ここに莫迦が一匹居ますよ。 

September 01 [Thu], 2005, 18:50
*「ゆぅとぴあ」の完膚無きネタバレです。取り扱いには十分なご注意を。

自転車に乗る颯兄さんとか想像して爆笑(※本文と関係ありませんよ) 

August 29 [Mon], 2005, 16:02

まるこってさ、

いつにいさんとあっきぃがつきあってることをどうやってどこでつきとめたのさ……。





勘か?!勘なのか?!!
(……勘弁して……)

続きね続き。 

August 16 [Tue], 2005, 9:01
懲りてないのかというコメントはともかく。
あんまり面白くないですこの話期待しないほうが好い。
……本人でさえ展開が崩壊してきたの分かるもん……



<独り言三度>
やっぱりちーあきになってきたんだ。
微妙に際どいシーンですがちはやさんにその気はありませんので。



「だから、お前はここから消えちまって好いのかって聞いてるんだよッ」
 いつの間にか手首をつかんでいた手を振り解いていた。
 あたたかく、血の通った手。自分にとって余りにも異質で、今は気持の悪いもののようにさえ思えた。
 金文字が光っている。ああ、それはただの口実だったのだ。自分に、ただそれだけの、余りにも下らなさ過ぎることを聞くためだけに、知早は。
 ――何て、莫迦莫迦しい。
「それとお前と何の関係があるんだ?」
「関係って、オレは別に…ねぇよ、んなもん、けど」
「なら、俺に答える義務はないはずだ」
「てめっ」
 どさりと本が地面に落ちる鈍い音。机の上に押し倒されると同時に、その上に彼が覆いかぶさるような形になる。まるで事故のような一瞬だった。
「退け」
「退かねぇよ」
「…退け、と云ってるんだ」
「この宇都宮知早様に命令する気かよ…お前が?」
「なら、せめて少しは離れろ。…息が苦しい」
 だが状況は悪くなる一方であった。体を離されたとは云うものの、相変わらず腕は机の上に押し付けられている。それに今は、見上げれば知早の顔がそこにあった。
「なら、質問は変える」
「…………」
「好いのか、大庭のことは」
「な…んだって?」



多分思いついてないだけだと思う。あのひとお莫迦だから。

そうか。 

August 14 [Sun], 2005, 10:26
こっちを完全内輪向けにしちゃえば好いんだ!

悩み中。 

August 13 [Sat], 2005, 17:32

みすとの華麗な日常・改

一日に何個もエントリ書くようだったら、やっぱりはてなの方が好いのかな…。
何しろ機能が便利だし、昔の玄人向けっぽい雰囲気(みすとさんはこれが苦手…)も抜けてきたし。
自動トラバとかアンカーとかアンテナとかね!
悩み中。

足りない…まだ全然足りない…!!!!! 

August 13 [Sat], 2005, 16:39
太鼓だけのためにPSPがほしい。

てか太鼓のHP可愛いよ!みんなも見に行くと好いよ!!アニメスペシャルにハピマテとか入ってるしね!
和田どんと和田かつのあのいとかわいらしい声とか聞けるようにならないですか…?

太鼓といえば収録曲で思い出したけど最近テレビでTMレボリューションを見るたびに爆笑してしまう。

「大佐、命令してください!おれ大佐の命令を聞きます!」
と書かれたメモ(PC上だよ)を発見。
ハボロイと青室は同じ線上にあると思うんだ。

うーん。 

August 13 [Sat], 2005, 14:21
自然教室中にテンパって長野さんの本を「限りなく純文学に近いBL」と云ってしまったことを「サマーキャンプ」読みながら後悔。
どっちかって云うと逆なんだよな。
「限りなくBLに近い純文学」なんだよな……。
うーん。
でも「紺極まる」と「時の旅人」はともかく「よろず春夏冬」は……。
うーん。
本当は長野さんの本には萌えたくない。てか読んでる途中に萌えたくないんだわ。
「T.V.City」みたいに後からわぁーっと萌えが来るのが好い。

なんか9月に新作でるっぽいし。
うーん。
やっぱり長野さんは自分からもう永遠に切り離せないだろうな。
お金があったら、一番最初にすることは長野さんの本を全部そろえること。
文庫も全部!

ちなみに今ダントツで読みたいのは「夏至南風」と「新世界」。
「夏至南風」は、鈷藍の「人の話を聞いたり、しゃべったりすることなんて、きみさえその気になれば、いつでもやめられるのに」って云うひとことだけ知ってて、イメージ先行ですけど。
「T.V.City」のイーイーのあの台詞と繋がらなくもない。
(サイト開設時にエンター用言葉として使ってました、「ことばは消えても文字は残る……、それがぼくの望みだ」って云う一言です。覚えてる方いらっしゃいます?)


西尾維新読みたいんだけど二段組の本ってきらい。

たった今思い出した。 

August 12 [Fri], 2005, 17:45

萌えバトンに書き忘れてたけど。




ものを食べるっていう行為って、えろいと思いませんか?
(思いません)
(つーかひとに同意を求めるんぢゃない)




いや、中2の時にこのネタで木更津×観月のSSを2本ほど……(早すぎますみすとさん)
いや、でもそのときは「えろい」と思って書いたわけではなく「いろっぽい」なと……(あんまり変わりませんよみすとさん)

実際ものを食べるとか寝るとかぼんやりするとかそういう日常的な行動はひとつひとつ酷く無防備で。
それにこそどきどきしてしまう攻めさまとかね!萌え(笑顔)!
鰤で出来そうなカプがとっさに思いつかないのが微妙なところだけど。
現世死神関わらず女の子はそんな隙見せたりしないだろうし、イヅルはお行儀好いだろうし。…恋次?んー、好きだけど書けないからなぁ、白恋。



……いつかそーあきで書いてやろうか……
(結局そこにたどり着く)

ネタというものは須く小出しにするべきものである。 

August 12 [Fri], 2005, 17:10
ところで今日日参シスプリサイトさまの日記絵をぼんやりと眺めていたら突然花穂と千影に挟まれてイタチ兄さん(cNARUTO)が登場。そうかと思えば衛とと千影(またかよ…)に挟まれて桃海(cテニプリ)(いや、からみぢゃなくってふつーの絵ですよ?)登場。どないせっちゅーねん。

っと、ご挨拶が遅れました。ながつきみすとでございます。つーか最近まともに挨拶どころかまともな日記さえ書いてねぇ…だってネタないんだもん。
というわけで挨拶はしても今回の日記も内輪ネタです★(明るく云うな)







<独り言再び>
この間の続きの一部とかを載せてみる。方針はちーあきで。


「成る程」
 とても成る程という気分ではないものの、ため息を吐いて知早は杖を振った。「すまない」、との小さな声に頭を横に振る。知早と向き合って、その用件を聞き出そうと相手が口を開く前に先手を打った。
「わざわざ消すのか?別に契約に影響があるわけぢゃねぇんだろ」
「それはそうかもしれないけど…俺にも、自分のことがよく分からないし」
「まぁ、人間みたいなもんだからな、お前は」
「いっそヒトガタの方が好かった」
「は?」
「考えなくてもすむから」
 流石に「何を?」とは聞けなかった。それくらいのデリカシーなら知早にもある。
 しかし彼は続けて、諦めたような口振りで話し出した。
「俺はあくまでも姫のためのサクリファイスだ。それは十分分かっている。姫のためなら、そんなことは少しも構わない。だけど――なら、何であのひとは俺を抱くんだ?俺に特別な感情を持っているわけでもなく。ヒトガタなら抱かれることにも存在意義を見出せるんだろう。だけど俺は、それ以上に」
「あー、こほんっ」
 一気に紅くなった顔が弾かれたように上げられ、次の瞬間には既に伏せられている。知早は今日何度目かのため息を飲み込まなければならなかった。少年が感情を吐き出せるのは自分だけなのだ。そんなことはとっくに分かっている。知早が苦にすることがあるとすれば、それは颯のことだった。
「その姫さんの話なんだけどな」



勿論固有名詞は伏せる方針なので本文とは少し変わってますが。
つーか展開が変なのには軽く目をつぶって。お願いだから。







女の子萌えとのバランスは、ちゃんととらなくっちゃだめなのです。

キャラが多いとやっぱ動かしにくい……(汗) 

August 12 [Fri], 2005, 15:12
8/12 TEXTの"ゆぅとぴあ"に"Act.7"を追加。

まぁ、それも単なる修行不足なのですけれども。6人いっぺんは流石に無理があって……。
だから逆ハー夢もみすとさんの決定的な苦手分野だったのよね。書けるひとは基本的に尊敬してます(話ずれてるずれてる)。まぁみすとさんの故郷(…)ルドルフで逆ハーは読みたくなかったんですが。逆ハー夢の定石はやはり青学か。氷帝は日吉の扱いが難しい。


*ながつきみすとに今更テニプリに戻る気はさらさらありませんよ。
P R
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登場人物、とか。

Rこと怜悧or江姫嬢:美しくかぐわしいお嬢さん。とりあえずみすとの日常に欠かせない人である。本当に毎日どうもありがとう、…あー、柄ぢゃないな。

Pことぷらなりこたん:みすとの甘く可愛い恋人(嘘)。実際甘くて可愛いけど抱きつくと漏れなく蹴られます。人生はそれほど甘くないってこと?泣。

Mちゃんことモイたん?:V系オタで忘れ物クィーン。HP製作中なんだそうだが、METAタグのお世話になりっぱなしらしい。心中お察しします(え)。

Bさまことうらちょ:キャッチフレーズは素敵にかっこよい腐りかけ。ただし「腐りかけ」所ではなくなっているのは気の所為でありながら公然の秘密。

元学責殿:学責だと決まっていたくせに文学部を辞めていった素晴らしい人。あやつが消えなければみすとに平和な日は訪れない。
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