止まらないよ、トキメキが 

2006年02月21日(火) 23時48分


ドキドキして

眠れないよ・・・

こうなったのも

君のせぃ・・










ぁの後、私は恥ずかしさがMAXになりすぐに逃げ出した。

幸いにも雨はもうあがっていて濡れなかったけど・・

靴は水たまりを無限に踏んできたのでびしょ濡れ



家に駆け込み、玄関で素早く靴を脱いでいるとお母さんが
「ぁんた、何してんの?早く着替えなさい!」
なんて良いながら隠家ってから顔を出したのにも気を止めず一目散に部屋へ駆け込んだ





部屋へ入るなり靴下を脱ぎ、ベットへダイブ。
ギシギシ鳴りながらも私を支えるベットにすべてを任せて
枕に顔を埋める




ぁーぁーあー!!



ココロの中でそう叫び


足はじたばたと布団に叩きつける


今の私にとっては精一杯の行動


これ以上どうすることも出来ないし、

これ以外どうしたら良いか分からない











てか何で!?




そんな言葉ばかりが頭の中でグルグル





ぁー・・



今日の夜は眠れなさそうだな・・




この胸の鼓動が煩いから





明日はどんな顔して彼に会えばいいのだろう・・・












鼓動ロンド




思いもよらぬ出来事にそっと胸をときめかせ 

2006年01月31日(火) 23時20分


夕方


夕日


雲行き


悪く



夕立









「なんで降るかなー・・」



学校帰り、帰宅途中に急な夕立の被害にあった


制服は濡れ果てて、鞄もずぶ濡れ。

このまま走って帰ることも出来るけど、このままいくと鞄の中の教科書類が危うい。

なので、少し収まるまで通りかかった近くの公園の屋根付きのベンチで雨宿りをすることにした。



その状況が今なわけで・・・




雨宿りしてから30分



一向に止む気配がない。


どうしよぅ・・・


こういう時に限ってケータイ忘れるし・・・


本当、憑いてないな・・・



溜息をついて俯いていると、前方の方から駆けてくる音が近づいてきた。



私と同じように傘を忘れた人かな?

と思い、顔を上げてみると



こっちに向かってかけてきた人物が思ってもみない人だった








「ぇっ」


思わず声をあげて凝視すると、相手も気づいたらしく「ぉお」といって手を挙げながら駆け込んできた



「なんだー。おまえもかー。憑いてねー・・夕立なんて」


そういいながら彼は学ランについた水滴を振り払っていく

私はその姿を見てとっさに持っていたハンカチを差し出した。


彼は私の差し出したハンカチに一瞬キョトンとした表情になったが次にはいつものはにかんだ笑顔で

「サンキュー」

と言って私からハンカチを受け取った。










吃驚した・・・


いきなり走ってきて

いきなり隣にきて

いきなり話しかけられた




席が隣の君に




思いもよらないハプニングが続出だ。


今日はなんていう日だろう?







夕方


夕日はなく


雲行きは悪く

夕立



私はそれに巻き込まれ



今、彼と一緒にいることが出来た



今日の夕立には感謝しなきゃね?











あがりそうな雨を見届けるために空を見上げた




その瞬間、隣にいる彼の左手と私の右手が微かに触れた



そして・・



彼が私の手を握ったんだ






思いも寄らぬ、夕立の日の出来事









雨の唄




ゅっくり進め。この時よ 

2006年01月31日(火) 0時07分


窓側

1番後ろ

横には桜の木


ココは特等席



窓側で1番後ろでお日様サンサン。

だけど・・


いちばんの理由は・・




君の隣だということ






「ねー。消しゴム貸して」

「今日はいー天気だねー」

「はょ」

「じゃぁな」






そんな些細な日常的な会話だけど

私はそれだけで幸せ

彼の特別に・・なんて思ったことはない

そりゃ、なれたらぃーなーとは思うけど

望んではいない





たぶん・・・・









「はょ」


今日も、何気ない朝の挨拶から始まったけど

私にとっては最高の1日のStartだ。







春の気まぐれ

風の子守歌

あなたの寝顔


もう少しで良いのです


時間をください



この幸せな時間を




時ょ止まれっ


なんて馬鹿げたこと言わないから


せめて・・



ゆっくり流れて



この時よ













春の子守歌




瞳を閉じるとハッキリ浮かんでくるあの時の私とあなた 

2006年01月28日(土) 1時26分




「ぅっわー・・さすが高校・・規模が半端じゃないねぇ・・」



中学3年の秋、私はみんなより少し早めの第一志望の学校に友達と2人で学校見学に来ていた。

紅葉が終わり、初冬に入ってきた季節。
頬にとても冷たい風が掠める。






「ぁのっ!今日はよろしくお願いします!」


校内へ入り、担当の先生が会議室らしきとこに案内してくれた。

その案内してくれた“林 武太郎”先生は今は私達の担任。
1・2年連続で担任
私は「武ちゃん」って呼んでる。
みんなは林ぺー(はゃぺー)なんだけどね





しばらく会議室で緊張しながら待っていると、静かにドアが開いて新たな人が入ってきた。

入ってきたのは男子生徒2人で私達と同じ学校見学に来たみたいだった。
胸に見覚えのある校章が付いているから。

横目でチラッと見ると。1人の男子生徒と目があった。
2秒ぐらいそのまま硬直して、パッと目を勢いよく逸らした。

私が視線を逸らした後もその男子生徒は私をマジマジと見ているみたいで視線が痛い・・
しかも沈黙。



恐れながらももぅ一度見てみる。

そしてもう一度目があった。
相手が私が見ていたから当たり前だけど。

今度は頑張って逸らさないように目の近くの筋肉に力を込めた。
たぶん端から見るとその時の私の顔をすごかったと思う。



案の定、その彼は私を見てクスッと笑った

悔しくて私はさらに眉間に皺が寄る

そして、また笑いが増加


それの繰り返しだった。





しばらくそれが続いていると私も相手も馬鹿らしくなったのか
ガチガチだった肩の力を抜いて椅子の背に全体重をかけた


「君、おもしろいね」

微笑しながら彼は私を見ながらそう言う

それに私も微笑しながら

「あなたも」

と返した






変な出会いだけど・・コレが私とあなたの始まりだよ。




あなたは覚えてるかな?



私はこんなにもハッキリと覚えてる。


だって、コレが私の2年も片思いするきっかけとなった日だから・・






蒼と青







ずっとずっと後ろから見ているだけでぃぃんだ 

2006年01月28日(土) 0時44分



私は小心者の高校2年生
極々普通の女子高生。
そして極々普通に恋する乙女

だけど、行動に移せない小心者。


片思い歴早2年とちょっと。


出会いは、偶然重なった学校見学・・・






10のお題 

2006年01月24日(火) 23時21分

サイト

「恋煩い」様
よりお借りしました

10のお題

短編形式で頑張ります




1 First Impression

2 眠れない夜 →「鼓動ロンド」

3 恋焦がれ

4 君の隣  →「春の子守歌」

5 雨宿り  →「雨の唄」

6 恋愛至上主義

7 勘違い

8 一番星

9 この先立ち入り禁止

10 君に一番近い場所

その視線の先には何があるの? 

2006年01月24日(火) 21時38分


いつもの時間、いつもの場所、いつもの道のり。

すべて“いつも”と変わらないはずだった

だけど・・


僕は今日、その“いつも”に変化をもたらすのだった





俺は毎日、学校の帰りに公園を通る。
少し大きめな公園で、子供が絶えないにぎやかな場所

そこを毎日通っている。
いつもの道

そして、公園を突っ切る途中、いつも片隅にあるベンチに腰掛け自販機で買った缶ジュースを一杯。
それが俺の定番。



今日も例外ではなくそのいつものベンチに座ろうとしたが



今日は何故か先客が居た




よーく見ると俺と同い年ぐらいの女で一点をジーッと見ていた。


その視線の先を追いかけるように見てみると別に何もない
あるとしてもこの公園の片隅にある花畑ぐらいだ。
それと・・薔薇


再度確認するようにその女を見るが相変わらず一点を見続けている
焦点があっているようなあっていないような目で
ジーッと見つめ続けたままピクリとも動こうとしない

まるで人形だ




でも、そんなこと考えている俺も同じかもしれない





その少女があまりにも綺麗だからつい魅入ってしまう

長い髪
白い肌
長い指
淡い唇
細い足首


全部全部俺を魅了する




動け無くさせてしまうほど魅了させられる


動けない



俺も一点を見続けたまま動けなくなった



日が長く持ち始めた春の夕方




俺は不思議な少女と出会った






一輪の花






ココは 

2006年01月24日(火) 21時36分
ちょっとブログでゃってみたいなぁ・・と思うことができたので
ゃります(*´∇`*)

詩だったり、小説だったり・・

言葉だったり・・

色々です( ´艸`)

おっかいもの(*´∇`*) 

2006年01月21日(土) 23時03分
今日はK市にお買い物に行ってきましたーv
唯も一緒だぉ☆(だぉって可愛いよね藁


アニメ○ト行ったんだけど我慢したょ!もうすごい体力使ったし!藁
今度行った時はミュ予約しなきゃー!今日はしなかったからね;;
3/20二大行事だわさー!!
楽しみ!!そして緊張ー;;


で、某大型文具店に移動v
ペン先と水彩用の筆、針金を購入ー
針金はなんでだょっ!と思われると思いますが・・
美術で使うのですよー!ひー!(ぇ


お昼はマックだったょー
で、愚痴大会がっ!まぁ・・緩いものですがねっv
思うのですが・・
愚痴ってなんだか人に言うのは気が引けるという部分もぁると思うんです
でも、そういうのって逆に言った方が良いと思いません?
話を受けてる側はなんだか損していると思われがちですが実はそうじゃないと私は思います
だって、話をきいているだけでその人にこんなことをしたら嫌われるんだなぁ・・とかこんな行動とると見放されるんだなぁ・・とか分かるじゃないですか。
で、相手は受ける側に話すだけ話してストレス発散になるし
受ける側はこうゆぅ行動は控えた方がいいのかぁ・・ということが分かって次から気をつけることが出来る。
愚痴というのは話す側も受ける側も最終的に得して一石二鳥だと思うんです。
そういう風に考えれば愚痴も最悪の行為だけという考えはなくなると思います。


まぁ・・要するに何が言いたいのかというと
今日は雪が降ったはぃぃけど滑りゃすすぎっ!でウザイということですv

神様っ! 

2006年01月15日(日) 23時03分
神様っ!ぁりがとう!
人生で神様にお礼を言ったのは今日で10数回目だと思う!

本当に神様ありがとう!大好きvV(単純





あの人にサプライズでもなんでもぃぃから逢わせてくれてぁりがとう!


今日、ココロから「生きててょかった」って思ったょ!

人生頑張ってみるものだね!(頑張ってない






なんだか、明後日のテストを乗り切れそうな気がしてきたょ!
神様!柳!








私、頑張る!!
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