氏神様 小野八幡神社

April 19 [Sun], 2015, 14:14
今日は私の新居とMITOMIN本社の氏神様である
小野八幡神社をご紹介します

小野八幡神社
御祭神 応神天皇



小野八幡神社は887(仁和3)年に創建されたと伝えられており、
9世紀末の寛平年間(889〜898年)には、
神前の七草を宮中に献上したという記録が残されています。
それから時代は下って平安末期の源平争乱期。
平知盛公率いる平家軍は、
神戸を拠点に守りを固め、
源範頼公を総大将とする源氏軍を迎え討ちます。
平家軍は西は須磨一の谷の守りを固め、
北は夢野に防衛線を張り、
そして東から攻め寄る源氏軍に対しては生田川を防衛ラインとし、
生田の森に拠って堅い守りを固めていました。
両軍が対峙する中、武蔵国から参陣した、
河原太郎高直公と河原次郎盛直公という兄弟が、
勇敢にも平家の大軍の中に先陣を切って斬りこみます。
これがきっかけで両軍は激突、
連動するように各地で戦端が開かれ、
有名な「鵯越の逆落とし」により総崩れになった平家軍は、
海へと敗走していきます。

平家の滅亡後、
勝利のきっかけを作るも敢え無く敵の矢に射られて戦死した、
河原兄弟の功績を称えた源頼朝公が、
2人の菩提を弔うために現在の大丸元町店の北に報恩寺を建立します。
そのときに報恩寺の鎮守の神とされたのが小野八幡神社でした。
「小野八幡神社を報恩寺の鎮守にした」という話と
「報恩寺の鎮守とするために小野八幡神社を建てた」
という話があるので創建の時期はどれが正しいのか分かりません。
しかしながら少なくとも800年以上の歴史を持つ、
由緒ある神社であることは間違いありません。
(大丸北側の地から現在の地に遷ったのは戦後になってからです)







境内社は、
「白玉国高稲荷神社」「巳神社」「金比羅神社」。

このうち「巳神社」には白龍が祀られており、
この白蛇は、人との出会いを叶えてくれると言われています。

実は私たちは龍の夢を見た翌々日に、
現在の新居への移転が決まりました。
後に氏神様にて新居の祓い清めをしていただく為に
小野八幡神社をご参拝させていただき、
竜神様が祀られていることを知り、
目に見えぬ力に導かれたのだなと感じました。

こちらが御祓いをしていただいた時の写真です





御写真中央の神主様が
新渡戸素宮司様です。



新渡戸宮司様は旧五千円札の肖像で知られる
「新渡戸稲造」さんのご縁戚にあたる方です。

また、新渡戸宮司の御息女 涼恵 さんは、
日本で唯一の「神職の歌手」として国内外でご活躍されております。

http://suzue.asia/

2ndアルバム 「このはなさくや」 全11曲
収録曲
1.更紗の光
2.Together Forever〜遥かなる絆〜
3.さくら道
4.砂塵の民
5.天地への祈り
6.伝承記
7.夫婦塚
8.Prayer of the Flowers
9.心の夜明け
10.水の惑星
11.このはなさくや

鈴の音の様な美しい歌声にきっと癒されるはずです

小野八幡神社
〒651-0085
兵庫県神戸市中央区八幡通4丁目1−37
☎078-221-5414


また私事ですが、
MITOMIN奥池ギャラリーより
本年3月7日大安に事務局と住まいを移転いたしました。
JR・阪急・阪神 全線 いずれも、
三宮駅より徒歩10分程度の場所に位置する
ミュージアムタワー18階でございます。

皆様にお立ち寄りいただくにも、
利便性に優れた立地環境となりました。
奥池の自然の中から都会のビル街へと転居しましたが、
すぐ隣には小野八幡神社が御在所しており、
毎日御参りできることが何よりうれしい事でございます。

厄除けや縁結びにご利益のある神社でございます。
是非一度皆様もご参拝ください。

因みに。。。噂によると、
風水で有名なパワースポットとして知られている場所のようで、
強〜い竜神様の力を感じるはずです。

お久しぶりでございます。

November 28 [Fri], 2014, 12:00
久々のブログとなります。。。
と言いますのも。

ここ最近私達夫婦の神社参拝は
少し変化のある御参りが多くなっておりました。
神道という道を知れば知るほど重き深いものであり、
また人の道理や自然の摂理を改めて思い知る事が多い事。
この様な事を強く感じながら、
導かれるままに
ご縁のございます神社様を参拝させていただいておりました。

またその間には、人知の知り得ぬ力を体験することもあり、
神様の存在を改めて深く感じる一年でありました。

巷ではパワースポット巡りと称し、
神々様への礼を欠いた不謹慎な御参りをする方がいらっしゃること。
また私が綴るブログをご覧いただいた方の中でも、
参拝セミナー等と称して、
自身の営利目的に神社を利用されている方がいることを知り、
少し残念に思うこともありました。

多くの方々に神々様の御神恵の尊さや、
神恩感謝・尊崇の念をお伝えしたく綴ったブログでしたが、
この様なことが理由で少しお休みさせていただいておりました。

お白石持ち行事に参加させていただいて以来、
一年数か月ぶりに伊勢神宮へ参拝させていただく機会に与り、
またブログを綴ってみようかと思った次第です。

皆様の清く尊いお心と共に、
御神前に詣でていただければと存じます。


平成26年11月11日(火)

私たちの氏神様としてご崇敬させていただいております、
芦屋神社さま御日供講のご縁により、
伊勢神宮内宮の参拝ツアーに参加させていただきました。

伊勢神宮内宮参拝

皇大神宮(こうたいじんぐう)は通称「内宮」といわれ、
神路山・島路山を源とする五十鈴川の川上にご鎮座しています。
ご祭神は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)様。
このご神名はお祭りに際して、
神前で畏まって称え申し上げる最高のご名称です。
常には皇大御神や天照大御神と申し上げます。

宇治橋は伊勢の神宮の内宮の参道口にある、
長さ101.8m×幅8.42mの木造の和橋で、
橋の両側に神明鳥居がございます。
五十鈴川に架けられたこの橋は内宮のシンボルとされています。
神宮の定義では宇治橋を渡った先は神域ではなく神苑ですが、
崇敬者、参拝者は通常神域と扱うことから、
一般に「俗界と聖界の境にある橋」とされています。

真新しい神明鳥居


芦屋神社 山西宮司様とご一緒に



風日祈宮(かざひのみのみや)

風日祈宮のご祭神は、
風雨を司る神とされる、
級長津彦命と級長戸辺命(しなつひこのみこと、しなとべのみこと)。
本来は農耕に適した風雨をもたらす神でした、
元寇以降は日本の国難に際して日本を救う祈願の対象となりました。

内宮神楽殿授与所の向い側、
奥の方に鳥居と宇治橋に似た橋が見えます。
この橋は風日祈宮橋とも五十鈴川御橋ともいわれており、
その橋を渡ると右手に、
皇大神宮別宮、風日祈宮が鎮まっています。





御鎮座されている所は、
神様が御静まりになっておられますので撮影は控えております。

その後、御垣内参拝の後ご神楽殿へ。
この日は御神楽を御奉納される方が多く、
特別大々神楽[倭舞・人長舞・舞楽2曲] が御奉奏されておりました。
舞楽2曲を拝覧する機会は滅多となく、
迫力満点でとても幸運でした。

その後、
「五十鈴川河畔 とうふや」にてお食事。

私も豆腐料理はあまり好きではないのですが、
本当に美味しくてびっくりでした
デザートの豆乳ソフトクリームも最高でした
御参りの際にはぜひお立ち寄りください。

三重県伊勢市宇治浦田1-4-1
TEL/FAX 0596-28-1028
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜20:00
(土曜日・日曜日・祝日は11:00〜20:00)
年中無休(ただし、毎月1日、毎週水曜日の夜間営業は休み)


それから。。。移動。。。

金剛證寺(こんごうしょうじ)

・・・欽明天皇の頃、暁台上人によって開かれ、
平安時代には弘法大師(空海)によって堂宇が建立され、
密教修業の一大道場として隆盛を極めました。

皆様ご存知でしたか??
昔より伊勢神宮の鬼門を守る寺として、
神宮の奥之院ともいわれ
「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」
と伊勢音頭の俗謡にも唄われ、
参宮する人々は当寺に参詣するのが常であったそうです。
ここでは神仏習合の片鱗を垣間見ることが出来ました。

合格祈願・智慧の増進
家内安全・商売繁盛の御祈願には
朝熊岳勝峯山兜率院 金剛證寺 へ。


平成26年11月18日(火)

二宮神社



皆様二宮神社をご存知ですか?
二宮神社(にのみやじんじゃ)は
兵庫県神戸市中央区二宮町にある神社。
生田神社の八柱の裔神を祀った
一宮から八宮までの神社(生田裔神八社)の中の二柱目に当たり、
天忍穂耳尊(アメノオシホミミ)ならびに応神天皇をお祀りしています。

二宮神社 山西乙平宮司様とご一緒に。


芦屋神社宮司様は二宮神社宮司様の御子息でございます。

由緒ある山西家の両宮司様に囲まれ幸せです。

伝承によれば、
生田神社建立の際神功皇后が、
現在の神戸市内の天皇家ゆかりの神々を祀る
八社を巡拝したことにさかのぼるという。
御境内には
「稲荷神社」や「椋白龍社」(むくのきはくりゅうしゃ)が置かれていて、
その御神域では大変強い神様を感じます。
また、町名の「二宮町」はこの神社に由来しています。



港神戸守護神厄除八社
<生田裔神八社(いくたえいしんはちしゃ)>
とは、兵庫県神戸市の生田神社を囲むように点在している
裔神八社のこと。




余談ですが、二宮神社ということから最近、
ジャニーズ嵐の二宮君ファンの女性参拝者が多いとか。

私が感じるには、非常に強い男神様ですから、
是非男性の方にご参拝いただきたいものです。

〒651-0093
兵庫県神戸市中央区二宮町3丁目1−12
☎ 078-221-4786
✉ info@ninomiyajinja.or.jp
www.ninomiyajinja.or.jp

芦屋神社

May 21 [Wed], 2014, 13:01

今日は私の自宅の氏神様である「芦屋神社」様をご紹介いたします



芦屋神社は、兵庫県芦屋市に鎮座する神社です。
御祭神である天穂日命(アメノホヒノミコト)は
縁結びの神として崇敬を集めております。
また芦屋の地の氏神であり、
その地の守り神として地元の人々の信仰を集めています。

芦屋神社の主祭神である天穂日命様は、
天照大神様と須佐之男命様が誓約した時に生まれた第二子の神様です。
出雲の国譲りの際には先遣隊として派遣され、
六甲山の頂上にある磐座に降臨したと伝えられており、
(磐座=現在の六甲カンツリーハウスの中の小高い丘に在所する)
そこから出雲へ向かわれたと伝えられております。
磐座の付近には六甲山の山名の由来ともなったと考えられる、
六甲比命神社の磐座があり、天穂日命との関連が考えられるのだそう。
後に天穂日命を崇敬する人々が、
その山深い険しい場所から現在の場所に社地を遷し、
社を建て下の宮として祭祀したのが、
現在の芦屋神社の創始とされております。



芦屋の高級住宅街の中に御鎮座している神社ですが、
その御神域は大変清々しい空気が流れ、
御参りする度に心が明るく晴れやかになる神社です。

私たち夫婦は氏神様である芦屋神社様に、
日頃の罪穢れを祓い神々様の御神恵を授かる為、
時間がある毎に参拝させていただいております。

年に幾度かは、正式参拝をし御祈祷を受けるのですが、
芦屋神社様では祓い幣ではなく祓い鈴を用いて、
御祈祷の最後に鈴祓いをしていただけます。

この鈴の音が大変響きの良い凛とした音色で、
シャラシャラシャラ〜と頭上でお鈴を鳴らしていただくと、
全身の毛孔がぎゅ〜っと逆立つ様な
身の引き締まる思いで一杯になります。
本当に何かが体から祓い去られたすっきり感が実感できます。

この度、山西宮司様のご厚意によって、
その祓い鈴の御一つ御一つに、
MITOMINの勾玉を取り付けさせて頂くことが叶いました。





これまでの鈴の音よりも更に大きな深い音色が響き渡り、
MITOMINの超微細振動が、
御神前にて更なる良い周波数へと変化している事を
きっと感じることができるでしょう。

皆様もお時間がございます折に、
是非芦屋神社様へご参拝いただき、
MITOMINの力が加味されたお鈴にて御祈祷を受けてください
本当に神々様の御神恩を授かる事が叶うはずです。

御祈祷に関する情報は↓
http://www.ashiyajinja.or.jp/pg137.html
初穂料:7,000円〜


また、芦屋神社様では、
MITOMINの「ひきよせの鈴」を授与品として授かる事が出来ます。
芦屋神社の神々様の御神恵を授かったお守り鈴として、
皆様授与していただくことが叶います。
ひきよせの勾玉鈴 1体 5,000 円 でございます。
是非ご参拝の折には、
このお鈴も御側にお求めいただければ有難く存じます。





芦屋神社
兵庫県芦屋市東芦屋町20番3号
0797-34-1833
http://www.ashiyajinja.or.jp/index.html





MITOMINでつくった
ひきよせの勾玉鈴

水琴の音色を響かせる「ひきよせの勾玉鈴」。
優しく響く心地よい音色が、
良運を引き寄せますようにと願いを込めて・・・。
良いご縁。良い出会い。良い心。
良い引き寄せを導く除災招福の御鈴として、
おひとつ、おひとつ、
大切にお作りしております。



緑色


金色


白色


桃色


水色


水琴音は
川のせせらぎや鳥の囀りといった
自然の音のように高周波を含んだ音です。
脳や体細胞が活性化され心が安らぎ活力が出てきます。
また水琴音の高周波で満たされた空間は、
場の状態が整って気持ちの良い場所になる効果もあります。

さらに水琴音には、
幸運や金運を引き寄せ易くなる体に
変化させてくれる効果があるそう。
その音色を耳にすれば幸せを感じ、
体調も良くなり、
良い運勢を引き寄せやすい体に変化していくそうです。
周波数には共鳴という現象があります。
物体には固有の周波数があり、
水琴鈴で奏でる音色によって、
高い周波数で満たされた幸せな活力ある状態にすることで、
同じように幸せな人や物を引き寄せるのです。




MITOMINを身に着けるようになって。。。

突然思いがけない良い出会いがあった。

願っていたことが実現してきているような気がする。

自身にとって良い方向へいつの間にか導かれていた。

不思議と不運な出来事が遠ざかっている。等々・・・。

良い引き寄せが起こる事を皆様のお声として耳にすることが多くなりました。

神社に参拝すれば必ず授与品として、
社務所に鈴が置かれている事を目にします。
社頭に設けられた鈴は、
その清々しい音色で参拝者を敬虔な気持ちにするとともに、
参拝者を祓い清め、神霊の発動を願うものと考えられています。
また巫女が使う神楽鈴も社頭の鈴と同意であるそうです。
また巫女が神楽舞の後に参拝者に対して行う鈴振行事は、
神慮を慰めるとともに祓い清めの意味を有するものです。
御守などの授与品に鈴が用いられるのは、
魔除けや厄除け開運の為ともいわれています。
このように鈴は様々な意味を含み、
神事と深い関わりのあるものなのです。

そして勾玉を模った、
除災招福の意を持つ水琴鈴の音。
MITOMINの良運良縁引寄力。
ふたつを合わせることで
「ひきよせの勾玉鈴」は完成しました。

心地よい鈴の音を
いつも御側で響かせてくだされば幸いでございます。

膝痛でお困りの方は??

May 20 [Tue], 2014, 13:01

皆様!!
全国の膝痛人口は何人かご存知でしょうか?

なんと驚くべき人数、
中高年の膝痛人口は1800万人と言われています。

膝の痛みから始まり、
全身の健康を損なわれる方も少なくありません。

そこでMITOMINでも膝を守る味方を作ってみました!!

保温力が違う!
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ポリエステル(8%)、毛(5%)、ポリウレタン(2%)
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◆丈の長さ:27cm
◆適応範囲:膝周り28〜48cm
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謹賀新年

January 01 [Wed], 2014, 0:01
新春のお慶びを申し上げます

皆様良き新年をお迎えのことと存じます。
旧年中は並々ならぬご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も昨年同様、ご指導の程よろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。


昨年は私の誕生月である8月に、
私自身が八方塞がりの厄年であることが判明し、
慌てて八方除けをしていただくこととなり、
以来「行雲流水」を心がけるよう努めてまいりました。


いつも迅速果断で生きている私が、
ゆったりと自然の流れに身を任せる事は、
なかなか難しい事と思っていました。
しかし毎朝神棚に向い祝詞を奏上させていただくと、
不思議と心が落ち着き穏やかに、
また冷静に物事を判断することが出来るのです。

慌てず、焦らず、
今はゆっくりと時に身を任せるべきだと教えられている。
そう感じさせられる年となりました。

その御蔭もあってか平成25年の秋冬は、
私にとって本当に「神有月」と感じる経験を沢山させていただきました。

これまで私自身、
末筆ながら御参りした神社をご紹介させていただいております。

10月28日〜30日にかけて、
高千穂〜阿蘇への参拝旅行へ。

また、
11月18日〜19日にかけて、
出雲方面への参拝旅行へ。

伊弉諾神宮本名宮司様ご夫妻様にお導き賜り、
正式参拝による大変有難い御祈祷を拝受し、
更に各社宮司様より貴重なお話を拝聴させていただき、
御垣内参拝の好機に与らせていただきました。

本当に素晴らしい参拝をさせていただきました。

神々様はこの地に存在している。
その御神恵を肌で感じることが出来る。
そのように思える参拝経験をさせていただきました。

このお恵みに心より深く感謝しております。
また本当に有難い有難い大切な年となりました。

「神恩感謝」。
その言葉以外思いつきません。

高千穂・阿蘇・出雲にて御参りさせていただきました、
素晴らしい神社各社をご紹介させていただきます。

これまでの様に詳細な感想はつけません。
皆様も是非御参り頂き肌で感じてみてください。

本年も感謝の心を忘れず、
真の心を持って「先義後利」を心に刻み健やかな年としたいと存じます。


本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


高千穂〜阿蘇方面参拝

高千穂神社

伊弉諾神宮宮司様ご夫妻様とご一緒に
高千穂神社宮司様との一枚

天岩戸神社


天安河原宮


国見ヶ丘


槵觸神社(くしふるじんじゃ)


高天原遥拝所〜荒立神社


高千穂峡


幣立神社


天真名井(あまのまない)


阿蘇神社


国造神社


阿蘇山


白川吉見神社


3日間、雲一つない快晴。
自然の力。
地のエネルギーを存分に感じる旅でした。
高千穂〜阿蘇への旅。
この地には絶対に神々様が居られる。
毎日の参拝により、身と心が真っ白にリフレッシュされました。
ありがたいことです。


出雲地方参拝

出雲大社
出雲大社の“神々のお集い”は、
平成25年は11月12日夕刻〜11月19日夕刻 。
「神有祭(神有月)」


伊弉諾神宮宮司様ご夫妻様とご一緒に
出雲大社宮司様との一枚
H25.11.18

龍蛇神さまは海蛇の様なお姿でした



日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)
上から拝願したら竜宮城の様です。


須我神社



熊野大社



熊野大社宮司様との一枚

神魂神社(かもすじんじゃ)




八重垣神社
稲田姫が自分の姿を映したといわれる「鏡の池」


硬貨を紙片に浮かべて早く沈むほど早く良縁に恵まれるという占い。
沢山の女性で賑わっていました。



美保神社




美保之崎


国譲りの際に事代主命様が漁をしていたとされる場所


出雲への参拝の折は、
神有月ということを示されたように、
晴れ、雨、霙、雪、突風、一日に10本以上の虹。
あらゆる神々様に出会ったように感じました。
しかし、神社に到着すると不思議と傘いらず。
行雲流水でいることの意味を教えられる旅でした。

熱田神宮へ初参拝してまいりました☆

August 05 [Mon], 2013, 15:48
8月4日(日) 快晴

昨日は、
愛知県名古屋市熱田区にある神社、
熱田神宮(あつたじんぐう)へ参拝してまいりました<(_ _)>

熱田神宮
http://atsutajingu.or.jp/jingu/
街中に御鎮座する、
大変立派な神宮様だと拝聴しており、
どのような雰囲気の場所なのか
一度行ってみたい神宮の一社でありました。

名古屋に在住する私達の大切な友人ご夫妻と共に、
参拝の機に与り、
其々の思いを胸に昨日お参りすることに。

名古屋駅に到着し外に出たら、
あまりの暑さに家内はフラフラ〜っとしておりましたが、
熱風に負けずMKタクシーにて神宮へ出発 

さすがに名古屋は暑さが違います

車中でメールなどしながら進んでいると、
急に!!ドキドキソワソワ!!
エネルギーを感じてきましたので外を見たら、
まるで森の様な立派な景色が広がっていました。

ドライバーさんがここから熱田神宮なんですよ〜
と教えていただきながら、
待ち合わせの場所へたどり着くため外周を一周することに。

想像以上の規模の神宮境内御領域に圧倒されながら到着。

緑の少ない名古屋の町中に、
この様な広大な緑地帯が存在することに驚き、
また美しいご境内に暑さなど吹き飛びました

タクシーで降りたところが神宮会館。
あまりにも整った設備にさすが名古屋!という一言。

さらに御祈祷をしていただくために授与所にて受付。



本名宮司様のご配慮のおかげをもちまして、
大変ご丁重にご案内していただき、
御神楽殿にて御祈祷ならびに御神楽奉奏を受けました。

あまりの美しい立派な神楽殿に驚きです!!



今回熱田神宮様では別の願意でお申込みしておりましたが、
ふと目にとめた厄年一覧に私の生年月日があり、
よくよく見てみると、
五黄土星である私は本年「八方ふさがり」の年との事!!
驚愕の事実が判明し、
急きょ八方ふさがりのための御祓いを受けることに。
事ある毎に厄払いを受ける私ですが、
八方ふさがりとは。。。
見落していた思いがけぬ事に反省ですm(__)m

皆様も一度九星氣学で調べて見られると良いと思います☆

なにはともあれ正座するのであればと思い、
お恥ずかしながら正座椅子を準備して参りましたが、
近代的な設備に、涼し〜い、綺麗〜な、快適な場で、
各々の祈祷・祓いの儀を受けることができました。

ホッとしたところで、
きちんと本宮への御参りをしました。





西暦113年、ヤマトタケルノミコトは、
お妃のミヤスヒメノミコトの手許に、
草薙神剣を置いたまま亡くなられ、
ミヤスヒメノミコトが、
その後熱田の杜に神剣を祀られたのが、
熱田神宮に始まりだとされています。
平成25年(2013年)には創祀1900年を迎え、
本宮は本年修繕を終え真新しい御社殿が完成しております。



信長塀。

三英傑の一人。
織田信長公は桶狭間の戦いで勝利し、
その名を全国に轟かせました。
その桶狭間の戦いの前に、
熱田神宮様に立ち寄り必勝祈願をしたとされています。
当時の熱田神宮様には神兵がおり、
信長はこの神兵に援軍を依頼したという説も存在しています。

信仰に無縁のイメージがある織田信長ですが、
桶狭間の戦いに勝利した後、
熱田神宮様にお礼参りに訪れたとされています。
その際お礼として寄進したのがこの「信長塀」です。
土と石灰を油で練り固め、
瓦を厚く積み重ねて造られており、
当時は全長400メートルほどあったそうです。
現存しているのは120メートルほどで、
西宮神社の大練塀、
三十三間堂の太閤塀、
と一緒に日本三大土塀の一つとして有名です。

第12代景行天皇の時代、
日本武尊が東国平定の帰路に尾張へ滞在した際、
尾張国造乎止与命(おとよのみこと)の娘、
宮簀媛命と結婚し、
草薙剣を妃の手許へ留め置いた。

時は流れ、
時の武将織田信長公が御参りし、
勝利のお礼に寄進された土塀。
長い歴史が現世と一つにつながっている。

神々様の歴史と人の歴史が、
一線上でつながっているようで、
神社の存在の大切さを改めて考えさせれられました。



昭和20年までは、
この「信長塀」は国宝の海上門とつながっていましたが、
海上門は戦争で焼失し、
信長塀だけが残りました。
熱田神宮は戦争によって、
海上門と鎮皇門、
2つの国宝を失ってしまいましたが、
「信長塀」は幸いにも焼失から免れました。
「信長塀」はの、
古の歴史と重き思いが積み重なっているようで、
一見の価値がある遺産です。

町中のオアシス。
そんな雰囲気の熱田神宮様。

なぜ人は神社に集うのか。
なぜ人は神社へお参りするのか。
まだまだ奥深い神道という世界。
もっともっと勉強しなければと思いました。

格物致知
日々努力と勉強を怠ってはいけませんね(*^^)v

第六十二回神宮式年遷宮 お白石持行事

August 03 [Sat], 2013, 9:17
平成25年6月29日(月)

第六十二回神宮式年遷宮
「御白石持行事」
「特別神領民」として参列して参りました

ちょっとその前に。。。
私事ですが、
昨年12月の第1回MITOMINファンミーティングからはじまり、
全国のMITOMIN愛用者様との交流の機会に与り、
本当に皆様の心温まるお話を拝聴し感謝の念に堪えません。
そして昨日8月2日には、
製品開発当時の未熟な商品から
弊社を支えて下さいました顧客様との懇親会を開催し、
第15回MITOMINファンミーティングを
無事終える事が叶いました。
一日も早くお白石持行事の事をアップしたかったのですが、
その準備のため本日となってしまいました(~_~;)
懇親会中「ひきよせの鈴」に関します嬉しいご報告の数々を伺い、
大変うれしくお役に立てております事に深く感謝するばかりです。
また御祓いをしてくださいました
伊弉諾神宮様に深く感謝いたしております。
私の最近起こった良い出来事は
やはり今回ブログでご紹介する、
お白石持行事に参列させていただき、
無事お白石御奉献が叶ったことでございます。
本当に感謝いたしております。


さてさて本題に。。。

平成17年5月の山口祭に始まった
第六十二回神宮式年遷宮の諸祭・諸行事は着々と進められ、
平成25年秋に「遷御の儀」を迎えます。

それに先立ち、
新しい御正宮の域内に敷き詰める
「お白石」を御奉献する「お白石持行事」とは、
一連の遷宮諸行事のひとつであり、
伊勢市民の神宮に対する
感謝と誇りが受け継がれてきた民俗行事です。



宮川より拾い集めた「お白石」を
奉曳車・ 木そりに乗せて沿道や川を練り進みます。

このお白石持行事は、
国の「選択文化財」
【記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財】
として選択されており、
伊勢市の「無形民俗文化財」として指定されている、
500年以上の歴史を持つ伝統行事です。

7月26日〜9月1日にかけて行われるこの行事は、
本来ならば
旧神領に住む神領民だけに許された行事でしたが、
この度特別神領民として
私たち神領域外の人もご奉仕する事が叶いました。
私は伊弉諾神宮様とのご縁より、
この度ご奉仕することが叶いましたが、
この様な行事の事を全く知らぬまま参加させていただき、
その重責と貴重な体験に圧倒されっぱなしの2日間をご紹介します。


1日目

内宮様にて御垣内参拝と御神楽奉奏。
立派な御神楽を御奉奏賜りすっきりとした心になりました。

そして二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)参拝へ。





翌日のお白石持行事にあたって、
心身を清める禊(みそぎ)に代わる習慣として
二見興玉神社への「浜参宮」が行なわれます。
古来より二見浦一帯は禊浜と尊ばれ、
伊勢参宮を間近に控えた人々がその浜辺で汐水を浴び、
心身を清め、罪穢れを祓うべく、禊祓をされた場所でありました。

この禊祓いを受けなければ
奉曳・お白石ご奉献をすることが出来ません。

そして禊祓いを受けた証で授かるお札です。



『無垢塩草』は諸々の罪穢れを祓うと言われており、
禊祓いを受けたと神様に分かるように
ご奉献の最中には肌身に着けてご奉仕させていただきました。



『無垢塩草』の使い方は
身に付けてまた浴場に入れ、不浄祓守とします。
また、〆縄に付け門口の不浄を祓い、
また田畑の畦に立て害虫の災いを防ぐのに用いるそうです。

夫婦岩で有名な二見興玉神社。

男岩は高さ9メートル、
女岩は高さ4メートルで、
長さ35メートルの大注連縄が5本張られています。

あの岩場に縄を張ることは容易では無いことでしょう。





海が怖いと言って苦手な家内でしたが、
何故かあまり嫌がることなく海辺を歩きながら、
しみじみと夫婦岩を眺めていました。
何か感じているのでしょうか。
今も無垢塩草を肌身離さず持ち歩いています。

貴重な参拝と禊で心身清められた気持ち一杯でした。

そして宿泊の場、「ホテル芭新萃」へ。

美味しいアワビも堪能しつつ。。。
ついついお酒もすすみました(^_^)/~
とっても楽しい宴でした♪


2日目

起床時、雨が降っていましたが、
きっとご奉仕中は止むのだろうと思いながらホテルを後に。

そして奉曳団結団式が始まると雨は止みました。
前日の様な晴天であれば、
暑くて大変だろうな〜と思っていましたが、
雨が降るか降らないかという天候でしたので、
有難いことにそこまで暑くて大変という気温ではなく、
恵まれた環境と言える中ご奉仕をさせていただきました。



白装束に身を包み、
いざ奉曳へ!!!

グウォ〜ン♪グウォ〜ン♪と低〜い音を轟かせる車音!!
凄く大きな音に驚かされます

肩の古傷が治りますように〜!!
と気合を入れて綱を引きながら「エンヤ!エンヤ!」





楽し〜い!!



宇治橋にたどり着くと、
綱を手繰り寄せる人たちがいました。
凄い技です!!



そして、
宇治橋を渡り御神域に入ってからは、
一人ひとりが白布に「お白石」を 包み、
遷宮後は立ち入ることの出来ない新宮の御垣内、
真新しい御正殿の近くまで進み、
持参した「お白石」をご奉献します。

順番に一人ひとり。
思い思いに石を置いていきます。
言い尽くせない荘厳な空気に漲る新宮垣内から、
現御正殿に向かい二拝二拍一拝。

新宮のあまりの美しさに圧倒されました。
有難い。有難い。ひと時でした。



「お白石奉献」に使用する
奉献車を三十分の一に縮尺し、
伊勢音頭のメロディーが収められたオルゴール。
ご奉仕に際する記念品でした。

この貴重な経験を大切な思い出にし、
その時感じた清なる心を忘れず、
これからも神々様に対する崇敬の念を胸に
一瞬一瞬を大切に生きていかなければと感じました。

本当に貴重な経験・体験を
この歳で叶えられたことに感謝するとともに、
この日本に生まれた事は素晴らしい事と感じました。

一三〇〇年余り
日本の心と匠の技を伝承し続けてきた式年遷宮。
素晴らしい歴史に感動しました。

素晴らしい!!の一言です。

最後に。。。

私達の様な不肖な夫婦を、
このお白石持行事に誘ってくださいました、
伊弉諾神宮様、
神職・職員の皆様。
そして本名宮司様ご夫妻様。
本当にありがとうございました。

報恩謝徳!!
報本反始!!

石上神宮

July 16 [Tue], 2013, 11:11
私は伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)様に強い崇敬の念を抱き、
時間が許す限り月に幾度か参拝させていただいております。
また本年は崇敬会にも入会させていただくことが叶い、
更に頻繁に参詣する機会が増えましたことを、
本当にありがたく感じております。

なぜそんなに足繁く参拝するのか?
と。。。人には聞かれますが、
私自身その理由は今もはっきりとお答えすることはできません。

ただただ、
参拝すると心地よく、清々しい。
元氣が湧き、魂が蘇るような気がします。

ふと思い浮かんだ神社にも時折参詣するようになりました。

6月18日に始めて石上神宮(いそのかみじんぐう)様に
お詣りさせていただく機に与り、
その御神域のエネルギーと申しましょうか。
伊弉諾神宮様とはまったく違った空気感を肌で感じました。

石上様にお詣りすることも私には必要だ!!
その時強く思いました。

私の性格上、多方へ思いを募らせることが出来ない性質ですが、
私の崇敬の念を置く場所は、
伊弉諾神宮様と石上神宮様なのだ。。。
と直観として感じました。


そして昨日、平成25年7月15日(月)
石上神宮崇敬会に一大名誉会員として、
ご入会させていただくことが叶いました。



私の様に神々様に関する知識の薄い者が、
この様にありがたい会に身を置かせていただける事が、
本当に有難くてなりません。

伊弉諾神宮様と石上神宮様。
2社でお祀りされる神々様からのご神恩に深く感謝し、
その御神恩に報いることが出来るような生き方をしなければならない。
と心新たに意を固くいたしました。

そして、
昨日は幸運にも森宮司様に謁見する事が叶いました。



私の仕事が石に関わることであり、
石上神宮様にはそのこともあって興味を抱いたこと。
またご神域に漲る空気に心酔したこと。
色々なお話に耳を傾けてくださいました。
そして、神々様の素晴らしいお話に加え、
参拝することの意味やとらえ方について
分かりやすく教えてくださいました。

近年神社ブームとやらで、
不謹慎なパワースポット巡り的な感覚での参拝者も大変多くいます。
お詣りすることは素晴らしいことですが、
利己的な一方的な願い事をするばかりでいること。
これは何かが間違っていると私自身は感じております。

そこで宮司様はこのようにおっしゃいました。

「美味しいものを食べるのか。」
「美味しくものを食べるのか。」

「美味しいものを食べる」
→ 相応の対価を払えば美味しいものは食べれる
→ その対価=お金=儲かることを願う≠幸せ?

「美味しくものを食べる」
→ 誰でも美味しく食べることはできる
→ ものを食べれる事・食物への感謝の心がある
= 満たされた心=幸せ

簡単な様で難しいところです。
私は、己の欲望を願うことよりも、
感謝の心を持ち己以外の者の幸せを願えること。
これが大切な様に感じました。
どのような心でお詣りするのか。
どのような事を願うのか。
人が生きるために必要な真の心の在り方を問われた様に感じました。

大変お忙しい中、
有難いお話を沢山してくださいました、
森 宮司様。
今後色々とご指導賜ることが出来れば幸いでございます。
本当にありがとうございました。

また初めて参拝した折から、
とても御親切にして下さいます、
森 禰宜様。
心より深く感謝申し上げます。


真の心とは何か?
崇敬会の名に恥じぬよう
神社の参拝を通じてこれからも学んでいきたいものです。

大祓の日

July 01 [Mon], 2013, 17:00
大祓とは。。。

大祓は、
常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、
自らの心身の穢れ、
災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。

この行事は記紀神話に見られる、
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)を起源とし、
宮中においても、
古くから大祓がおこなわれてきました。
中世以降各神社で年中行事の一つとして普及し、
現在では多くの神社の恒例式となっています。

1年に2度行われ、
六月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼びます。
大祓詞を唱え、
人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、
身についた半年間の穢れを祓い、
無病息災を祈るため、
茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、
これを三回くぐりながら

「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」
と唱えます。

十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、
新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。


なぜ大祓の事をブログ記事に書いたか。。。

昨日6月30日に、
私が大変お世話になったお医者様であり、
尊敬すべき友人でもある長谷先生と共に、
伊弉諾神宮を参拝いたしました。

私はいつも私の会社の製品が完成すると、
その出来上がりに感謝の意を込めて、
伊弉諾神宮様でお祓いをしていただいております。

今回製造していた商品は、
私の会社のMITOMIN製品をご愛用くださいます方々へ
感謝を込めてお届けしたいと、
皆様に幸福と繁栄が訪れることを願って製作した製品です。

神宮参拝直前にこの商品が届き、
30日に参拝する折に、
御神前にて祓い清めていただこうと考えておりました。

そして出発してしばらく経った時、
この日が大祓の日に当たることに気づきました。

お祓いしていただこうと思っていた品は、
商用目的で製造した品ではなく、
お求めになられる方にとって良運を招く
アイテムとなっていただく事を願い作ったものでしたから、
このようなありがたい日にお祓いいただける事に、
深いご神恩を感じました。


その新製品は「ひきよせの鈴」と言います。




MITOMINを身に着けるようになって、
突然思いがけない良い出会いがあった。
願っていたことが実現してきているような気がする。
自身にとって良い方向へいつの間にか導かれていた。
不思議と不運な出来事が遠ざかっている。
等々・・・。
良い引き寄せが起こる事を、
皆様のお声として耳にすることが多くなりました。

神社に参拝すれば必ず、
授与品として社務所に鈴が置かれている事を目にします。
社頭に設けられた鈴は、
その清々しい音色で参拝者を敬虔な気持ちにするとともに、
参拝者を祓い清め、
神霊の発動を願うものと考えられています。

また巫女が使う神楽鈴も社頭の鈴と同意であるそうです。
巫女が神楽舞の後に参拝者に対して行う鈴振行事は、
神慮を慰めるとともに祓い清めの意味を有するものです。

御守などの授与品に鈴が用いられるのは、
魔除けや厄除け開運の為ともいわれています。
このように鈴は様々な意味を含み、
神事と深い関わりのあるものなのです。

除災招福の意を持つ鈴の音。
MITOMINの良運良縁引寄力。
ふたつを合わせることで「ひきよせの鈴」は完成しました。

6月30日 大祓の日。
伊弉諾神宮様ご神前にて
「ひきよせの鈴」はお祓いを受けました。
6月30日の大祓の日を夏越の祓(なごしのはらえ)といいます。
大祓(おおはらえ)は6月と12月の晦日に行われる除災行事。
犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事です。
この日に祓いを受け本当に有難くご神恵を授かった御鈴です。

偶然にも6月30日に参拝し、
商品をお祓いいただくことができたことへの感謝。
本当に伊弉諾神宮様に感謝です。

このありがたいお鈴をお求めになられる皆様の、
ご健康とご繁栄を願って。。。

奈良へ・・・

June 17 [Mon], 2013, 17:45
何故かこれまで奈良県に縁が無く、
一度も奈良県に行ったことのない家内の希望で、
6月18日奈良の神社を参拝することになりました。

家内の願いを叶えるべく、
志方八幡宮の間原宮司様からのご好意により、
参拝にご同拝下さることとなり、
この上なくありがたい気持ちでいっぱいの中、
初拝予定の石上神宮(いそのかみじんぐう)へ向けて
早朝出発いたしました。

間原宮司様の御随行として御同行されました、
伊弉諾神宮 権禰宜 西尾様の運転で心地よい朝日の中、
石上神宮に到着!!

石上神宮
http://www.isonokami.jp/


手水舎の周りを一匹の白蝶がひらひらと舞う中
まずはお清めを。。。





その上には沢山のニワトリが!
ニワトリは『古事記』『日本書紀』に登場し、
暁に時を告げる鳥として神聖視され、
神様のお使いともされています。
本当に艶やかで美しいニワトリ達に心和みました。



皆様はニワトリが高いところで休むことをご存知でしたか?
お恥ずかしながら、私は知りませんでした
木の上で凛と過ごす鳥は美しかったです。

重要文化財の楼門をくぐると、
斎庭を囲むように回廊があり、
その中央に拝殿が・・・



神宮への御崇敬が厚かった第72代白河天皇が、
神宮の鎮魂祭のために永保元年(1081)、
宮中の神嘉殿を寄進されたものと伝えられているそう。
拝殿としては現存する最古のものであり国宝に指定されています。

拝殿にて神職様による御祈祷を受けましたが、
石上神宮は「身体健康・病気平癒」に対し、
強い御神恩を賜ることができるとのこと。
特別な「十種祓詞(とくさのはらへのことば)」があり、
その中には「・・・死人も生反らむと・・・」という一節も。

禰宜様より境内をご案内賜りながら、
大変趣深い数々のお話を御拝聴させていただきました。

拝殿後方には「布留社」と刻字した剣先状の石の瑞垣が取り囲む、
約1300平方メートルの「禁足地」があり、
その御神域の中でも最も神聖な霊域として畏敬されているとの事。
御神体である神剣「ふつのみたま」が、
禁足地の土中深くに祀られているという伝承があったため、
明治7年8月に調査したところ、
多くの玉類・剣・矛などが出土すると共に、
神剣が顕現され伝承が正しかったことが証明されました。
その後、神剣を奉安するために本殿を建立したそうです。
拝殿横から禁足地を垣間見させていただき、
その底知れぬ御神力に鳥肌が立ちました。

禊ができる禁領域にもご案内いただき、
禊場の前に立つとその熱気と強い力に圧倒されました。

そして最後に・・・
間原宮司様と禰宜様と一緒に
楼門前にてパチリ



本当に神様の存在を感じる
素晴らしい神宮様でした。
是非とも崇敬会に入会させていただき
一代名誉会員になりたいと思いました☆


名残惜しく石上神宮を後にして、
大神神社へ出発

大神神社
http://www.oomiwa.or.jp/


大きな鳥居が目印で車中より一枚!



神(みわ)=家内の名前と同じということもあり、
参拝を強く願っていた神社です。

到着すると間原宮司様のお名前が!!



正式参拝がこのように叶うことに感謝です!!



大神神社は日本最古の神社といわれています。
ご神体は三輪山そのものであり、
神様をお祀りする本殿は存在せず、
拝殿から三ツ鳥居を通して三輪山に向かって拝みます。

三輪山は国を開いた大物主大神が御魂を留めたという霊山。
「パワースポット」と称されるよりはるか昔から
「神の宿る山」として崇められてきた聖地です。
ご神体の三輪山は、
古くから一木一草にいたるまで、
斧で伐採することを許されていないそうです。

拝殿横より垣間見た御神体である山からは、
三ツ鳥居を乗り越えてきそうなただならぬ力を感じました。
観音開きであるはずの扉は、
お山の神様が自分で開いて人域へ進まれるよう、
山の神様側から引く形になっており、
一般的な観音引きの扉ではありません。

御祈祷の後、
拝殿前に佇む大きな杉の木に引き寄せられました。



この杉は「巳の神杉」と呼ばれており、
巳さんの好物とされる卵がお酒とともにお供えされています。
蛇は古来より三輪の神の化身として意識されており、
『日本書紀』には「小蛇(こおろち)」と記され、
また別条では三輪山に登って捉えて来たのが
「大蛇(おろち)」であったと伝えています。
いずれも三輪の神がその原初的形態として、
蛇神であると信じられていたことを示しているとの事。
この神杉の洞から白い巳様が出入りするそうです〜



鈴木宮司様から色々なお話を伺いながら、
境内にて三輪そうめんや柿の葉寿司を御馳走になりました。
三輪そうめんは三輪山の麓で作られていたのですね☆

その後宮司様が御同行くださり境内をご案内賜りました。

まずは大神神社の摂社である狭井神社へ

狭井神社
http://www.oomiwa.or.jp/frame/f03.html




三輪山を水源とする湧き水の「薬井戸」がある社として有名です。
この水は古くから「くすり水」として信仰され、
万病に効く神水といわれています。
全国から健康祈願の参拝者が多く訪れています。
「狭井」とは、神聖な井戸・泉・水源の意味とか。
準備されているコップでお水を一口。
ありがたいお水で喉を潤しました。



太古から信仰を集めている三輪山。
狭井神社拝殿前には御神体山への登拝口があり、
そのご神体に登拝が許されているただひとつの登山口です。
狭井神社の社務所で許可を得て登ることができます。



大美和の社展望台
大神神社の境内から望む大和三山の眺めは絶景です。



三輪山のささゆりを栽培しているささゆり園での一枚。
ささゆりは非常に敏感なお花で、
この様に花が咲くまでには最低6年もかかるそうです。
この時期にしか咲かないお花を見れてラッキーです

最後にご案内くださいました、
鈴木宮司様と間原宮司様と一緒にパチリ



お忙しい中色々とご説明くださりながら、
ご案内賜りましたことに深く感謝申し上げます。
鈴木宮司様ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

宮司様や神職様に見送られ恐縮する中参拝地へ。。。

檜原神社
http://www.oomiwa.or.jp/c03/c03_28.html


桧原神社は万葉集などに「三輪の檜原」と、
数多くの歌が詠まれた台地の上にあります。
大和国中が一望できる絶好の場所に位置し、
眼下に箸墓の森が見え二上山の姿も大変美しい。
かつてこの付近は大和の笠縫邑と呼ばれたそう。
そのため境内には
「皇大神宮倭笠縫邑(やまとのかさぬいのむら)」
と書いた大きな石碑が立っています。



檜原台地に建つ桧原神社は、
大神神社付近の摂社群の中では、
最も北に位置している上に社格も最も高く創建も古い。
天照大神が伊勢神宮に鎮座する前に、
宮中からこの地に遷され、
この地で祭祀されていた時代があるそうでうす。
伊勢神宮へ遷されると、その神蹟を尊崇して、
檜原神社として引き続き天照大神を祀ってきました。
そのためこの神社は広く「元伊勢」の名で親しまれています。



天照大御神が最初におられた場所とのことで、
大変感慨深かったです。

そして先ほどご紹介した、
ささゆりのお祭が行われている率川神社へ。。。



率川神社(いざがわじんじゃ)
http://www.isagawa-jinja.jp/izagawa.index.html.html


率川神社は、子守明神と呼ばれ、
安産・育児・息災延命の神と仰がれています。
偶然にもこの日は、
三枝祭(さいくさまつり・ゆりまつり)の最終日。
鎮花祭と同様、大宝令に国家の祭りと定められ、
疫病除け、病気予防を祈願するものとして、
その起源は非常に古いそうです。
大神神社にて美しく咲いていた可憐なささゆりを頂戴し、
本当にありがたいことです。

ご同拝下さいました神職西尾様の妹様ご夫妻が、
率川神社の神職様として御在籍される神社です。
西尾様の姪御ちゃんともお会いし、
赤ちゃんなのにまったくぐずることもなく、
大人しくしている姿にさすが子守明神様だなと思いました。

最後に

この日は朝から本当に沢山の参拝をさせていただき、
ありがたい神職様たちと沢山出会わせていただき、
間原宮司様、西尾様ありがとうございました。
あまりにも有難すぎてどのように表現すべきか、
感謝の言葉も見つかりません。
本当にありがとうございました。

また18日は偶然にも私たち夫婦の
10回目の結婚記念日でした
このような素晴らしい記念日を過ごせたことも、
本当に神様のお恵みと神恩に深く感謝いたします。

本当に素晴らしい一日をありがとうございました
プロフィール
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  • アイコン画像 誕生日:8月8日
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
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    ・美味しいものを食べること★探すこと-美味しい食べ物との出会いは最高です♪
    ・旅-観光よりも「食」の探究が中心!?かな♪
    ・神社参拝-古の神々様の存在を感じること。とても大切なことですね。
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