電車

May 07 [Thu], 2009, 18:25
7日午前6時50分ごろ、横浜市鶴見区のJR横須賀線横浜―新川崎駅間を走行していた上り普通列車に車両故障でブレーキがかかり、線路上に停車した。同区間では、この列車を含めて計3本が一時立ち往生。同線が3時間半にわたり、東京―逗子間の上下線で運転を見合わせるなど、約35万7000人に影響が出た。

 このほか、京浜東北線・根岸線の大船―蒲田間、横須賀線を走る湘南新宿ラインも一時運転を見合わせた。

 JR東日本によると、線路上で立ち往生した列車はいずれも15両編成で、各約3000人が乗車しているとみられる。少なくとも数人が気分の悪さを訴えたという。車両故障の起きた列車は約2時間半後、ブレーキが正常に作動するようになったため乗客を乗せたまま運転を再開。後続2本の乗客約6000人については午前8時半ごろ、駅員らが約1時間かけて線路敷地外へと誘導、駅まで移動させた。
P R