ライブやります!

October 18 [Wed], 2017, 22:36


イベントページの文章より。

私は生音を聴くのが好きです。
よいヘッドフォンからの重低音もしびれますが、
なんといっても実際のライブでの、
体の隅々まで音の粒子が沁みてくる感じが大好きです。

あるとき。

ライブが大好物だった、
ママ一年生の友達が
ぼそっとつぶやきました。

「生音が聴きたいよ」

ママさんは夜なかなか外出できません。
だったら私がベイビーちゃんもちびちゃんも参加できる、
ママにやさしいライブをしたらどうだろう、
と思ったのが今回のライブの発端です。

日曜日の昼だったらきっと。

そこに私がco-baのオーナーが乗ってくださいました。

co-baは音響設備がありません。
あるのは、木のぬくもりと美しく響く壁です。

ここで生音を。

アンプラグドでライブします。

もう、生中の生。


共演は美しいガッドギターを奏でる前原孝紀さん。

決して笑顔を見せないクールガイですが、
心根のやさしい人、そして音です。

そして、いつも彼女の音を聴くと泣けてしまう
素晴らしいサックス&フルートのヤマカミヒトミさん。

聴く人の細胞ひとつひとつがうれしくなってしまう魔法の音。

小野リサさん由紀さおりさんアンサリーさんなど、
美しい声を放つ人々に愛されてるのもなるほど納得です。

歌モノもやりますが、インストもやってもらえたら。
一緒に、いい音の粒子を浴びましょう。

また、ママでシンガーの数井亜記さんが絵本を読んでくれます。
そこにヒトミちゃんが音を重ねてくれるそう。
大人も子供も楽しくなっちゃうと思います♪

今回のイベントはママに、というのが発端でしたが、
もちろん、私同様シングルガールもシングルボーイも
カップルもパパも猫も(あ、猫はダメか)大歓迎です。

みなさんに気持ちよく聴いてもらえるために、
以下の工夫を考えています。


・ベビーちゃんちびちゃん用にベビースペースを設ける予定です
・ベビーカーは通路におけるそうです
・椅子席以外に座布団席も用意します


自分でイベントをやるのは、
久しぶりというかはじめてかもなので、
至らないこともあるかもしれませんが、
秋の透明な空に響かせるように、
せいいっぱいやさしい声で歌わせていただきます。

ぜひ遊びに来てください♪

ミトモタカコ








お笑い。

October 17 [Tue], 2017, 12:31
猛烈な量の原稿を速攻書かなきゃいけなくて、もー大変。

それでもブログ書くんだから、そうとう字が好きなのかな。

ってことでもなく、
他人の脳みそに成り代わって字を書いてると、
たまに、自分の脳みそでアウトプットしないと精神がもたなくなってくる。

精神っていうか、思考か。

出したり入れたりを繰り返さないと、固まってしまうからね。


んで、とんねるずの昔のキャラ、ほもおだほもおだっけ?
が出て炎上して思ったこと。

アレがトラウマになった人がたくさんいたんだろうなー。

よく「オカマ芸人が出てるのに、なぜアレがダメなんだ!」
って言われるけど、全然ちがう。

180度違う。

たとえば、デブで考えると共感しやすい。

デブの女芸人がいじられているのはいい。

コンプレックスを逆手にとってお金を儲けてる。

むしろ、コンプレックスから自由になっている強さすら感じる。

でも、たとえば、佐々木希がデブの肉襦袢着て
笑い者になってたらどうだろう。

もやっとする。

本人のいないところでのいじり。

単なるいやがらせじゃねーか。

佐々木希もそれを作るディレクターも、
それを笑う視聴者も、全員性格の悪い世界。

それと同じ「もやっと感」をほもおだほもおに感じる。

もちろん、デブと同列に扱うのは失礼だけど。

ゲイは正しく平等な世の中になれば、コンプレックスになりえない。

でも、ゲイが市民権を得るのが正しい世界なのと同様、
健康的なデブだって、市民権があっていいと思うのだ。


とにかく。

いちばん強く感じるのは、「ほおもだ、全然面白くない」だけど。

そもそもとんねるず面白くない。

彼らは単にバラエティの回しがうまいだけの人だと思うんだけど、どうだろう。

ピークは紅鯨団だと思う。

これって、好き好きだけど。


そして、さっきの、
「オカマ本人、デブ本人がいじられるのはいいけど、
そうじゃない人が笑い者にするのはいらっとする」
原理でいうと、
カトちゃんに耐えてきた
ハゲの人たちは随分忍耐強い。


いちばんコンプレックスがないんだろうな。
かっこいいもんね。ブルースウィルスとか。

最近、co-baのTさんが抜け毛を気にしてて、
そんな相談をされても、私はノーアイディアなので、
「ハゲは男性ホルモンが多そうで女子からモテるよ!」
と何回も励ましてる。全然信じてくれない。

コンプレックス、というのは難しいもので、
どんな情報だって、受け手の痛手しだいでは
「傷つける道具」になってしまう。

たとえば、最近、山田邦子が女芸人NO1番組を降りて
話題になってたけど。

私はちびのころ、痩せててしゃくれてたので、
山田邦子などと言われて、
それが異様にコンプレックスだった。

絶対、見た目のヒエラルキー的には間違ってるけど、
しゃくれるくらいなら、太ってたほうがいい。

くらい。

だから、山田邦子が出てきたとき、うっって思ったね。

山田邦子に罪はない。

勝手にうって思ってごめん。

とにかく、だいたいの「もやっと感」は
受けてである私のバグだったりするから、
まずはそのへんをクリアにしたい。

心の奥へ。奥の奥へ。

そして、できればバグを手放したい。

すべてのことがどうでもよくなる境地を目指したい。

すべてのことがどうでもよくなって、ゼロになって、

そっから、「かわいい」を増やしたいな☆



それはそうと、お笑いといえばドキュメンタル3。

お笑いの猛者達が登場して、
かなり激アツだったんだけど、
それにしても、春日の下半身芸がひどかった。

私はあーいうのは好きではないけど、
とにかく「ネットの自由さ」を心の底から享受してる
芸人のみなさんを見て、
すごくさわやかな気分になった。


もうさ。

どんな情報でも、受け手のバグによって、
「不謹慎」になっちゃうんだから、
ネット番組が発達して、細分化して、
「不謹慎」と思わない人が思わない番組を見る、
ってほうがヘルシーだと思う。

個々のセンスで。
他人もセンスにつべこべ言わずにさ。

みんなが同じような番組を見る地上派は、
もう限界なんじゃないかと思うなー。

ぼくらはおかねに左右されている。

October 16 [Mon], 2017, 14:00
ぼくらはおかねに左右されている。


もちろん当たり前だ。


おかねがなかったら死んじゃうし。

でも。


でも、想像以上におかねに左右されてるような気がする。


たとえば。

雨が続いて、これから野菜が高騰するだろう。

と思っていて、ふとひらめいた。


人間にはもっと野菜が必要なのに、外食すると野菜不足になるのはなんでだろう。


わかった。

野菜が高いからだ。

野菜を多く出すと儲からないからだ。


外食のメニューが自分にとっての必要な栄養素だと思うと、間違ってしまう。

外食のメニューはお客さんを健康にするためにあるのではなく、もうけるためにある。

なるべく安く仕入れられて、味がよければそれでいい。



たとえば。

友達がTwitterで美容についてつぶやいたら、それ系の広告ばかりTLにあがるから、猫のことつぶやいたら、猫の広告になるかなーとつぶやいてたけど、それはない。

猫の広告でもうかる人が少ないから。


たとえば。

知り合いが依存症の施設を立ち上げようとしてる。

依存症は本人も家族もつらい。


アルコールもつらいけど、ギャンブル依存症は借金など家族ももろかぶりするから、つらい。

でも、カジノ法案は通そうとしてる。

そっちのほうがもうかるからだ。


つまり、世の中は「正しい」とか「よいこと」だとかではなく、「もうかるから」基準で動いてる。

ことが多い。

資本主義だから。



だから、目の前にある事象も情報も、私のためにあるわけじゃない。

誰かがもうかるためにある。


いろんなことも「もうけているのは誰か?」を追っていくと、情報の上流にたどり着けたりする。

雑多な情報の中で。

自分にとって「よいもの」「よい情報」を選ぶ冷めた目が必要だ。


自分の心の言葉を聞いたり、自分とちゃんとコミットしている人の言葉を聞いたり。


自分が思う以上に、「誰かがもうかるためのシステム」に振り回されてるなーと思う。


もちろん、もうけることは悪いことじゃない。

私ももうけるために働いてるし、じゃんじゃん、いろんなしくみをつくり、情報を流せばいいと思う。

ただ、自分も他人も無理させない範囲で。

できれば、知らない誰を幸せにする祈りを込めて。


とはいえ、全部が全部そんなわけはないので、気をつけないと。


目の前に流されていく情報をうのみにして、心の声を無視すると、ストレスフルな結果になる。


自分にとって必要なものを見抜く目を養わないと。


瞑想でもしようかな。



おともだち。

October 14 [Sat], 2017, 13:50
Jさんとメッセージしてると、

「自分の気持ち(YES、NO)はちゃんと、でもやさしく伝える」
「相手の気持ちもちゃんと受け止める」

っていうコミュニケーションをしてくれて、すごく心地いい。


優しさという名の元に、自分も無理して相手にも無理を強いるコミュニケーションだったり、

正しさという名の元に、相手の非を指摘し、自分のストレスを解消するコミュニケーションだったり。

そんなやりとりが蔓延する世の中でJさんの在り方はオアシスのようだ。

そばにいると心がくつろぐ。



私もできるだけそういうコミュニケーションをとりたい。

自分の気持ちを正直に受け止め、やさしく、でもきっぱりと伝え、相手の自由意思も尊重するような。


でも、自分に無理しないって、結構、真剣勝負だったりする。

本音は自分の心を細かく見ていかないと、見えてこないから。

とはいえ、それは、やりがいのある真剣勝負だ。



そんなJさんが北欧のバンドで吉祥寺のコピスで演奏するので観に行く。
やさしくかわいいオルガンの音。
ウッベのハーモニクスが気持ちいい。
バイオリンのノスタルジックな調べ。

あきちゃんとルイ君とおまんじゅうちゃんとともこさんも来てくれて、うれしい。


超絶体調悪かったんだけど、いっきに元気になって、ゲンキンだなーオレのからだ、って思う。

からだもさみしかったんだね。


夜はまーんちで、エミューイーシャとなごっちごはん。

おいしい。

カルディで買ってったホットワインもおいしかった。

自分用に今度買おう。

気のおけない女子たちとゆるゆるごはん食べるのは、幸せだなー。

しゃぶしゃぶ。

October 13 [Fri], 2017, 14:34
取材は7月だったから、
あれから3カ月近く、
うんうん悩んでた単行本が脱稿。

とりあえず加筆は必要だけど、
なんとか形になってよかった。

はあああ。
できないかとおもったあ。

こわかったー。

にしても。

今回、いろいろ非効率だったので、
効率化を考えたい。




こーりつか、だいじだいじ。



たとえば、組織で効率化を提案したとき、
「サボりたいのか」的な反応をされたけど、
「何言ってんの?」って思ってた。

効率化すれば、
空いた時間をよりクリエイティブなほうに回せる。

効率化すれば、
当たり前だけど生み出す価値が増大する。

人間が集中できる時間は無限じゃないのだ。
努力でできることなんて、たかが知れまくってる。

なんかさ。

効率化に難色を示す人って、
時給感覚で仕事してるんだろうね。
「つらい時間をギリギリいっぱいまで過ごす」
のが仕事だと思ってるふしがある。

仕事なんて、楽しくやったって、
つらくやったって、かわんないよう。

仕事が生み出す価値と、
そこにどれくらい時間をかけたかは関係ないべ。

だったら、ぱっぱと終わらせて、
新しいアイディアのために遊んでたほうがいい。

って、もちろん、
自戒を込めていってるんだけどさ。

ずるずるやりがちガール。

なんだ、あの、プレミアムフライデーだか、
シャイニングマンデーだかも
ちょっとおっしゃってることがよくわからない。

もちろん、その時間、その場にいることが大事な
サービス業ならまだしも、やる仕事が決まってる、
事務や企画や営業は、プレミアムフライデーや
シャイニングマンデーができるくらいの仕事の
分量だったら、そもそも残業しないでとっとと
帰ればいいんだと思う。


プレミアムフライデーやシャイニングマンデー
つったって、仕事の分量が変わらなかったら、
結局どっかでやらなきゃいけないんだから、
意味なくない?



正直、サービス業以外はみんなフレックスにしたらいいのに。
時間を個人の裁量に任せれば、必死で効率化を考えるから。

そして、効率化の先には、

・仕事を俯瞰して見られる

・自分でやらなきゃいけない仕事、
もっとできる人にふれる仕事の見極めがつく

・仕事のフローがよくなる

・周りに整理された情報をディスクローズできる

・空いた時間にイノベーティブなことが考えられる

みたいな単に効率化以外の利点がいっぱいある気がする。

とにかく。

今回、かなり非効率なやり方だったので、改めなければ。

でも、いっかい非効率なことをしないと、
どこを縮めて、どこは慎重にやらなきゃいけないか、
見えないからしょうがない。

ひつよう悪ならぬ、ひつよう非効率。



そういえば、
原稿入力を版元編集者さん(超有能で超いい人)が
「私がやります」って言ってくれたけど、
それは非効率なので、
なんとかクラウドソーシングをご紹介したい。

って、私は使ったことないけど、
原稿入力なら、安くやってくれるらしい。

クラウドソーシングの安さが、
実はライターの単価を下げてるので、
ちょっと抵抗があるんだけど、

それでも、
お願いできるものはアウトソーシングして、
脳みそをクリエイティブに使ったほうが、
効率的なんだろうなーと思う。

疲れすぎるとワクワクしなくなる。
ワクワクがクリエイティブの源泉だ。

私は疲れてない人と仕事したい。

もちろんこれも自戒を込めて言ってるんだけど。

なるべく無駄な仕事をしない、
っていうのが、
よい仕事をするコツかもしれない。

ちなみに、どんなにギャラを下げられようが、
もう私はテープ起こしは一生しない。

路頭に迷いそうになったするかもだけど。

これはムダというより、大嫌いだから。
自分の声を起こすのが病的に嫌い。


自己啓発本の界隈を中心に、
「好きなことを仕事に」
「ワクワクをお金に」
みたいな、「好きなことをやれ教」がブームだけど、
何が好きか、なんて難問、机に座っててもとけないよ。

結局「好きなことやれって言われてもなあ」って人って多いと思う。

いろいろトライして、もう結果も出た後に、
「あーわりとこの案件、好きだったのかもなあ」
なんてことのほうが多くない?


きっと、最初から好きなことを探すより、
嫌いなことをやらないほうが、
シンプルにやることが見えてくる気がする。






単行本を脱稿し、
ウェブの原稿もやっつけて、
花束を買って、
人気著者二人と代官山おしゃれ高級しゃぶしゃぶ。

大金持ちの著者に遠慮せずにご馳走になる。


時代を作っていく女たちは、
対外的にはガツガツしてみえるかもだけど、
実際はやさしくてかわいくて、ふわふわしてる。

実に女性らしい。

チャーミングなのだ。

これからはきっと、女神の時代だろうな。

自分が無理したり、
他人に無理を強いたりしないで、

ふわふわ楽しく、いろんな人と調和しながら、
気軽に仕事を振ったり振られたりしながら、
価値を生み出していく時代なんだと思う。


おしごと。

October 12 [Thu], 2017, 16:56
太地君が王座戦で羽生さんに勝った。

インタビューで他界した師匠のことに
触れられて泣きそうになってて、
私も泣きそうになったけど、
その師匠はひどいスケコマシ伝説があるので、
ちょっと素直に喜べないのだ。

真面目そうな太地君は
そのへんをどう理解してるんだろう。

羽生さんが一冠なんて。
竜王戦に勝ってほしい。

それにしても、
太地君も羽生さんもハンサムだし、
人としてちょ〜素敵だけど、
つきあうなら先崎さんみたいな、
面白おじさんがいいな。

わはははって、
いろんなことを笑い話にして、
飄々と生きていきたい。

生きていれば、
ガチなことも多いから、
ゆるんだコドモの部分を
見せられる人がいいなあ。

なんつって。

棋士はアイドル☆



それはそうと、この日は何してたんだっけ?

Twitterより。

うあうあうあう。終わらない……

明日も早い。自由の1時間。
ずっと飲んでなくて、ずっとお酒浴びるほど飲みたいと思って、チューハイ500mを9割飲んでヘロヘロなので、私の「浴びるほど」は500m&300円程度。

世界に紗がかかって、運動が制限されて、魂だけが自由に飛び回る感じがすき。目覚めたらぴりっと働きますよ。

ライブは素晴らしい音を出す人に包まれてひとつになれる喜びもあるけど、いろんな人に会えるのが嬉しい。今回は会いたかったちびちゃんにも会える。早く遅れた仕事を元に戻して、人と会える生活を取り戻したいなー。私は会いたいです。

大人になると、独自のスタイルもこだわりも強くなって、だからこそ、一瞬でも深く交わって音を出せるなんて、奇跡的でかけがえのないものだなー。

目指しの音が遠すぎてびっくりした。近い時と遠い時がある。今日は最高に遠い別世界。ねもい。おはようございます🌞

粗粗だけど、コンテンツでけたー!ギリセーフ。もうギリギリに仕上げるために無意識にテンポ調整したようなギリギリさ。でもいい感じでまとまった気が。外苑前へ打ち合わせにGO!


ぐちゃぐちゃしたものに大ナタ振るうの好きかも。自分がぐちゃぐちゃしてるのに。思うにインプットが左脳型でアウトプットが右脳型だから、整理されたものじゃないと脳ミソに入らないのよね。なのに出てくるものは右脳的ぐにゃぐにゃ。

コンテンツ喜んでもらえてよかった。プリントアウトをお願いした版元編集者が私の誤字をさりげなく修正してくれて、ごめんなさいにも笑顔で対応してくれて、なんて細やかで優しい人なんだろうと感動。著者が貴婦人だった。私も貴婦人になりたい、と思いつつ、うっかり帰り道ホープ軒ランチ。

こっから二本〆切。綱取り。じゃない綱渡り。髪振り乱したBBAではなく、貴婦人として原稿書こう。私の41人目の人格、兼高かおるを召喚だ!

久しぶりに、20代の頃からやってた自分らしい仕事ができたので、気分がいい。

Twitter以上。

仕事してたっぽいね。

デトックス。

October 10 [Tue], 2017, 19:29
ドンツードンツードンツー。

まだ鈍痛はあるけど、よくなってきた歯痛。

ここんとこ、立て続けに体調を壊してきたけど、ひょっとしたら、蠍座木星期に向けたデトックスだったんじゃないだろうか。

強制的に断食できたし。

というわけで、練馬区役所。


いままで滞留してた、あれやこれやを一気に片づける。


いやー。風通しがよくなった。

生まれ変わった気分。


20階にはレストランがあって。

入り日が見えた。

いいことが、あります、ように。

声が好き。

October 09 [Mon], 2017, 11:20
つらいとき、やっぱりアゲてくれるのは、鎮さん。
じゃりっとしてるのに、通る声。




ハライチ岩井の声も好き。のどに転がる声。真田広之似。

this world。



アウトランダーっていうメロドラマのOP曲の人の声も好き。
Raya Yarbroughって人。透明感のなかに漂う母性の強さ。




好きな声は快楽を与えてくれる。

いまはもう電話が苦手になっちゃったけど、昔はよく長電話してたな。

受話器から流れる声が、近くて、遠くて、せつない。

電話してる間に好きになっちゃった人とかもいたなー。


死闘。

October 08 [Sun], 2017, 11:17
朝起きたら治ってたらいいな、という歯痛。

ひどくなってる……。

水を口に含まないといてもたってもいられない。

水をちびちびやりながら、机に向かうも脳がまとまんない。

いたくて。


そのうち、氷水じゃないとダメになる。

もちろん飲み続けられないので、含んで出す、含んで出すを繰り返す。

機械になった気分。

ロキソニンを買いに薬局へ。

道中も含んで飲む、含んで飲む。

1秒でも氷水が入ってないと、激痛。

ロキソニン飲んでも、セデスハイでも効かない。

つぼを押しても効かない。

朦朧としながら、ベッドの上で、含んではく、含んではく。

歯痛で救急車呼べないし。

ひょっとしたらと調べたら、翌日の祝日でもやってる歯医者があった。

ネットで予約。しゃべれないから。

一晩中、冷水を含んではく、含んではく。

一定以上痛いと気絶すると思ってたんだけど、人間案外しないのね。

夜明け、死、を意識する。

どうせ死ぬんだし、死ぬのを怖れてたら何もできない。
いつ死んでもいい、と思ってたけど、いまじゃない。

死にたくない。

おとうさん、死にたくない。

私が最後に頼るのは、おとうさんなんだなー。


朝、ちょっと眠れた。

人間、こんな痛いのにちょっとは眠れるんだ。

氷を口に含みながら、歯医者へ。

治療中もすきあらば氷を含む。

ベテランのおじさんで、レントゲンですぐに原因を突き止めてくれて、銀歯をとろうとしてくれた。

激痛。

結果麻酔を6本打った。

痛みに敏感すぎる体。

動悸やめまいがして、ちょっと心臓が気になったけど、「もっと打ってください!」。

今は痛みをなんとかしなきゃ、死ぬ。


あまりにも痛がってたので、「クスリあげますから、いったん様子見ます?」と言われる。

「いやです。昨日の朝から何も食べてないんです。死んじゃいます」

よく言った。

未来の地獄より目の前の痛み。


そういえば、昨日の朝、朝おかゆを食べたっきり。

まったくお腹がすかない。

ダイエットにはいいかも。


そんなわけで、麻酔がんがんうって、えいっと銀歯をとってもらう。
神経の治療して、氷を含んで帰る。

数時間後、歯が痛くない。


まだ鈍痛は残ってるけど、氷を含まなくても、生きられる。


氷を含まなくても、生きられる!!!



神様ありがとう。

おとうさんありがとう。

生きてるってすばらしい。


もう、仕事が大変でも、歌がうまく歌えなくても、失恋しても、貧乏でも、文句はいいません。

痛みなく生きていれば、本望です。


この気持ちを忘れないように、感謝しながら生きてく。


とりあえず鈍痛が残ってるので、仕事はひかえて、よろよろそうじ。



蠍座木星期に向けて、ゴミ袋4つ分のゴミを出す。

クリーンになった空間に、秋のやさしい風。


気持ちいい。


書けそうな原稿を一本書いて、送信。



あまりにもストレスだったんだろう。

翌日、血尿が出た。

でも、きっと徐々に体調は取り戻していく。

生まれ変わった気分。





ぐずぐずと。

October 07 [Sat], 2017, 20:50
ぐずぐずと体調が悪い。

熱が出て、後鼻漏(痰が取れない)気味になって、
下痢が続き、下血が出て(生理かと思ったら違うんだもん)、

極めつけの親知らず痛。

寝れねー。


昔もらってとっておいたロキソニンと抗生物質をおそるおそる飲む。

体調が悪いときはメンタルも悪くて、ライブのことをやらなきゃいけないのに、いろいろ怖い。

原稿書かなきゃいけないのに終わるかどうかわからなくて、いろいろ怖い。

しかも終わった原稿について編集者から修正もらって、いろいろ怖い。

心の奥のいろんな恐怖心が吹き出してくる。


すると、モノも壊れる。

ぱきーんて電球が落ちたり。


なんてね。

あー。ぐちった。ぐちった。


あまりにもいろいろアレなので、
ニュー姐のイベントに行くのをよして、家で寝てる。

あーみんなに逢いたかったな。

とはいえ、こんな状態の私が現れても、迷惑だろう。


こういうときは、休み休み、
でも、できることをしながら、
生きる力が湧いてくるのを待つのみ。

じーっと。

冬眠するクマのように。


面白いなーと思ったのは、
体調が悪いときって、
体調のほうに心がよりそうから、
楽しいことをしてる人とかがうらやましくなくなること。

ただひたすら休みたい。

死ぬ時って
「もっとアレしとくんだった!」とか
いろいろ後悔しそうな気もしてたけど、
意外と心も同じように弱って、
「ああ、もうどうでもいいから、休みたい」とか思うんだろうな。

なんつて。

私はまだまだピチピチガールだから、そのうち復活するはず。

そしたら、健康に感謝しながら、
できることに、関わってくれる人に、
一瞬一瞬に感謝しながら、進もう。



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ソウル好きのボーカル。オリジナルを歌います。ライブもします。セッションにも行きます。本の編集やライターもしてます。2016年4月からフリーランスで働いてます。江古田在住。ダニーハサウェイとやっぱり猫が好き。

2011年5月、京都の潤さんちでアンプラグド録音。 ちいさな声で 知りたいこと、それは すばらしい世界 四十路へ
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