にきび痕などの肌トラブル
2009.06.29 [Mon] 23:40

にきびの痕など顔に残ってしまったり、吹き出物やにきびが出来てしまったりなど、肌トラブルに関しては本当に悩みの種だと思います。

健康な肌を持っていれば肌トラブルになる可能性は低いと考えられます。
健康な肌にはにきびの元になるにきび菌などの菌の増殖を防ぐような免疫力がきちんとあります。

にきびやにきび痕ができる原因として身体の内側にある理由が肌に負担をかける場合もありますし、よく脂性のものが毛穴を詰まらせるという考えから、過剰に脂性のものを避けたりして間違ったニキビケアを行っていくと肌のバランスを崩すことになり、肌本来の力が発揮出来なくなります。

肌本来の力が発揮出来なくなると自浄作用がうまく働かなくなり肌トラブルの元になるにきび菌や緑膿菌が増殖してしまうのです。

ですから肌トラブルを解決させるためにはスキンケアを正しく行い、肌状態を整えていくことが解決への近道になるかもしれません。またスキンケアだけだと解決できなくても、合わせて専門の治療などもするとより効果的だと思います。

にきびやにきび痕などの肌トラブルは身体の内側が原因となり肌の力を低下させてしまうことで起こる場合が多いです。

さらに肌トラブルを起こしたまま放っておくと悪化してしまう可能性もあり、そうなるとにきびは痕が残ってしまったりする可能性もあるのです。

にきびや、にきび痕、乾燥肌のような肌トラブルを改善させるためにも身体の内側の原因を見つけて改善していくようにすることが大切となります。
 

ニキビケア-ケミカルピーリング
2009.06.06 [Sat] 09:07

ニキビケアの一つの手段として注目を浴びているのがケミカルピーリング。
ケミカルピーリングは炎症性のニキビを治療するのに良いと言われています。
皮膚の表面にある古い角質を数種類の酸を用いて化学的な作用で剥がすことで、ニキビを予防するものです。

ニキビの原因となる、古い角質や毛穴に詰まった角栓をなくし、毛穴の中に溜まっていた古い皮脂を外に出してくれます。
このピーリングを繰り返すと、皮脂が毛穴の中に溜まることなく、ニキビ治療に効果があるといわれています。

ニキビケアのしづらい背中のニキビにもこのピーリングが可能です。
目では見えない分、自分の背中が気になるという人も多いようです。
きちんとケアして、水着やキャミソールを気にせず着られるようにしたいですね。

ケミカルピーリングのメリットは古い角質を削るため、新しい皮膚が表面に表れるので、肌にあるニキビ跡がなくなり、すべすべの肌を手に入れることができます。
ニキビ跡のくすみや汚れも除去でき、色素沈着も改善できます。
ピーリングの繰り返しはニキビ予防だけではなく、健康な肌を保つことができます。

ケミカルピーリングは繰り返し受けた方が、より良い効果を期待できます。
1〜2週間毎に1回受けるペースで、4〜6回受けると肌がかなり改善されるでしょう。

ピーリングをした後は一時的に赤くなり、ヒリヒリすることがありますが、患部をきちんと冷やしてケアをしてください。
冷やしても赤みなどが落ち着かない場合は必ず診察を受けましょう。
 

ニキビ跡
2009.04.29 [Wed] 11:41

ニキビケアだけでは改善できないのがニキビ跡。
炎症を起こし、膿が溜まった状態のニキビの場合、ニキビ跡の原因につながります。
ニキビ跡には二つの種類があります。
シミのようなニキビ跡と凹凸ができてしまうニキビ跡です。

シミみたいに色素が沈着してしまった場合は、ニキビケア次第で綺麗に治る場合があります。
まずは肌への刺激が少ない化粧品を使うことです。
そして紫外線を浴びるなど肌への刺激になることは避けなければなりません。
このニキビ跡はすぐに治るわけではないので根気強くニキビケアを続けなければなりません。

次にニキビ跡で凹凸ができてしまった肌へのニキビケアです。
凹凸ができてしまった肌は細胞が傷ついている可能性が高く、化粧品だけでの改善は難しくなります。
細胞が破壊されていると、新しい細胞も作られないため、元通りの皮膚になるのが難しいのです。
ただ、皮膚を清潔にし、紫外線などの刺激から肌を守ることで少しは改善されます。
凹凸が気になるからといって、ファンデーションを厚く塗ってはいけません。さらなるニキビの原因になります。

市販の薬で、ニキビ跡ようのもが売っていますが、なかなか治らないニキビ跡のために、最近ではレーザー治療やコラーゲン注入などで凹凸をなくすものもあります。
どのやり方が良いとは一概に言えません。それぞれの肌に合わせたケアをする必要があります。
あまり気になるようであれば、一度皮膚科に相談してみるのがよいでしょう。

ニキビケアにはプロアクティブ
 

乾燥肌のにきび
2009.01.22 [Thu] 10:47

通常「にきび」というと、オイリー肌の人の皮脂が過剰分泌して、そこに最近が繁殖して白いぷつっとした湿疹が出来ている状態を想像します。
でも大人のにきびの原因に「乾燥肌」が原因の事が多いそうなんです。
乾燥肌は、皮脂の分泌量と水分量のバランスが取れていない状態です。
お肌が乾燥して角質層の水分が少なくなってしまうと、肌が再生するサイクル(ターンオーバー)が遅くなってきます。
ターンオーバーが正常に行われなくなってくると、お肌の角質が微妙に厚くなってきてしまいます。
角質が厚くなると、毛穴が小さく細くなってしまいます。
細くなった毛穴に剥がれ落ちた角質など老廃物が溜まり、さらにそこにアクネ菌などの細菌がつくとにきびができてしまいます。
オイリー肌の人も、乾燥肌の人も、にきびの原因は「毛穴のつまり」によるもので共通しています。

ですから、ドライスキンの人のにきびは、乾燥を防ぐ正しいスキンケアによりかなり改善することができます。
洗顔には刺激の少ない、なるべく無添加の石けんなどの洗浄剤を使います。
汚れを取らなくては・・・とあまり念入りに洗顔してしまうと、皮脂までとりすぎてしまってかえって乾燥状態を作り出し、毛穴に細菌や汚れが進入しやすくなってしまいます。
洗顔後はすぐに保湿してお肌が潤った状態を保ちましょう。

注意点はこんな簡単な事だけですので、オイリー肌よりもドライスキンのにきびはあまり悩まなくてもよさそうですね。
 

今話題の育毛シャンプー
2009.01.19 [Mon] 19:55

育毛シャンプーを選ぶには自分に合ったものを選ぶことが大切ですが、どのような育毛シャンプーがあるのか、どのような育毛成分が配合されているのか調べる必要があります。利用者の感想などを事前に調べたり、どのような人に合う成分が含まれているか調べるなど、事前にチェックをすることが重要といえます。一番いいのは、使ったことのある人に使用感を聞くことなのですが、育毛シャンプーの話をおおっぴらに聞ける相手が目の前にいつもいるというわけではありません。ですが、今ではインターネットという方法があります。育毛のためにシャンプーを使ったという人たちの話を、インターネットのサイトから集めることが可能なのです。育毛シャンプーを使用して育毛に成功した経験を本にした芸能人がいます。芸能人が使っていた育毛シャンプーとして人気になっているようです。プロテイン配合の育毛シャンプーは、口コミでも高い評価を受けているようです。プロテインを使っているので価格もそれなりの育毛シャンプーですが、本での紹介などによって知名度が上がったようです。使用者からいい評判を得ている育毛シャンプーを探すという方法もいいでしょう。とはいえ、育毛シャンプーだけが育毛の唯一の手段ではありませんので、育毛シャンプーの効果を引き出すためにも生活習慣や頭皮の状態にも気を使いましょう。シャンプー選びを機に、育毛のためにも規則正しい生活に切り替えてみてはどうでしょう。
 

肌荒れの原因とサプリメント
2009.01.14 [Wed] 09:36

サプリメントの使用は肌荒れ改善に効果があるのでしょうか。肌に不調がある時は、せっかく洗っても皮脂が残ったり肌が突っ張ることがあるようです。空中を漂っているホコリや日中に分泌された汗や皮脂汚れ、そして化粧の油分によって1日経過した皮膚は覆われています。油分を含んでいるものは時間の経過によって酸化します。メイクをしていない日でも、皮脂汚れは分泌されますので気をつけましょう。汚れを放置したままでは肌が荒れてしまいます。また、みずみずしい新しい肌が表に出てくるためには、古くなった肌を除去する必要があります。肌が荒れてしまった時は、いらなくなった角質を落とすためにも洗顔が欠かせません。メイクをせずに1日過ごした日や朝でも油分の汚れはありますので洗顔石鹸を使い、メイクを落とす時にはクレンジングも利用します。肌荒れ対策のサプリメントを利用する場合は、正しい洗顔と平行して行うといいでしょう。肌状態の改善にと使うサプリメントは医薬品ではなく栄養補助食品ですが、どのようなものでしょう。サプリメントは、普段の食生活だけでは欠乏気味な栄養素をフォローし、美容や健康に効果のあるものとして販売されています。上手にサプリメントを活用することで、不足気味な栄養成分がノーカロリーで体に行き渡るようになるというわけです。栄養素の含まれた食品からカロリーを除去したようなものといえるでしょう。肌を若返らせ、肌荒れを改善してみずみずしいお肌を取り戻すためには、肌荒れに対するサプリメントの影響をしっかり把握し、洗顔と適切な美肌サプリメントの利用とを上手に使いこなすことです。
 

フケ症の原因
2008.12.14 [Sun] 09:06

フケ症の原因は、頭皮の皮脂腺から発生する皮脂を栄養としている菌の大量発生にあります。
では、これらの菌が大繁殖する事が、なぜフケ症に関係してくるのでしょう。

この、皮脂を栄養源としている菌を、癜風菌と言います。
読みは『でんぷうきん』です。
この癜風菌は、カビの一種と言われています。
つまり、頭の上にカビが生えている状況です。
ただ、それ自体は正常な事であって、人間の身体には菌・カビの部類は常に付着しています。
しかし、この癜風菌というカビの一種が大量に頭皮に付着していると、皮脂が必要以上に分解されていきます。

この菌は皮脂を脂肪酸に分解するのですが、そうする事によって頭の角質の新陳代謝が異常に早まってしまいます。
そうなれば、当然角質はポロポロと剥がれ落ちていきますよね。
これが、フケ症の原因です。

フケ症の元となるのは、新陳代謝を促進させるカビたちの仕業です。
これによって、たとえ毎日二回頭を洗ってもフケが出てしまう、という人まで出てくるのです。
通常、フケが出るのは数日頭を洗わないなど、新陳代謝によってはがれた角質を定期的に洗い流していない人だけです。
しかし、その新陳代謝を人の数倍早くしてしまっているのが、フケ症という病気なのです。
新陳代謝が早いことは良いことだ、と思う方もいるかもしれませんが、正常な状態ではない上に、決して見た目がよくないので、良いことはありません。
できる限り早急に治療すべきなのです。
 

にきび用の化粧品を使用する時
2008.12.13 [Sat] 10:21

日頃のお手入れにかかわらずにきびができてしまうと厄介です。普段より濃いめのメイクでできてしまったにきびを誤魔化そうという人もいるようで、そういう人はにきびのまわりには特に濃いメイクを施してしまうようです。にきびの予防や対策効果のあるクリームやにきび用のファンデーション、にきび用化粧品などが出回っており、いずれも手軽に手に入ります。とはいえ、にきび対策化粧品として市販されている商品でもその内容や素材はそれぞれ全く異なるので、必ず確認しましょう。にきび用の化粧品だから、他の人はにきび用化粧品でにきびを改善したからなどの理由での安易な使用は控えましょう。にきび用化粧品を買い求める際には、どのような材料を使っているのか、どういった仕組みでにきびケアをしているのかなどをチェックしましょう。にきびは、気づいた翌日になくなっているようなものもあれば、できた場所や程度によっては治りが悪かったり、気になる場所に発生することもあります。どうしても気になる場合や程度が重い時は、にきび対策化粧品の利用ではなく専門医に診てもらった方がいいでしょう。にきびが出来てしまう原因は様々です。肌のトラブルで出来たにきびだと思っていたものが、実は何らかのアレルギーから出来ているものであることもあります。にきびの原因が皮膚表面ではなく、内臓などのトラブルにある可能性もないわけではありません。自己診断だけに頼りすぎないようにしましょう。
 

顔の毛穴の黒ずみにケミカルピーリング
2008.11.24 [Mon] 12:29

顔の毛穴の黒ずみをなくしてしまうには、ケミカルピーリングという法方をとることもできます。肌の表面に幾種類かの酸を塗布することで、肌に残った古い角質を剥ぎ取り、肌がもともと持っている新陳代謝力を活発化させようとするのがケミカルピーリングです。この、肌が本来持っている新地代謝力によって、シミや黒ずみのある肌を元に戻そうとするわけです。ただケミカルピーリングは、にきび肌や乾燥肌など肌が荒れやすい場合には、行わないほうがいいようです。基礎となる皮膚が健康でなければ、正しいケアが行えなくなるからです。にきびなど治せるものはきちんと治してからにしましょう。肌を健康な状態にし、ピーリング剤の量と濃度を正しくする、ということを守りさえすれば、安全なケアなの黒済み対策なのです。毛穴の黒ずみ対策をケミカルピーリングで行う場合、まず皮膚科に行って専門家の意見を聞くことも大切です。ケミカルピーリング専門の皮膚科というのもあるので、インターネットなどで調べてみることもお勧めします。ケミカルピーリングを行った後は、肌が赤くなったり少々ひりひりする場合もあるようですが、しばらくすれば治まります。悪化するようなことがあればすぐ皮膚科で相談する必要もあります。日々のスキンケアと食生活に気をつけて顔の毛穴の黒ずみを防ぐとともに、ガンコな毛穴の黒ずみはケミカルピーリングなどで集中的にケアをするのもよいかもしれません。
 

正しい洗顔でにきびを予防する
2008.10.16 [Thu] 00:09

アクネ菌が毛穴の中で増えてしまわないよう、肌をいつも清潔に保ちサッパリさせておくことが肝心です。にきび予防は、まず正しい洗顔からです。正しい洗顔方法を身に付けて、毎日実行し、にきびのないつるつる肌を目指しましょう。それほどにきびができないという人でも、スキンケアの基本は洗顔ですので、清潔な肌を維持してうるおい豊かなすべすべ肌になってください。洗顔前に髪をきちんとまとめているでしょうか。適切な洗顔の第一歩は、ヘアキャップやバンダナを使って髪が顔にかからないようにしておくことです。ニキビができやすい場所に髪の生え際があります。ここをきちんと洗えないと、皮脂が溜まりやすくにきびの元です。まずは念入りに手を洗います。きれいな手で顔を洗えるようにしてください。時間に余裕があれば、温かいタオルをしばらく顔に乗せて毛穴を開かせましょう。可能なら、1日1回くらいはタオルで毛穴を開かせてから顔を洗います。ぬるま湯で素洗いしてから、表面の汚れを落とします。手のひら、もしくは泡立ちネットなどを使い石けんをよく泡立てます。泡を使って顔を洗う際には、額から目尻にかけてをまず洗い、それから鼻全体をマッサージの要領で洗います。Tゾーンも念入りに洗顔します。ほほ、アゴ、首筋と洗ってから、ぬるま湯でしっかり洗い流していきます。清潔なタオルでやさしく押さえるように水分をふき取ります。洗顔は誰でも行っている行為でしょうが、ぬるま湯での準備洗いなど工夫の余地は色々あるのです。にきびを予防するためには、丁寧な洗顔が大切です。より美しい肌へと導くため、面倒がらずに、毎日コツコツ正しい洗顔を続けましょう。