こんばんは。
今日は気持ちがいい。こんな日が毎日欲しい
英文法の問題です。 The suggestion was made ( ) music teaching be improved. @...
英文法の問題です。
The suggestion was made ( ) music teaching be improved.
@what Awhich Bthat Cit
()に入る語を選ぶ問題です。
答えはthat になっていてこれは同格のthatだそうです。
でも同格のthatの後ろって完全文じゃないの?って思ったらteachingとbeの間にshouldが省略されているそうです。
どうしてshouldを省略できるのですか?
- 回答 -
厄介です^^;
日本で教えられている英文法では、文法書によっては、'仮定法現在’として扱われるか、‘shouldの特別用法’として扱われています。文法書でご確認ください。
さて、意見、感情、提案、命令などを意味する動詞や形容詞、もしくはこの例のように名詞とthat節で結ばれるとき、that節内は、S+should+Vという形になります。これは、話者の意見や想像で、本当にそうかどうかは分からないあいまいな時に主観に従って述べられる文章の中で使われる、文法のルールです。
It is natural that she (should) be angry.
彼女が(万一)怒っても当然である。 話者は彼女が怒っているかどうかを知らない。
(It is natural that she is angry. 彼女が怒るのも当然だ。 話者は彼女が怒っていることを知っている。)
I supposed to him that he (should) make a report for his manager.
私は彼に彼の上司にすぐにレポートを作るように提案した。
このような用法で、英国ではshouldが使われるようですが、米国では助動詞shouldが欠落して、そのまま原形が残ることが多いようです。そこで、省略もできるということになっています。
その時注意しなくてはならないのは、shouldを不使用ではなく、欠落させるので、
The suggestion was made that music teaching (should) be improved. のように動詞がbeだと、その原形が残り、一般動詞だと、主語が三人称単数でも原形が残ることになります。
shouldが欠落するのは、米国口語の影響のようです。
ちなみに、文の構造は
The suggestion that music teaching (should) be improved was made.としたかったんでしょうが、主語が長すぎて頭でっかちな文章なので、It(仮主語)を使って頭を軽くするように、that節が後置されたのです。
こんな感じでいかがでしょうか^^
(蛇足:興味があれば読んでください)
そもそも、どうしてこんな不思議なshouldの用法があるかというと、フランス語など英語に影響を与えた言語には、このような話者の現実にはどうか不明確だが主観を表現する法(接続法:subjonctif)が存在することの影響だと思われます。
仮定法(これは、フランス語では条件法(conditionnel)と呼ばれます)と別に、接続法が存在するのです。
ところが、日本の英語の文法では、条件法と接続法をひとまとめにしてしまったので、条件法ではないのに条件法現在などと無理やりまとめたりするので、学習者をなお一層混乱させてしまうのです。フランスで英語を習うと、これは接続法として分類されています。
ですから、どちらかというと、shouldの特別用法という分類の方がましです^^
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
僕のコインは・・・
ちゃんと答えてもらった人にはお礼をしないとね
ブログを書き続けたら
腱鞘炎になりましたとさ。こんなコトいえない
さーさーー、続きはこちらへどうぞーー
主婦のプチ稼ぎ
今日は気持ちがいい。こんな日が毎日欲しい
英文法の問題です。 The suggestion was made ( ) music teaching be improved. @...
英文法の問題です。
The suggestion was made ( ) music teaching be improved.
@what Awhich Bthat Cit
()に入る語を選ぶ問題です。
答えはthat になっていてこれは同格のthatだそうです。
でも同格のthatの後ろって完全文じゃないの?って思ったらteachingとbeの間にshouldが省略されているそうです。
どうしてshouldを省略できるのですか?
- 回答 -
厄介です^^;
日本で教えられている英文法では、文法書によっては、'仮定法現在’として扱われるか、‘shouldの特別用法’として扱われています。文法書でご確認ください。
さて、意見、感情、提案、命令などを意味する動詞や形容詞、もしくはこの例のように名詞とthat節で結ばれるとき、that節内は、S+should+Vという形になります。これは、話者の意見や想像で、本当にそうかどうかは分からないあいまいな時に主観に従って述べられる文章の中で使われる、文法のルールです。
It is natural that she (should) be angry.
彼女が(万一)怒っても当然である。 話者は彼女が怒っているかどうかを知らない。
(It is natural that she is angry. 彼女が怒るのも当然だ。 話者は彼女が怒っていることを知っている。)
I supposed to him that he (should) make a report for his manager.
私は彼に彼の上司にすぐにレポートを作るように提案した。
このような用法で、英国ではshouldが使われるようですが、米国では助動詞shouldが欠落して、そのまま原形が残ることが多いようです。そこで、省略もできるということになっています。
その時注意しなくてはならないのは、shouldを不使用ではなく、欠落させるので、
The suggestion was made that music teaching (should) be improved. のように動詞がbeだと、その原形が残り、一般動詞だと、主語が三人称単数でも原形が残ることになります。
shouldが欠落するのは、米国口語の影響のようです。
ちなみに、文の構造は
The suggestion that music teaching (should) be improved was made.としたかったんでしょうが、主語が長すぎて頭でっかちな文章なので、It(仮主語)を使って頭を軽くするように、that節が後置されたのです。
こんな感じでいかがでしょうか^^
(蛇足:興味があれば読んでください)
そもそも、どうしてこんな不思議なshouldの用法があるかというと、フランス語など英語に影響を与えた言語には、このような話者の現実にはどうか不明確だが主観を表現する法(接続法:subjonctif)が存在することの影響だと思われます。
仮定法(これは、フランス語では条件法(conditionnel)と呼ばれます)と別に、接続法が存在するのです。
ところが、日本の英語の文法では、条件法と接続法をひとまとめにしてしまったので、条件法ではないのに条件法現在などと無理やりまとめたりするので、学習者をなお一層混乱させてしまうのです。フランスで英語を習うと、これは接続法として分類されています。
ですから、どちらかというと、shouldの特別用法という分類の方がましです^^
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
僕のコインは・・・
ちゃんと答えてもらった人にはお礼をしないとね
ブログを書き続けたら
腱鞘炎になりましたとさ。こんなコトいえない
さーさーー、続きはこちらへどうぞーー
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