ひさびさに

May 01 [Sat], 2010, 1:49
虚脱感を味わった。
もう私からは何も言う気はない。

mixi虚脱

June 07 [Sun], 2009, 19:26
前項で宣言したとおり、やりたいことをじょじょにやっていきますYO!
急ぎすぎていつもこける傾向があるのでゆっくりと。確実に。

最近主にmixiに日記かいてきたけど、なんかちょっとしんどくなってきた。
反響がすぐもらえたり、他の人に日記をみることもできたりして、
楽しいんだけどあまりに身近な目がありすぎてちょっと疲弊気味。

かかなきゃいいんだけど、楽しいからなぁ。
でも、それに比例して日記数が明らかに減少しているのですごいわかりやすいな、私。

mixiは登録制コミュで閲覧にも制限かかってるはずなのに、
ブログ(2年近く更新してない)の方が気楽とはこれいかにww

しばらくガス抜きしたくなったらこっちでしようと思う。
どうせ一人くらいしか見てないしな。

とりあえず私の当面目標。(今年?)

・資格試験合格
・TOEIC点数向上
・小説を投稿する
・歌ってみたリベンジ
・いろんな意味で綺麗な人になる


つーことで、予約がとれたら来週はボイトレ無料体験に行きます。
(予約とれるかは謎)

とりあえず、無料レッスン。とりあえず一人で特攻。

これが俺のジャスティス!

生きてるうちに

May 14 [Thu], 2009, 22:45
なりたい自分になろうと思った。

悲しみの魔女(4)

May 09 [Sat], 2009, 0:58
私が歩を進めるごとに、誘導帯は糸がきれた真珠の首飾りみたいに無残に散らばっていく。

最初は「香り」として嗅覚で感じていたはずのシグナルは、
いまや視覚なのか触覚なのかわからないくらいぐるぐると入り混じった感覚で私に認識されている。

(あぁ…よくないなぁ)

擬似的な破壊感覚と近づくごとに濃密さを増す甘い香りにだんだんと自分が昂ぶっていくのがわかる。

(こうなるってわかってたんだけどなぁ…)

頭ではそんなことを考えるけど、渇きや疼きが思考を支配しはじめている。

(しばらく、「吸って」なかったから…あぁ…よくないなぁ)

気がつくと、発信元がそろそろ目に見えるという距離まで近づいていた。

(このまま駆け込むのはよくないなぁ…)

(勢いあまって殺してしまうかも)

(そういうのって…)

悲しみの魔女(3)

May 08 [Fri], 2009, 1:29
目を閉じると、囁きのような悲鳴のようなものはコロコロとした丸い粒になって、ラインを描く。
今回は青くて透明なガラス玉だった。

…あっちね。

ラインは山の麓にある原っぱへ続いていた。
初めての土地だというのに全く迷いなく足を踏み出す。

青白い光のラインの上に沿うようにしてすすんでいく。

ばりんばりんばりんばりん

私にしか見えないガラス玉は踏みしだかれて、光の破片をまき散らしながら消えていく。

ばりんばりんばりんばりん

まるで勇猛な行進曲みたいな音。

ばりんばりんばりんばりん

だんだんと足取りが早くなる。

ふみならせふみならせふみならせ。


私はこれから狩りに行くのだ。

悲しみの魔女(2)

May 06 [Wed], 2009, 23:28
古ぼけた小さなトランク一つもって、朝霧の中に降り立つ。

プラットホームとベンチだけで構成されている無人の駅は文字通り「がらん」としていた。

がらんがらん…がらんがらん…

なんとなく響きがおかしくて言葉を舌先で転がしてみる。

がらんがらん…がらんがらん…

擬音が「寂しい」にとても似ているなんて。



駅の外には、小さな駐輪場と今は経営していないであろう商店がぽつんとあるだけだった。

(ま、この方がやりやすいからいいんだけど…)

こつんこつんとわざと踵を鳴らして、目を閉じる。
(これは昔読んだ物語の主人公がやっていたおまじない。何のおまじないかは忘れたけれど)


甘くて悲しいその囁きは、絹を裂くようなか細い悲鳴にとても似ている。

すごく更新してなかった

March 04 [Tue], 2008, 0:07
もうダレもみてないんじゃないか?w
最近はMAD作成にはまってます。

もういい加減小説すすめるよ。

お楽しみに(今度はきっと本当)

悲しみの魔女(1)

July 09 [Mon], 2007, 23:38

ごとんごとん…
規則正しく電車が揺れる。下りの始発列車なので車両にはほとんど人はいない。
ただでさえ少ない同乗者もほぼ全員うつらうつらと夢の中だ。ちょいとつつけばひっくり返りそうな人もいる。
危機感がなさすぎるとも言えるが、この国のこういう光景には少しほっとする。
ちゃんと眼を開けて周りを見てるのなんて私だけなんじゃないだろうか?
誰も他人のことなんか気にしていない。
こういう無関心は私にはとても優しい。

電車の車窓から見える風景が流し絵のように移り変わる。
さて、これからどうしようか?
偶然、この電車に乗ってしまったのだけど特に何か目的があるわけじゃない。
私は自由だ。その気になればどこにでもいける少し寂しい権利を持っている。

このまま終点のなんとか温泉まで行ってみようか?冬の温泉はなかなか悪くない。
それとも途中下車して街に出てみようか?どこかで温かい珈琲を飲んだりするのもいいかもしれない。
これといった考えが思いつかないまま、ぼんやりと朝焼けの空を眺める。
その見慣れたはずの静かな光景は毎回違った気持ちを私に与えてくれる。
「綺麗だ」そう素直に感じることができる。
うん、まだ大丈夫。
私はただヒトより多くの年月を生きているだけに過ぎない。流れる時間にまだ存在できている。
私はここに居てもいいのだ。広くて狭いこの世界に。

どこにでもいけるけど、どこにもいられない。
なんだか矛盾していて、自嘲してしまう。

がたん
山にはいる一歩手前の小さな無人駅で電車が止まった。
「上り電車との行き違いのため、20分間停車いたします。」というアナウンスが車内の響く。
まあ、こういうことは単一車線しかないローカル線ではあまり珍しいことではない。
ぷしゅー、ぱたん
扉は開かないが、扉のロックだけがはずれた。暖気をもらさないためにドアは無駄に開いたりしない仕掛けらしい。
こういうこともローカル線ではあまり珍しいことではない。

特にあせる必要もない私はちょうどいい小休憩だと思い、朝靄がうっすら残る車外に外の空気を吸いに行く。始発の下りローカル線に乗る客なんて私と似たようなものなので、みんな何もなかったかのように居眠りを続けている。

冬の冷たくて清清しい空気を胸いっぱいの吸い込むと体が浄化されたような気分になる。
厚手の黒いダッフルコートとピンクのロングマフラーは絶対に手放せないのだけれど。
目の前に広がるいかにも田舎といった素朴な風景にせつなさに似た気持ちを感じる。
これが郷愁の念というものだろうか?
私のような流浪者でもこんな感情を持つことが面白い。
どこに帰れというんだろう。いまや遠すぎてどこにあるのかすらわからない私の故郷。

思考を遮るようにクスクスと笑い出す。
あまりこういうことは考えない方がいい。深追いしてもどうしようもない。
私はこの無限の自由を楽しむべきなのだ。いままでもそうしてきたし、これからもそうするべきなのだ。運命とか宿命とかどうしようもないことをどうにかしようとするほど苦しいし、その割りに徒労に終わることが多い。
永い永い時の中でいつしか私の生きるコンセプトは固定されつつある。どこか馬鹿らしいと諦めつつつも。

そろそろ車両に戻ろうか…そう思ったとき、ふと「あの香り」が鼻先をかすめた。
濃密で甘い甘い香り。私に恐ろしく馴染む「あの香り」だ。
ドロドロのチョコレートや赤茶けた蜂蜜を連想させる嫌になるくらい甘ったるい匂いが静謐な空気の中にかすかに漂う。
少し離れているようで細かいところまではわからないが確かに感じる。

おそらく私にしかわからない消えそうに儚いシグナル。
朝靄のヴェールの向こうから聞こえてくる甘い悲しい囁き。


いってみようか?

何かと関わることを極力避ける私が珍しくそんな気持ちになったのは、ひさびさに感じた郷愁のせいなのかもしれない。

更新再開します。(ネット開通)

June 09 [Sat], 2007, 12:57
さーてさてさて・・・ついにネットが開通しました。
長かった・・・!


mixiの方は形態からボツボツ更新してたんですけど、めんどくさかったのであまりやる気になれませんでした。
これからはこっちも再開です!


新生活でいろいろネタはあるのですが、今日はゆみみと市内でご飯たべるので今日はここまでw

スカイプがやっとできる!

あわゆき(13)

February 18 [Sun], 2007, 18:08
長らく中断していた小説をひさびさに再開。
つーか、一年に一回更新かよってくらいだ!

完結はもうすぐです。

未読の方は「カテゴリー」→「あわゆき」で最初から読むことができます。
つーか、ずっと読んでてくれてるヒトも展開わすれてるっつーの!つーの!

とりあえず、修論発表まではも少しお待ちを。
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