森の中で。。 

2011年04月05日(火) 23時27分
悔しくて悔しくて。
有り余る思いが、ただ、滝のように、ながれてゆく。

無力な自分に恐れおののき、大きな力の前に、動けない自分に平伏す。

どれだけ泣いても。泣いても。泣いても。
どうにもならない、感情。

あのいのち。このいのち。
かわってあげたい。
気軽にはいえない。
けれども。
変われるものなら。
あなたは、生きてきた価値の重み、凄いです。。。

かぎられたいのち。

でも、あのいのちも
このいのちも。

命の重さは、
どれも、同じ。

私はあらゆることに無力。
悲しくて、ただ、佇む。

いつもそうなんだ。
私ってそうなんだ。

自分で選んだ人生。
だけど、だけど。
悲しい。
そんな選択しかできない自分が。

全てを捨てて。
ただの、ただの。
自分になって。

ただ、生きて行けたら。
いいのに。。。

確信 

2010年09月29日(水) 23時13分
「型」の、ないひとにかぎって。
人の中傷が好き。
「型」もっていないから、自信がなくて、悪口しかいえない。

私はお酒が好き。
純米酒が好き。

いっぱいの努力があったから。苦労があったから。

今。

酒は純米、燗ならなおよし。

理屈じゃなく。
ウマイから。
ニッポンのツマミにはニッポンの酒が合うのだって。

深い意味より何より、感性でとらえてくれる若い世代が。
純米酒を応援してくれるようになった。

純米酒の歴史って古いのかな。
伝統ってあるのかな。

いっぱい考えた。
しらべてみた。

否。

それほど古くないのよ。

実は。

今、はじまったばかりなんだよね。

純米酒はすたれたりしない。

何故なら、今はじまったばかりだから。

わかったつもり。

それがいちばんこわい。

大人になってからのいちばん危険なことってそれ。


ぶんかとはかたちをかえてこころをつたえる。

私の、一生の、座右の銘。

怒りとか。

いろいろ。

あるよ。

でも忘れない。

絶対。

敬いの心だけは。

絶対ね。






半ばにして。 

2010年05月18日(火) 22時54分
答えが見つからない。

答えは見つけられない。

心の鍵は、預けられない。
預けたくない。

忘れた時に。
忘れようとした時に。
やってくる、大きな、塊。

振りかけられないようにしていても。
何事もなく、通り過ぎようとしていても。

やってくる。塊。

神様は、私にどんな試練を与えようとしているのでしょうか。

自問自答。

聞きわけのよい自分は
かえって難しい。

若いころのように。
何か、意味もなく。
ただ突き動かされる感情とともに。
動いてしまえたら。

いいのに。

アンテナ 

2009年08月04日(火) 22時39分
自分の顔をよく見つめてみる。

眉毛は、左、どんなかたち?
右は上がってる。左は尻切れてる・・

右目の二重はくっきりだけどね。
左は気まぐれ。
一重だったり、二重になるときも。

毎日、鏡で自分の顔を見る。

大事なことは、自分の顔の傾向を知ること。

前の晩、お酒いっぱい飲んだ。
そしたら、翌日、顎に赤いニキビ。

傾向ってあるんだ。
食べたものはちゃんと反応する。
大事なこと、みえる自分でありたい。

ああ、このニキビの原因は、あれだって
すぐ思えるような、そんな自分でありたい。

いつも、いつも。
俯瞰できる自分でいよう。

それが、美しさへの近道。

今日の自分より、明日の自分が輝やいていれるよう
いつもアンテナを張って。

麗しき、上村松園 

2009年07月24日(金) 22時50分
一番好きな画家。


上村松園さん。


ただひたすらに美しく、清らかなその絵を見ていると
心の奥深い部分が浄化されていくよう。
その色使いは、日本の色を最大限に美しく表現している。

「一点の卑俗なところもなく、清澄な感じのする香高い珠玉のような絵こそ 私の念願のするところである。」

と、ご本人がおっしゃっていたままの、曇りなき麗しの作品たち。


作品の美しさに惹かれて、彼女の人生ってどんな人生だったのだろうと
知りたくなり、彼女に関する本を以前色々読みました。

その生涯は休まることなく、苦悩と葛藤の連続。
美しい白鳥は水面下で必死に水を掻いているというけど
まさに、そんな、松園さんの人生。

私にとって彼女は大好きな画家であると同時に、女として尊敬してやまない方でもあるのです。

初めて本物の彼女の作品を見たのは、今から2年前。

その作品は「焔」。

美人画で知られる彼女がこのような凄絶な作品を描いたのは後にも先にもこれ一枚ではないでしょうか。

今でも絵を目にしたときの、興奮、はっきりと覚えています。

想像を遥かに超える、大きな絵。
大きさ以上の大きな渦で見るものを圧倒してくる。

どれほどのエネルギーでもって、この絵を描き上げたのだろう。。。

果てしない宇宙に引き込まれるかのように
私の心は絵の中へと完全に吸い寄せられていきました。

松園さんの、女としての悲しみと妬み苦しむ様が
めらめらと、熱く、そして静かに表現されていく。
女性としての幸せを得ることができなかった、
天賦の才能を持つが故の、孤独と悲しみ。


どのくらいの間、その前に立ち尽くしていたでしょうか。
どのくらいの間、見ていたのでしょう。。
かなり長い時間、絵の傍から離れなれなかったと思います。

ずっと鼓動は鳴り続き、何故か涙が止まりませんでした。


絵を見てここまでの興奮を感じたのは初めてのことでした。

その数か月後、福島で行われた上村松園展にも行きました。

松園さん、本当に好きです


そして、とは。

こういう作品です→コチラから
東京国立博物館にあるので、時々常設展で公開されます。

また、見に行きたい。。。


変化 

2009年07月21日(火) 13時46分
ぐんぐんと伸びてゆく。

緩やかに、秘めていたものが。

突然として抑えきれないほどのスピードで伸びてゆく。

触発は、思いがけないところにある。

自分でもわからない、運命。

否、自分が動かそうとしている、運命。

きっとそうなのだ。


優しさを失いそうになったとき
振り返られる自分でありますように。

心地よい、音楽とともに。 

2009年07月06日(月) 21時33分
大好きなラフマニノフを聞いていると
何かを触発される。

いっぱいある、感性の中の、
何かを刺激する。

たまらない気持ちになってくる。

溢れる情感。

何かに、会いに、行きたくなるような。。


本当に好きです。ラフマニノフ。

浅草橋「にんきや」 

2008年12月11日(木) 12時05分
浅草橋で買い物。お蕎麦が食べたくてはじめて入った「更里」

生粉打ちそばをオーダー。

佇まいが静かな、お蕎麦屋さんでした。蕎麦をじっくり味わう店でした。



買い物のあといつも寄るのは甘味処の「にんきや」さん。

こちらも佇まいは昔のままの、よきニッポン!って感じで落ち着くのです。


こちらの名物は白玉なんですが。ない日もよくあります。
でも寒天が素晴らしく美味しい!まったく臭みのない、ぷりりんとしっかりした味わい

私はシンプルなあんみつなり〜


一緒だった姉はあんずが大好き。と、いうことであんずみつ豆〜

一個もらうとあんずが驚愕の美味しさ
今まで食べたあんずのナンバーワンでした!


浅草橋。古きよきニッポン!なお店が残っています〜。

目白「SOIL CAFE」 

2008年12月10日(水) 8時39分
目白にあるSOIL CAFE
駅から徒歩1分にありますが、通りから少し入ったところにあるのでわかり辛いかも。



使っている野菜は有機野菜だったりと女子には嬉しいメニューが並んでいます。
店内も可愛い




レバーペースト。


ひよこ豆のコロッケ。これすっごく美味しかった〜
クミンなどのスパイスが効いてます。


ほんのり味噌のきいたなすのグラタンも好き〜


サラダはボリュームもあって、しゃきしゃき


最後にシフォンケーキをひとつ頼んだら、おまけでもう一個サービスでだしてくれました
嬉しかった〜


おしぼりも可愛い。女性が営むお店らしく、全てがとてもキュートで優しい
居心地のよいお店でした。いっぱい通いたい

パリットフワット〜♪ 

2008年12月09日(火) 9時19分
ウォーキング途中に前から行ってみたかったお店を偶然発見しました

天然酵母パン パリットフワット

「あー!あの店だ!」と立ち寄り。

小さな店内にひしめいて並ぶパンたち。
わ〜、どれも魅かれる!!・・・と、思わずたくさん買ってしまいました




私は全粒粉のパンが好きずしっと詰まっているパンばかり〜

ウォーキング中なのにずしっとしたパンばかり買ったので
目的地に到着するまでバッグが重かった〜

でも幸せいっぱい詰まった重みだけどね

緑色のパンはよもぎです。これがすっっごく美味しーー!
ツボに入りました

また買いに行こっと