無題

July 14 [Fri], 2006, 17:19
仕事の話。
去年の今頃、とある先輩♂社員が結婚しました。
今年に入って奥さんの医者通いが増え(医療費の通知で分かります)、具合が悪いのかなー、と思っていました。

先月の下旬くらいに、その社員が暗い顔で総務部長と話していました。
まさか退職願でも持ってるんじゃないかと思いましたが、そうではなかったようです。

死産でした。
体調不良の時期の高齢出産に加えて超早産で、どうしても諦めざるを得なかったということです。

できればそっとしておいてあげたいところですが、仕事なのでそうも言ってられません。
「なるべくお金だけでも多くもらえるように手続きしてあげて」
そう言った総務部長の言葉に従い、いろいろな書類を書いてもらいました。

出産祝い金をもらうために。
弔慰金をもらうために。
出産育児一時金をもらうために(死産でも支給を受けられます)

そして、出産育児一時金請求書を健保組合に提出したところ、今日になって電話がかかってきました。
「短時間でも生きて生まれてきたのなら、1日だけの被扶養者ということで被扶養者届け(増)と被扶養者届け(減)の2種類と、埋葬料請求書の提出をしてください」
とのことです。

日をおいて再び「生まれた」けど「もういない」っていうことを認識させなきゃいけないのかと思うと、本当にね、もう気が重くて・・・。
でも、出産育児一時金は35万ちょい、埋葬料は15万。
計50万円ももらえることを、私の一存で「教えなくて良い」わけないですよね。
とても重い気分のまま用紙をそろえ、注意事項を書いた付箋を貼り、封筒に入れました。
できるだけ事務的に、でも素っ気なくならないように、って難しいですね。

自宅で休養しているであろう奥さんの目に触れぬよう、封筒には「親展」と赤く書きました。

投函とともにグッタリと疲れが肩にのしかかりました。
総務部って本当にいろいろな仕事があるけど、こういうときって、どうしたらいいのか分からなくて疲れます。
・・・他の何処でも言えないので、ココでだけ言わせてください。
疲れました。

W杯の名残

July 11 [Tue], 2006, 11:13
約1ヶ月続いたW杯が終わりました。

・・・って、全然興味なかったので何時の間にか終わっていたというのが正しい認識なのですがっ。

これは日本の初戦の翌日、渋谷の駅前スクランブル交差点にある銅像の様子。

あらあら、サムライブルーを纏ってますわねん。

なんとなくパシャリと撮ったはいいけど、別に使えるような知識もチャンスもなく1日が過ぎ・・・ようとしたところで、ニュースを見ていて初めて知ったこと。
日本が惜敗だったのね。
後半の最後の8分?9分?それくらいの間に、3点入れられて?負けた?

ああ、ユニフォームを着て盛り上がって応援していて、最後の最後でバカスカと点を入れられて
嫌になってユニフォームを脱いだのね。

そして人様の迷惑も顧みずに公共の場に結んで帰ってしまったのね。



・・・・・・だから嫌なんだよ、にわかファン。
日頃から興味をもって応援している人だったら、せめて脱いでも持ち帰ろうよ。


決勝も終わりジダンも一発退場をくらった今日になって(あれ?一昨日だったの?)
W杯期間中ずっと抱えていたモヤモヤを発信してみました。


夢中になるものがあるのはいいけど、周りへの気遣いとマナーを忘れちゃなんねぇよ。


ちなみに その翌日に通りかかったら、脱がされていました。

あ、こういうポーズだったのね・・・

矮小なんです、ココロ。

July 05 [Wed], 2006, 12:38
私のココロは狭いなんてものではありません。

「気になるぞ〜」を書き出していったらキリがないくらい、心が小さいのです。

その中でも、最近イチバン腹に据えかねている案件を報告いたします。

姉の歯磨き粉の扱いについて。

これが姉の通常の置き方。
チューブの太いほうを、上にして置くのです。
これが私の気に障るのです。



いえいえ、使い始めのたっぷり入っている時期はいいんですよ?
ちょっとチカラを込めれば「にゅるっ」と出てくるんですから。

でも、姉はいつまでもこの方向に収納するんです。
△に置くべきだと思うのに、▽に置かれると、毎回毎回ムカッとまではしなくても
「またかよ、コイツ」という気分になるというものです。

朝の忙しい時間や、夜の睡眠前の大事なリラックスタイムに、必ず気になる案件です。
その気分を味わうのがイヤで姉より先に風呂に入る事も少なくありません。



こういう積み重ねが積み重なって、いつか大きなケンカになる・・・かもしれませんね。(ならねーよ)



ちなみに姉が言うには、私がドライヤーを出しっぱなしにするのが気に障るそうです。
えー、だって毎朝毎晩絶対に使うから、だしっぱなしでいいじゃーん。



斯様に人は自分には甘く人には厳しいイキモノなのですな・・・。