あれから 

March 29 [Tue], 2011, 4:29
震災から1週間くらいは新地も人が減っていたけど
時間が経てば徐々に客の数が元に戻ってくる。
その光景を見て二十歳のバイトの子が、
『皆ふっきれた感じですかね〜』と言った。
『ふっきれる』って何だろう?
ほんのはずみで出た言葉だとわかっているけど、
今でも引っかかっている。
ただでさえ他人事のように感じてる大阪人は、
1週間という時間でこの大震災をふっきれたらしい。
現実は何も変わっていないのに、
むしろ次々に新しい問題が生まれてるというのに。
かといって、バイトの子に何かいうつもりも無い。
私だって自分や自分の家族が被災していないことに安堵しているし、
日が経つにつれて別のことを考える時間が増えている。
悲しいけど、綺麗事言ったって現実なんてそういうもんだ。

ちょうどその頃、バイト先にも義援金箱が設置され、
メッセージを書くノートも置かれていた。
言葉なんて何の意味もない。
そう思いながらも、私もメッセージを書いてみた。
我ながらなんて薄っぺらいんだろうと思った。
『伝えたい言葉』なんて大層なものは、今の私にはない。

のろけです 

March 29 [Tue], 2011, 3:46
2月14日
彼と出会って5回目のバレンタイン。
今年ももちろん手作りで、
見た目がイマイチな大きなハート型トリュフが出来上がった。
果たしてトリュフと呼べるかどうかもわからない。
ホワイトチョコにクリームチーズをたくさん練りこみ、
ココアパウダーをフリフリして、味はだいぶ美味しかった!・・・と思う。
どんな代物でも喜んで食べてくれる彼が愛しい。

2月15日
つきあって4周年記念の日。
平日なのでお互い休みをとって1日デートしました。
海遊館に行った後、4年前のあの日の思い出の場所をまわって、
まるで時間を遡っていくようでドキドキしてしまった。
ノープランのふりして、ちゃんと考えてくれてたんだなぁ。

2月26日
彼の34回目の誕生日。
彼の大好物であるハンバーグを作った。
料理が苦手な私もハンバーグだけは何故かすごく上手にできる。
自分でもビックリする。
彼の喜びようが凄まじかった。
子供みたいにハンバーグにがっつく姿が愛しい。

3月14日
ホワイトデーは何も期待してなかったけど、
夜中にバイトから帰ったら彼が来ていた。
そしてなんと冷蔵庫には手作り感たっぷりのレアチーズケーキタルトが!!
食べる直前にイチゴをいっぱいいっぱいトッピングしてくれた。笑
美味しくて、嬉しくて、ニヤニヤしっぱなしだった。
こんなの大したことない、って照れながらぶっきらぼうに言う彼が愛しい。

*  *  *  *  *  *  *  *

余談だけど、12月のある日、急にクレープを食べたくなった瞬間があって
電話で『クレープ食べたい!クレープ食べたい』って言ったことがあって、
私は今度どっかで買って食べようねという意味で言ったんだけど
年末の竜太朗の件で少し気まずくなった直後くらいに、
彼が突然クレープの材料をたくさん買いこんでうちに来たのです。
私のために1人で頑張って作ってくれてすごく嬉しかった。
いつも彼の優しさに包まれて、私は世界一幸せ者です。
こういう想いは、どうしたら伝わるかな?

1月に読んだ本 

February 02 [Wed], 2011, 7:00
『ダイイング・アイ』/東野圭吾
これは正直あまり好きではありませんでした。
東野圭吾にしては、出来が良くないように思います。
マネキンを使ったちょいホラーぽい不気味な雰囲気は好きだったんだけど、
話の内容や登場人物の行動が釈然としない。
途中まではすごく面白かったんですが、
読者の皆さんは最後あれで納得できるのかな?
知りたいことがわからないままだったからスッキリしない。
もっと論理的であってほしかった。
なんとなく、作者も途中で放棄しているように感じた・・・かな。

私が行く本屋には何百冊とアホみたいにこの本が積んでありますが、
そんなに宣伝しなくて良いよー;と思ってしまう。
初めて読んだ東野圭吾がコレ、って人がいたら気の毒です。
私なら間違いなくお勧めしません。


『魔球』/東野圭吾
高校野球の話です。
久しぶりに、心が落ち着かないまま最後まで読んじゃった感じです。
ずっと嫌な胸騒ぎがしてるというか・・・
衝撃的な展開にかなり引き込まれました。
野球に全く詳しくなくても問題なく読めます。
ある高校の野球部の事件と、ある会社に仕掛けられた爆弾テロ。
全く関係ないように見える事件が最後はちゃんと繋がる。
こんなにうまいこと話を作れるのが凄い!
真相はかなり悲痛ですが、こういう話は好きですねぇ。


『どちらかが彼女を殺した』/東野圭吾
これは加賀刑事シリーズですね。
ストーリーはひたすら1つの殺人事件の真相解明なので、単純といえば単純。
でも少し複雑なのは、第一発見者である被害者のお兄さんが
自分で復讐したいがために、殺人現場を自殺のように偽装してしまう。
犯人の手がかりは、お兄さんによって全て回収されてしまうので
加賀さんはその状態から捜査をしなければならないということ。
お兄さん視点と加賀さん視点で物語は展開していくのだけど、
2人の行き着くところはやはり同じなんですね。
タイトル通り、犯人は(被害者と親しい人間2人の)どちらかなんです。
ヒントは散りばめられているので、よーく読んだらわかります。
意地悪なことに、結局どっちなのか作中では明かされていません。
(お兄さんや加賀さんは犯人がわかるけど、名前は出してくれない)
でも袋とじに限りなく答えに近いヒントが書かれてるので
もやもや感はしっかりと解消されます。
普段はストーリーや世界観重視の私ですが、
たまにはこういう本格的な推理ものも良いなと思いました。


『クリムゾンの迷宮』/貴志祐介
これは昔の知り合いのお下がりでもらった本です。
他の人にもすごく勧められてたんだけど、今まですっかり読むの忘れてて
こないだ整理してたら出てきたので読んでみました。
感想としては・・・うーん、好みではありませんでした(^^;)
内容はバトルロワイヤルに似たような感じです。
ミステリー要素もあるんだろうけど、先が読めちゃうし、
ありがちな展開すぎて目新しさが無かったです。
途中、飽きがきてしまうのもマイナスでした。
サバイバルやゲームが好きな人には良いかもしれません。


あと『白夜行』/東野圭吾 を、読み直しました。
前回よりじっくり読めた気がします。
これについては色々書きたいのでまた後で。

以上、1月に読んだ本でした。

波紋 

February 02 [Wed], 2011, 6:17
クリスマスは何も知らずに、ただただ楽しい時間を過ごしていました。
次の日は友達の誕生日会で、その道のりで初めて知りました。
心に波紋が広がりました。

お誕生日会は、私と彼を含む3組のカップルで行いました。
鍋大会、ベル薔薇カルタ、花札など、楽しい時間はあっという間。
私たちが家に着く頃には日付が変わっていて、
コートを脱いだ瞬間に、ふと大事なことを思い出しました。
大切な人のこと。

様子がおかしいことに気付き、理由を尋ねる彼。
その優しい手を拒絶して、大泣きする私。
どうしても言いたくなかった。
でも、、、もうとっくに傷つけていたんだよね。

その日は2人とも黙って眠り、
気がついたら朝になっていました。


お正月 

January 18 [Tue], 2011, 11:42
年が明けて1ヶ月が経ちました。
おめでとうございました。

今年は初めて大阪で年を越しました。
大晦日の夜にバスに乗る予定だったんですが
雪で運休になってしまって、1日の朝一の新幹線で帰省したのです。
でも初めて彼と一緒に新年を迎えることができたから
悪いことばかりじゃなかったな。
急なことで蕎麦を用意できなかったので、2人で年越し餃子しました。

お正月は実家で楽しくわいわい。
姪に書初めを教えるという名目で家族で大会をし、
久しぶりに筆を握る喜びを噛み締め・・・
もちろん恒例の花札大会もしたんですが、
『賭博は悪いことなんだよ!!どうしてお金を賭けるの!?』
と涙目で姪(小4)に責められ、なんとも言えない気持ちに・・・。
子供の前でやるべきではなかったと反省。

正月中にお父さんに酷いことを言ってしまった。
なんて親不幸者なんだろうと、3週間引きずった。
耐えきれずメールで気持ちを伝えたら、わだかまりはすぐに消えた。
親の愛は偉大だった。
そしてもう傷つけないようにしようと誓った。

今年の目標が全く定まりません。
でも、
方向転換をしたい。
なんとなくそう感じております。

再始動 

November 29 [Mon], 2010, 10:16
久しぶりの日記です。
前回の日記・・・Augustって8月ですか?笑
4ヶ月近くさぼっていたようです。
忘れてしまうのが怖くて日記を書き始めたのに、これじゃダメだなぁ。

近況などはひとまずおいといて・・・・
最近興味深い出来事が多いので久しぶりに日記開きました。
まずは繭さんから教えてもらった『リリイ・シュシュ再始動』について。
目を疑いました。
そんな日が来るなんて思ってもみなかったから。
10周年記念の単発プロジェクトかもしれないけど、それでも、
今でもずっと存在し続けていることが嬉しい。
岩井俊二、小林武史、salyuの映画公開期間限定のユニットでした、で
スパッと終わらせられるようなものではないもんなぁ私にとっては。
リリイの誕生日(ジョンレノンの命日)の12月8日に新曲リリースと、
オンラインショップオープンなんて、ファンにとってはニヤリものです。
でも12月15日のライブは残念ながら行けません(T_T)
その直前に仕事で東京に行くけど15日までは滞在できない。
特別版のDVDBOXは迷いますね。
本編のデザインが星野くんに変わっちゃってるし(T_T)
初版の田園のジャケットが好きだったけど、
今調べてみたら新品は30,000円まで上がってた。。。
あの時買っておけば良かったんですが、高校生の自分には6000円が
すごく高いものに思えて、何度もDVDの前をウロウロしたけど
結局手を出せなかったのを覚えてます。
でも今なら普通に買えちゃうんだもんなぁ・・・
そう思うと余計買おうかどうか迷ってしまう。
買うのは簡単だけど、なんてゆーか・・・うーん。
今の私がそれを買うことに意味はあるのかな。
それで満たされるなら別にいいけど、
私はただ、リリイが復活するのにリリイに会いにいけないのが悲しい。


ドラマ『秘密』 

November 29 [Mon], 2010, 9:03
(時間前後しますが)、続いてドラマ〜
今期のドラマは久々にちゃんと見てます。
一番真剣に見てるのは『フリーター、家を買う。』だけど
敢えてここに書きたいのは『秘密』と『SPEC』ですよ。
『秘密』は・・・映像化すると結構キツイね;;;
志田未来と佐々木蔵之介がはまり役というか、
2人とも演技がうますぎるだけになんかもう見てらんないです。
しかも志田未来が年齢の割に体が小さいから、禁断ぷりが助長する。。。
原作読んだ時の感想で私は、
『(2人の関係は)壊れていくというより、歪んでいくようだった。』と書いたのですが
ドラマだとそれがリアルすぎて、より気持ち悪く感じてしまう。
や、でもこのドラマ化は成功だと思ってます。
昔の広末ver.の映画は敢えて見るのやめたんですが
ドラマのキャスティングは個人的に最高だったので。
気持ち悪さは拭えないけど、夫婦の気持ちを考えるとすごく切ない物語。
主題歌(初音の『つよがりソレイユ』)も素晴らしくて泣ける。
ラストはどうするんだろ。
そこが一番重要だしタイトルにも繋がってるから、
それだけが気になって仕方ない。

次、『SPEC』。
ケイゾク2と知って2話までは見たんですけど・・・
『ケイゾク』に謝っていただきたい。
あんな過剰な演技ですべった感じになるなら
無理矢理キャラを被らせなくても良かったんじゃないか、と思ってしまう。
戸田恵梨香は好きだけど、あの演技は無いわ〜
髪ボサボサキャラまで引き継ぐ理由はなんだ?
主役2人をケイゾクの柴田と真山さんから切り離して設定してれば
別のドラマとして楽しめたのに。
毎回の殺人事件は『ケイゾク』だって大して面白い内容じゃなかったし
トリックがすごい!とかでもなかったけど、
話の主軸と主要人物の人格(キャラ含め)、世界観がしっかりしてたから
面白かったんだよな〜と今になって再確認しました。

あとはQ10、オダキョー、医龍3なども見てます。
フリーター〜が重すぎるので、息抜きでQ10を見る感じ。
内容が薄いので(というか中高生向き)、気軽に見れる感じが良いですね。
単にあっちゃんの可愛さを拝みたいだけというのもありますが。
こないだ始まった『幻夜』はどうしようか迷うな。
同じ時期に『秘密』も『幻夜』もドラマ化って・・・!
東野圭吾の人気はまだまだ続きそうだ。


『literal noise』 

August 04 [Wed], 2010, 8:05
1ヶ月くらい前かなぁ・・・
頭の中で鳴り響いてる音を探しに、ふらりとTSUTAYAに寄りました。
どれもこれもしっくりこなくて、なんとも言いようのないもやもや感。
北欧ぽい雰囲気で、ノスタルジックで、
ぶわーっと体に染み込むようなサウンドで、限りなく広がって、
できれば空気に抵抗しない綺麗な声の男性がボーカルで・・・と、
曖昧なようで実はかなり限定されたイメージを持ってたので、
探すのも一苦労です。笑
どうしても見つかるまで探そうと長居を決心したその時、
偶然手に取ったのがnumber0の『chroma』というアルバムでした。
外国のバンドの中に紛れていたのですが、日本のバンド(グループ?)らしい。
でもいわゆるSpangle Call Lilli Lineのような感じで、
日本語なんだけど日本語ぽくない歌い方をしてるというか、
歌詞の内容よりも言葉の響きを大事にしてる感じ。
たまにぽつぽつと聴き取れる部分があるのは面白いです。
言葉で曲の世界観が直に伝わるのは
その国の言語を知ってる人間の特権かもしれないけど、
逆に知らない方が曲の世界が広がる場合が多いですよね。
私は後者を好みますが、聴き方は人それぞれなので良いとして・・・。
number0はKYTEと仲良しらしく、それもなんだか運命的です。
ちょっと調べてみたら、【和製シガーロス】と評価している人も見つけました。
なるほど、頷けます。


『literal noise』/number0

スライド したんだ 遠くで
スマイルの 下で アイロニー 寂しくて返したよ
サウンド スケープの 奥で
ブランコ 二人 乗って遠くまでいけるの

吐きたいのに あーあ
伝えたいのに あーあ
繋ぎたいのに あーあ
離れてら   あーあ

*  *  *  *  *  *  *  *

chromaの中で一番好きな曲です。
さっき歌詞を見つけるまで何言ってるかわからなかったけど
“寂しくて” “ブランコ 二人” “遠くまで" は当たってました。
後半の4行は全く聞き取れず。
でもこの曲の魅力は後半の展開だと思ってます。
曲全体で1つの映画を観ているような感じ。
↓違う曲ですが少しだけ視聴できます。6曲目好き。
http://www.rallye-label.com/?pid=19301388
Kyte、シガーロス、mum、Spangle Call Lilli Lineなどが好きな方にお勧めです。
興味があったら一度聴いてみてください。


勝手なこと言ってしまうと、
本当はプラにこういう音楽をやってもらいたかったのかもしれない。
竜太朗の声はこういう曲の方が合いそうだな・・・と何度も妄想してみたり。
本当に勝手だな。
理想を押し付けるなんて最低。
プラにしたら大きなお世話、ですよね・・・。

漂流教室 

August 04 [Wed], 2010, 5:08
めろたんに楳図かずおさんの『漂流教室』を借りて読みました。
このマンガ、メッセージが強烈すぎてかなり精神的にきますね・・・
ドラマを先に見ていた私はそっちのイメージが強く、
正直原作がここまでえげつないと思わなかったので面食らいました。
ある小学校が、水も資源も何も残されていない荒れ果てた地(近い未来の地球)に
漂流されて、小学生たちが色々なものと戦いながら必死に生き抜く話です。
大人と戦い、友達だった子と戦い、怪物と戦い、飢餓と戦い、自然災害と戦い・・・
息つく間もなく、次から次へと主人公たちを追い詰める。
途中オカルト要素も含まれますが、それを抜きにしても怖かったです。
今現在、自分がこうして生きてられてるのが奇跡だと思ってしまうほど
リアルに恐怖を感じました。
天災や動物はもちろんだけど、一番恐ろしいのは人間です。
本当に欲深くて罪深い生き物ですよね。
5巻にある、未来生物が生まれるまでの過程を見た時はゾッとしました。
あそこのシーンが一番怖かったかもしれないです。
まさか人間から生まれるなんて・・・そんなこと考えたこともなかった。
それにしても小学生とは思えないほどの精神力の強さ。
私ならきっとすぐに諦めて、死ぬのを待つしかなかったと思う。
現実を受け入れられず、ひたすら怯え、悲観するしかできないだろう。
あんな状態からどうやって『生きる』ことを選択できるだろう。
なんだか、読んだ後は非常に落ち込んだ・・・というか、茫然自失。
『誰がこんな世界にしたんだ!!』という叫びがグサリと胸に突き刺さります。
人事とは思えない。私たち本当にこのままでいいのかな。
今だって十分予兆は現れていますよね。
年々深刻になる温暖化、異常気象の数々。
原因はほとんど人間にあるのに、私を含め多くの人が
どこか人事のように感じながら生きている気がします。
地球がどうにかなってしまうのはずっとずっと先のことだと思ってる。
ほんと、情けないですね。。。

マンガを読み終わって、今度はドラマを最初から全部見直しました。
結構好きだったらしく、第1話から映像や台詞が手に取るように思い出せました。
今思うと、ゴールデン枠なだけあってだい〜ぶマイルドな作りになってますね・・・。
高校生だった私には、あれでも十分衝撃的でしたけど。
設定も登場人物も性格も大きく変更されているので
全くの別物として見た方が良いです。
原作ファンは、きっとドラマの方は好きじゃないと思う。
主人公がオリジナルキャラクター(しかも先生)な上に、生徒も高校生ですし。
でもそれはドラマだから仕方ないのかも。
小学生くらいの天才子役ってそう何人もいないからね・・・
あと現代の子供という設定だから、原作のような元気や勇ましさはありません。
あの翔ちゃんでさえも、ふにゃっとしてます。
(原作とは180度違って)情けない翔ちゃん役は山田孝之。
(このドラマで山田ファンになった)
大友くん役は山ピー。山田と並ぶと演技の下手さが際立つ。苦笑
他にも市原隼人、香里奈、水川あさみ、鈴木えみなど、
今では超売れっ子メンバーが勢ぞろいですね。
ドラマから入った私は、オリジナルキャラの窪塚洋介と常盤貴子の
カッポーが大好きでした。年下の男の子と年上のお姉さん。
窪塚が常盤貴子の前だけでは子供ぽいというか、かわいいっていうか・・・きゅん。
まだ漂流されたばっか(第3話)ですごく好きなシーン。
『窪塚:昔よくこういう夢見てた。〜略〜
もう世界中全部消えてなくなっちゃえって思ってて。
俺と、俺の好きな子以外なんも無くなっちゃう・・・そういう夢(うつむく)』
『常盤:・・・暗〜いぃっ!!ほらまたその顔!』
『窪塚:そういう顔なんだよ(うつむく)』
個人的にこのドラマの頃の窪塚洋介が一番好きです。
もともと明るいイメージが無いせいか、こういうちょっと暗い役がしっくりくる。
あと、ぼさぼさヘアとか目の感じがちょっと竜太朗ぽいんだよね。
あ・・・なんかストーリーとは関係ない、役者の感想になってしまいました。

恥ずかしながら、つい最近まで『漂流教室』が
楳図かずおさんの作品だと知りませんでした。
でも原作を読ませてもらって、めろたんが楳図さんを称える気持ちが
少しわかったような気がします。
ただ読んで『すごい話だったなぁ・・・』で終わらすのではなく、
作者のメッセージをしっかり受け取って、今後自分の中の何かを変えていきたいです。
そして当たり前のように自分の周りに存在している全てのものに感謝したいです。
ドラマのサブタイトルが『ロングラブレター』なんですけど
最後まで読む(ドラマを観る)とすごくしっくりくるんですよね。
一人一人がほんの少し意識を変えるだけで、それはきっと何かに繋がるはずで。
そうやって長い長い手紙のように人々がちゃんと伝え、受け継いでいくことによって
一度死んでしまった未来だって、輝かしい世界に生まれ変われるのかもしれない。

『告白』 映画を観て 

July 13 [Tue], 2010, 3:42
土曜日に映画観てきました〜
終わった瞬間、後ろの席の男の人が一言、
『あー気分悪・・・』

笑。

確かに。

内容は割と原作に忠実だと聞いていたから
私は映像と音楽と役者の演技重視で見ました。
テーマソングのRadioheadの曲、美しかったです〜
こういう使い方をしてくると思わなくて、少し意外でした。

詳しい感想はまた後日。


−余談−
見終わってから、一緒に見てた彼に
『美月ちゃん役の子めちゃ可愛いかったねぇ!』って言ったら
『うん』 て即答した・・・!!!
こんなこと初めてだからあんぐりw(゜O゜)w
いつもなら、どんなに綺麗な女優さん見せても『そう?』の一言で済ますくせに。
今まで彼が可愛いって言ったのユニットPのNっちだけだったのに。
別にいいんだよ、私も美月ちゃん役の子好きだし・・・
本当はああいうタイプが好きなんだね・・・
P R
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