社長を見て社員は道を選択する

May 20 [Wed], 2015, 13:41
上手く人材を確保するを、葉山直樹さんが話た機会がありました。
社員を雇うチャンスを段階別に分けると、
発足時期、立ち上げてから三年後、経営が安定した時期と、
三つに考えられます。
会社が単純した時から発展するまでの間に、
ずっと働き続ける社員もいれば中途で退職する社員もいます。
会社が安定期に差し掛かってから入社してくる社員もいて、
人材は出たり入ったりを繰り返します。葉山直樹さんの指摘では、
社長の経営方針が一貫していれば、三段階においてどの時点でも
人材の確保は成功すると言います。
経営者に同意すれば、社員が特別なことをを言わなくても
社員は付き添ってくるのです。
給料を貰うためだけに働くドライな関係性でなく、
心から社長を信じる社員が集まると人材は去っていきません。
葉山直樹さんが解説する人材論には、経営者の質が問われています。
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