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飛行機での旅行 準備に便利な持ち物リスト

旅行と言えば、荷物の準備=持ち物のチェック!ですよね。特に飛行機での旅をお考えの方は、現地で調達した方が良い物や飛行機の中へ持ち込まずに預ける荷物に入れておいた方が良い物もありますので、それらを考慮しながら持ち物リストを上手く活用して準備をされると良いでしょう。

持ち物リストは色んなサイトで見ることや印刷することが出来ます。検索エンジン等で「旅行 持ち物リスト」と入力すれば色んなサイトが表示されるので、その中から使いやすいな・・・と思ったものを使用されると良いでしょう。
飛行機に持ち込んではいけない物や、持ち込まない方が良い物として、ナイフ・はさみ・爪切り・キリヌキやそれに近い形状の物、また化粧水やコンタクト洗浄液・ヘアスプレーなど(10ml以上で規制に引っかかってしまう)で、旅行中にあると便利な物として用意しても検査時に没収されてしまっては持っていけなくなってしまいます。

この辺りの事も、持ち物リストを用意してから各航空会社のサイトや質問サイトを利用して上手にチェックしましょう。また、子供連れで飛行機に乗っている間の暇つぶしにオモチャを持って行くのも一つの手ですが、これらも金属探知機等に引っかからない物(マナーとして音の出ない物)を選んでくださいね!

海外旅行!飛行機で便利な持ち物

飛行機で海外旅行に行く時は、長時間のフライトになることが多いですよね。そんな時に持っておくと便利な持ち物をご紹介しましょう。

まず代表格の持ち物はスリッパ!でしょう。飛行機のエコノミークラスに長時間乗るとエコノミー症候群になる危険があるので靴を脱いでスリッパに履き替えれば足の締め付けも緩み、とても快適です。もちろん、定期的にトイレに行ったり膝を上げ下げしてみたりと動くことも忘れずに。

次にオススメの持ち物はスカーフです。飛行機ではひざ掛けが借りられますが、ひざ掛けが欲しい程でもないけれど少しスースーする時は軽く首に巻いたり掛けたりすると良いです。これは海外旅行で昼は暑くても夜は肌寒い地域では現地でも重宝します。

3つ目はU型枕。持ち物がかさばらない様に空気で膨らます物にすれば持ち運びも楽です。何時間も飛行機で何しようか?と悩む方も多いようですが、圧倒的な意見が「ひたすら寝る!」。だったら枕は必需品ですよね。ぜひ1個持ち物に忍ばせて飛行機で快眠をむさぼってください。。。

そして、最後にDVDポータブル。これがあれば長時間のフライトもへっちゃら!飛行機なんて怖くない!?
という訳ではありませんが、DVDで大好きな映画を何本か観ればあっという間に食事だったり、到着だったり(笑) ただし、海外旅行の場合こういう高価な持ち物には必ず携行品の保険に入っておきましょうね。

飛行機の旅行 持ち物の制限(重量など)

飛行機に乗る時に持ち込める持ち物の大きさと重さには制限があるのをご存知ですか?

この制限をオーバーすると持ち込めなかったり、あるいは超過料金を払わなければならなくなったりします。
各航空会社によって基準があり、荷物の大きさや重量もそれぞれ数字が違います。
超過料金は結構な金額になりますので自分が乗る飛行機が決まったら、その航空会社の規定をチェックしましょう。

荷物の重量が超過しているからと荷物の詰直しをさされた!というのは良く聞く話です。
せっかくの旅行なのに空港で荷物を広げて詰直しなんてシャレにならないですよね。。。特に燃料が高騰してくると制限のチェックもより厳しくなります。

それもこれも、飛行機は空の上でも気軽に給油できる!という乗り物ではないから乗客の安全を考えての持ち物の制限であり重量制限です。飛行機は大勢の人たちと一緒に乗るものなのですから、規定を守るのも乗客としてのマナーですよね。
楽しい飛行機の旅になるように、あらかじめチェックした上で荷物の準備をすれば、より楽しい旅行になることでしょう!

飛行機で禁止されてる持ち物

飛行機は何でも機内へ持ち込んでも良い・・・という訳ではありません。そんな事はすでにみなさんとっても良くご存知かも知れませんが、機内での持ち物について少しお話します。

飛行機に持ち込みを禁止されている物の代表格は刃物や爆発の危険性のあるもの等ですが、昨今では液体物への制限も厳しくなりました。空港によっては目薬でさえ引っかかった!という話も聞くほどです。

ペットボトルは未開封なら問題ありませんが、開封済みや中身が何か分からないものについては機械でチェックを受けます。また、持ち物の中に化粧水やコンタクトの洗浄液などを入れたまま検査を受けると持ち物の中身を空けてチェックする事を要求されます。

これらの持ち物は飛行機の搭乗手続きの際に大型の荷物と一緒に預けてしまえば大丈夫ですので、飛行機内への持ち込みは控えましょう。
でないと、検査に引っかかって最悪の場合はその場で破棄さされてしまいます。

これは金属製品でも同じ事がいえます。鍵や携帯電話などはトレーに出して持ち物のチェックを受けるとスムーズに行くでしょう。
案外うっかりするのが工作用や化粧用のはさみ。これも持ち込みは禁止で、その場で没収される確立が非常に高いので、忘れず預け荷物に入れるか、現地で調達した方がいいですね。

飛行機の持ち物、スプレーは?

飛行機へ持ち込める持ち物には制限が多いことはみなさんも良くご存知だと思いますがテロ対策が強化されてからは飛行機での安全確保の為に、持ち物の制限がさらに厳しくなりました。

安全の為なら仕方ないですが、特に液体関係は厳しくなり、化粧水や目薬でさえ持ち物検査で引っかかることもあるそうです。
また、ヘアスプレーなどのスプレーも持ち物に入れておくのは不可で、これらは飛行機の搭乗手続きの際に預ける荷物に入れておく必要があります。

泊りがけの旅行ともなれば、こういうコスメグッズも増えますがちょっと髪の手入れをしたい女性などには化粧水やスプレーがかばんに入れられないのは辛いですね。
ですので、搭乗手続きの前に身だしなみを整えてから持ち物を整理して飛行機に持ち込む物と預けるものに分別した方が良いでしょう。

また、持ち物の検査では金属製品やペットボトルはあらかじめトレーにいれて検査を受けると係りの方もさっさと検査を済ませてくれるのでスムーズに行きます。
飛行機に乗る前に持ち物の事で面倒な事態にならないようにしておけば、快適な飛行機の旅を満喫できることでしょう。




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