夏祭り*一般客目線

August 01 [Sun], 2010, 9:38
昨日は校区の夏祭り at 小学校の運動場。
息子が連れてけとうるさいので甚平さんを引っ張り出し、息子(しんのすけ5歳)・娘(ひまわり2歳)と出発。

うちの校区は自慢じゃないがガラが悪い
中学生くらいの女の子は、甚平さんをだらしなく着て、ボブの髪の右か左の半分を編みこみにして、肩にはえげつない柄のタオルをE.YAZAWA掛け。

焼きそばやら、たこ焼きやら安価でいろいろ買える。
しかしテーブルと椅子があるコーナーは“来賓席”とあり私たち一般人は使えない。
つまり、砂埃舞う運動場でうんこ座りして5歳と2歳に食事させろ・・・と行政は言っているのだ。

2キロ離れたガストへ直行。
穏やかな食事を終えて帰ろうとしたら、友達のさっちゃん一家が浴衣姿で入ってきた。理由はうちと同じらしい。
・・・・お互い、高感度UPな目配せ

7時半。夏祭り会場に戻ると、ステージでは来賓の紹介をしていた。
衆議院議員、参議院議員、市議会議員、そして区長が紹介された。
髪があろうが無かろうが、背が高かろうが低かろうが、全員チビデブハゲに見えた。

8時からは大抽選会。
「どーせ当たらんしね〜」
と言いながら、数千人の人がステージに群がる。
「どーせ当たらんしね〜」ってのは心への保険。
この保険を持たずに「当たる!当たる!」と思っていると当たらなくて悔しいけど、この保険を持っていると当たらなくても「やっぱりね」と諦めがつく。
人間誰もが持っている、この掛け金不要の保険を、やっぱりアタシも備え持っている。

抽選はちんたらちんたら行われ、子供たちは汗だく
アタシたち親も、下の子がいる場合はだいたい抱っこしてるから汗だく+疲労困憊。
幸い、しんのすけと同じクラスのママ友数人と合流できて、おしゃべりしながら待てた私はラッキー。
でも周りには、汗だか油だか分からない液体を垂れ流しながら多くの人が何十分も棒立ちしていた。
番号を呼ばれて10秒以内くらいに大声で主張しなければ当選権利は無くなる。

商品は安っぽい自転車3本、あとはお茶1ケースとかコーラ1ケースとかお米10キロとかアタシの背丈よりデカイ庭木などの重量レイプ犯

何を期待しているのか、自分でもイミフ

幸い何もあたらず(←負け惜しみ1割、本気安堵9割)笑顔のアタシたち。
ラストは校区の手作り打ち上げ花火にマジ感動。。。。

初参加の校区の夏祭り、花火100点、あと0点!
でも最後がその花火だったから、満足に帰れました。楽しかった〜〜〜 



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