みぎわん+〜ヨガシーズ

December 13 [Mon], 2010, 13:27
miggy+のライブへ!
TUCはすさまじい熱気!!!

繊細で、迫力があって、
でも、ソロは超はっちゃけてて、
ビッグバンドについて無知な私も、
いいもんだなーと思ったな。

はじめましての広瀬さんのドラムがはんぱなかった。
ずーっと聴いてたい、なんかでちゃってる、
気持ちよーーーーーーーいドラム。

いい音。
グルーヴが丸い。
緻密なボリュームコントロール。
行くときは行ききるパッション。
カラフルでウイットにとんだアイディア。

実は縁あってちょっと前にカレーをご一緒したのですが、
まさかこんなすごいドラマーだったとは。

みぎわんのピアノもよかったなあ。
ピアノを生かすアレンジも。
こんなにピアノが美しく聞こえるのね。
ビックバンドって。

なによりよかったのは、バンドのムードでした。
ポジティブなムード作りを大事にしてる、
とみぎわんがいってたけど、
お客さんにも彼らが愛しあってるのが伝わってきて、
楽しさ倍増でした。

これってほんとに大事。

そして、はっとした。

私はいままで、自分にてんぱっていて、
ポジティヴなムードを作る努力を怠っていたかもな。

バンド(そのときどきで違うけど)の
ムードを最大限にポジティブにするために、
何ができるか考えていきたい。
冷静に。ときには自分の感情を切り離して。

終わったあとは、みぎわんのめいのゆずちゃんと遊ぶ。
私はゆずちゃんが大大大好き。

ゆずちゃんは、紙切れを本のようにもって、
お話を作って読んでくれた。

「やさしいへびさんとやさしいお馬さんのお話」

やさしいへびさんとやさしいお馬さんが、
公園に行ったり、海に行ったりして楽しい。

私もやさしいお馬さんの背中の虫をはらった
やさしいへびさんと、わしに襲われそうになった
やさしいへびさんを助けたやさしいお馬さんが、
いっそう仲良くなった話をする。
ゆずちゃんは、「いいねー」と言ってくれた。

ゆずちゃんは4歳になったばっかりだけど、
子どもとしてかわいいというより、
お友達として一緒にいて楽しい。

魂年齢がかなり高そう。
というより、私の魂年齢が4歳なのかもしれない。。。

帰りにぽちくんに電話。
うんこ中だった。

私が彼に電話をすると、
たいがいうんこ中な気がするけど、
気のせいだろうか。

「ちょうど電話しようと思ってたんだ。
今度ひろ(共通の知人)とライブやるよ」
「へー!いつ、どこで?」
「それは別にいいよ(教えてくれない)」

ねえ、一体、何のために電話しようと思ってたの?
さんざん悪態をつきつつも、
私のお願いは快諾してくれた。
あいつはいいやつだ。

シーズに寄る。

イハラちゃん夫妻。ニュー姐。ぼんちゃん。

ヨギー(ヨガをする人)のぼんちゃんに、
肩甲骨を柔らかくする方法を教えてもらう。
ぼんちゃん体が超やわらかくて、うらやましい。

私もヨガマットもってるので、
晴れた昼間とかに、
江古田公園で外ヨガしたいなあ。



江古田探検隊〜食器王子登場!

November 29 [Mon], 2010, 16:12
ぼんきちとシーズイン。

なっちゃんのお友だちの電通ガールともこちゃんと、
食器デザイナーのきょうへいくん、
漫画家のニュー姐、声優志望のだいちゃんという、
なんだかクリエイティブな集まり。

でも話題は恋。だって、シーズだもの。

とにかく恋をしたことがないと主張するだいちゃんに
攻め込む。恋しなきゃー!恋恋!
「自分大好きだから、他人に興味がないんです」
そんなのゆるさーん!

という「片思イスト」の私に、ともこちゃんが切り込む。
「片思いはプロセスならいいけど、目的になっちゃ
ダメなのでは。なんだかミトモさん、片思いを
楽しんでいるようにみえるけど。。。」

どき。

痛いところをつかれて反論できず。

とりあえず「おっと、スルドイね」とかわして、話題を
すりかえる。20代のみなさん、30代をあんまし
追い詰めちゃダメよ。ちょっとつつくと泣くよ。

それはそうと、長崎のはさみ焼きの食器デザイナーの
きょうへいくんが超素敵でした。



もってる紙にのってる食器が彼の作品です♪

サイトもあります→ HASAMI

いろんな場所から、いろんなことを志している人が集い、
いろんな話が聞ける。それがシーズ。


西荻窪clopclopライブ☆

November 27 [Sat], 2010, 15:11
西荻窪クラップクラップのライブに、
来てくださったみなさんありがとうございます。

ライブしても楽しい、
セッションしても楽しい、
打ち上げも楽しい、
何をやっても楽しい、

個人的に、「ごほうびライブ」でした。
これだからやめられないわw

ボブテイルみたいな小さな店内で、
すごーくなつかしい気持ちにもなりました。

私同様、来てくださった方も楽しんでもらえていたら、うれしいです。

共演の中村さんはジャズもブルースもかっこいい、クールなギター。
まもさんの繊細で熱いベース。
ドラムスーチさんのひたすら気持ちいいグルーヴ。

みんなやさしいお兄さんばかりで、
人見知り全開だった私も、本番ではすっかり横柄。。。

というわけでセットリストです。

1 中村さんの曲
2 古いスタンダード
3 中村さんの新曲
4 たしかレッドクレイ

5 冬眠(ミトモタカコ、鈴木潤作曲、ミトモタカコ歌詞)
6 知りたいこと、それは(ミトモタカコ)
7 小さな声で(ミトモタカコ)
8 同じ空(ミトモタカコ)
9 フライハイ(ミトモタカコ)

ギターでオリジナルを演奏するのは、
ひさしぶりなので、楽しかった!
どれもこれもハマってましたね〜♪
とくに小さな声でが気持ちよかったなあ。
自分の声は、ギターともサウンドしやすいかも、と思ったり。
同じ空のイントロのブルースソロも、かっこよかったです!

セッションタイム
1 funk in C (featuring マリオ)
2 blues (featuring マリオ)

イタリア人ピアニストマリオが飛び入り。
大庭さんが紹介してくださいました。
イタリアに帰国する前日で、
日本のミュージシャンとからめてうれしそうでした。
言葉が通じないことは、音楽がはじまったら、
まるで関係なかったです。

スティービーが、
Music is a world within itself
With a language we all understand
って、歌ってるけれど、ほんとそうだなあ。

3 afroblue(featuring マサさん りゅうすけ?くん)

武蔵野ファンクの鍵盤マサさんと、
まだ20代のドラマー君が参戦。
私がいろいろやらかしてしまいました(ごめん!)。

4 2 code funk (featuring 白鳥さん 宮内さん スーチさん)

とにかくクラップは上手なギタリストがたくさん!
ファンキーでかっこいいセッションでした。

5 reggae〜get up stand up〜(featuring のべやんさん、石川さん(仮名)、伊藤さん)

ベースののべやんさんのレゲエは超かっこいいのです。
いつか潤さんに会わせたい。
最後、私は勝手に、ボブのget up stand upを歌いました。

get up stand up stand up for your rights

が正しい歌詞ですが、

get up stand up stand up for your love

と歌ってしまいました。やっぱ愛よね。


6 open your eyes,you can fly(featuring マリオ)

最後にマリオとDマイナーで。
始まる前に、「ちゃちゃっちゃちゃちゃー」と
スーパーマリオのテーマを歌ったら、
「ちゃっちゃっちゃ」と続きをひいてくれたマリオ。
洞窟の中の「でぃぎでぃぎでぃぎ」も弾いてくれました。かわいい☆

このマリオのソロも中村バンドも最高にかっこよかったです。

そして、ライブ後は、オムライスと熱燗を囲んで、
男子そっちのけで、ガールズたちとガールズトーク。

議題は、「女性ホルモンってどうやったら増える?」

楽しすぎますw


というわけで、この日あの場所にいて
くださったみなさん、ありがとうございました!

私は来年から、ライブ自体を減らして、
(今もたいしてやっていませんがw)
さすがにCD制作とか、制作的なことに、
力をそそごうと思っていたのですが、
この日のライブのひたすら楽しい感じは、
新しい旅への、素敵な餞別をもらった気がしました。

この日の思い出は、きっといつか歌い手である私に
力をくれるだろうと思います。

ライブにさそってくださったギターの中村さん、
いろいろよくしてくださった店長のたかさん、
参加してくださったみなさま、
来てくださったみなさま、
ありがとうございました!


余談。

以下は完全に余談ですが、
MCでいろんなダメだしをされ、自信を失っていた私は、
この日はキレキャラでいこうと決めていました。

MCのはじまりはすべて、
「年齢を重ねると、ムカつくことが増えますが」
ではじまり、ムカつくことを発表し、曲紹介につなげる、
というスタイル。最後は無理矢理、ムカつくことが多い
けど、がんばろう、といい話にもっていきましたが。

もとからキレていれば、周りからしたら怖いだろうし、
MCに関して文句いわれることもないだろうと思ったことと、

あと、個人的に怒り、という感情にフォーカスしてみよう
と思ったからです。

私は怒り、という感情が苦手で、なるべく自分の怒りを
見ないように見ないようにしてきました。

すると自分の中に、怒り、という感情が湧き起こっても、
なかなか見つけられなくなってしまったのです。

たとえば失礼なことや、理不尽なことを言われても、
そのときは「あれ?なんか違和感があるな」くらい
しか感じなくて、「あれ、これはなんだろう?」
と考えていって、次の朝起きてやっと、
「あれはどーかんがえても失礼だぞ!」
「きー!あの言い方はおかしい」
と気づく、みたいなひどいタイムラグがあるのでした。

もしくは、最後まで気づけないで、
わけもわからず、涙ばかり流してしまう、とか。

私もいい加減大人だし、「違う!」と思ったことは、
その場で「違う」といえるようにならなきゃあかん!

そんなわけで、怒りにフォーカスしたら、意外と歌詞の
根っこに怒りがあることに気づいて、愕然としました。

怒りは掘っていくと大概悲しみに突き当たります。
明るい歌詞であっても、根っこには怒りと悲しみ
があるんだなーと、そういう意味で私は、
根本的にブルースシンガーなんだろうなあと、
そんなことを思いました。

あ、ちょっと話がずれちゃったけど、
そんなわけで、MC中、「ムカつく、ムカつく」と
連呼していたのですが、終わってから、酔客に、

「年を重ねると、ムカつくっていってたけど、
年齢は関係ないんじゃないの?
あれだろ。彼氏がいないからムカつくんだろ?」

ととんでもなく失礼なことを言われて、
さすがにこれは瞬間的にムカつきましたけど、
「はっ」と気づきもしました。

怒りの感情にフォーカスするのはいいけれど、
怒りの感情をむやみに表現すると、

アラフォーは、欲求不満に見られる!

いやあああああ。

というわけで、結論。

怒りの感情は把握はしても、
だだもれさせちゃあかん。

以上。


















27日ライブ&セッション〜ピアノあるそうです♪

November 26 [Fri], 2010, 17:30
明日のお店クラップクラップ、ピアノがありません、
などと書きましたが、デジタルピアノがあるそうです!
ピアニストの方も飛び入りに来てねー☆

〜明日のライブ&セッションのお知らせ〜

11/27(土) @西荻窪 clopclop http://www.clopclop.jp/

結構な分量の俺オリジナルを歌います!
年内に私の歌をじっくり聴いてやろーじゃねーか、
と思われる方は、ぜひこの機会に☆

後半は飛び入り歓迎セッションです。
ぜひ楽器をもってきてね〜♪

『中村昌幸(G)トリオ Feat.ミトモタカコ(Vo)』
ミトモタカコ(Vo)中村昌幸(G)吉崎守(B)鈴木健児(D)
Charge ¥1,500+1drink OPEN 19:00 START 20:00

〜以上〜

セッション!

November 25 [Thu], 2010, 13:49
来てくださったみなさん、ありがとうございます。

いやー。ホストって難しいですね。
いたらなくて、ごめんなさい。

でも、私にとっては、とても実りのある経験になりました。

歌を歌うことが驚きであるころは、
とにかくうれしくて、うれしくて、
「今、ここにいる」ことが無意識にできました。

もちろん、今も歌うことがうれしくて、うれしくて、
には変わりないのですが、どこか余裕ができていたようです。
ついつい、意識が未来や過去に飛んでしまうことがありました。

具体的には「あ、さっき、ミスった」とか、
「ソロ明け、美しくいけるかな」とか。

意識を「今、ここ」に集中させることでしか、
いい歌が歌えない、と思うのに、
コントロールできないことに、焦っていました。

でも、セッションでは、「今、ここ」にいるミュージシャンと、
「今、ここ」にいることに、集中できました。

余裕なかったからだと思うけどw

すごくうれしかったです。
「私、まだ大丈夫だ」と思ったもの。

ただ「今、ここ」にいすぎて、
目配りとかできなかったですね。
シーナさんに安心してまかせっぱなし。
シーナさんは偉大だなーと改めて。

あとはじめましてのキーボードの川村さんが素敵すぎました。
一緒にやっていたころのぽちくん(すでに天才)に、弾き方が似てる。
ちなみに、ルックスはぽちくんと潤さんを足してニで割ったような。
鍵盤顔?

素敵ボーカルの方が来てくださったのもうれしかったです。
いちにーさん。。。5人。。。

ソウル根性を見せてくれたりんりんちゃん。
ジャズもソウルもかっこよくうたってくれたベロニカさん。
そして、ダイスケさんのファルセットが美しすぎ。。。
彼が歌うたびに、失っていたHP(ドラクエでいう生命力)が
あがっていきました。うっとり。。。贅沢。。。

そして、なんといっても、最後のけんしちさんと、シーナさんの
フィールライクでドナドナを叫ぶ、に度肝を抜きました。

ドナドナドナー!

頭に血管が浮いてる。。。。切れそう。。。

今年いちばんの魂の叫びを見たような。。。

いやほんとにすごかったんですよ。
衝撃が強すぎて、ちびっこは泣き叫びそうな。

シーナさんは偉大だ。。。




今日シーナさんセッション@ゴールデンエッグでし!

November 24 [Wed], 2010, 1:43
結局なんの準備もせず、潤さんと呑んだくれてしまったなう。。。
ですが、みなさんの出す音を誰よりも楽しむ準備はできています。
私はパー子的な役割しかできませんが、
すごいサウンドはシーナ先輩とまーくんが奏でてくれますので、
大舟にのったつもりで、遊びに来てね!


11/24(水)セッションホスト @歌舞伎町Golden egg

☆すんばらしいベーシスト&トラックメイカーの椎名達人さんの
セッションで、ホスト(ホステス?)をさせてもらいます。
ほぼはじめて。どきどき。とりあえず、ちーままと呼んで☆

ジャズでもソウルでもブルースでもヒップホップでもオリジナルでも、
たぶんなんでもあり。ぱんちらあり。うそ、なし。

楽器の人もシンガーの人も聴きにきてくださるだけの人も集まれ〜♪ 
ドラムは在日ファンクのまーくん。鍵盤ははじめましての方です。
これはコーフンだぞー!

【Nothing but Jumming】 シーナPresentsJam Session
Charge ¥1,000+1drink ¥500 OPEN START 19:00
椎名達人bs ミトモタカコvo 永田真毅dr 川村健Kb


11/27(土) のリハ

November 23 [Tue], 2010, 1:34
ほぼはじめましてな中村さんと、
はじめましての吉崎さんと鈴木さんとリハ。

よく知らない人と自分のオリジナルをやる、という緊張感。
人見知りには過酷な現場だ。

大汗を書いて、トイレに3回も行く。
人間って、緊張するとほんとにすっごくおしっこがでるんだね。

神様はきっと、人見知りで怠惰な私が、
人とつながれるように、
音楽を与えてくださったのだろう。

3人ともすばらしいミュージシャンで、
演奏しているうちに心がほどけてくる。

とくにスーチさんのドラムはほんとソウルで、
ギターの森ちゃんに「ドラムの申し子」と言われていた、
先輩の鈴木克亘さんのドラムに似ている。

聴いているうちに、脳内に快楽物質が湧いてくるような、
ソウルなドラムだ。

そこにのる中村さんの美しいギターと、
まもさんのレンジの広いファンキーベース。

ギタートリオとオリジナルを演奏するのは、はじめてかも。
ここ数年で一番ソウル値が高いかも。
ぜひ見に来てください。

後半はセッションをやるそうです。
楽器をもって遊びに来てね!


11/27(土) ゲストボーカル @西荻窪 clopclop

シーナさんのセッションで出会った、
バークリー出身の素敵ギタリスト中村さんのバンドに
呼んでいただきました。
ブルースなお店で、ソウルなバンドでやります!

結構な分量の俺オリジナルを歌います!
年内に私の歌をじっくり聴いてやろーじゃねーか、
と思われる方は、ぜひこの機会に☆

後半は飛び入り歓迎セッションです。
ぜひ楽器をもってきてね〜♪

『中村昌幸(G)トリオ Feat.ミトモタカコ(Vo)』
ミトモタカコ(Vo)中村昌幸(G)吉崎守(B)鈴木健児(D)
Charge ¥1,500+1drink OPEN 19:00 START 20:00

年内の予定☆

November 17 [Wed], 2010, 13:51
☆年内の予定です☆

ミトモタカコ information・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11/24(水)セッションホスト @歌舞伎町Golden egg

☆すんばらしいベーシスト&トラックメイカーの椎名達人さんの
セッションで、ホスト(ホステス?)をさせてもらいます。
ほぼはじめて。どきどき。とりあえず、ちーままと呼んで☆

ジャズでもソウルでもブルースでもヒップホップでもオリジナルでも、
たぶんなんでもあり。ぱんちらあり。うそ、なし。

楽器の人もシンガーの人も聴きにきてくださるだけの人も集まれ〜♪ 
ドラムは在日ファンクのまーくん。鍵盤ははじめましての方です。
これはコーフンだぞー!

【Nothing but Jumming】 シーナPresentsJam Session
Charge ¥1,000+1drink ¥500 OPEN START 19:00
椎名達人bs ミトモタカコvo 永田真毅dr 川村健Kb


11/27(土) ゲストボーカル @西荻窪 clopclop

シーナさんのセッションで出会った、
バークリー出身の素敵ギタリスト中村さんのバンドに
呼んでいただきました。

結構な分量の俺オリジナルを歌います!
年内に私の歌をじっくり聴いてやろーじゃねーか、
と思われる方は、ぜひこの機会に☆

『中村昌幸(G)トリオ Feat.ミトモタカコ(Vo)』
ミトモタカコ(Vo)中村昌幸(G)吉崎守(B)鈴木健児(D)



12/24(金) 宮嶋みぎわライブ

ちらりちらりっと登場するかも……詳細coming soon

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ROBERTA GAMBARINI@TUC

November 07 [Sun], 2010, 11:35
それにしても、ガンバリーニのラバカンを最初に
聴いたときは、びっくりした。

スキャットがきれっきれ。

すごいなー!
マネしてみたけど、全然できない。。。

どういう口の形がこんな音を出すんだろう。

ということで、ガンバリーニのライブを見に、TUCへ。

みぎわん一緒に。ゆきちゃんもきてた。

いやあ。

ガンバリーニ、すごすぎ。
スキャット自在すぎ。

基本的にやりすぎなんだけど、
いいところで寸止めするセンス。

「こーいくんだ」
「こーはいかないんだ」

いろいろ刺激を受けました。

とくに私は音の切り方が上手にできなかったんだけど、
ガンバリーニの音の処理の仕方がすばらしくて、
超勉強になった。

音を美しく切るポイントは、息の出し方ではなく、
口の形にあったのか!

(あれ?これって常識?)

あとハンプティダンプティのどっちかみたいなピアニスト
がすごくよかった!ブルースフィーリングが匂うバカテク。

サインをもらったり、写真を一緒にとってもらったり。




している間に、VJOのジョンモスカ似のベースの人が
話しかけてくれた。英語で。

「君はミュージシャンかい?」
「シンガーなの」
「そうかい。いいね」
「私、ガンバリーニのスキャットはコピーしようとしたけど、
全然できない。彼女はほんとにグレイトなシンガーですね」

そういうと、モスカ似は、じっと目を見ていった。

「プラクティス」

「アイノウ、バット……」

「キープ、プラクティス」

おっしゃるとおり。


が、がんばります!


それにしても、私はTUCの支配人の方が
あまりにもやさしくて素敵なので、ひそかに乙女心を
燃やしていたのだけど、みぎわんがやりよった。
彼に向かって、堂々と一言。

「たかちゃんが狙っているので、気をつけてね」

みぎわああああああああ!

「ちょっと、私の恋路を邪魔するつもり?」
「うん!」

元気いっぱいか!
健やかなお返事か!


とにかく、なにがどーころんで、
お嫁にいけるかわからないので、
邪魔しないでください、みぎわさん。


ovall@武蔵大学祭

November 06 [Sat], 2010, 11:34
潤さんとあゆさんと武蔵大の学園祭へ。

ひさーーーしぶりにovallを生で聴く。
というか、もうはじめて聴いた、に近い。

なんてったって、最後にオーバルを聴いたのは、
ひょっとしたら自分が一緒に出たときかもしれないから
(7年くらい前@エイジア)。
ネガティブなラッパーのけんちゃんがいて、
ぽちくんがいて、潤さんがいて、なおちゃんがいて。
ドラムは誰だっけ? あれ?誰だろ?あれー?

もともとovallはベースのしんごっちの一人ユニット
だったのだ。オーバルとは、楕円のこと。楕円であ
るグルーヴを追求したいとしんごっちがつけた。
いい名前。

あれからしんごっちがフランスに留学して、
帰ってきて、トラックメイカーとして活躍して、
新生ovallが誕生し、あれよあれよという間に
ひっぱりだこに。

すごいな、しんごっち。
志を貫いたしんごっち、リスペクト。

そういえば、私のモンスーンのプリプロをつくって
くれたのもしんごっちだった。ちょうど10年前。
私とぽちくんとしんごっちで録音。
残ってるけど、かっこよいんだよ、これ。

んでライブ!
かっこよかったー!!!
とくにユニティって曲がよかったな。
もりあがりに、胸きゅん。
歌もみんなで歌ってて、
エフェクトかかって、かっこよかった。

ヒップホップに全然詳しくない私だから、
とんちんかんかもしれないけれど、
ルーツみたいだったな。

リハから見てたんだけど、
PAへのリクエストがすごかった。
自分でPAしてるみたいな、細かい指示。

だからこそ、本番のとくにリズム隊の低音
がすごくかっこよかったんだろうね。
音像を含めて、演奏なんだなーと唖然。

しんごっちのMC。
お話が上手じゃない子だから、と
おかーさんはひやひやしてたけど、上手。
超ヒップホップ。
いろんな場数を踏んできたんだねーとしみじみ。

またライブに行って、今度は踊りまくりたい。







プロフィール
  • ニックネーム:ミトモタカコ
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ソウル好きのボーカル。オリジナルを歌います。ライブもします。セッションにも行きます。本の編集やライターもしてます。江古田在住。ダニーハサウェイとやっぱり猫が好き。

2011年5月、京都の潤さんちでアンプラグド録音。 ちいさな声で 知りたいこと、それは すばらしい世界 四十路へ
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