(無題) 

2007年12月29日(土) 14時14分
僕には何もないよ
謙遜していった言葉が皮肉なもんさほらっ真実に


嘘が現実に
日常が嘘に

崩れ落ちた常が消え失せて僕は
ただ流れに身を任せ
ばたつくしかなかった

僕の常識は、ここでは非常識
積み上げたもの
目の前でガラガラと崩されてく


いつしか僕の色も変わってた
もう一人の僕も塗りつぶされて

僕はただ嘲笑するしかなかった


ピエロみたいに口角あげても
ネコの目みたいにクルクルと表情かえたってシンは誰も分かりやしない

だって僕も自分がなんなのか分からないから皮肉なもんさ
ハッハー


僕には何もないよ
今更あの言葉がズシンっと胸にのしかかり

息苦しさに咽ぶ日々


楽は幸福なんじゃなくて不幸だと
不幸な僕が呟いてみる

楽に休みはなくて
揺れ動かないシーソーにいつまでも永遠に
沈んでるだけ

橋と扉 

2007年11月26日(月) 17時51分
岸と岸を結びつける
橋に対して

扉の方は、いったん閉じられると

かなたあるものすべてに強い遮断感を与える
ゲオルク・ジンメル

ゴロゴロ語彙 

2007年11月26日(月) 17時48分
oneが呼び水となり
輝きをました

彼は再び栄光への鍵を掴んだ。

彼の挫折体験が、彼に深々とした陰影を刻んでる

儚い 

2007年11月26日(月) 16時26分
儚いもの

時を告げる夕焼けの皮肉までな甘美

夏休み最後の日

祭りのあとの静寂

新聞配達の音

(無題) 

2007年11月24日(土) 23時48分
上をみれば切りがない下をみれば切りがない

逡巡 

2007年11月23日(金) 23時28分
晒されるの 蕾開けば 全て透けるかな?


くすぐったいわ
もどかしいわ

鈍痛を含む快楽ね

懐かしいわ あの頃が
晒されるの たとえ伝わらなくったって

アイに行く


駆け引きはお愛想
繋がらないわ 永遠に


だから いいの

触れないで 温めて
触れないで 覚まして

錯乱するわ なにが違うの?



省み 

2007年11月23日(金) 23時10分
反省文だして
言葉飛ばすだけで円く収められればどんなにいいだろう

ウダウダ文句いってた一つ一つに意味があるって分かった時には
手遅れ

反省してますってもとに戻れるなんて幸せね
絶望に不満やグチは存在しなくてよ

群れて言葉吐くから
空気澱むわ



神々しく輝くSUBARU大星雲 

2007年11月23日(金) 17時52分
ぶつかってみるよ★

有り難うって無責任だけどまじ思ってるよ

アイに行きます★
輝く君のとこへ

ルー 

2007年11月23日(金) 10時17分
真綿で包まれるような、息苦しいほど温かい生活

難攻不落 

2007年11月23日(金) 0時02分
蝉は七日の命だって

幼い私は可哀相って思ったよ

夏になると、そこに空があるように当然に蝉のけたたましい音響いてて
段々と道には死骸横たわって踏んづけられたり呆気なくて可哀相って思ったよ

秋になるといつのまにか、姿消しててどこにいったの?って不思議だった


でも今は可哀相とか憐れだと思わないわ

だって、あれが彼らで比較する対象じゃないし


表裏一体だから


いつか終わりがくることだけが絶対なんだ…
ほかに絶対なんて有り得ないわ

唯一無二の不動なリアル

私はそれだけを信じるよ

立派に城固めたって
いつか終わり来るわ
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