密かにポーカーは好きなのだ(運無いのに 

2006年11月02日(木) 23時08分
「今日は」
「やっと」
「ゲストをお招きしていまーす…ってなっちゃんそこでやっととか入れちゃ駄目!」
「だって本当にやっとでしょー? ダーク君とリンク君とくーちゃんの秘密会議もやってないし」
「手厳しいわね…やっとテストが一段落したんですって。だから書きたいもの書きたいって」
「書きたいものってー?」
「ポーカーシーンが書きたいって」
「…ポーカー!?」
「…こんにちは」
「サムスちゃんはギャンブルとかが好きだからって、みんなでポーカーやることになったんですって」
「ルールは普通のドローポーカー。カードの変えは一回ねー」
「よしじゃぁみんな丸くなれ丸くなれ! ポーカーの始まりさぁー!」
「ちなみに、イカサマしたら…」(きらん)
「…やりません」(ナイフ…ッ!?)
「みんな、カード行った? アンティ入れた?」
「はーい! んじゃ、イリス姉から行ってー!」
「はいはい。あ、そういえばサムスちゃんは夏奈の読書友達なのよね? どんなジャンルが好きなの? …チェック」
「何でもいけるわよ。特に好き嫌いは無いわね。…ベット」
「だから好き嫌いが合わないとかそういうの無いんだー。…んじゃ、コール」
「へー、いいねーっ。夏奈は何が好きなんだっけ? コール」
「なっちゃんはミステリーとかシリアス系が好きなんだよねー。レイズ」
「ちょ、ドローする前に掛け金上がりすぎよっ…。コール」
「掛け金は上になればなるほどいいもの。でもキリ無いからコール」
「(強運…)コール」
「(いいなぁ…)…コール」
「んじゃあたしもコールしよ」
「(レイズする気だったのね…)それじゃ…3枚。どうぞ」
「…そうね…2枚」
「んじゃ3枚。(…お、いい感じ)」
「僕5枚入れ替えー!」
「(てかカイルはルール知ってるのかすら怪しい…)1枚交換。んじゃ2回目のベッティングいこー」
「そういえば…ザファラって…いえ、なんでもないわ。チェック」
「ベット。ごめんなさいね、手加減は出来ないわ…(妖笑)」
「(博打モード…!!)そうだなー、レイズ」
「レイズー!!」
「(本当にルール知ってるんかな…)ごめんねー、あたしも負けらんない。レイズ」
「掛け金上がりすぎ…! 100NPよ、もう! フォールド…。8のワンペアよ」
「レイズ」
「そこまで上がっちゃうのー…? あたしもフォールド。何だこれいけると思ったのになー。KとJのフルハウス」
「…僕もフォールドしよう…お財布が…」
「…ザファラってね、ちゃんと世話すると幸運を運んでくるの。いくらあの飼い主でもおばけフードたくさん貰ってるからあたし☆レ・イ・ズ☆」
「(まだ上げるの!?)」
「…それがどうしたって言うのよ? 関係ないわ。レイズ」
「(どこまで上げるんだこの2人…)」
「うーんキリないし、この辺でコールしようかなー」
「…そうね。私もそうするわ。それじゃ、見せるわよ。はい」

「……」
「………何コレ」
「両方ロイヤル・ストレート・フラッシュってアリ!?」
「ちょちょ、ちょっと、ロイヤル・ストレート・フラッシュって65万分の1の確立なのよ!?」
「あー、引き分けかー」
「勝てたと思ったのに。なかなかいい運してるじゃない?」
「でしょでしょ。結構運には自信ありだよ」
「ナチュラルな会話だなぁ…」
「このお金なら安い本は買えるかしら」
「あ、いーなぁ。読書担当なのにあたしあんまり本買ってもらえないしー」
「なっちゃん」
「……さっきの賞金?」
「夏奈、一緒に本買いに行かない? お勧め本とか教えて」
「なっちゃんいってらー!」
「え、あ、うん、なっちゃんありがとう!」

「…へぇー、なつもやるじゃない?」
「えへへ。だって大好きな姉さんだもん、ね? 折角友達がいるんだから共通の趣味を満喫して欲しいし」
「しかもちゃっかりサムスさんと息あってたのが凄いねー!」
「幸運の者同士は息が合うんだよきっと」
「………すごいわねぇ…」

「追記には書いている最中の裏話を、美紗が書いているよ。可哀想すぎるから…人の不幸をバネにして頑張りたい人は見てね☆」

でぃっすこ、でぃっすこ 

2006年10月26日(木) 23時06分
「きゃぁぁーーーーーっっ!?」
「な、なっちゃん!?」
「夏菜!? どうしたの?」
「カイルがーーーーっっっ!!」
「え? …ええぇーーーッ!!」
「カイル…え、本当にカイル?」
「…ちょこっと反応酷くない…? 僕は僕だよー!」
「だって…カラー変わってるよ!?」
「ペンキ塗ってもらったー! ハロウィーンペンキを売ったらお金がかなり入ったから、トレードしたんだって! だからこのディスコカラー♪」
「いいわねぇー…私だけじゃない、ノーマルカラー…」
「希望が妖精だからねぇ…高いもんね、妖精」
「セシル兄のパープルも買おうかなぁっていってたー」
「…最近美紗ノリにのってるねぇ」
「またあったんでしょ…? いろいろ。火の精にPP用ペンキ貰ってストコンで掲載されてレアPP貰ってさらにコルツァンでダブルーンゲット」
「美紗に何があったの? 一体何があったの?」
「さぁ…。最近いい事起こりっぱなしだねぇ」
「でもやっぱりラボはいい事無し」
「何でだろう…」
「日頃の行いも大して良くないのにね」
「考えても仕方ないよねー。えっへへ☆でぃっすこ、でぃっすこ☆」
「…浮かれてるなぁ…」

恐らく明日は不幸です 

2006年10月22日(日) 23時07分
「…夏菜隊員、カイル隊員」
「はい」
「はい」
「キミ達は昨日美紗と一緒にいただろう。何があったか話してくれないか」
「はい。まず僕から話します。昨日はいろいろとある意味恐ろしい事が起こりました」
「内容は」
「力試しゲームでの、いつもより高い点数。当たったのは200NP超。さらにトンボーラでも大当たり。さらにフルーツスロットでも大当たりで、1000NPを当てました。さらにいえばわくわくルーレットでも200NP当てています」
「ほう」
「さらについでに、コルツァンの聖堂で滅多に上がらないステータスが上がりました」
「夏菜隊員は」
「私は悲哀物語のイベントで一緒にいました。それで、とんでもないものを掘り当てました…証拠はこれです」
「なんだ。…こ、これは…!! ハロウィーンペンキだと!?」
「…はい、不幸体質の美紗からは想像もつかないようなアイテムです」
「まったくだ…」
「ついでにこう話してる最中にもトンボーラで大当たりを当ててわくわくルーレットで1000NPを当てています」
「何故だ…。何故、不幸体質の美紗がこんな…」

「…何をやっているの」
「あー、イリス姉、おかえりー」
「おかえりイリス姉」
「…夏奈? キャラの変化が凄すぎるわよ」
「役者になれるかなー」
「え、なっちゃん本気?」
「まさか。んなわけないでしょ」
「何を話していたの?」
「美紗の一日めちゃくちゃ幸運事件。や、二日かな?」
「…何それ」
「はーい、カイル隊員せつめーい」
「はーい。トンボーラで大当たり力試しゲームでいつもより上の点数フルーツスロットで大当たり1000NPわくわくルーレットでそれなりの当たりさらに悲哀物語のイベントでハロウィーンペンキゲッツ」
「…嘘」
「イリス姉が動揺。コレ不幸体質の証」
「まぁなっちゃんが一緒だったってこともあるんじゃない?」
「うーん、ザファラは幸運を運ぶって言われてるからねー。きちんとお世話すれば」
「きちんとお世話すればね」
「でも美紗、おばけフードゲットするといつもあたしにくれるから…v」
「墓掘るとおばけフード出てくるから呼び寄せてたのかもしれないわね、幸運…」
「それでも、なぜかラボは幸運の範囲に入らないんだよね」
「サブだから?」
「なんでだろ。昨日なんか変化無しでしょ?」
「ついでに今日は防御力−3だって」
「…」
「……」
「………」
「…………ま、基本は不幸体質なんでしょ」

新しいお仲間。 

2006年10月17日(火) 23時24分
「ごめんなさいね…本当に。いろいろと予定変更しちゃって」
「美紗に計画性ってものを求めちゃ駄目だよ」
「今日はねー、新しい仲間が来たからごしょーかい!」
「はいどーぞ、りんちゃん、セシル兄!」
「やぁ。初めまして、だね。俺はレッドゲラートのセシルスだ」
「初めましてー! あたしはイエローザファラの梨音(リンネ)だよー。よろしくねー」
「りんちゃんとはザファラ仲間だねー!」
「そうだねー!」
「何カラーになる予定なの?」
「うーんとねぇ、ベビーだって。美紗が腹黒ベビーザファラ飼いたいって言ってたのー」
「(腹黒…?)」
「(腹黒…)」
「(腹黒なの…?)」
「(腹黒って…)」
「まったく、失礼しちゃうよねー? あたし別に腹黒なんかじゃないのにー。あの美紗が勝手にさー。ふふふふ、どうしちゃおっかなぁ♪」
「…落ち着け梨音。本性出てるぞ」
「やだなーセシル兄までー」
「俺を誤魔化してもしょうがないだろ」
「セシル兄は本性知ってるんだね…」
「カイルまでーぇ! だからこれが本性だもーん!」
「はいはいはいはい、わかったって」
「むー。これもこれも…美紗のせいなのよね……」
「…んじゃ、俺ら帰るな」
「もう帰っちゃうの?」
「ほら、梨音がこの通りだし。これ以上本性出したらヤバいぞこいつ」
「(…あ、やっぱりすごいんだ)」
「たまに遊びに来るから。んじゃなー」
「…帰っちゃった」
「そういえば、美紗腹黒好きだーって叫んでたっけ…」
「セシルはお世話係ってところかしら」
「セシル兄って孤児院出身なんだよねー?」
「そうだねー。美紗が頑張って孤児院に少ないゲラートを探し出してきたんだって」
「ゲラート結構人気あるもんね」
「それにしても…こんなキャラを考えて孤児院まで探しに行った美者の妄想力は凄いと思うなー」
「…カイル、今更?」
「ええっ!?」

「お知らせターイム。オエビが変わったよ。抽選に当たったんだって。
 だからもしも描いてくれるって人は、新のほうに描いてね。旧のほうも残しとくけど、書き込まないでね。
 ちなみに、美紗はどの子をどんな風に描いてくれてもOKだって。
 描いてくれる方がいるかどうかはわかんないけど」

終わっちゃった…! 

2006年10月14日(土) 23時20分
「すみませんごめんなさいすみませんごめんなさい今日は日常のこと話してって美紗から伝言だぉー」
「ああ…そういえば美紗、今日文化祭よね」
「んで? なんつってたっけ」
MVP受賞――――っ!!! って叫んでたけど」
主語が無いわよ主語が。なんのMVPなの?」
「クラス対抗の合唱コンクールだってさ。MVPっつーことで、学校一だって」
「あーだからかー。美紗、あれはあれで元合唱部だもんねー」
「思い入れも強いわね」
「しかも中学校最後だっけ? そりゃー強くもなるよー」
「それに、朝大ハプニングが起こったんだっけ?」
「出場も危ぶまれる事態がね」
「ん…でも一応ネットって案外狭いから言わないけれど」
「まぁそれでクラスの団結深まったわけだし、結果オーライ?」
「青春ドラマぽかったらしいしねぇ、あの時は…」
「他にもバンドとかあったんだよね!? どうなのかなぁ〜っ!」
「異様に盛り上がったって言ってたー! 総立ちあんど手拍子あんど歓声だったって!」
「ホント!? すごいなー!!」
「パラパラとかもあって、すんげーカッコよかったって!」
「あ、それ僕も聞いた! 普段脱力系のクラスメイトの男子がすごいクールに踊ってたって!」
「熱血系の男子が熱く踊ってるとこと相反してすごかったみたいだね!」
「なんか普段見せないアクロバティック演技が本当すごかったって!」
「「すごい見に行きたい〜〜!」」
「…今までに“すごい”って何回言ったかしら」
「まぁ一個は使い方間違えてるけど。最後、正しくは「すごく」だね。ついでにもう終わってるけど」
「…さすが秀才…本当にあたしと双子?」
「いいじゃん、なっちゃんは運動神経がいいんだから」
「そこまで突出していい訳でもないけど…まぁいいや」
「あとさー、表彰のときも面白いことあったみたいんだよね!」
「そうね。美紗は3年2組なんだけど…」
「1年の銅賞が2組、2年の銅賞も2組だったから…」
「え、まさか2組全部銅賞ですか」みたいなノリだったんだよねー」
「でも実際金賞で、クラス総立ち、拍手喝采、抱き合い、ハイタッチの」
「めちゃくちゃ盛り上がった表彰だったらしいね」
「MVPの表彰はもっと凄かったらしいわね…」
「美紗のクラスは盛り上がりやすいクラスだから」
「でも本当、いい文化祭だったみたいね?」
「最後がこれでよかったー、って本人もいってたー!」
「凹んでもいたけどね…」
「文化祭が終わっちゃったーてね。勉強しなきゃって」
「受験勉強、ねぇ…美紗に出来るのかしら」
「…もう勉強の話しないで…」
…地道に勉強ということが出来ない子がここにもいるよー

コメント返信。 

2006年10月12日(木) 23時37分
「こんにちはー! 久しぶりの更新かな?」
「…そうね」
「いやーいろいろあったんだよ美紗にもねー」
「国語で平均点+0.5点の点数しか取れなかったとかね」
痛…!!
「県庁所在地のナンバー高行こうとしている奴がそれでいいのかね」
「ナンバーといっても一高じゃないのが美紗らしいけど…」
「一高無理だから。美紗にはとてもとても無理だから」
「…もう勉強の話やめて…」
「カイルー、薬作りのリアー先生がさー」
「薬作りはもっと嫌だーーっ!」
「…夏奈、あまりからかわないの」
「はーい。ごめんねー」
「なっちゃんとカイルって意外にいいコンビなんだよね…」
「そう?」
「…もういいよ〜。ね、ね、今日はゲスト呼ばないの?」
「今空華が友達と怪しい会議中よ」
「怪しいって…」
「そのうち公開するんじゃないかしら」
「そっかー。で、今日は?」
「今日はコメント返しだよ」
「そうそう。不知火さんと時雨さんへvイリス姉どうぞー」
「なんで僕じゃないのー!? レン君の飼い主さんだよ!?」
「カイルにコメント返信は任せられないもん〜」

「こんにちは不知火さん。美紗じゃなくてごめんなさい。基本的美紗は出ちゃいけないことになっていて。日ごろ美紗がお世話になってます。返信、遅れて申し訳ありません;
 小説を読んでいただいたとのことで、美紗も喜んでいました。イリスさんが嫉妬しないように…とのことでしたが、大丈夫だったでしょうか…?
 こちらこそ、本当に嬉しい感想をありがとうございました!
 美紗、いつも不知火さんのブログを覗いてるのですが…。そのうち暴走しないか心配です。
 レン君、OKですか? ではではそのうち、喜んで出させていただきますね♪カイルも喜ぶと思います。
 それでは! コメント、ありがとうございました!」

「時雨さん、こんにちは。こんな特殊なブログの相互リンクに申し込んでくださって、ありがとうございます!
 遅れてしまいましたが、一応当日中にはリンク貼りました^^貼ってくださってありがとうございます。こちらからも美紗がお邪魔するかと思いますので、その時は生暖かい目で見てあげてくださいね。
 それでは、コメントありがとうございました!」


「…すごいイリス姉! そんなキャラだったっけ?」
「私は美紗のペットの中で唯一敬語の使えるペットよ?」
「…イリス姉、キャラ違ってるよあの一瞬で」
「レン君来るの〜〜!? 嬉しい!! 楽しみに待ってる〜!」
「そうだそうだ。そういえば信じられないことが起こったんだよね」
「…管理人バトンが回ってきたことでしょ?」
「しかも当てはまった欄が「かわいい」…」

「不知火さん、バトン回してくださってありがとうございました。美紗バトン大好きなので嬉しがってましたよ! しかも可愛い、なんて…美紗にもったいなさすぎる欄に。本当にありがとうございます!
 美紗からの伝言で、今は相互リンク様とお知り合いの方が少ないのとで答える事が出来ませんが、のちのち答えさせていただきます、とのことです。
 ありがとうございました!」


「うわぉ、イリス姉の営業スマイルあんどトークだ…」
「実は二重人格だったんだね」
「違うわよ。どっちも同じ人格よ? ただ人によって態度が変わるのよ」
「それもどうかと思うけど…」

「んーと、とりあえず今日はここまで!」
「メインはコメント返信だったしね」
前置き長!
「それではそれでは〜」
「次はくーちゃんとダーク君、リンク君の会話だよ〜」

アイさんと赤涼君をゲストに迎えています 

2006年10月02日(月) 1時10分
「どんどんぱふぱふーっ」
「は、はやい! カイル先走りすぎだよっ!」
「ええーっ!? あ、ごめん!」
「…えーとどうもこんにちは。イリスです」
「月1のサービスでフード貰ったのにおなかいっぱいで食べられなかったカイルでーす」
「貰ったフードがげろげろフードでした。夏奈です」
「おなじくげろげろでしたー。夏菜でーす」
「まともなの私しかいないじゃない…」
「それは七瀬家の宿命だよー」
「……さてさて。今日はchiyoko12さんこと星野月夜さんのおうちにお邪魔しているわ」
「うちに呼べばいいのに。なんでー?」
「アイがうちに来てっていうから…なんでなのかは知らないけれど」
「んでんで、イリス姉の従姉のアイさん、カイルの師匠の赤涼君をお迎えしていまーすっ!」
「どんどんぱふぱふーっ!」
「そうそこが正解」
「…こんにちは。賑やかねぇ…」
「よー、オレが赤涼だ! カイル、ちゃんと鍛えてるかー?」
「ちゃんと頑張ってるよーっ!」
「…ね、言ったとおりでしょ、アイ」
「本当ね。でも…」
「うちだって負けてねぇよな」
「うちは賑やかっていうか…喧嘩が多いのよ。いいわねー、喧嘩少なそうで」
「そうでもないよねー?」
「うんうん。前カイルとなっちゃんで本の取り合いになったよね」
「あれあたしもう読んでたから試合放棄した」
「カイルとなつでバイト代の使い道で喧嘩しなかった?」
「面倒くさかったから試合放棄した」
「カイルがブラシ貸してーってイリス姉にせがんでイリス姉断ってなかったっけ」
「だってあれロングヘア用なんだもの。それ言ったら終わったわ」
「…仲いいじゃない。みんな試合放棄」
「面倒くさがりなだけだよ」
「ってカイル、お前全部関わってんじゃねぇか…」
「あー本当だー!」
「しかも全部試合放棄されてるじゃねーかっ! 放棄されても追い討ちかけろ!」
「えー? でもなんか自分に得だからいーかなーって」
「…お前性格からしてバトルにむかねぇんじゃねぇの? バトル担当ってのはひたすらバトル好きなもんだけど」
「カイルは例外ってことかー…」
「まぁバトルは好きだけれど、四六時中バトルするってほどじゃないわよね」
「というか結構負けが多くて、HP無くなっちゃうからそんなに戦えないんだよね」
「あいたー。確かに今も高原チアに負けてHP無いし…」
「んじゃもいっちょ行ってこいっ! ほら、これおそらくヒーリング薬…ぶっっ」
「…せーきーりょーぉー? あんた、いつ私の薬に手ぇ出していいって許可貰ったの〜?」
「あ、アイ…っ」
「触るなって言わなかったっけ〜?」
「あ、アイ…?」
「ちなみにそれは炎ボトルなの。ふふふっ、これを開けたらどうなるでしょうね…?」
「アイ、ちょ、待、やめ、家壊れっ…」
「うふふふふふふっ…」
「…み、みんな、伏せてっっ!!」
「死にさらせェェェェ!!」
「ぎゃぁぁあぁちょ待くぁwせdrftgyふじこlp」

−−−−しばらくお待ちください−−−−

「アイが会場をうちじゃなくてアイのうちにしたのはこの理由だったのね…」
「すっかり家壊れてるよ…いいの?」
「さぁ…」
「し、ししょー…大丈夫なのこれ……」
「大丈夫よ。赤涼はこれくらいじゃ死なないもの。免疫ついてるし」
「…免疫って…」
「しょーがないから回復させてやりましょうかね。ほら起きなさい赤涼、あらごめん傷口触っちゃった? 赤いと区別つかなくて損ねぇ〜」
「…とりあえず今日はここまでで…」
「次回は突然の面白いランイベまたはラボ変化が無い限り同じようなことするよー!」
「次のゲストはなっちゃんの読書仲間サムスちゃんと、くーちゃんの孤児院仲間ダーク君とリンク君!」
「私たちも楽しかったわ。ありがとうね」
「…アイさん、その手の中にある赤い物体と化してるのは…」
「もちろん赤涼よ?(にっこり)」
「ししょー…頑張れ…」
「…それではそれでは…」



「ちなみにゲスト常に募集中! もしも出したいっていうPやPPがいたらコメントかメールを頂戴ねっ! 何匹でもOKだよ〜。ていうか、いるのかな…」

また増えましたーっvv 

2006年10月01日(日) 0時44分
「やったやったやったぁぁー!!」
「…嬉しいもんだね」
「同感よ」
「むー何よ何よ何よぅ。みんな友達増えちゃってーっ!」
「私はいとこよ?」
「一緒だもーん! くーちゃんもだし。てか、サブなのに一番友達多いのくーちゃんなんだよね」
「そうだよねーっ。孤児院仲間いっぱい獲得してんだよねー」
「双子も2ペアいるよね」
「むぅー。いーもん、あたしには心に決めた人がいるのっ!」
「ちょっと待ってなつ。ネオペットは恋愛禁止よ」
「恋愛じゃないよ大丈夫だよ。もうまたイヴ君に抱きついてこようかな…」
「そ、それは恋愛じゃないのー?」
「基本なっちゃんは思考回路が美紗と一緒だから。抱きついてるうちは恋愛じゃないから」
「わかんないなー…美紗って恋愛感情ないと抱きつくの?」
「…そこまではしないってさすがに」

「うひゃーっっっ!!」
「な、何!?」
「カイル、どうしたの!?」
「こ、これ、ボードとか見ながら書いてたんだけど」
「…一応話してるって設定なんだから、やめなさいね、カイル」
「イリス姉も設定とかいってる時点で駄目だよ〜」
「で?」
「こ、これ、これこれこれっ」

「へー、空飛ぶブルーショイル」
「うぅーびっくりしたよぉ〜。いきなり同じ姿のが頭掠めるんだもん〜」
「カラーと種類は一緒でも、イラストから見るに性格はまったく違うでしょうね」
「すっごいかっこよくてクールそうな表情だもんねー」
「…どうせカッコよくもクールでもないもん」
「まぁまぁ。いいじゃんカイルはカイルのよさがあるんだから」
「むー。もう、ししょーのとこ行ってバトル鍛えてもらうもんーっ!」
「…行っちゃった」
「…夏奈、金庫とアイテムボックスにヒーリング薬がいくつかあるでしょう。カイルのHP回復させるくらいのを出しといてもらえないかしら」
「はーい。また結局怪我して帰ってくるんだよね。…カイルはHPが低いから、このくらいかな」
「そうね。アイさんに魔法薬の作りかた早く教わらなくちゃ…」
「…頑張れイリス姉」

友達100人できるかな(無理 

2006年09月25日(月) 23時10分
「やったぁぁ〜っvv」
「…カイル、どうしたの?」
「あのねー、友達が増えたのっ!!」
「へぇ〜っ! どんな子?」
「妖精ボーリのレンディル君! すっごく元気で、優しい子なんだよ〜っ!」
「よかったじゃない。友達増えて」
「しかもね、レン君にも”イリス”っていうお姉ちゃんがいるんだよーっ!」
「へーっ、イリス姉と一緒なんだ!」
「そういえば、イリス姉の名前は虹の女神からつけたって聞いたことあるけど」
「そう! レン君のお姉ちゃんも同じ由来。レン君も”イリス姉ちゃん”って呼んでて、一緒なんだ!」
「へぇ〜…なんだか、同じ名前の人がいるって聞くと、嬉しいわね」
「あとくーちゃんにも友達できたんだよー」
「あー聞いた聞いた。すごく喜んでたよ」
「くーちゃんは兄弟いないもんねぇ。一緒に飼われてる子も孤児院活動だからすぐにいなくなっちゃうし」
「ゴーストヒッシーのデムファイア君よね。孤児院仲間だったかしら?」
「そうそう! 暇なとき遊びにいこーって言ってたー」
「つまりいつもよね…」
「そういえば、くーちゃん“3日連続ラボ変化なしだった…”って凹んでた…」
「友達ができたあとだったから、喜びから悲しみに転落するのが大きいんだね…」
「3日連続は長いねぇ…」
「カラー変化じゃなくとも、ステータスアップならまだ救われるのに…」
「ラボは気まぐれだからね。仕方ないのは仕方ないけど」

「…あーっ、なんか友達とラボの話してたらイヴ君とこ行きたくなった!」
「友達はわかるけど…なんでラボ?」
「気にしなーい気にしない。んじゃ行ってくるねんっ」
「僕もレン君とこいってくるー!」
「…行っちゃったわね」
「行っちゃったねぇ」
「美紗に友達募集してもらうよう頼んでみましょうか…」
「妹と弟と隣近所の子にいていないと寂しいねぇ」
「そうよね。早めにP紹介ページを完成させてもらいましょう」
「了承してくれなかったらゴールデンテリーは誰のおかげかなー?っていってみるね」
「…弱み握ったわね、夏奈…」

卒院生第2期生が出ましたv 

2006年09月21日(木) 23時41分
「きゃぁあぁ〜っ!」
「く、くーちゃん? 滅多に出てこないって言ってた割には早い登場だねぇ」
「…何のこと?」
「あ、いや、ごめん。一昨日くーちゃんいなかったね…」
「それで、どうしたの? 空華」
「あのねあのね、孤児院でずーっと預かってた子がねっ」
「ずーっとってどれくらいなのー?」
「もはや1ヶ月ほど」
「…その間ずっと変化しなかったの?」
「ううん、元々エレファンテだった子なの。一回ジャブジャブになったよ」
「で、その子がどうしたの?」
「昨日、やっとカラー変化してくれたんだよ〜〜っっ! シャドージャブジャブ! 女の子だけどカッコい〜っ!」
「…昨日?」
「昨日」
「なんで? 何で当日に発表しなかったの?」
「美紗が大変だったんだよ。もう、せっかく妖精バブルがフィーチャーだったのに失敗しまくってスコア送信できなくなるくらいテンパってたくらいなんだから」
「そういえば…なんでだろうね?」
「聞いたわよ。うっかり睡眠とっちゃって、起きたらパソ開始予定時間より1時間も後だったって」
「…馬鹿じゃん!」
「カイル辛辣。まぁ、おめでとーっ!」
「今日孤児院に戻して、すぐに飼い主が現れたんだけど。日本の人で、メール送ったらすごく優しそうな人だったのvよかったぁ〜。今度こそ幸せになれるよ!」
「前預かっていたブルマルーはどうしたの?」
「相変わらずオランダの人が飼ってくれているよ。さっきチラッと様子見に行ったら、100NP拾っちゃった」
「いーなー! 何かねだっちゃいなよ」
「100NPじゃ何も買えないし、少しのお金も孤児院活動の足しにしなきゃ〜。サブアカは大変なんだよぅ」
「えらいねえ、くーちゃん」
「えへへー。んでね、カラー変化したからもう一匹預かってきたんだv」
「どんな子?」
「ウォッキーのwocky8556neoちゃんv ちゃんっていうのはおかしいかな、あたしよりずーっとお姉さんなんだ。ちょっとクールで、それでいて優しい、本当にお姉さんって感じ。あたし面倒見る立場じゃないよー」
「(てか美紗…孤児の子の設定まで考えてるのか…)」
「…なっちゃん、どうしたの?」
「ううん、何でもー」
「ウォッキーだと、どのカラーが素敵なのかなー?」
「そうねぇ…私的にはアイランドウォッキーかしら。可愛らしくて素敵だと思うわ」
「あたしは妖精ウォッキーだなー! お姉さんらしくて綺麗だもん!」
「やっぱり海賊だよー、カッコいーじゃん!」
「んー…透明とか?」
「…夏奈?」
「グレーとか…」
「……夏奈?」
「…やだなみんな、冗談だよ。でもグレーウォッキーは可愛いと思うよ? なんかこう、この世の終わりみたいな表情で」
「なっちゃんの可愛いの境界線がわかんないよ…」
「えー? そう?」
「くーちゃん的には?」
「あたしは何でもいいよ。だって、新しい飼い主さんが素敵だって思える色が1番素敵でしょ?」
「…くーちゃん眩しすぎるーっ!」
「本当に1番ネオピア暦短いの!?」
「くーちゃん…すごいなぁ…」
「空華…天真爛漫だけどやっぱりすごいわねぇ…」
「え、何? 何? 何事ーっ?」
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