けんたくんちに

March 27 [Tue], 2012, 16:48
29日ベルのリハでけんたくんちに。

ベルのコーラスゲストで入れてもらえるなんて。

うれしい。むずかしいけど。うれしい。

ライブで話しましたが、最初にベルを見たとき。

忘れもしない三茶のグレープフルーツムーン。

大興奮でいろんな人に「すごいもんみちゃった」
と電話をかけまくった帰り道。

紹介してくれた羽場さんありがとう。

んで、リハ。

楽しい。むずかしいけど。楽しい。

かよちゃんがものすごくおいしい料理を
ぱぱぱっと作ってくれる。

ぴっぴがやることなすこと、かわいい。


でも、今日で見納めだ。けんたくんち。


さみしい。じわじわと。

つるのさんちリハ

September 26 [Mon], 2011, 10:08
お友達の結婚式のギグのために、
近所のつるのさんちでリハ。

のつもりが山東餃子でぎょうざをごっそり、
ビールもごっそり買っていく。

ちょうど良くよったところで、やっとリハ。

へろっへろによっているのに、
私の曲にすばらしいアレンジを加えてくださる。

「ここは、遠くでホンキートンクピアノが流れている感じ」
というむちゃくちゃなリクエストに、
なんなく応えてくれる天才。

ほおおおお。
こう弾けば、こういう風景が生まれるのか!

リハ後またのんで、よりディープによったところで、
またリハ室(完全防音24時間音だしOK)に戻って、
一緒にスタンダードを歌ったり、おねだりして、
私の曲のカラオケをとらせてもらったり。

もう話していても、何いってるかわからないくらい
よっぱらってるのに、
初見の曲をまったくミストーンせず。
ジャズマンはすごいなあ。

グランドピアノが入る、
24時間音だしOKのスタジオがついていて、
しかも地下には3時間500円で使える、
グランドピアノのスタジオが6つと、
スタンウェイがおいてあるホールまでついてる。

なのに、私の部屋より家賃が安い。

くやしいので午前0時に地下スタジオを見学にいく。
ちょうど管理人さんがいて、空いている4階の部屋を
見学させてくれた。

6畳くらいのスタジオと、4.5畳の普通の部屋。
ウオークインクロゼットにキッチン。
ただ、トイレと風呂が一緒だったのがおしい。

私はとにかく自分の部屋が好きなので、
引っ越さないと思いますが、
24時間練習したいピアノ弾きのかたはぜひ。
江古田メイツになりましょう。
(東長崎よりですが)



おみやげにつるのさんからレコードをもらう。

スティービーワンダーに、ナンシーウイルソン、
アルジャーロウ!



あるじゃーろうがあるじゃろう?

ほくほく。






ジャズバーで歌う。@マンハッタンセッション

May 08 [Sun], 2011, 17:32
スクイズトリオのタモリ、こと森田くんがホストをやるので、
西荻窪のマンハッタンのセッションへ。

参加者みーんな上手な人だった。
凄腕のホストが歌によりそうように演奏してくれる。
ボーカル専用ジャズセッションと違って、
わりと自由に演奏してくれるのが楽しい。

なんて気持ちいいんだ!

私もバカ声を出すので、人のことは言えないけど、
ソウルファンク系のセッションは音がでかいのが聞いててしんどい。
その点、ジャズのセッションは、どこを切ってもよい音。。。
しかも、大好きなモヒートもある!

多幸感だだもれ。

ここに来るのは6、7年ぶりだろうか。
あまりにも店も店長も変わってなくて、泣きそうになる。
店長の望月さんが、これまたいいおじいちゃんなのだ。

「私、鶴野さんのセッションで昔来てたんですよ」
「声を聞いたら、すぐわかったよ」
「もう何年前ですかね。全然変わってないですね」
「だろ?」
「はじめて来たとき、焼酎お湯割り梅干しでって
言ったら『うちは居酒屋じゃねえんだ』って怒られて」
「今は焼酎はあるよ」
「モヒートもありますもんね」
「そうだね」

ここにいるミュージシャンみんな、
おだやかなムードですごーく気持ちいい。
草食男女。大草原にいるみたいだ。

森田くんと原発の話をする。

森田くんに会うと、果敢に原発や陰謀論の話を繰り出してしまう。
森田くんもヨンさまみたいにおだやかなムードの人なのだけど、
心の奥に、まっすぐな、正義感の強い少年がいる。

その少年と会いたくて、そのきれいな怒りに触れたくて、
ついつい音楽とは関係ない話をしてしまう。



ゲイバーで歌う。@きぬぎぬ

May 07 [Sat], 2011, 17:30
素敵ベーシストの番長、
素敵ピアニストのおはぷる先生、
素敵ドラマーの林さんという、
いっそのこと、そのままスタジオに入ってしまいたい
メンバーでゲイバーへ。

ドアをあけると、カウンターには、いい男、いい男、いい男の山。

なのに、誰一人私に興味がある人がいないさみしさよ。
私、および周りの女子があまりにもフリーな原因を、
「引きこもりとゲイが多いから、
女子と付き合える男子の総数がたりないのだ」
とニュー姐に訴えてきたけれど、あながち間違ってないかも。

いい男はすべて、ゲイなのだ。じゃあしょうがない。

おはぷる先生御用達のキヌギヌ(HPがなかったので
調律士さんと思われる人のブログ
)は、
カウンターの中にピアノがある、ピアノバー。

クラシックのピアニストがさりげなく飲んでいたり、
声楽男女がやってきて、アリアを歌ったりする。

私もママの伴奏で、ソプラノの女子と一緒に、
プッチーニの名作、ジャンニスキッキのアリア、
「私のお父さん」を歌わせてもらう
(あらゆる譜面が店に常備されている)。

うれしい。。。

ママはピアノも上手だけど、
モヒートを作るのも最高に上手で、
しかもノンケの女子である私にも、すごくやさしくて、
いろいろ気遣ってくれる。

お客さんもやさしい。
ニュー姐さんに「Wの悲劇の三田佳子のセリフ」と
「大林宣彦映画」を仕込まれていたので、
その話題だけで、すぐに意気投合。
(ニュー姐ありがとう)。

なんだかんだ朝まで飲んで、
伊勢丹の前の道を、
わけのわからないことを口走りながら、
4人で歩く。

オールひさしぶりだなー。
GWならではだなー。

遠目でみたら、40代のおっさんと、
30代のおばさんかもしれないけれど、
なんだか学生時代の仲間と一緒にいるみたいだ。



歌舞伎町で歌う。@シーナさんセッション

May 06 [Fri], 2011, 17:29
シーナ番長のセッション、番長セッションへ。

凄腕いっぱいで、むんむん。
ギタークイーンアイカ女史ちゃんがホステスなので、
ギタリストがいっぱい。

ジュンキくんと中村王子と大沢親分が一緒に見られるなんて。
親分とは行き違いになっちゃったけど。

サックスもたくさん。
ってことで、ファンクチューンが多かったです。
私も暴れ歌い。

望月くんという超面白い、絶対興奮しない(のに、
とてつもなくへんなことをやる)ベーシストに釘付け。

もうこれはまったく自戒を込めていうんだけど、
セッションは冷静な人のほうがかっこいいなーと思う。

いくときはいく、無になるときは無になるんだけど、
もう一人の自分が冷静に、音の美しさや全体のサウンドの
バランスをキープする、
みたいなたたずまいのほうが断然かっこいい。

そういえば昔、みぎーちゃんだったか、みどりんだったかに、
冷静に見ているもう一人の自分を育てろって話をされたっけ。

そんときは、私は、自分を無にすることで必死だったので、
ちゃんと理解できなかったけど、
こういうことかあ、とやっと腑に落ちた。
学びがレイドバックしてる。。。

あと、うまいほうがいいに違いないけれど、
セッションはうまいへたじゃないんだと思ったな。

たとえば、昔、ソイルのセッションに、初心者のひとが
参加してて、周りのテンションががた落ちのとき、
モトさんが乱入して、へたな人の音を生かしながら、
すごくかっこいサウンドを作り上げていた。

ミラクル。すごい人はどんな状況でもサウンドを
作るんだなーとあっけにとられたっけ。

セッションは今なっている音に対して、
どんなアプローチをしたらいいか、
を真剣に考えることに醍醐味がある。

だから私は、うまいへたよりも、
原曲をそのままやっちゃって、
周りがどんな音を出そうが、微動だにしない、
みたいなプレイヤーとのほうが、やりにくい。

それにしても、シーナさんのベースはかっこいい。
チャレンジングに新しい風景を作り出そうとしてくれるから、
歌ってて興奮するし、私も新しい風景を作りたいともがく。

すばらしき番長セッション!

私はラーメン番長なので、
終わった後みんなをラーメン屋に引きずり込む。
セッションに参加した人とあれこれ話せたのが収穫だった。

セッションに何を求めてくるか、人それぞれ違う。

日ごろの練習の成果をアピールしたい。
ストレス発散。
ほかのプレイヤーを見て刺激を受けたい。
バンドメンバーを集めたい。
バンドメンバーにリクルートされたい。
共演したいミュージシャンがいる。
人前で演奏するカンを取り戻したい。
ブルースやソウルなどルーツミュージックに触れたい。
とにかくインプロを長く演奏したい。
何か新しい風景を作りたい。

などなど。

たとえば、話の中で「ボーカルが譜面をもってきたら、
原曲どおりにやってあげたいって、プレイヤー
は考えると思うよ」といわれてびっくりしたのだけど、
たぶん私が「日ごろの練習の成果をアピールしたい」
と思ってるのであれば、原曲どおりにしてほしいかもしれない。

でも、私はどちらかというと、
他者の音を関わることで、
自分がどんな歌を歌うのか、
そこからどんな風景が生まれるのが見たい、
と思うタイプなので、私の歌をこなごなにするくらいの
ぶっとんだアプローチをしてもらったほうが楽しい。

こういうことのコンセンサスをとらないまま、
なんとなくセッションに参加しているけれど、
こんなふうにセッション後に話し合ったりして、
お互いのニーズがすりあっていったら楽しいだろうなあと思う。

セッションに参加するメンバーに、たとえば、
「何か新しいサウンドを作りたい」
「見たことない風景を作りたい」
というようなコンセンサスがとれていたとしたら、

人は毎回入れ替わるし、人数はやたら多いけど、
セッションはセッションだけど、それはもはや、
バンドといっても過言じゃない。

ジャムバンドのレコーディングみたいな緊張感をもって、
セッションができたら楽しいだろうなーと思う。

私がへたっぴーなことは横っちょにおいておいて、
だいそれたことを述べてみました。まる。




農場で歌う。@やかまし村音楽祭

May 05 [Thu], 2011, 16:52
この音楽祭はいーしゃ、改め、いいしぴょんが
企画者のひとりとして名を連ねている
やかまし村音楽祭に参加するために、茨城へ。

トンカツ弁当とチューハイを買って、特急電車へ。
森や田んぼや川が現れる車窓を見ながら、酒。
気持ち、いいいいいいい!

バス停からぶらぶら。
かえるの合唱がきこえる田んぼ。
茨城いいとこだなー。



つきました。



ツリーハウス!



のぼってから、高所恐怖症に気づく。



トップバッターは、農場で働く青年。
(ハンサム)



客席はござとわらの束。



あやさんという女子の声がとってもクリーミー!



メインのバンド。かっこいい。
特にドラムが。

グルーグがエロくて、
ハットがやらしくて、
しかも眼鏡←病気




地元の大人バンドも。いい渋みと苦み。



若者も楽しみます。



年配の方も楽しみます。



犬も



猫も



天井から木漏れ日



豚が飼われていて、素敵眼鏡男子が
解説してくれました。
長生きの豚で、名前がついています(ど忘れ)。



「この黒豚の子供たちは、なんて名前ですか?」
「肉にする子は、情が移っちゃうんで、名前をつけないんです」
「そ、そうですか」




最後はみんなでメッセージをした鯉のぼりを掲げます。







一緒に森に探検にいった少年。

くりのいがいががあるから、あぶないよ!

などと女の子扱いしてくれて、胸きゅん。



おつかれさま!いいしぴょん!




私も飛び入りで歌わせてもらいました。
楽器がないので(あっても弾けないけど)、
アカペラで、what's a wonderful world。

アカペラはじめてで、緊張したー!

声がダイレクトに森に溶けて行く感じが、
すごく気持ちよかったです。

録音をしてきました。

April 18 [Mon], 2011, 13:56
ハピネスレコードのスタジオで「同じ空」を録音してきました。

これはGW明けにituneで配信され、収益は義捐金になるそうです。

茨城出身のみぎーちゃんと福島出身のみどりん、
じゃなくてニックグリーンさん、そして群馬出身の私と
北関東トリオで演奏しました(もちろんノーギャランティ)。

詳しくは追ってお知らせします。

とにかくレコーディングは緊張しました。
みぎーちゃんとみどりんが、いろいろ心を砕いてくれて、
助かりました。勉強にもなりました。

みぎーちゃんとみどりん、
ピアノとドラムというへんてこ編成なのに、
すばらしい世界でした。

せいいっぱい歌いました。
いいのができたと思います。

よかったら、ダウンロードしてください。
そして聞いてみてよかったら、
お友だちに紹介してください。

ぜひ。お願い。頼みます。。。




みぎわんから「ハピネスレコードの平野さんが
チャリティで録音をやってるらしい。たかちゃんも
参加しないかい」と誘われたのが、3月の終わりごろ。

被災地に対して、自分にできることはなんでもしたいと
思ったけれど、最初は正直、二の足を踏みました。

チャリティって、有名なステイタスのある人が
やるもんなんじゃないか。
私みたいな超無名がやったら、しかられるんじゃないか。



ちょうどそのころ、傷ついた子供たちの心を救うための
企画を思いついて、即効で資料を読み、
企画書を作って、大学の先生にお会いしに行った。

先生はこの時期だからこそ、商業出版で本を出したくない。
誰でもただで閲覧できるネットで記事を書くならいいけど、
それで儲けたりトクするのは本意ではない、とおっしゃった。

書店に流通させるからこそ伝わる情報もある、
とも思ったけれど、
先生のお気持ちもすごくよくわかったので、
それ以上お願いできなかった。


で。


私はずっと録音がしたかった。
録音することは、私にとってうれしいことだ。
チャリティを冠にしてうれしいことをやるのは、
卑劣な行為なんじゃないかなと思ったのだ。

で、それを正直にみぎーちゃんに伝えた。

超リアリストのみぎーちゃんからは
こんな内容の答えが返ってきた。

「たかちゃんの気持ちもわかるけれど、
今は一円でも多く儲けることが、
被災地の人を楽にすることにつながるんだよ。
私たちは難しいことを考えずに、
少しでも多くの義捐金を集めればいいの!」

がーん。と思った。

ほんとそうだ。

私の歌が少しでもお金になったら役に立てるし、
ならなかったら、まあ、役に立たなかったということだ。

私は持っている素材を提供すればいいわけであって、
それが役に立つかどうかは、他人が決めること。

なのにうじうじ考えて。
コンプレックスのまわりをぐじぐじまわって。
自分のことしか考えてなかったな。
これって、無駄で過剰な自粛とメンタリティは一緒かも。

というわけで、もやもやを振り切って、歌ってきました。

歌えてよかったです。

誘ってくれて、共演してくれたみぎわん。
セクシービートでしびれさせてくれたみどりん、
じゃなかったニックグリーン。
参入を快く許可してくれて、録音させてくれた平野さん。

ありがとう。

というわけで、どうか、どうか、
清き一票、じゃなくてダウンロードを!



ものすごくかわいい、ファルコンのような猫がいました。





ニックグリーン。。。かわゆす。






リハ!!!

April 15 [Fri], 2011, 17:35
ひさしぶりに、音楽のことが書けてうれしい。。。。

ピアノのみぎわんとドラムのみどりんと、
録音のためのリハ。
といっても、CDのためのじゃないんだけど、
詳しいことがわかったら、また書きます。

とにかく、大好きな二人と一緒に
スタジオに入れて私はうれしい。

ああ。うれしい。

みどりんのぷしっはぞくぞくするほどセクシー。
ベースレスというへんてこ編成を、
みぎーちゃんががっちり支えてくれてる。

私は愚直に歌えばいい。

でも、大好きな人たちとの共演だからこそ、
めちゃめちゃ緊張するんだけど、
その緊張をどろどろ溶かしてくれる、
二人の愛情と受容のエネルギー。

めぐまれてるのお。

ふたりと会えたことは、
神様からの「歌っていいよー」という
許可の合図のような気がする。

でも、ラッキーと思うには、畏怖が大きく、
辛いと思うには、喜びが大きい。複雑だ。

折れそう。がんばるけど。

どうかパワーを送ってくらさい。。。




ひさしぶりの3ショット。




スタジオのお兄さんがど真ん中でした。




安宅さんとリハ@神楽坂

October 24 [Sun], 2010, 12:19
はなちゃんのウエディングの余興のため、
安宅浩司さんとリハ。

あたかさんは、ソロはもちろん、
アセロラの仲里依紗や珍しいキノコ舞踏団が
踊るCMの歌で同じみハンバートハンバートや
今野英明さんのサポートとしても
活躍中の素敵ミュージシャン。

譜面をもっていったら、
15分で形になってしまったので、
あたかさんの弾き語りを聞いたり、
急きょ、コーラス参加させてもらったり、
余興とは関係ない私の曲を弾いてもらったり、
楽しい。

あたかさんは人柄同様、
ギターもうたもあったかーいのです。

デュオって、照れくさいけど、楽しいなあ。
心が寄り添う感じがうれしい。

明日の本番、がんばります!






スクイズトリオとリハ!

September 07 [Tue], 2010, 14:17
まーくんちのぼんぼんスタジオで、スクイズトリオとリハ。

スクイズトリオ!



左から、永田、森田、小泉。

コードレス編成のディレクションをやったことがなくて、
というか、自分しきりのライブ自体ひさーしぶりなので、
ドキドキしながら、スタジオ入り。はじまる前から倒れそう。

でも、ノープロブレムでした!

Pパイセンはすごいアレンジ力でコードを鳴らしてくれるし、
まーくんはぐいぐいひっぱってくれるし、
森田くんのテナーはひたすら美しい。。。

なにより3人のかもし出すムードがすばらしかったです。
音楽はもちろん、個人の技術もセンスもバイブスもソウルも大事だけど、
人間的相性というか、関係性もすごく大事なんだなーと思いました。
愛とやさしさと笑いに満ちた3人。。。

私は、スクイズトリオはファンキーなジャズトリオだと思っていたので、
なるべくファンキーな新曲を書こうとしてたんだけど、
なぜか、まったくファンキーでもソウルでもジャズでもない、
フォーキーな曲が出てきてしまう。

「えー。なんだこれ。別の別の」
と思っても、そればっかり脳内ループ。
まるで、曲が「出してー」「出してー」っていってるようだ。

するするするっと歌詞がつく。
まるで、もともと歌詞があって、
思い出すような感覚で、歌詞が浮かぶ。

この編成では合わないだろうなーと思いつつ、
リハでやってみたら、超いい。やさしい音。

私は心の奥で、スクイズトリオを
「やさしい」の箱の入れていたのかもしれないなー。
だから、やさしい曲を作ったのかも。

なんのひねりもない、小さな曲だけど、
深夜残業中、怖くなって、この曲を歌ったら、
すっと怖さがなくなった。

もしかしたら、力のある曲かもしれません。
9月12日のライブでやります。
乞うご期待☆

リハが終わったら、なぜかみんなで真剣にたいこを叩く。
私はなんちゃってアフリカ民謡。



リハ後(まあ、リハ中からだけど)、酒盛り。
youtubeを見まくる。

Pちゃんおすすめのこれがすごいツボ。






プロフィール
  • ニックネーム:ミトモタカコ
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ソウル好きのボーカル。オリジナルを歌います。ライブもします。セッションにも行きます。本の編集やライターもしてます。江古田在住。ダニーハサウェイとやっぱり猫が好き。

2011年5月、京都の潤さんちでアンプラグド録音。 ちいさな声で 知りたいこと、それは すばらしい世界 四十路へ
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