「同志社のみなさんときのくに子どもの村学園&高野山に行ってまいりました!」

2010年03月15日(月) 13時05分
み:「仕事も辞めて、ようやくたっぷりと時間がとれるぜ!」


ば:「いぃーーーーーーー!!!!!ちょいちょいちょい待て!!仕事辞めたんけ!?」


み:「うむ。」


ば:「うむ、っておい!!いつまでそんなフラフラするつもりなんやお前は!」


み:「ばいくん、お前まで親みたいなことを言うな笑。

人生は遊びや。どれだけこのいただいた命を使い尽くせるかが問題や。
もちろん同じ仕事をずっと続けることによって命を燃やす人もおるやろう。でもわしはいっぱいやりたいことがある。常識なんぞにとらわれずに、やりたいことをとことんやっていくで。」


ば:「そりゃ勝手にしたらええけど、次の仕事は決まっとんけ!?」


み:「次は大阪で訪問販売の仕事をすることになったぞ!!歩合制や!!まじ燃える!!!」


ば:「訪問販売って、大丈夫なんけ!?」


み:「だいじょぶだいじょぶ!!

そんなことよりばいくん、同志社の人たちに誘われて、きのくに子どもの村学園っていうところと、高野山に行ってきてん!」


ば:「ん?なんでお前が同志社の人らとつながりがあるんや?」


み:「去年な、一人できのくに子どもの村学園に見学に行ったときに、同志社のエル・ヴェールっていう教育問題について考えるサークルの人たちと出会ってさぁ、それで知り合ったんやけど、一年ぶりにその会長のひろこさんから連絡があって、『今年もきのくにに見学に行ってそのまま高野山で合宿するんですけど、樋口さんもご一緒しませんか?』って声かけてくれはってなぁ。それで一緒に行かせてもらうことになってん。」


ば:「ふーん。恵まれてんなぁ。で、どうやったん?」


み:「とりあえずきのくに子どもの村学園はほんまに自由な学校でなぁ。一年ぶりに見学させてもらったけど、またまた感動してしもたわ。」


ば:「なんなんその学校?」


み:「和歌山の山奥にある私立学校なんやけどな、日本で唯一プロジェクト学習を中心に据えてるすんごい学校やねん。例えば、家づくりとか、生物の研究とか、ミュージカルとか、環境問題について考えたり・・・。普通の人がみたら学校とは思えへんような学校や。」


ば:「へー!そんな学校が日本にあるんや。」


み:「あんねん。とりあえず写真を見せるわ。




↑これは道の駅をつくるって言って、その看板を作ってるとこ。これがここの学校の授業やねん。




↑ミュージカルのクラスもありまっせー。




↑このノコギリの状態がこの学校を象徴しとると思って写真を撮ったんやけど、普通の学校やったらこんな風にノコギリが放置されとったら絶対に先生がすぐに注意するやろ?でもこの学校ではそんなことはせーへんねん。「自分たちで考えて、危ないと思うなら片づけなさい。大丈夫と思うならそのままにしておきなさい」っていうスタイルなわけ。すごない?




↑こんなブランコとか、



↑こんな家とかも自分たちで作ってんねん。
で、その作業を通して勉強しとるねん。

きのくに子どもの村学園はまさにわしにとっての理想の学校やわ。
わしはこういう学校が作りたいんや。
まさに全身を使って遊び、全身を使って学ぶ学校を。

きのくにの子どもたちはまじで生き生きしとんねん。生きてんねん。
で、みんなめっちゃ大人っぽいねん。
たぶん生き生きしてる時間が長いからやと思うねんけどな。
同じ15歳でも、命を使い切って生きてる子と、命を使い切れてない子は違うなと思ったな。
とにかくみんな輝いとったわ。」


ば:「なんかまじごっつい学校やなぁ。。おれの子も入学させたいくらいや!」


み:「ん?ばいくん、子どもおったん?」


ば:「おるわけないやろぼっけぃ!!ちょっとチョケてみただけじゃ!!」


み:「あっそ。(軽っ!) 
きのくにの見学が終わったあと、エル・ヴェールのみなさんと高野山のお寺で一泊したんやけど、その話はまた明日〜!高野山もまじやばかった〜!!」


ば:「う〜ん、気になる気になるぅ〜!!」


み:「きのくに子どもの村学園のホームページはこちら(http://www.kinokuni.ac.jp/nc/html/htdocs/index.php)で、
ご一緒させていただいた同志社のエル・ヴェールのホームページはこちら(http://ailevert.web.fc2.com/)でーす!!!
ちなみにエル・ヴェールのホームページは一年前からブログにリンクしてあります笑。」
  • URL:http://yaplog.jp/mitsubachiblog/archive/216
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みっちゃん

>なおね〜
ひゃ〜!なるほど!
そりゃお年寄りにとっても待ち望んでたことやろね
またいろいろ介護の極意を教えてくだせー
2010年03月18日(木) 16時57分
なおね〜
おととし主任になってから会議づくめで、お年寄りとの時間激減
現場での介護に戻りたいねん。
介護の仕事は辞めんけど、職場を替わるの

再就職までに、私も遊ぶぜ
2010年03月18日(木) 1時36分
みっちゃん

>なおね〜

ほんますごいやろ?
子どもが自然に成長していくのを信じきってるというかなんというか・・。

え?なおね〜も仕事やめんの?
2010年03月17日(水) 12時19分
なおね〜
すごいなぁ、この学校!
カリキュラムも凄いけど、「道具を危ないと思えば片付けて、大丈夫と思えばそのままにしなさい」って所、特に感銘した☆

転職するんやね(^^)次の始業までの自由期間、楽しんでな。
私もおっつけ無職くんの予定やし、遊んでやっておくれやす(^^ゞ
2010年03月17日(水) 11時50分
みっちゃん

>おきやん
うん、ほんまに理想やな!
もちろん今の普通の学校教育でも身に付くことはたくさんあると思うけど、自己肯定感はきのくにのほうが身に付きやすいやろうな。
順位付けがないから。
2010年03月16日(火) 17時36分
オキヤン
俺もちょくちょく見て回ったけど、やっぱりきのくには理想やね!

自己肯定感も、自分で考える力、全体を考える力も、何かを生み出す力も。

中に入ってるわけではないから、大きなコトは言えないけど、色々身につきそうです。
2010年03月16日(火) 17時04分
プロフィール
  • ニックネーム:おみつ
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小中高大と野球に打ち込む。
大学4年の時に、オーストラリアヒッチハイク一周の旅をする。
教員を目指していた為、大学院の時に「教育」について本気で考えるようになり、それが拡がり「人生」を追求し始める。
ここが人生のターニングポイントとなる。
大学院卒業後、自転車日本一周出会いの旅に出る。結局兵庫から北海道まで行って満足したのでフェリーで帰る。
その後、精神科病棟で介護職、そして換気扇フィルターの訪問販売の仕事を経験し、今は自由に時間が使える職に就いて、相変わらず毎日人生について探求している。
もうすぐ1児の父となる。
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