「攻撃本」その後
May 21 [Mon], 2012, 20:21
本がでると、雑誌やら新聞やらに勝手に送りつけて、
なんとか取り上げてもらおうと、するのですが、
(マスコミ献本といいます)
今回は、攻撃されてそうな、有名人に
勝手に送りつけることにしました。
元首相の○んさんとか、某やわらか銀行の○さんとか。
そん、いや、かん、いや、君に届け☆
パブキャンペーンの流れで、M先生の対談にお邪魔する。
場所はベストセラーを連発するライバルF出版社。
ライバル心むき出し、というより、
ヘッドハントしてくんないかな(高額のギャラで)
というスケベ心を心の奥に隠しながら、同行。
いやー。面白かった。M先生が。
政治は感情で動く、という解説。
元政治家、今精神科医のM先生だからこそ語れる、
政治と感情の切っても切れない関係☆
それにしても。政治家と精神科医。
全然別のことをやってるようで、
やってることは、一緒なんだなーと
勝手に感動しました。
以下は、私の勝手な考え方なので、
「事実無根!」とM先生に叱られるかも
しれないけど、タカコアイとタカコ脳には、
こんなふうにうつりました。
国民総被害者社会、とおっしゃるM先生。
自分の人生を自分でコントロールする、という当事者意識がない、
(社会が悪い、国が悪い、自分以外の誰かが悪い)
だから、ストレスや怒りがわいてしまうわけで、
もっとそれぞれが主体的に考える必要がある、という。
民主主義が成熟していない、とも。
また、「官(会社、国)」か「民(自分)」か、の二択になりがちだけど、
(「国が守れない」から「自己責任」みたいな)
もっと「公」(地域とか家族)の機能を育てなきゃいけない、とも。
そこで思う。
政治家はマクロな視点(社会システム)から
人を幸せにする方法を考えるお仕事だけど、
精神科医はミクロな視点(個人個人の心の持ち方)から
人を幸せにする方法を考えるお仕事なんだなー、と。
もしも、先生の著作を読んだ人が、
自分の感情を受け入れ、他人の領域を認識するならば、
それはすなわち、「民主主義の成熟」につながるかもしれないし、
周囲との関係が改善し、連帯感が生まれるならば、
それはすなわち「公を育てる」につながるのかもしれない。
一貫してる!
と勝手に感動したのでした。
先生が草の根的に「革命」をおこすなら、
(その革命は一人ひとりの心に施すものだけど)
私も後ろから、竹やりをもってついていく!
って気持ちになっちゃった。
(比喩です。実際は戦いからはもっとも遠い世界)
それにしても、M先生は一見さっぱりとやんちゃそうなのに、
心配りがはんぱない。
「あの本は(ポテンヒット中)は、
みともさんが例を出してくれたから、かけたの。
他の版元さんにもいってるんです。
あんだけ例を出してください、って」
と他人前で超ストレートにほめてくださる。
いやいやーと照れながら、
心の中の竹やりをにぎりしめております。
なんとか取り上げてもらおうと、するのですが、
(マスコミ献本といいます)
今回は、攻撃されてそうな、有名人に
勝手に送りつけることにしました。
元首相の○んさんとか、某やわらか銀行の○さんとか。
そん、いや、かん、いや、君に届け☆
パブキャンペーンの流れで、M先生の対談にお邪魔する。
場所はベストセラーを連発するライバルF出版社。
ライバル心むき出し、というより、
ヘッドハントしてくんないかな(高額のギャラで)
というスケベ心を心の奥に隠しながら、同行。
いやー。面白かった。M先生が。
政治は感情で動く、という解説。
元政治家、今精神科医のM先生だからこそ語れる、
政治と感情の切っても切れない関係☆
それにしても。政治家と精神科医。
全然別のことをやってるようで、
やってることは、一緒なんだなーと
勝手に感動しました。
以下は、私の勝手な考え方なので、
「事実無根!」とM先生に叱られるかも
しれないけど、タカコアイとタカコ脳には、
こんなふうにうつりました。
国民総被害者社会、とおっしゃるM先生。
自分の人生を自分でコントロールする、という当事者意識がない、
(社会が悪い、国が悪い、自分以外の誰かが悪い)
だから、ストレスや怒りがわいてしまうわけで、
もっとそれぞれが主体的に考える必要がある、という。
民主主義が成熟していない、とも。
また、「官(会社、国)」か「民(自分)」か、の二択になりがちだけど、
(「国が守れない」から「自己責任」みたいな)
もっと「公」(地域とか家族)の機能を育てなきゃいけない、とも。
そこで思う。
政治家はマクロな視点(社会システム)から
人を幸せにする方法を考えるお仕事だけど、
精神科医はミクロな視点(個人個人の心の持ち方)から
人を幸せにする方法を考えるお仕事なんだなー、と。
もしも、先生の著作を読んだ人が、
自分の感情を受け入れ、他人の領域を認識するならば、
それはすなわち、「民主主義の成熟」につながるかもしれないし、
周囲との関係が改善し、連帯感が生まれるならば、
それはすなわち「公を育てる」につながるのかもしれない。
一貫してる!
と勝手に感動したのでした。
先生が草の根的に「革命」をおこすなら、
(その革命は一人ひとりの心に施すものだけど)
私も後ろから、竹やりをもってついていく!
って気持ちになっちゃった。
(比喩です。実際は戦いからはもっとも遠い世界)
それにしても、M先生は一見さっぱりとやんちゃそうなのに、
心配りがはんぱない。
「あの本は(ポテンヒット中)は、
みともさんが例を出してくれたから、かけたの。
他の版元さんにもいってるんです。
あんだけ例を出してください、って」
と他人前で超ストレートにほめてくださる。
いやいやーと照れながら、
心の中の竹やりをにぎりしめております。
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