三菱 アイ 中古 ミッドシップレイアウト 

2013年07月28日(日) 22時50分
三菱が2013年6月まで発売していた個性派軽自動車i(アイ)は、今までの軽自動車が持っていた常識をすべて打ち破るような車です。
まずデザインですが最近の軽自動車の主流となっている、1.5ボックススタイルで全高の高いトールワゴンやハイトワゴンといわれるものではなく、フロント先端からリヤルーフエンドまで1つの弧を描いて作られるワンモーションスタイルを持っています。



一応、5ドアハッチバックスタイルを持っているんですが、短いボンネットと長いホイールベースのおかげで下手なトールワゴンよりも広いキャビンを持っています。
一番驚くのがエンジンレイアウト、通常の軽乗用車というのはボンネット内にエンジンを横置きし、前輪を駆動輪とするFFレイアウトをとるのが一般的なのですが、iは、リヤシート後ろにエンジンを備えて、後輪を駆動するミッドシップレイアウトを採用してるのです。
ミッドシップといえば、レーシングマシンなどの採用される走行性能的には一番すぐれているといわれるレイアウトで、iにこのレイアウトが採用されたという事は、この車の走行性が高いという事になります。
残念ながら現在は、同じボディを使ったEVの「i-MiEV」のみの生産となっているので、新車としては手に入れることができませんが、中古車販売店で探せば状態の良いiを見つけることができるでしょう。

中古車探しと車買取ならガリバーのお任せ。

ガリバーは、どこよりも高価買取!正しい目が高額査定を引き出します。

ガリバーは買取だけでなく、中古車販売も得意中の得意です。
ヤプミー!一覧
読者になる