【解説】「Let'snote CF-C1」の注目ポイント紹介
June 17 [Thu], 2010, 13:02
パナソニックは2010年6月2日、「Let'snoteシリーズ」に、新たにコンバーチブル・タブレットPCモデル「CF-C1」を追加し、6月25日より順次販売を開始する。軽量、高性能、堅牢性、長時間駆動というLet'snoteのこれまでのコンセプトに、“タブレットPC”という新しい使い方が加わることで、営業活動、在庫管理、教育現場、医療現場など、これまで以上にさまざまなビジネスシーンで活用できそうだ。本記事では「Let'snote CF-C1」の注目ポイントを紹介したい。
【詳細画像を含む記事】
■トリプルヒンジ構造で頑丈性をさらに強化
軽量、高性能、長時間駆動バッテリー搭載、TOUGHBOOKの高い実績をベースにした堅牢性という、Let'snoteのこれまでのコンセプトについては、ここで改めて語る必要はないだろう。まずは、Let'snoteの新たな顔ぶれである「Let'snote CF-C1(以下、CF-C1)」の最大の特徴、コンバーチブル・タブレットの機能に注目したい。
CF-C1のディスプレイは、12.1型TFTカラー液晶WXGAで、1280×800ドットの大画面表示が可能だ。このディスプレイを、通常のノートPCのような開閉しての使用のほか、180度回転して本体側に折りたたむことで、タブレットPCタイプの形状で使用することができる。
頑丈さが強みのCF-C1は、多くのコンバーチブル・タイプのPCで採用されている2軸回転ヒンジではなく、開閉ヒンジと回転ヒンジを分離した「トリプルヒンジ構造」と回転ロック機構を採用している。これにより回転、開閉、落下耐久性を高め、ディスプレイのグラつきを防止しているのだ。
CF-C1の重量は、法人向けモデルで1460グラム(バッテリー1パック時)と、12.1型の同タイプでは世界最軽量クラスだ。ハンドストラップ搭載モデルもあり、立った状態での使用や持ち運び時の安定感、安心感が高い。
タブレットPCの機能は、もちろん形状だけではない。液晶ディスプレイはタッチパネルとなっており、使用する際の形状に関係なく、本体に収容可能なデジタイザペンによる操作と指によるタッチ操作が可能だ。Windows 7の新機能であるマルチタッチ機能(後編で紹介)にも完全に対応している。デジタイザペンは、電磁誘電方式ペンセンサーを搭載しており、ディスプレイに触れない浮いた状態でもポインタを移動することができる。
コンバーチブルのタブレットPCは、ディスプレイ部分が重くなり、モバイル性と強度が課題になる。しかしCF-C1は、厚さ0.7mmのタッチパネル、0.5mmのデジタイザー基板と、0.21mmのLCDガラスを採用。軽量で頑丈なマグネシウム合金の天板と液晶を保護するフローティング構造、そして先ほどのトリプルヒンジにより、軽量さと堅牢さを両立させているのだ。
■オプションのダブル・バッテリーで急速充電/ホットスワップに対応
デスクトップ向けのプロセッサーと聞くと、消費電力が高く、バッテリー駆動の時間を犠牲にするのではと思うかもしれない。しかし、環境対策(CO2削減)やコスト削減のため、サーバーやデスクトップPCにおいても、省電力が進んでいるのが最近の傾向だ。「パワーゲートテクノロジー」など、プロセッサー自身が備える省電力機能やWindows 7の省電力機能である「コアパーキング」などは、その好例だろう。
さらに、CF-C1には、ダブル・バッテリーというユニークなオプションがある。ダブル・バッテリーとは、本体とは別に持ち歩く予備のバッテリーパックということではない。本体に2つのバッテリーを同時に装着することができるというものである。カタログスペックでは、標準構成の1バッテリーで6.5時間の駆動が可能となっている。
ダブル・バッテリー構成においては、バッテリーパックのホットスワップにも対応する。つまり、バッテリー駆動を続けながら、一方のバッテリーを脱着できるのである。バッテリーチャージャー(法人向けオプション)と併用すれば、バッテリー駆動のまま、24時間以上使い続けることが可能だ。また、本体は電源オフ時にバッテリーの急速充電が可能で、1バッテリーを2.5時間、2バッテリーを3時間で充電を完了できる。1時間の充電でも、1バッテリーで4.5時間、2バッテリーで7時間のバッテリー駆動が可能となる。
またCF-C1は、さまざまなビジネスシーンでの活用を想定し、通信面でのモバイル機能も充実している。IEEE 802.11a/b/g/n準拠の無線LAN(WLAN)とBluetooth 2.1+EDR/Class2を標準で内蔵しているほか、モバイルWiMAXモジュールやFOMA HIGH-SPEEDモジュール(いずれも法人向け件名対応)を内蔵することができる。
(山市良/ライター)
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※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
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ですが、そこであきらめてはいけません!!理想と違っていたら理想の会社に転職してしまえばいいのです。
要は失敗を教訓にして会社を選べばいいのです。転職を考えている方は既に立派な社会人で仕事に関わらず、様々なことを経験されています。その経験を生かして会社を選ぶのです。あなたの理想の会社に就職するのです。
今、日本は大不況の真只中です。そんな中で希望した転職ができるのか?今はじっと景気が上向きになるまで我慢していたほうがいいのではと消極的にお考えになる方もいらっしゃることでしょう。ですが、今こそチャンスなのです!!逆に転職する中途採用者の公募は増えている傾向があります。
これは、不景気の時代、新卒者を一から教える労力よりも即戦力として期待することができる転職者の方が、はるかに効率がいいからです。
さらに傾向の1つで不況の後、たくさんの転職が成功する可能性が高いのです。そして、したたかな企業は不況が抜けたタイミングを見計らって先手を打つかのように行動を起こします。
まだまだ、日本は学歴を優先して採用する企業が多々ありますが、転職に関して学歴はほとんど関係ありません。
あなたが社会で得た知識、能力を評価されます。学歴が原因で涙をのんだ方も評価を逆転できる可能性が十分あるのです。
転職はたくさんの選択が待っています。同職種に心機一転頑張るもよし、心に思っていた仕事に就くために再チャレンジするもよし、あたらしく、自分で会社を興すなどなど、夢や希望が待っています。年齢の若い方ほどたくさんの可能性とチャンスが待っています。
臆することなく「やりたことができた転職したい」という気持ちが芽生えてきたら、いろいろ考えてみましょう。
ぜひ、転職を考えている方がご覧になられているのなら、お時間の許す限り見ていただいて、何かの参考にしてもらえればと思います。
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CF-C1のディスプレイは、12.1型TFTカラー液晶WXGAで、1280×800ドットの大画面表示が可能だ。このディスプレイを、通常のノートPCのような開閉しての使用のほか、180度回転して本体側に折りたたむことで、タブレットPCタイプの形状で使用することができる。
頑丈さが強みのCF-C1は、多くのコンバーチブル・タイプのPCで採用されている2軸回転ヒンジではなく、開閉ヒンジと回転ヒンジを分離した「トリプルヒンジ構造」と回転ロック機構を採用している。これにより回転、開閉、落下耐久性を高め、ディスプレイのグラつきを防止しているのだ。
CF-C1の重量は、法人向けモデルで1460グラム(バッテリー1パック時)と、12.1型の同タイプでは世界最軽量クラスだ。ハンドストラップ搭載モデルもあり、立った状態での使用や持ち運び時の安定感、安心感が高い。
タブレットPCの機能は、もちろん形状だけではない。液晶ディスプレイはタッチパネルとなっており、使用する際の形状に関係なく、本体に収容可能なデジタイザペンによる操作と指によるタッチ操作が可能だ。Windows 7の新機能であるマルチタッチ機能(後編で紹介)にも完全に対応している。デジタイザペンは、電磁誘電方式ペンセンサーを搭載しており、ディスプレイに触れない浮いた状態でもポインタを移動することができる。
コンバーチブルのタブレットPCは、ディスプレイ部分が重くなり、モバイル性と強度が課題になる。しかしCF-C1は、厚さ0.7mmのタッチパネル、0.5mmのデジタイザー基板と、0.21mmのLCDガラスを採用。軽量で頑丈なマグネシウム合金の天板と液晶を保護するフローティング構造、そして先ほどのトリプルヒンジにより、軽量さと堅牢さを両立させているのだ。
■オプションのダブル・バッテリーで急速充電/ホットスワップに対応
デスクトップ向けのプロセッサーと聞くと、消費電力が高く、バッテリー駆動の時間を犠牲にするのではと思うかもしれない。しかし、環境対策(CO2削減)やコスト削減のため、サーバーやデスクトップPCにおいても、省電力が進んでいるのが最近の傾向だ。「パワーゲートテクノロジー」など、プロセッサー自身が備える省電力機能やWindows 7の省電力機能である「コアパーキング」などは、その好例だろう。
さらに、CF-C1には、ダブル・バッテリーというユニークなオプションがある。ダブル・バッテリーとは、本体とは別に持ち歩く予備のバッテリーパックということではない。本体に2つのバッテリーを同時に装着することができるというものである。カタログスペックでは、標準構成の1バッテリーで6.5時間の駆動が可能となっている。
ダブル・バッテリー構成においては、バッテリーパックのホットスワップにも対応する。つまり、バッテリー駆動を続けながら、一方のバッテリーを脱着できるのである。バッテリーチャージャー(法人向けオプション)と併用すれば、バッテリー駆動のまま、24時間以上使い続けることが可能だ。また、本体は電源オフ時にバッテリーの急速充電が可能で、1バッテリーを2.5時間、2バッテリーを3時間で充電を完了できる。1時間の充電でも、1バッテリーで4.5時間、2バッテリーで7時間のバッテリー駆動が可能となる。
またCF-C1は、さまざまなビジネスシーンでの活用を想定し、通信面でのモバイル機能も充実している。IEEE 802.11a/b/g/n準拠の無線LAN(WLAN)とBluetooth 2.1+EDR/Class2を標準で内蔵しているほか、モバイルWiMAXモジュールやFOMA HIGH-SPEEDモジュール(いずれも法人向け件名対応)を内蔵することができる。
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皆様、はじまして、このサイトでは転職を天職に変えるヒントをふんだんに盛り込ませてもらいました。
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今、日本は大不況の真只中です。そんな中で希望した転職ができるのか?今はじっと景気が上向きになるまで我慢していたほうがいいのではと消極的にお考えになる方もいらっしゃることでしょう。ですが、今こそチャンスなのです!!逆に転職する中途採用者の公募は増えている傾向があります。
これは、不景気の時代、新卒者を一から教える労力よりも即戦力として期待することができる転職者の方が、はるかに効率がいいからです。
さらに傾向の1つで不況の後、たくさんの転職が成功する可能性が高いのです。そして、したたかな企業は不況が抜けたタイミングを見計らって先手を打つかのように行動を起こします。
まだまだ、日本は学歴を優先して採用する企業が多々ありますが、転職に関して学歴はほとんど関係ありません。
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