一歩一歩足を運んだ・・・。





バージンロードの先で
待っているのは、
白いタキシード姿のコーチ。






・・・コーチは、
ドンジュの純白の花嫁姿に
目を潤ませていた・・・。










・・・参列席には、

懐かしい、
少しヤンチャな笑顔の
キム・バウル・・・。

そして、
その隣りには
天使のように柔らかい
ウ・ヒョヌの笑顔・・・。








・・・2人だけだった。













ウンビは、
小声でドンジュに尋ねた。





(・・・ねぇ、




招待状の日付、


間違えたの・・・?)








(・・・いいえ、



参列者は2人ですよ。






うちの親族は、


結婚式逃げ出した花嫁

っていうのが恥だって・・・、

出席を拒否されました。




・・・あとは、


チャ・チスと

ガンヒョクさんにも

招待状を出したんですが、



宛先人不明で

戻ってきました・・・。)








(・・・そう。



コーチの親族は・・・?)





(・・・うちが来ないのに


呼べませんよ・・・!




・・・バランスですよ!)








(・・・はは・・・。




・・・苦労してるのね。)







(・・・どっちがですか?)











そのとき、
ドンジュとウンビが
コーチの前に辿り着いた。









それとなく、
申し訳なさ気に
ウンビに目で会釈するコーチ。








新郎と新婦は
神父の方へと体を向けた。






「・・・汝は、


この女を妻とし・・・、




良き時も悪き時も、

富める時も貧しき時も、

病める時も健やかなる時も、



・・・共に歩み、

他の者に依らず・・・、




死が二人を分かつまで、


愛を誓い・・・、


妻を想い・・・、


妻のみに添うことを、




神聖なる婚姻の契約のもとに、




誓いますか・・・?
」











「・・・ち、ちか・・・


・・・誓います。」






顔をくしゃくしゃにして、
泣きながら答えるコーチ・・・。






その姿に、
ドンジュが顔をしかめた。













「・・・汝は、


この男を夫とし・・・、




良き時も悪き時も、

富める時も貧しき時も、

病める時も健やかなる時も、



・・・共に歩み、

他の者に依らず・・・、




死が二人を分かつまで、


愛を誓い・・・、


妻を想い・・・、


夫のみに添うことを、




神聖なる婚姻の契約のもとに、




誓いますか・・・?
」









・・・ドンジュは、

すすり泣く隣りの花婿を見た。








「・・・ち、


・・・ち、

・・・ちか・・・



・・・誓います。」






ドンジュは
目を硬く閉じて答えた。









その様子に、
ホッと胸を撫で下ろした
ウンビ・・・。













・・・花嫁と花婿は、





無数のベルが鳴り響く中、






誓いのキスをした・・・。











・・・カンカーンカーン・・・









・・・その鐘の音は、




ウンビの耳に


激しく鳴り響いた・・・。













「・・・この音は、



あの時と同じ・・・。









・・・また?」




















☆第1話『ウンビの門出』A 終わり☆




第1話B に続く♪







これまでのお話←クリック♪




























目指せ!MacBookゲッターへの道 〜ルール説明〜

June 21 [Thu], 2012, 19:16



不定期連載スタート


目指せ!MacBookゲッターへの道
〜ルール説明〜









今回は、
このMacBookゲットまでの
勝手に決めたルールをご紹介☆






○目標金額・・・10万円



(MacBook Air 11インチ・128GBモデル
(Apple Store価格 ¥94800)購入資金として。)








○購入くじ



『¥200 スクラッチ』

を主として月2〜3回程度購入。


購入資金は宝くじ当選金のみを
使用することにする。(・・・あくまで。)



上記当選金を持って、

7月9日発売 
『サマージャンボ宝くじ』
購入資金の一部に充てる。










○現在の軍資金









『鉄腕アトムスクラッチ・ラッキー3
「第618回全国自治宝くじ」』

当選金 1800円


『第620回 ドーリームジャンボ宝くじ』

当選金 900円


『あじさい スクラッチ(200円)』(24.6.15購入)

当選金 5000円



計 7700円






上記額を開始資金として、
今後の宝くじ購入すること・・・。





・・・上記のルールを元に、
レポートを始めて行きたいと思います。













・・・ちなみにですが、



過去の当選歴は、



年末ジャンボ(12年前)
3等・・・10万円
(が同時に2枚出たことがあります。)

年末ジャンボ
4等・・・10000円
5等・・・5000円
が過去1回づつ

スクラッチ 200円
3等・・・5000円
4等・・・500円

・・・など。


もともと、
ドキドキわくわくを
楽しむモノと考えてたので、
勝率などは気にしたことありませんが、
・・・まぁ、
大勝なんていうのは
ありませんよね・・・・。








・・・それでは、


不定期の次回は、

いよいよ第1回ラッキーチャンス!!







MacBookゲットに向けて、

行くぞー!!おーーー!!!






目指せ!MacBookゲッターへの道 〜序章〜

June 21 [Thu], 2012, 18:39


不定期連載スタート


目指せ!MacBookゲッターへの道 〜序章〜








このブログでも何度か騒いでいた通り、
私のブログ記事の下書きはよく吹っ飛びます。


記事作成は
主にipadのメモ上にて行っていて、
icloudを使ってバックアップを取ってるんですが、
それが私の使い方の問題なのか
よく書いたページが吹っ飛び、
アカウントの中からも消失してしうまう
事件が多発しております・・・。


色々と過去ログなどで勉強してみましたが、
結論として
「iPadはノートPCではありません!」
・ ・・そう言うことの様です。


iPadの便利さ余りに
過剰に求めていたのかもしれません・・・。


しかし、
現在やっているあらすじ書きなどは、
テレビ画面を見ながら書いている状態の為
ノートPCなど運べるものでないと
作業ができませぬ・・・。


わが家には残念ながら
デスクトップの
PCしか使えるものがにゃい・・・。




・・・ああ、

どこかに10万円落ちていないかな・・・?




今こそMacBookが欲しいよぉ・・・。



Proとは言わない、

Airでいいから・・・。








・・・そうだ、

お小遣いを稼ごう・・・。




・・・何で?





・・・宝くじだぁ!!










・・・というわけで、

一攫千金を夢・・・見はしませんが、

コツコツ当てて、
MacBook Air 資金を貯めよう♪





・・・なんて、

無鉄砲な・・・、

そう簡単に当たる筈がなかろうと
思われたと思いますが・・・、



そこはもともと、
どっかに10万円落ちてないかなぁ的な
発想で始めようとしているものです。


当たったら楽しいなぁ・・・。

MacBook買えたら嬉しいなぁ・・・。


・・・くらいのノリで
不定期リポート始めたいと思います。







・・・題して、


『目指せ! MacBookゲッターへの道。』



主婦のささやかな楽しみをひとつ
見つけちゃいました・・・。笑











【二次小説】続・イケメンラーメン屋(店)第1話@

June 21 [Thu], 2012, 9:50

【僕らの二次小説シリーズ】



『続・イケメンラーメン屋』

〜胸がズキズキする理由〜










※お願い※

これはファンによる創作話を
二次小説化したものであり、
実際のドラマ本編や
原作ストーリーの中のお話ではございません。

あくまで素人の空想した
オリジナルストーリーとして、
お楽しみ下さい(^-^)/










☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



















・・・あなたには、







誰かのせいで、







胸がズキズキ痛んだり・・・





・・・胸の奥が熱くなるような








そんな人はいますか?

















・・・もしもまだ






そんな相手に出会っていないなら、











あの店を探してみて・・・。












・・・きっと、






素敵な出来事が・・・






あなたを待っているはず・・・。






















『続・イケメンラーメン屋』

〜胸がズキズキする理由〜













第1話ウンビの門出@















朝日の差し込む
ウンビの部屋・・・。






その床には
衣服やゴミが散乱し、


その中を川が流れるように、
布団がしかれていた。







机や床には、
積み上げられた
参考書の山・・・。



それらの表紙には、
どれも《教員採用試験》
と書かれていた・・・。














・・・pipipipipipipipipipi ・・・











一昔前のモチーフの
ニワトリを形取った
目覚まし時計が鳴り、




こんもりと盛り上がった布団から、
一本の腕だけが伸びた。










・・・バシッ!・・・









その手は
勢いよくスナップを利かせ、



ニワトリの鶏冠の上に
強烈なスパイクを放った。










・・・pipipi・・pi・・・。









「・・・痛ぃ・・・。」












ウンビは手を布団に仕舞い、
再び布団を頭から被った。















・・・その時、
ウンビの携帯が鳴った・・・。










布団から顔を出し、
携帯を睨むウンビ。











「・・・うるさいなぁ。





・・・ったく誰よ・・・。」










ウンビは這うように
携帯に手を伸ばした。















「・・・もしもし。






・・・ヤン・ウンビは、


電源が入っていないため・・・。」










”・・・先輩!?




何言ってんですか?




早く出てくださいよ!”














「・・・何だ、


ドンジュ・・・。」














”・・・何だじゃないですよぉ!





一体今どこなんですか!?






早く来て下さいよぉ・・・!”













「・・・へ?・・・」












ウンビは、
チラリと時計を見た。






その針は、
10時20分を指していた・・・。











「・・・・・・。



・・・ハッ・・・!」








ウンビは、
布団から飛び起きた。











”・・・まさか、


まだ家じゃないでしょうね?




もう始まっちゃいますよぉ!”












「・・・どうしよう!





・・・ど、ど、ど、



どうしよう・・・!!」











ウンビ
携帯を布団に捨て、


頭を掻き乱しながら
部屋を歩き回った。












”・・・先輩?






もしもし・・・?







・・・もしもし?








・・・とにかく、



今すぐ来て下さいよ!?








・・・いいですね?






今すぐですよ・・・!?









・・・早く来て!!”










床に転がった携帯から
ドンジュの叫び声が
鳴り響いた・・・。













ウンビは
床に散乱した服の中から、

トレーナーと
穴のあいたジャージのズボンを
拾い上げた。







高速で歯を磨き、

ボサボサの髪のまま
後ろでひとつに束ねて
玄関へ向かった。














ドアに手を掛けたウンビは、

さっと玄関の鏡にその姿を映し、





「・・・ま、いっか。」





そう呟き、
勢いよくドアを開けた。












・・・全速力で
通りを走り抜けるウンビ。


















大通りに出たところで、

ウンビはタクシーを止めた。













「・・・はあ・・・はあ・・・。






・・・運転手さん、



結婚式場まで・・・。






・・・急いで!」












「・・・結婚式場?」











運転手はミラー越しに
ウンビを見た。











「・・・お客さん、






あんまり感心しないなぁ。」











「・・・はい?」











「そんなことしたって、




誰も得しないよ・・・?」










「・・・はぁ?」










「・・・お客さん、






結婚式に乗り込んで


行くつもりなんだろ?」









「・・・はい?」










「・・・元彼か?





やめときな・・・。






あんただって一生


《結婚式に乗り込んだ女》


って言われたいのか・・・?」











「・・・運転手さん、





一体何の話ですか・・・?」












「・・・だって、





お客さんのその格好・・・。」











ウンビは
自分の格好を見た。







・・・父親のヨレヨレのトレーナーに、

高校名の刺繍された
穴あきのジャージ・・・。





・・・ボサボサの髪に

素っぴんの顔・・・。










「・・・確かに、



これじゃあ捨てられた女に


見えなくもないわね・・・。」









ウンビは呟き、
気まずく窓の外を眺めた。











「・・・と、



とにかく急いで下さい!」


























・・・キィィィ・・・!








ウンビを乗せたタクシーが
急停止した。











「・・・お客さん、




着いたよ・・・。








・・・まぁ、


あんたも頑張りな!」










ウンビは
タクシーを降りた。










「・・・ったく、



失礼な・・・。






私がそんな


安い女に見える!?」











ウンビは一度
タクシーを振り返り、

式場の中へ駆けていった。























「・・・先輩!!





遅いですよぉ・・・!」











控え室では、
ドンジュが待ち構えていた。












「・・・ありえない!



こんな日に寝坊なんて・・・。







・・・取り敢えず、



早くドレスに着替えて!!」













ウンビはドンジュによって
更衣室に押し込まれた。












「・・・一体


どうしたんですか・・・?





こんな大切な日に・・・。








・・・先輩たら、


怖じ気づいたのかと


思いましたよ・・・。」











ドンジュが
カーテン越しに言った。











「・・・そんなわけないわよ。






ただ・・・、


このところ明け方まで


勉強してたから・・・。」
















・・・シャッ・・・。







ウンビがカーテンを開けた。














「・・・先輩、




綺麗ですよ・・・。」






ドンジュが
ドレスを身に纏ったウンビに
目を細めた・・・。














「・・・ドンジュ、




あんたも・・・。







・・・本当に綺麗よ。










・・・ドンジュ、


・・・おめでとう・・・。」











優しく微笑むウンビに、

ドンジュは
目に涙を浮かべた・・・。











「・・・でも、」








ウンビに顔を向ける
ドンジュ。










「・・・本当に



コーチでいいんでしょうか?」









ドンジュはウンビに
すがり付いた。











「・・・私に聞かないで!






・・・ドンジュ、



コーチと過ごして・・・





胸が熱くなったり、



ドキドキしたなら・・・、





その気持ちを信じなきゃ。








・・・お金や顔は


関係ない・・・」








ウンビが言い切る前に、
ドンジュがウンビを睨んだ。










「・・・オホホホ。







・・・とにかく、




コーチと恋愛した、



その時の気持ちを忘れないで。」











「・・・だけど、




バージンロードを歩くのが



ちょっと怖いんです・・・。








一回バージンロードから


逃げ出した女ですよ・・・?









・・・《バージン》なんて


厚かましいって、





卵とか投げられたりして・・・。










・・・元彼が




乗り込んで来たら・・・?」













・・・ウンビは、
身に覚えのあるシナリオに
身震いをした。










「・・・か、





考えすぎよ・・・。









・・・さあ、



花嫁はもう行って?






私はメイクしてもらう。」
















「・・・そうですね。」










ドンジュは
顔を上げた・・・。











「・・・じゃあ、



先に行ってますね。









・・・先輩、





介添人、



宜しくお願いしますね。









・・・介添人は、



婚期が早まるらしいですよ!?」














「・・・それ、




どこの統計よ・・・!」













ドンジュはペロリと
舌を出して、

部屋を出た・・・。
















「・・・ったく、





何年後だって言うのよ・・・。















・・・チャ・チス・・・!」













・・・ウンビは空に叫んだ・・・。


















☆第1話『ウンビの門出』@ 終わり☆




第1話A に続く♪















残念な私・・・。

June 20 [Wed], 2012, 23:41
何見てんのよ・・・。







前回の記事にも書いた通り、
現在イケメンラーメン屋続編の
創作活動を始めております。


昨日記念すべき第1号が、
概ね書き上がり、
今朝早朝に仕上げを
ポチポチ書いていたのですが、


私がタイピングしていたiPadを
娘がバーンと足を当ててしまい、
その時の反動でどこかが押されて
なんと・・・、
書いた文章がまるごとなくなっていました。
icloudのアカウント内にも見つからず、
PC上でデータレスキューをかけるも
復元出来ませんでした。




私の渾身の作が・・・。
泣きたい・・・。



やっぱりiPadのメモは
あくまで覚書ですよね。



そもそもiPadを
パソコン代わりに使用しているのが
間違いですよね・・・。



・・・あ・・・、

何て残念な私・・・。






もうiPadは信用ならん!

と、携帯を使用して
メール上で書いてみてるんですが、


全然進みません┐('〜`;)┌




・・・はぁ、

明日はアップ
出来るといいな・・・。










・・・かしこ。

イケメンラーメン屋☆登場人物紹介☆

June 19 [Tue], 2012, 19:23

『イケメンラーメン屋』



☆登場人物紹介☆









フルあらすじでお届けしました、

『イケメンラーメン屋』

の登場人物をまとめて
ご紹介します〜(^O^☆♪



是非ご活用下さい♪










ヤン・ウンビ











24歳。


体育教師を目指す受験生。



衝撃的な出会いをした
チスに一目惚れをするが、

教育実習先の生徒であると知り、

悶々とした日々を送ることに・・・。



元バレーボール選手。














チャ・チス









チャソン高校3年生。


大手食品メーカー・
チャソングループの御曹司。


父と子だけの家庭の中、

好きなものだけ与えられて
甘やかされて生きてきた。


端正な顔立ちと、
モデル並みのルックスで
女は皆チスに惚れる・・・。


・・・しかし、
ウンビにだけは
自分のペースを乱されて・・・?












チェ・ガンヒョク










日本で人気ラーメン店を
経営するシェフ。


日本人の父と
韓国人の母の間に
生まれたハーフ。



昔、ウンビの父に
ラーメンを食べさせてもらい
更生させてもらったことから、

ラーメンで人の心を温めたいと
ラーメン一筋の
人生を生きている。


日本名はコウスケ。















キム・バウル









チャソン高校の問題児。



教会の施設で暮らすが、

家出をしては、
ウンビの父にラーメンを
食べさせてもらい、

ウンビの父を
本当の父のように感じ、

ウンビも姉のように
慕っている。





















ウ・ヒョヌ










チャソン高校3年生。


チスの一番の親友。


チスの留学中に
父親が事業に失敗。

一家離散し、
ヒョヌ自身も借金取りから
逃げる身となった。


生活のために、
アルバイトを掛け持ちする
苦学生。


天使のように優しく
チスを見守っている。



















チャ・オクギュン








チャソングループの代表。

唯一の肉親である、
チスを溺愛する・・・。



















ヤン・チョルドン









ウンビの父。


ウンビ食堂で、

売上そっちのけで
不良たちに
ラーメンを振舞う。


ウンビの母の死によって
ウンビとすれ違い、

ウンビが家を出た後、
長い間1人店と家を守っていた。


















チスの仲間3人組




(画像は+チスとヒョヌ)





チスの坊ちゃん仲間。















只今、
『イケメンラーメン屋』

続編となる
創作ストーリーを構想中。



このブログ初の
二次小説を書く予定です♪





・・・宜しければ、
また覗いて見て下さい♪


皆様に楽しんで頂けたら
嬉しいです〜♪








フルあらすじはこちら☆
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