第3回『東京・ソウル列車の旅@〜フェリーから眺めた夕日は僕だけを照らすスポットライトでした。』の巻 

2005年03月04日(金) 12時00分
 3月4〜11日まで韓国へ旅行に行ってきました
とりあえず、3日の夜に東京駅から“ムーンライトながら”に乗って、釜山行きのフェリーが出ている広島港を目指しました。
とにかく、広島に行くだけでも色々と大変です信号の停電でダイヤが乱れるし、三宮で電車が目の前で発車してホームに取り残されるはで・・・
ただでさえ、ギリギリの予定なもんで焦りに焦ってフェリーに乗るまで気が気でない。
そんな焦りを和ませてくれたのが、車窓から見える海に山、田園風景といった自然でした
「こんな所でのんびり暮らせたらどんなに幸せなことか。」と時がゆっくりと流れているような気がして、何だか旅行が終わって戻る現実から逃げたくなりました
途中、垂水駅や尾道駅を通ったときは、夏の旅行を思い出して感傷的な気分。
去年の夏のことなのに随分と前の出来事のようなで、本当に時の経つのが早いこと・・・
広島へは当初の予定通り3時半に着くことができました。
でも、依然予定がギリギリなのは変わることなく、急いでタクシーを拾いフェリーポートへ向かいました。
タクシーの運転手も事情を察して飛ばしてくれました。お釣りも端数を切り捨ててくれるオマケつきで本当にありがたいです
急いで入船手続き窓口へ行ったのですが、こちらの焦りが馬鹿馬鹿しく思えるほど、意外にもあっさりと手続きが終わり、入国手続きを経て無事フェリーに乗れました
フェリーの出港まで時間があったので、船内を回ることにしました。
デッキに出ると海と空が一面に広がっていました。
一日中、列車にいたので、その開放的な世界に気分も爽快になります。
船が出港して間もなく、デッキで夕日を眺めました
久々にこんな綺麗な夕日をみた気がします。
夕日に染まった雲に空、海と目の前の風景を切り取って部屋に飾りたいと思うぐらいに美しくい景色でした。
この風景は一生忘れないでしょうね。
そんな素晴らしい景色をみていたら、“いつもここから”の「悲しいとき〜、夕日が沈むとき〜。」というフレーズが頭のなかに浮かびました。
ロマンチックな言葉が浮かんでくると思いきや、意外にもこんなどうでもいい言葉が浮かんでくるとは人間の思考回路って不思議なもんですね。

(次回へつづく)


第2回『殺陣映画批評〜いぬのえいが編〜』 

2005年03月03日(木) 0時50分
「いぬのえいが」(04年・日本)

監督:犬童一心、黒田昌郎、祢津哲久、黒田秀樹、佐藤信介、永井聡、真田敦

出演:中村獅童、伊東美咲、宮崎あおい、小西真奈美、天海祐希他

上映時間:96分

評価点:7/10

コメント:いぬをテーマにしたオムニバス形式の映画となっています。まさしく“いぬのえいが”です。犬好きでなくとも、全編通して登場する犬たちの愛くるしい表情にKOされること間違いなし。どの作品もバラエティに富んだ内容になっているので、そこそこは満足できると思います。なかには下らない内容もありますが・・・。
あと、最後に「ねぇ、マリモ」をもってくるあたりも憎いですよね。この作品は犬を飼ったことがない人でも心をくすぐられる内容なので、涙を流してスッキリした気分で劇場を後にしましょう

第1回『男だらけの卒業旅行でいいんですか?!いや、い〜んです!日光チョンマゲ祭り』の巻 

2005年02月28日(月) 23時46分
2月26,27日に大学の友達8人と日光・鬼怒川まで卒業旅行に行ってきました
卒業旅行と聞くと男子と女子が楽しくワイワイ思い出作りをするなんてイメージするもんだけど、もちろん僕たちは・・・、「男達による、男達のための、男達の思い出作り」ってもんで、男8人勢揃いです
それにしても、見事に行く先々で異色の光を放っていましたネ

旅行は豪華ホテル(?!)に宿泊し、美味しい料理と温泉三昧という贅沢なもんで、お風呂好きの僕はすっごく満足な時間を過ごすことができました
あと、駆け足ながら日光東照宮華厳の滝中禅寺湖にも行きました。
日光は小学校の修学旅行で訪れているので2回目です。
それにしても、だてにあの頃から年を食っていませんね・・・。
当時はガイドさんの話をボ〜と聞いていたのに、今となっては建造物、彫刻などを興味深く見入っているんですから、人間の成長とは不思議なものです。

観光地を廻っていて気付いたことに、小学生のときの記憶と大学生になって目にしている風景がどこか違って感じられるというものがありました。
同じ空間なのにそのスケールの大きさにギャップを感じるというのかな?何だか、小学生の頃の記憶が幻想であったかのように思えてくるんですね。
久々に小学校の体育館に入ったときにフッと漂ったどことなく寂しい雰囲気にも似ています。
昔の豪華絢爛でキラキラとしたイメージが、緑と雪に囲まれてひっそりとしたイメージへと新しく塗り替えられていくのは、どこか過ぎ去った日々がなかったかのようで寂しい気持ちになりもしますね
ともあれ、新しい発見もありましたし、小学校を卒業して10年という節目の年にこうして大学の卒業旅行で日光に再び訪れることができてよかったです。
でも、学生最後の思い出作りだというのに僕の隣には男の子しかいないとは・・・

<おまけ>
今回の旅行の幹事をしてくれたI君、運転をしてくれたSさん、深夜までクダラナイおしゃべりに付き合ってくれたA君、少年の様な無邪気な姿をみせてくれたK君、無計画な旅行に付き合ってくれたPさんとT君、そして、裏の主役A・T君、本当にお疲れ様でした!楽しい卒業旅行をありがとう!また、みんなで旅行したいね〜
■プロフィール■
■□名前□■
misin
■□血液型□■
A型
■□星座□■
蠍座
■□趣味□■
スポーツ観戦、映画鑑賞、旅行
■□特技□■
妄想?!
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