はじめの一歩 

January 07 [Sat], 2006, 11:45
――イギリス

「ねぇ、ママ・・・どうして日本に行くの?もうイングランドにはかえれないの?」
「ノリコ。あなたが大人になれば帰ってこれるわよ。」
「そうだよ。きっと日本も楽しいよ。」



ヒースロー空港の出国カウンターで、とても目立っている家族がいた。

父親と思われる人は優しげな雰囲気と甘い顔立ちで
母親は黒くてしなやかな髪にすらりと伸びた手足と何もかも見透かしてしまいそうな瞳
そして、ノリコと呼ばれた娘は両手で広辞苑くらいはあろう分厚さの洋書を抱えて歩いている。

「うん…。」
「お母さんとお父さんの通っていた学校に行くの。あなたの力ならいじめとかはないでしょうから安心しなさい。」
「でも、」
「ノリコがいい子にしていたら会えるよ。大丈夫」
「ほんと!?」
「本当よ。お母さんもお父さんも学園の敷地内にいるしね。」
「わーい」


周囲の目を集めるこの家族はこうして日本の成田空港に向かう飛行機に乗り込んだ。

―――私の物語はここから始まる・・・

学アリ★義也 

January 06 [Fri], 2006, 11:44
高橋義也  ♂
5歳のときから学園へ
両親は入学直前事故で死亡。
診察と調剤のアリス。
潜在能力と技術系だが、技術系に在籍。
両親がいなくて自分のためにしかお金を使わないため、かなりのお金持ち。

学アリ★ノリコ 

January 05 [Thu], 2006, 11:37
我妻ノリコ  
イギリスから日本へ
11歳今年で12歳のとき転入
最初の3日間はトリプル。
父、母は実はセントラルタウンに。
複写のアリス。
初期は座標とキーワードを唱える。
@指に封印したいときのキーワード
親指・・・・・・一花に絶対なる信頼
人差し指・・・二雪に内緒のお話
中指・・・・・・三月に婚姻の約束
くすり指・・・・四桜に生涯の充足
小指・・・・・・五星に小さき庇護者
使用頻度の高いものが入る。2番目のをコピーしたい場合は“次の”三番目は“最後の”をつける
削除したいときはキーワードと“解”ととなえる。
発動は、それぞれ一花、二雪、三月、四桜、五星というだけ。

「これ、青く光ってるでしょ?{技術系だから}コピーしたアリスの入れ物なんだけどね、体質系なら白で潜在能力が緑、それ以外は赤なの。」

日記スタート 

February 27 [Sun], 2005, 18:38
今日から日記スタートです!
三日坊主にならないようにがんばろう!!

今日は9:20から池田講堂に行ってきました。
ダイヤモンドリーダーズ研修会と、副部長任命の為にです。
お姉さんに迎えに来ていただきました。

今日の晩御飯は、シチュー。
あと、昨日作ったのあまりを食べました。
これはふくらまなくて失敗だったんですが、
開き直って生クリームと苺をはさんで食べたら以外においしくてふつーに食べられました。

勉強は1時間。3/2のテスト科目である化学と保健をちょっと。

今日のおばあちゃん…
今日もおかしかったです。
保険証がないと騒いで見たり、保険明細がないとか、
そのことについて泥棒に入られたとか言ってました。
んで、お父さんがお母さんに逆切れ?
お母さんが仕事まで時間がないのに一緒に探してて、
お父さんは仕事休みなのにずっと寝てシカトしてたからお母さんが怒ったら、
なんか、だって俺知らないし、みたいなことをいってました。
結局、おばあちゃんが何を探してたか忘れて、捜索終了。


義也について。
高橋義也。私と中学校2年生の1月からメールを始めた。
千葉県に住んでいた。電話番号も住所も知っていた。
義也が好きだった。義也のメールにいつも励まされた。
だから、メール上で付き合っていた。少し、本気だった。
その後、自然にメールは途切れた。当然付き合いも。
だから義也の影を探した。
出会い系サイトの画像を漁った。
「よっち」というひとがイメージの義也とぴったりだった。
だから麻冬と唯に彼氏だと紹介した。
そして、高校1年の1月。嘘をつくのにも疲れた。
嘘を重ねた。義也は癌だと、死んだと教えた。
もう、2人に嘘はつきたくない。
P R
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