全く…お盆休みだというのに、こいつらは。
オレの誕生日には…いつも、お盆だというのに残っている奴全員でお祭り騒ぎだ。
もちろん、俺はそれがうれしいし…楽しい。
こいつらがいるから俺は会長として…王様として…
ここに存在していられる。
感謝…しなきゃなんねぇなぁ…
23時。
そろそろ…お祭り騒ぎが終わる時間だ。
楽しい誕生日になった…
ただ…
あいつがいなかった。
夏休み中は家に帰ると言っていたな…
仕方ねぇか…
暗い部屋の中で待っている…なんてな。
鍵がかかっているんだ。できねぇか。
「ガチャ」
…ん?
ベットの上に何か…?
ポストカード??
『Happy Birthday』
部屋を出たときにはなかった…
なぜここに…?
まさか…
気づいたときには俺は部屋を出てあいつの部屋へ向かっていた。
いるはずはないと思っているのに…向かっていた。
「コンコン…」
返事はない。
「ドンドン!!」
なぜか叩かずにはいられなかった。
ノブに手をかけたとき…なぜか開いている…?
ゆっくりと扉を開けると…
部屋の中には火をつけたロウソクを差したケーキを手に持ったあいつがいた。
「…なんで。」
「Happy Birthday」
こいつの笑顔が…こいつの存在が…
最高のプレゼントだ。
オレの誕生日には…いつも、お盆だというのに残っている奴全員でお祭り騒ぎだ。
もちろん、俺はそれがうれしいし…楽しい。
こいつらがいるから俺は会長として…王様として…
ここに存在していられる。
感謝…しなきゃなんねぇなぁ…
23時。
そろそろ…お祭り騒ぎが終わる時間だ。
楽しい誕生日になった…
ただ…
あいつがいなかった。
夏休み中は家に帰ると言っていたな…
仕方ねぇか…
暗い部屋の中で待っている…なんてな。
鍵がかかっているんだ。できねぇか。
「ガチャ」
…ん?
ベットの上に何か…?
ポストカード??
『Happy Birthday』
部屋を出たときにはなかった…
なぜここに…?
まさか…
気づいたときには俺は部屋を出てあいつの部屋へ向かっていた。
いるはずはないと思っているのに…向かっていた。
「コンコン…」
返事はない。
「ドンドン!!」
なぜか叩かずにはいられなかった。
ノブに手をかけたとき…なぜか開いている…?
ゆっくりと扉を開けると…
部屋の中には火をつけたロウソクを差したケーキを手に持ったあいつがいた。
「…なんで。」
「Happy Birthday」
こいつの笑顔が…こいつの存在が…
最高のプレゼントだ。

をポチッとお願いします〜