今を逃せば変化はできない 必要なのは勝ちに飢えている選手。

April 11 [Thu], 2013, 14:35
ここ10シーズンで今季を含め、最下位5度、Aクラスは1度だけ、9人の監督が入れ替わるなど長い低迷が続くオリックス。来季を託す新監督に、今季は野手チーフ兼内野守備・走塁コーチを務めていた森脇浩司氏の昇格を決めた。コーチ歴15年を誇る新監督に再建への抱負を聞いた。
コーチ
もりわき・こうじ 昭和35年8月6日、兵庫県生まれ。社高から54年ドラフト2位で近鉄(現オリックス)入団。59年に広島、62年に南海(現ソフトバンク)へ移籍。好守の内野手として活躍し、平成8年に現役引退。通算成績は843試合出場、打率2割2分3厘、14本塁打、75打点。9年、ダイエー(現ソフトバンク)の2軍内野守備走塁コーチに就任。以後、同球団で1軍ヘッドコーチ、内野守備走塁コーチ、2軍監督などを歴任。18年は入院、療養した王貞治監督の代行監督も務めた。22年に編成部アドバイザーを務めたあと退団。
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