一学期の終わり 

May 16 [Tue], 2006, 11:35
毎学期、学期の終わりが近づくと、妙に安心してしまう。
「今学期も終わる。又一つ、終わるんだ」
って。
毎学期毎学期が戦争みたいにめまぐるしく色々起きるので、
毎学期、大変。

今学期は特に大変だった。
なんでかっていうと、学校へ途中でいけなくなったから。
危惧していた不登校が、再発してしまったから。
まるで16歳くらいの私に戻ったかのように、
毎日家から出ず、ひたすらネットしてぼーっとしてた。
でも、そんな今学期も終わる。
来学期からはまた、頑張れる。

よく皆に「頑張るな」って言われる。
「お前は頑張りすぎる」と。
でも、私は今学期は特に、頑張ってなんかいない。
なので、全然頑張るなといわれたくない。
もっと頑張りたかった。もっと頑張れた。
だから、やっぱり言って欲しい言葉は、
「頑張れ」
だね。

来学期も、頑張れ!

引きこもりの可能性 

May 10 [Wed], 2006, 13:40
人間、必要なのは「勇気」と「努力」と「好機」だと思う。
好機が訪れたときに勇気を出して努力をすれば、
どんな人でも絶対成功できると思う。
だからあたしだって、今アメリカで大学生をやってるわけだし。
だから私だって、立派な何かになってみようかなとか、
夢を持ったりするわけで。

引きこもりっていうとね、
家にこもってるから、何も出来ないんじゃない?
ってイメージを持たれる。
でも、今ってネットが普及して、正直成功してる人でも家に引きこもり状態の人だって
いるわけで。
だから、引きこもり=悪いことっていう認識はなくなってきたんじゃないかなって思う。

私は元々引きこもりでも家族とは出かけたりしてたし、
そう考えると引きこもりってなんなんだろう?
って感じなんだけど。
でも、勇気を持って外へ出れば、
その新しい空気を吸う努力をすれば、
誰だって羽ばたけるんじゃないかと思う。

某SNSに登校拒否卒業者の会を設立して、
一時期6人にまで増えた。
卒業して頑張ってる人間は結構いる。
だから、その人たちと、まだ卒業できずに居る人の為に、
何かをしたい。

何が出来るんだろう?

父への手紙-前編 

May 06 [Sat], 2006, 19:25
お父さん、

企画書読んでくれたみたいでありがとうございます。
お父さんの「父親としての」意見、大事に受け止めておきます。

勿論、学業をないがしろにするつもりはありません。
でも、昔おじいちゃんが言っていた様な、
「東大生は仕事ができない」的な、単なるお利口さんでは、
これからの人生、大成できないんじゃないか?というのが私の意見です。
お父さんの時代とは違い、私や佐知子の年齢で起業して成功するのが、
当たり前の世の中です。
更に将来は飛び級や大検の活用などにより10代で大学を卒業して社会へ出る人間が
沢山でる時代、
更に今だけに焦点を置いても全入時代で誰もが大学へ行け、浪人生が減ることにより
23,24で卒業する人間が極端に減る時代です。
留学生は条件的に不利な時代が来ます。
じゃあ留学生の特徴はなんなんだろう?と考えたときに、
企業が留学生に求めるのは、「留学生という立場を利用していかに有効に留学生活を
送ったか」
です。
私は日本の大学では得られない何を得られたか。
文化も勿論大事な要素です。
でも先日も述べたとおり、知識があるかないかが焦点ではなく、
「じゃあその知識をどう活かしましたか?」が、
焦点だと考えます。
組織にこだわる理由は、私のマネージメント能力を企業にアピールするいい機会であ
るのと同時に、
留学生で将来起業を考えている人に絶対的に必要な「コネクション」を得るためで
す。
勉強していても人とは出会えません。
結局自分を動かすのは人です。
自分が最大限以上の仕事をしても、それを評価してくれる人が居なければ始まりませ
ん。
なので、組織を通してそれを得られればと考えています。

幸いなことに、リクルート入社が決まった友人でキャリアの学生団体を発足した友人
が、
全面バックアップしてくれますし、
企画書は大まかなことしか載っていませんでしたが、
詳細もきちんと決まっています。
月2回のミーティングは学期で8回、役員が9人いればそこまで難しくありません。

そして何より、「これくらいやって当然」という意識がある人の集まりですので、
難しいとも思いません。

父への手紙-中篇 

May 06 [Sat], 2006, 19:24
勉強と仕事との両立も大事だと思っています。
でも、私はデスクワークには向いていないんだ、と、1年間データ処理をしていて感
じました。
つまんない仕事はしたくありません。
データエントリーで奨学金をもらっているので文句を言える立場にはありませんが、

でも、データなんかエントリーしていて、何かの特になると思えません。
仕事を通して人と出会うわけでもないので。私のいるオフィスは孤立してるし。
でも、この仕事をして、私にはデスクワークがむいていないのがわかりました。
私はもっとうごきたい。自分が動いて、人を動かして、何かを変えたい。
ただデータを入れるようなつまらない仕事は、短大でも日本の四大でも出ている、
ただ「皆が大学に行ってるから私も行った」ような女の子がやればいいと思います。

私は自分で勉強したくて留学して、自分でそれを続けたくて編入して、
自分で何かを得たくて組織を立ち上げ、雑誌の立ち上げにも任命されました。
自分で道を切り開いて行く人間が、折角行動力のある若い今、
机にかじりついてデータエントリーをして、なんの為になるのかわかりません。
それこそデータエントリーなんて、お父さんやお母さんの年になったってできるんだ
し・・・

後、お父さんの会社は、やっぱり保守的だと思います。
お父さんを見ていても思うし、企業の立場的にも、
保守的な立場を貫く会社だと思いますし。
だから、そういう会社には、勉強をがりがりやってる人間が行くべきだと思います。

でも、それはお父さんの会社(ここで前に勤めた企業の話をしています)が、
Competitive Marketに身を置いていない数少ない会社であるからで、
他の企業とは違うんじゃないかと思います。
今時、何もやっていない学生なんて、誰も魅力を感じないと思います。
学生のうちから実社会に身を置いて吸収する姿勢を見せる学生の方が、
確実に成長すると思います。
勿論そういう学生は、「勤勉で真面目な日本人」とはかけはなれていますが、
21世紀をリードするのは、そういう人間です。
私はリードする人間になりたいです、
なんでも挑戦する、挑み続ける女でいたいです。

父への手紙-後編 

May 06 [Sat], 2006, 19:22
お父さんの考える、安泰女じゃないかもしれないけれど、
それ妹に期待してください。
私がただ勉強していて満足するんだったら、わざわざアメリカまで来ません。
日本は閉鎖的です。
日本にいたら、きっとここまで頑張れなかった。
だって、ここまで頑張れるって、思わせてくれない、日本は。
でも、私アメリカに来て良かったと思います。
日本だったら絶対大学も今頃中退していたと思う。
結局フリーターで終わってた気がします。
文句ばっか言って、でも学歴が無いから何処へもいけない、
そんなで年ばかり取っていくような、そんな大人になっていたと思う。
でも、そうじゃなくて、私は今アメリカで、自分が出来ることを、全部挑戦しようと
思ってる。
だから、見守っていてください。

リクルートに16年勤めたバリバリキャリアの方が、
新しく創刊する雑誌の編集長なのですが、
私と昨日少し話した後に、
「普通社員じゃないボランティアの学生さんには、時間のあるときにちょこっと手
伝ってもらう程度ですが、
麻里子さんにはコスメの企画も考えてきて欲しいと思ってます。
他のボランティアさんとは違う期待をしています」
と言ってくれました。
その率直な申し出と期待に、私は絶対応えたいと思っています。
学生のうちから、リクルートで活躍した人に直接指導してもらえる。
共同の半澤さんも、新しく立ち上げる雑誌「きらり」の間瀬さんも、
私が目指すべき人間です。
そういう人たちを間近で見て今成長できるのは、絶好の機会であると思いますし、
そこまで「自ら駒を進める」行動力が、私の長所であるとも思っています。
バランスは後から補うので、とりあえず今は、進めるだけ進んでみます。

また企画書を改訂したら送ります。

赤い実 

May 04 [Thu], 2006, 16:32
大は小を兼ねるといいますが。
小で大をかねてしまう、
そんな人になりたい。
でもやっぱ理想がでかすぎちゃって、
今は駄目だけどね。

最近ようやく外へ出るのが怖くなくなってきた。
私自身がまた引きこもったら、駄目

小さな赤い実
美味しそうな
熟したつやつやの、
赤い実。
僕はそれを食べたくて、
でも眺めたくて、
でも食べてみたいんだけれど、
勿体無いから舐めてみたり、
触ってみたりして、
遊んでる。
小さな赤い実を、
大好きなあの子に渡したくて
そっと手の中に閉まって
歩きだす。
大好きなあの子は、
いつだって笑顔が素敵な
でも風に消えてしまいそうな
そんな子。
その子のことを、考えて、
僕の気持ちは、高鳴って、
あの子を見た瞬間、
心が叫びだした。
そうして、あの子にあげる
手の中の赤い実
手をあけてあったのは、
ピンク色に染まった
僕の小さな手のひらだけ
そこから香る、甘いにおい
僕の心を彩る、甘いにおい
赤い木の実の、甘いにおい

初めての日記 

May 04 [Thu], 2006, 16:18
筆おろしです。

初めてが好きな私としては、
何か大きなことを掲げてみたりしたいのですが、

そんな事もなく、
まぁ、初めまして。

基本的に子供の頃から、
ワープロとパソコンに依存していたため、
日記帳に日記をつけられません。
ただ、溢れてくる感情を文字にしたい欲求は留まる事を知らず、
気づけばこれでブログも4つ目です。
それぞれにテーマを持っているのですが、
このブログのテーマはずばり、



です。

さて、
元祖引きこもりと書くと、私の年齢の倍くらいの人たちを連想されそうだけど、
まだ22歳。
元祖登校拒否、と書いた方が正確かもしれない。
まだ学校に一人いるかいないかだった時代からの登校拒否だったので、
物珍しい目で見られたし、
現在11万人いるといわれている登校拒否児童のさきがけです。
自慢じゃありませんが、わたくし大先輩。

今は、某SNSで登校拒否・ひききもり卒業の会を設立して、
少しでも、現在学校へ行けない、家を出れない子たちの助けになれればな、
と、思ってます。
現在私を含めて3人しかいないけど、
まぁ、そっちも定期的に報告します。

さて、初日記。
まぁ今回は初心表明完結にします。
やっぱり、昔のスタイルを忘れずに、たまには詩でも書こうかな。

初めてオンライン日記を始めたのが、16歳の冬。高校1年生。
今も残っているけれど、私の恥ずかしい子供じみた考えで溢れたその日記には、
詩が沢山あった。
どれもこれも、才能の欠片も感じられないしだけど、
それでも、思ったことを、時には文章で、時には詩で、表していたんだよなぁ。
2年半続いたその日記は、始めた頃に好きになったバイト先の先輩と、
2年半後に結ばれて終わったんだけれども。
この日記も、何か目標を達成してから終えたいなと思う。
まっ、堅苦しくなく、適当に頑張ります。

目になんか見えなくたって、気持ちは伝わる。
いつも形にしてしまおうと思う私の、悪い癖。

さて、寝ます
P R
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