2年目も半年経ったのか

September 19 [Mon], 2016, 11:40
ブログの存在をほぼすっかり忘れていました
もう少しまめに書いてもいいのかもね。

前回の投稿が11月。
とすると、落ち込み始めたあたりということか。
1月には完全に落ち込んでしまい、
ちょっと優しい言葉をかけてもらっただけで
涙が出るという状況でした
まぁそれも職場以外でのことですが。

それでも歯を食いしばって働いて、
いったいこんなに頑張る意味がどこにあるのだろうか、と
自問自答を繰り返し、
夫には「そんなにしんどいなら辞めてもいいやん」と
言ってもらいながらも
ただひたすら仮面のような顔で仕事をしていました。

そこから少し脱したかな、と思ったら
4月になって環境も変わり
また苦難の日々が続いていたようなかんじです。

というのも
助産師チームを外れ
看護師チームで仕事をしていました。
分娩室にも入らず
赤ちゃんに触ることもほぼない日々。
耳の遠いおばあちゃんに大声で話しかける日々。

結局助産は看護を基礎としているのだけど
どこか納得できないもやもやしたかんじを抱えながら
日々仕事をする中で
なにか見えてきたものがあったようです。

周りの空気も少し変わり
自分が周囲を見れるようになったかんじもあり
今はまた助産師チームに半分戻っています。
来月からは看護師チームでの夜勤がスタート。
どちらも見れる人になりたいと頑張りたいところ

ここまで来るのに
自分の思っていたかんじとは大きく違って
なんと時間のかかったことか

まぁこれから。
どうしていくのかは自分次第、だな。

そして、嬉しい出会いもありました。
先日、うちの職場の事務に中途採用で入った人が
大学の同じ学部の後輩だということが偶然判明。
なんだかすごく嬉しくて
すぐに学部の何人かを集めて飲みました
やはり私にとって大学時代の4年間は大きなもので
そこに原点があるように思います。
今の職場でそこで培ったなにかを発揮できるのは
すごく遠い将来かもしれないけれど
とにかく仕事を長く続けるということは
何かを成し遂げるのに必要な能力だと思うので
ぼちぼち頑張りたいです


という、徒然に書きなぐったら
なんでか決意表明になったわ(笑)

なかなか大変だ。

November 21 [Sat], 2015, 17:20
約5年ぶりの社会人。
そして全然違う新しい仕事。
正直、まったく余裕がないまま夏が終わった。
あぁ秋も終わりかけなのか。

少し、ほんのすこーし慣れて、
逆に自分のできないことが目立って仕方がない。
私はコミュニケーション能力が低いのだろうか、
なんでこんなに自分の思ってる事とは違う方に
受け取られるのだろうとか、
考えて考えて
グルグルっと自己嫌悪の渦に巻き込まれる日々。

だからといって、逃げられないし、
仕事に行かなくていいわけでもない。
逃げ出したい、むしろ事故らんかな、なんて考えてしまう。

そんな中、妹の予定日が近かったので、
休みの希望を出して実家に帰った。
実家・・・やはり、私の原点はここにあるのだなぁと
当たり前のことを思う。
田舎で、静かで、小さい裏山は何も変わらず、
その山からのぼってくる星は見たことのある並びだった。
なんだ、ちっちゃいことで悩んでるんだなぁと、
少し空気が肺にちゃんと入ってくるようなかんじがした。

もし、今妹に陣痛が来たら、
ほんとうにちゃんと自分にできることを精一杯したいと思って、
ふと「あれ?」となった。

私はいつもそんな気持ちで患者さんに接しているだろうか、と。
とにかく無難にこなせるように、やり過ごしてはいないだろうか。
きちんと業務をこなし、
その上でできる限り
妊婦さん産婦さん褥婦さんの要望に応えられるように
もっともっとスピードアップできる仕事はスピードアップし、
そしてちゃんと時間を作って寄り添えるようになりたい。
そのためにはもっともっと勉強しないと。

結局、妹は妊婦のままで私はいつもの生活に戻ったけど、
なんだか少し大事なものをしっかり感じ、考えることができた。

戻ってすぐにやっぱりマイナスモードになりかけてるけど、
どう捉えるかは自分次第。
落ち込んでる暇はない気がする。
そして逃げてる暇も。

「今できることをコツコツやるしかないんよ」は兄の名言。
あたし、頑張るよ〜

新しい生活始まりました。

April 03 [Fri], 2015, 23:43
12月いっぱい実習が続き、冬休み、1月はじめはケーススタディ(簡単な論文のようなもの)に追われ、それが終われば2月中旬の国家試験に向けて詰め込み勉強をし…
しかし、気づけば無事に学校を卒業し、助産師になることができました

看護科から数えると4年。
4年通った学校を卒業するのは、さすがに感慨深いものがありました。
特にこの助産科の1年はお互いを気遣え、でも気のおけない仲間と出会い、16人で協力して乗り越えた実習やあれこれを思い返すと涙ナミダの卒業式でした

そして、遊び倒した春休みも終わり、4月1日は入社式でした
3日目の今日もオリエンテーションが続いてるけど、医師、看護師、リハビリスタッフ、事務スタッフ合わせて60人の同期の顔がなんとなくわかってきた〜
まだまだこれからやけど、ぼちぼちやりまーす

芸術の秋。

November 13 [Thu], 2014, 21:09
11月に入って、なぜか博物館めぐりをしている。



故宮展は、まぁ人が多くて、
人の間から展示を見るかんじやったけど、
当時の皇帝が絶大な権力を持っていたということはよくわかった。
ありとあらゆる最高の品物を集めていたのだろうなぁと。
いろんな細かい細工のものがあったけど、
あたしは青磁の器がすごくキレイでドキドキしました。

九州仏の方は、そんなに人も多くなく…途中眠くなったので
ソファで寝たあと観賞を再開できるくらいじっくり見れました。
ソファで寝るなよってね(笑)

仏像に詳しくはないのだけれど、
九州は中国や韓国の大陸文化の影響を受けて、
奈良や京都とは違う独自の仏教文化
(仏像の作り方とか違うんだってさ)が発達したらしく、
そう言われるとなんか違うなぁってかんじがしました…
アバウト(笑)
九州中から100体くらい仏様を集めてきていて、
なんか壮観でした。

仏像って、みんなが手を合わせて救われてきたのだろうなぁと
考えてしまったり、
キレイな気持ちで対峙したいという気持ちになったり、
なんかそんな気持ちになって、
たまにはゆっくり手を合わせることもいいなぁと思うのです。

しかし九州中のお寺にご本尊いないんじゃね?ってなって
いいのかなぁ〜と、うすぼんやり考えました(*´・д・)

11月に入って、実習が終わったわけじゃないけど、
少し実習内容が違って落ち着いている今。
今のうちに記録の整理とやりたいことやらないとなー(。-`ω-)

怒涛の日々

November 07 [Fri], 2014, 21:59
夏休みが明けた7月末から病院実習が始まりました

何をどう判断すればいいのかさっぱりわからない状況で、ドキドキでつかせてもらった1人目
必死だったけど、無事に産まれたときにはすごく嬉しかったなぁ

そのあともバタバタしながらも、たくさんの赤ちゃんの誕生に立ち会わせてもらいました
お母さんたちにお世話になり、教えていただくことばっかりです
当たり前ですが、お母さんはみんな違うし、お産も赤ちゃんもみんな違います。
その時々の判断がすごく大切で、いいお産だったと思っていただけるかどうか、
自分の関わり方や声掛け一つできっと大きく変わります。
知識だけでなく、あたし自身がどんな人間であるかが大切なんだろうなぁと思います

看護科の実習と違い、お産に左右される実習です
時間の区切りも休みの日もあるようなないような・・・
特に9月の夜間待機が始まってからは、もういつ家に帰れるかもよくわからない日々になりました。
夜中のお産が多いから、夜中の入院があればすぐに受け持たせてもらえるように病院に泊まり込む日々・・・
もちろん交代で、お産につかせてもらった数とか、いろんなことを考えて順番決めたりするけど
入院があれば泊まり込む順番が繰り上がって回ってきたり、急遽泊まらなくなったり、
さっぱり予定が立ちません(笑)

まぁそんな生活にも慣れてきて、今月は病院でのお産につく実習ではなくて、
あまり泊まり込みもなさそうで、ちょっとのんびり。
いろんな振り返りと勉強しなくちゃなー

あ、国試・・・模試もやりっぱなしだなぁ

早めの夏休み。

July 11 [Fri], 2014, 18:46
助産学科に入って3ヶ月余り。
バタバタしまくってなにがなんだかわからんくらいの勢いで3ヶ月経ちました
6月後半はテストが続き(科目数はそんなに多くないけど、とにかく分量は多い)
ぎりぎりのところででも、通過できればいいなぁってかんじやったけど、
はたして結果はどうなのかってかんじです

実習のメンバーや予定が発表され、急に7月に夏休みなったので、
あたし今夏休み中です
昨日まで実家に帰っていて、台風で飛ばないかとやきもきしたのに
いたって普通に飛んだ飛行機で福岡入りしました

実家では90歳で現役の助産師さんの助産院に遊びに行かせてもらったり、
妹が出産した助産院で助産師さんから励ましてもらったりと、
いろんなエネルギーを充電できました

助産科に進んで、看護科のときに持っていた助産師のイメージは
やっぱり狭かったと思い知った私ですが、幅が広がるにつれて
興味もどんどん湧いてきておもしろくなってる日々です
先生からも「看護科のときより楽しそうね」と言われたり(笑)

いままでなんとかその場をしのいできたかんじのことも、
これじゃダメだと思うようになってきて、勉強しないとと前向き
↑単に出来が悪いだけ

まだ実際のお産は立ち会わせてもらったことないけど、
命を生み出すそのお手伝いをさせてもらえることに感謝して
まずは正しい知識を自分のものとして習得しなければ

バッタバタした毎日から少し離れて、
自分とも向き合えるこんな時間を大事にせなねー

こうして不定期にでもここに書いとくと
あとで読み返せて便利
さっきちらっと読んでたら、もう看護の実習が遠い過去(笑)

また実習かぁとマイナスに考えがちだったけど、
看護の実習でも本当に大きな出会いと学びばっかりやったことを思い出して
読み返したおかげで楽しみな気持ちがムクムク
がんばろー

5月、初めての屋久島

May 27 [Tue], 2014, 22:37
人生初の屋久島は、思ったより近かった
・・・そらそーか、九州だもの(笑)

なんか屋久島って神秘の島っていうイメージがあって
すごく遠く感じてたけど、
案外あっさり島に入った、みたいな

まぁいいや。
3時に起きて誰よりも早く登山口に到着し、
ラッシュになる前に縄文杉にたどり着き、
歩いてるのに眠い頭をしりとりでたたき起こし、
もののけ姫のモデルになった太鼓岩や苔むす森を歩き…
スタートからゴールまで11時間歩きました〜( ・`ω・´)

ついでに滝もいっぱい見れて、あぁ満足

ひたすら続くトロッコ道。

鬱蒼とした森。

縄文杉〜

太鼓岩からの絶景。

海に落ちるトローキの滝

しかし、ゴールデンウィーク、人が多かった
登山道は渋滞、なんかガイドさんに登り優先だと言われまくる
知ってるしーちゃんと避けるしー

あげく縄文杉に着いたら、
もののけ姫の音楽が流れている
誰がやってんだか知らんけど(環境省?)、
意味不明演出はやめてください
今度は宮之浦に登ろうと決意した屋久島の旅でした

4月のまとめ

May 27 [Tue], 2014, 22:11
4月は学校が始まりました。
また入学式かってかんじやったけど、
なんか新鮮な気持ちで助産学科に入学しました
うちの学校はこじんまりした専門学校で、
看護科1クラス40人×3学年、
助産科1クラス16人×1学年だけで全校生徒です
看護科のときもこじんまりしてるなぁと思ってたけど、
助産科はたった1年、16人。
先輩も後輩もいないのです

ともかく、入学式後の2日間オリエンテーションが終わったら
いきなり怒涛の日々が始まりました
講義、講義、課題、講義、
実技テストの練習、講義、
課題、講義、実技テスト・・・
1つクリアしたらまた1つなにかがやってきて、
追われ続ける毎日(ちなみに今も・笑)
週末遊びに行くのもはばかられ、
毎日近くの医大の図書館に22時近くまでこもって
勉強しないと追いつかない
それでも課題で出された分だけしかできず、
全体を見渡すと30%くらいしか
できてないのではないかという不安

でもゴールデンウィークは妹一家が
かわいい甥っ子とやってくるし
屋久島に行くことにしちゃってたし、
もう必死で課題を終わらせました

で、4月はかわいい甥っ子と
きゃいきゃい遊んで終わりました

3月のまとめ(笑)

May 10 [Sat], 2014, 16:23
3月はまず宮崎に帰省し、お義父さんの還暦をお祝いしました

そんで友達と卒業祝いがてらコカ・コーラシートで野球を観たり、
ハニーちゃん近い。

実家から両親が福岡にやってきて、
卒業式(祝!看護科卒業)に出てくれて
その後佐賀や、唐津などを観光してー
吉野ヶ里遺跡

名護屋城跡(すごかった戦争反対

糸島の船越漁港で牡蠣をたらふく食べ


学校の友達と卒業旅行で
ハウステンボスやらバイオパークやらに行き、
なんだかんだ騒いで、3年間を振り返ったりしてー
ハウステンボスでみんな黒タイツ!

ミラバケッソ!なんか違う?


バタバタしながら北九州へ引っ越しをし、
必死の形相で片づけを終了して旅に出て、
大阪→仙台→山形→福島→東京→大阪→和歌山(実家)
と経由した後、福岡へ戻りまして(説明はしょりすぎ)
天気の悪い松島・・・

まさかの3月に大雪の仙台

山形に向かう車中から

山形では大滝に出迎えていただきました。

行ってみたかった山寺(立石寺)

ベニバナ入りのピンクの蕎麦をいただき

会津若松で会津の歴史にしんみりして

奥会津のお宿 温泉最高!

大内宿は極寒およびつららが危険

東京はいい天気

実家は6か月の甥っ子がかわいかった



そんなかんじで3月終わりました
なんか遊び具合と移動距離ハンパない(笑)

2月に逃げられた・・・

March 02 [Sun], 2014, 22:59
看護師国家試験が2月16日に無事終わりました。
解いてると緊張してるせいでか、やたら不安になり、
自信持って合ってる!と言えるのが少ない気がして、ビビりました

とりあえず終わってから居酒屋で一杯ひっかけて帰り(笑)
その勢いで解答速報見ながら答え合わせ
なんとか大丈夫そうで、ホッとして寝ました

ホッとしたのも束の間、次の日から短期のバイトをして
荒稼ぎしようと思ったら、
まーやっぱり疲労感がハンパなくて、ぐったり

あげく引っ越しをすることになり、家探しだなんだと気力を使い、
夫婦で意見が食い違いすったもんだしてさらにぐったり

3月中旬までバイトするつもりが意外にも予定してた
仕事が終わってしまい7日間行っただけでバイトが終了し、
むしろ助かった

土日も遊んだり、義父の還暦祝いのため実家に帰ったりと
予定びっちりで、もうとにかく今は引っ越しがイヤ(笑)
今週はひたすらゴミをまとめて捨てることになります。
頑張ろう・・・

そんなかんじで2月に逃げられました。
10秒で出せるお雛様を今から出そう(笑)
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:蜜香
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大学でかんきょーというなんとも奥が深すぎる学問と戦った後、
「環境応援企業」というなにがなんだかわからない会社で
2006年4月から働いていましたが、なんと5ヶ月で退職。
吹っ飛んだ方向転換をして会計事務所で働かせてもらって、4年近くで退職。

2010年7月、結婚して地元の和歌山から福岡に引っ越しました

滝と写真と料理と家紋とてぬぐいと・・・
好きなものを挙げれば挙げるほど変な人と言われます。
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