鍛えたい! 

2008年10月24日(金) 12時25分
昨日はとある講習を受けました。

水や化粧品の概念が新たになるような、そんな勉強になった講習でした。
とてもためになったし、面白かった

私がこのブログを始めた頃の3年半前に比べて
今はより「安心」「安全」などのニーズがあらゆる分野で高まっているような気がします。

そのため情報は溢れていますが、情報に振り回され過ぎず、適格なことを腰を据えてとらえいこうとしている人は相変わらず少数かもしれません。

私はジムに行くと大体サウナに入ります。
昼間から夕方のサウナには50〜60代と推測するおばちゃんが絶対的に多いです。
サウナのテレビでニュースが流れるときのおばちゃんたちの反応を見ていると色々な意味で人間観察になります。

たとえば食品に関する様々な問題。
昨今ニュースで次から次へと流れていますが、これがされるたび
「あら〜。こわいねぇ〜」とおばちゃん仲間はただ「怖い」と感傷的な声で相槌をうちあう。

つまり、感情論でおしまい。
その先に「怖いからどう食品に向き合うか」を自ら知ろうという姿勢は特にないのです。

「バナナダイエット」でバナナがスーパーから消えた、なんていう現象が最近起きてましたが
これも、いかに人々が情報だけに流されている日々を送っているか、がわかります。

それをいいか悪いかという話でなくて。
もっと考えて、物事を知ってゆこうとする「力」というか。。。
そういうものが足りない世の中になっているな、とちょっと怖くなったりするわけです。

私自身も、もっともっと鍛えなければならないなぁ。。心と体を。
と、毎日のように反省しています。

今、「腸」のお勉強をしています。その話もまたいずれしたいな。

久しぶりに。 

2008年10月22日(水) 13時15分
1年ぶりに、更新。

今、目標にしていることがあります。
それを叶えるために、またここのブログを再開しようかな。。と
思っています(といって続かないかもしれないけど

美容のこと・身体のこと。
今でも色々勉強しています。
また、経験と知識を兼ね合わせた話をアップできたらいいな

ベルばらKids 

2007年10月19日(金) 12時19分
ベルサイユのばら

このアニメがリアルタイムで放映されていた頃、
私はまだ赤ちゃんでした(というと、年がばれるけど。。)

中学生になって再放送ではじめて真剣に見たのですが。
めちゃはまった!
オスカル様ぁ〜と、思春期の私、心は
アニメではまってから、漫画も全部揃えて。。

この頃、すでに歴史好きでしたけど
こうした漫画によって、さらに歴史への興味が沸いたのかもしれません。
フランス革命の精神。
憧れたなぁ〜・・・

最近、こんな漫画があるのを知って、買ってみました。
ベルばらの作者池田理代子さんが描いています。


ベルばらの登場人物が小さく可愛く描かれてて。
本チャンのストーリーを知っていると笑っちゃう!
裏話も折り込んであり、楽しく読めちゃう。
ベルばらファンにはたまりませんな

三ノ輪のカフェ「むぎわらい」 

2007年10月18日(木) 10時19分
三ノ輪のある、「むぎわらい」。
気になっていたお店。
明治通り沿いの、ちょっと交通量激しい場所にあること、三ノ輪という土地柄、
こんな場所に?と思う気持ちは店の中に入ると払拭される。

中に入ると若い夫婦や小さな子供、ひとり女性客でいっぱい。
名前も可愛い〜。むぎが笑っているのかなぁ〜



夫が頼んだのはハムとチーズのホットサンドセット。
ハムは発色剤とか入っていない、優しい味わいの、ハム。
これにたっぷり野菜のスープとにんじんのサラダがついてきます。



私が頼んだのは四種類のもちもち雑穀パンとスープセット。
きびやら何やら。。(;って忘れちゃったけど)色々な雑穀が入ったもちもちぱん〜〜
やわらかくてと〜っても美味しい。
自家製の胡麻ペーストは甘くないタイプ。
これがまたツボ。
野菜のスープは夫が頼んだものと同じもの。
野菜の甘みだけをじっくり抽出させたような、無駄なものが一切感じない味。
じんわりと心から温まってくる。

お店には美味しいパンがたくさん売っています。
今度は玄米カレーにトライしたい

ビルマと呼べる日が戻ることを祈りたい。。 

2007年09月27日(木) 10時33分
ミャンマーで反政府デモが数日前から伝えられていました。
そしてデモ9日目の昨日、治安当局の禁止命令を無視したためと、治安部隊と市民が衝突。
4人の死亡、100人以上が負傷、200人の僧侶らを拘束したそう。。

ミャンマーは1988年のクーデター以来、軍事政権の独裁が続いています。
このクーデターではたくさんの犠牲者を出しました。

ミャンマーという国は日本人にとってあまり親近感がないかもしれない。
ミャンマーと呼ぶのに抵抗を感じる人ってあまりいないのかも。。。。

でも私はビルマって呼びたくなる。
ミャンマーと呼ぶのは軍事政権を認めたことになるから。

私は学生時代にたくさんのビルマ人に会いました。
自分のバイト先、友人のバイト先、などなどで。
ビルマ人の方々の印象は皆、凄くよかった。
会ったのは全員男性ですが、優しくて、控えめ。で、頭も良かった。
そしてジェントルマンでした。

ビルマ料理も食べに連れて行ってもらいました。
ビルマ語も簡単な言葉ですけど覚えたり。

私がバイトしていたインド料理の店の調理場で働いていた、ビルマの人がいました。
彼はとても大人しい人でした。誰とも無駄口をきかない。
ただひたすらもくもくと働いていました。
でも何か、寂しげな、暗の部分を抱えているような気がしてた。

私は誰とも話さない彼に、毎日朝、挨拶をするように。
それは尊敬の意味があったからです。

結構ハードな調理場の仕事。
中国人、インド人、ネパール人などなど
色々な国の人が働いています。
小さな、アジアの市場?のような、
とにかくその喧騒というか凄いの。
皆不満はすぐに口に出す。文句はその場でお互い言い合う。
賑やかでした。

しかし彼だけは黙って文句ひとつ言わず働いていて。
そんな姿に私は尊敬しちゃって。
だから毎日、尊敬の意味も込めて笑顔で
ビルマ語での挨拶「ミンガランバー」、そして元気ですか?「ネーカウンラー?」と。
彼はにこっと微笑みながら、はじめはあまり返事してくれなかったのに
だんだん私には挨拶をしてくれるようになりました。

で、彼がお店を辞めることになって。
そのときはじめて色々話してくれた。

ビルマでは大学で先生をしていたこと。
しかし軍事クーデターの時、目の前で友人が亡くなったこと。。。

だから今のビルマには戻りたくない、と言った。
他にも悲しい話を教えてくれた。

ああ、だから悲しげな表情を抱えていたんだ、と
合点しました。

何も期待しない日本で、私だけが笑顔を向けてくれたと
彼はそれが嬉しかったと言ってくれました。


ビルマ、とふたたび呼べるようになる日は
いつになったら来るのでしょうか。
新聞でビルマの記事を見るたび、
あの時出会った、たくさんの優しかったビルマ人を思い出します。

軍事政権などという、時代錯誤な政権はいつかは滅ぶでしょう。
しかし、そのために犠牲が生まれるのは歴史が語っています。
でももう、これ以上死者がでませんように。。
ただひたすら、祈るばかりです。

琉球舞踊の美 

2007年09月25日(火) 17時28分
先月のことですが、母が急に出演するというので観に行った、とあるチャリティの会。
琉球舞踊を中心に、フラダンスや新舞踊、
南京玉すだれまで登場してなかなか楽しかった〜

沖縄の踊りというと、こういう姿をイメージしますよね、きっと。
四つ竹という竹を鳴らしながら、優雅に舞ます。

琉球舞踊のこうした踊りは宮廷にささげた踊りです。
バッハなどの宮廷音楽が様式的美学にとんだ音楽であるのと同じ。
「型」があって、そこからははずれません。
お能の流れを組んでいるのでしょうか。
非常に似ています。足の運び、体の移動。。
私は詳しくないけど、興味があるので調べてみたいな〜



変わってこちらは八重山舞踊です。
石垣島に伝わる踊り。
だからお百姓さんや一般人が主役っていうのが多い。
鎌や斧を持ち、畑を耕したりする振りもでてきます。
こうした踊りは庶民のものだったのでしょうね。
とてもくだけていて、音楽もテンポがよく明るい。
観ていて楽しくなります。



こちらはまたしっとりとした舞です。
私のお気に入り。
恋しい人に思いを込めて
糸を紡いでいく。。。
とても切なく、そして美しい踊りです。
実は私の結婚披露宴でも、知人に頼んで踊ってもらいました。
綺麗だったな〜

日舞とは違う魅力がある、琉球舞踊。
私も中学生の時に1年ほど習った事があります。
しかし親に言われて嫌々でした。

でも今、また興味あるんですよね。。。
この日も舞われた方で素敵な方がいたんだな。
教えてもらいたい


味覚の変化 

2007年09月21日(金) 0時39分
秋刀魚の時季は週に最低でも1回、焼き秋刀魚食べます。
ほかにもお刺身にしたりなめろうにしたり、さんが焼きにしたり。

でも蒲焼とか、洋風に調理したりとかって、どうしても勿体無くてできない〜
秋刀魚はやっぱりシンプルな調理が好き!です。

ウチの実家近くに週3回車で来る魚屋さんがあります。
たま〜に実家へ昼間一人で寄るときは、魚屋さんが来る日に行く。
魚屋のおじちゃんとも仲良しです

昨日も寄りました。
おじちゃんところで買う秋刀魚は大きくて脂もノリノリ
それとイカが美味しいよ〜ということでイカ刺しも。
しめ鯖は一緒にいた母が買って、私にくれました。

しめ鯖。
うちの夫は「酢」に敏感。
酢がきつ過ぎたり、主張しすぎているのを嫌う。

おじちゃんとこのしめ鯖はちょっと酢がきつい。
で、余分な味も感じる。
。。ってことでさっと炙って「炙りしめ鯖」にしました。
そしたら少し優しくなって食べれたのでよかったわ。

食材を厳選するようになって10年近くなります。
しかし私の趣味のひとつでもある、日本酒に目覚めてから
年々舌が敏感になっています。
日本酒は酸味・甘み・渋み、喉越し。。。
色々な味を感じさせてくれます。
特にこの2年くらい、蔵めぐりをしたり色々お酒を飲んでいるうちに
随分と舌が進化した気がします。

お店で出される醤油・塩・酢。。。あらゆる調味料にも敏感に感じるの。
それで一瞬「うっ」と辛くなることもしばしば。

舌の記憶。
日々研ぎ澄まされていくんだな〜と
人間の細胞の変化にあらためて感じる瞬間なのでした。

有楽町西武の『林屋茶園』 

2007年09月13日(木) 13時51分
美輪さんの音楽会へ行く前に、姉と一緒に行ってみたいなぁと
前々から思っていた『林屋茶園』に寄りました。
場所は有楽町西武の6Fにあります。



林屋の特製あんみつ。
抹茶のわらび餅の美味しいこと〜♪
あずきは甘さ控えめ。抹茶のかんてんも美味。
それほど濃厚過ぎず、とてもさっぱりとした印象のあんみつです。
添えられた口直しのお茶の佃煮?が
一番気に入った!(・・それでいいのか? 笑)



それと抹茶チーズケーキ。
チーズの味のほうが最初主張してくる。
でも後味がほんわりお抹茶の香りに包まれて。
煎茶はとても優しくほ〜〜っっとしちゃうお味。

ちょっと価格はお高め。
でもほうじ茶のケーキなんぞも興味あるからまた寄ってみたいわ

美輪さんの音楽会 

2007年09月11日(火) 18時01分

美輪さんの音楽会<愛>、今回で2度目、5年ぶりに行ってきました。
前回は母を連れて行き、今回は姉と一緒に。
場所はいつものパルコ劇場ではなく、ル・テアトル銀座です。
美輪さん人気のため、会場を広くしたのでしょうね。
人気は益々上昇、チケットは即完売らしいです。
私が美輪さんファンになった5年以上前は
「美輪さんが好き」といっても「へ〜」としか言われなかったけど
今は「私も好き〜」ってよく返されます。時代が美輪さんを求めているのかな〜

さて、音楽会。
今回はパンフレットで美輪さんが「はかなく切ない唄達」とおっしゃっている通り
優しさ溢れる、愛溢れる、抒情的な選曲でした。

前半は特に優しいメロディの唄が多かったような。
「薄紫」という曲なんて、秋の情景がぱ〜っと広がっていきましたよ〜。素敵。
心がゆったりとした気分になりました。

日替わりの曲というのがあるのですが
この日はブルースでした。(多分・・)
覚えていよう!と思い、唄を聴きながら頭の中でタイトルを反芻していましたが
美輪さんをガン観し、そのお姿に魅了されて。。。
気がつけば記憶が薄くなり。。あっという間に忘れてしまいました(笑
でも美輪さんのブルース、素敵で素敵でもううっとり。。。
また聴いてみたい曲です。ああ、知りたい、曲名。。

前半で感動したのはラストの「愛の贈り物」です。
この曲ははじめて聴きました。
曲の最後に美輪さんが「Tlove you!」と言い続けるんですけど。。。
もうぞぉぉぉぉーーーって鳥肌!
幕がおりた途端、まだ2部が残っているのにスタンディングしちゃいそうでしたよ。
「ぶらぼぉぉーー」って叫びたかった!
で、もうばぁぁぁ。。。っと涙でてきて、心臓の震えと涙がしばらく止まらなかった!
美輪さぁ〜ん。ありがとおおお。。。と前半から感動の嵐が私の内部で起こっていました。

後半はさらに愛・愛・愛・・といった感じ。
曲名は忘れましたが美輪さんの踊りが素晴しかった!
舞台いっぱいに舞ってらっしゃるお姿のお美しいこと・・
拍手喝采。まだラストではないのにいつまでも拍手が鳴り止まなかったくらい!
劇場は興奮のるつぼでした〜

そして「愛する権利」 「ミロール」「愛の賛歌」と、
エディットの唄が最後、続きます。
昨年「愛の賛歌」の舞台を観たときに、この3曲を劇中歌として美輪さんが歌われたのを聴きましたが
3曲ともとっても大好きな曲です。
愛、が全てを凌駕していく。
愛することの素晴しさと、愛こそ人間にとって一番大事なんだということを
唄う美輪さんからいっぱいに感じます。

美輪さんの唄は、一曲一曲がひとつのストーリー、完結した芝居のようなんです。
だから曲によって、美輪さんは声もトーンも、表情も、表現の仕方を
自由自在に変えていくんです。
だから、その唄の背景が頭の中いっぱいに想像が膨らんで
胸にじーんと、じーんと、じーんと、
色々な形の愛が伝わっていくのです。
生で聴く「愛の賛歌」は3度目でしたが、今までの中で一番感動しました!
やはりライブっていいものです。聴くたびに違う。
それは受け止めるこちら側の心の変化も大きいのだと思います。

勿論、最後の拍手は凄かったです!もう鳴り止みません。
会場のみ〜んなが、美輪さんの懐に抱かれた赤ん坊のような、そんな心地。
アンコールは「花」でした。
美輪さんのお気に入りの曲です、これも。

私、美輪さんがマリア様のような、女神様のような、
・・・観音様のような。そんな風に何度も見えました。
本当に、そう見えたのです。確かに。
光輝く人、美の究極にあるお方だと、あらためて感激いたしました。

はぁ〜。いやはや、ため息でちゃいますね〜。
美輪さんの舞台は芝居を入れればこの5年の間かなり回数観ているのに。
今回の音楽会は、私がはじめて美輪さんのお芝居を観た時の衝撃と同じくらい
感動しちゃいました。

美輪さんのCDやDVDをもっとたくさん欲しい〜〜
早速近日購入しちゃいます!

今回もたくさんの愛を、美輪さんありがとう。。。。

自由が丘「LOBROS」でランチ 

2007年09月10日(月) 16時57分
自由が丘に用があり、姉とふたりでランチです。

「LOBROS」という名前のお店。駅からすぐのとこにあります。



店内は明るい感じ、女性客で賑わっています。


各テーブルには可愛い植木が。
こういうのって嬉しいですよね〜
植木ひとつだけで、ほっとしちゃうような。



私は地鶏のローストがのった、シーザーサラダランチ。



味はしっかりとしつつ、鶏がとってもやわらかくて美味しかった!
これにフランスパンと、ドリンクのセット。

姉は日替わりのピッツア。
この日はしらすとねぎ。



これまたさっぱりしているけど美味しい!

男性だと物足りないかもしれません。
でも、ダイエット中とか、お昼はあまりたくさん食べないという方には
ぴったり。
他にもパスタやサンドウイッチのランチもあります。

また行ってみたい