パラグアイ日誌

October 17 [Mon], 2016, 4:58
日本文化を紹介するために開催される「パラグアイ生け花展」に出品することになり、
スタッフとして、会場づくりのお手伝いもしてきました。
日系人の皆様の作品は、南国の花を上手に利用しながら、日本の心を表現されていて、とても勉強になります。



私の初出品作。
習い始めてまだ3ヶ月しか経っていないのに、私の作品が飾られるなんて、申し訳ないくらいですが、ここは先生の顔を立てて…。

今更、花嫁修業?なんて冗談言われながらも、純日本的な華道に触れられるチャンスを、ここパラグアイでいただけて、とても感謝です。



そして、昨日は、NIHON MATSURI in PARAGUAY!
日本人移民80周年記念の最後の大きなイベント、日本祭り。
競馬場を使った大きな会場で行われました。
JICAボランティア、皆でお手伝い!



私たちは、JICAボランティアの一員として、なんと「エコ忍者」に変身?!
緑色の派手なコスチュームを着て、ポイ捨てが当たり前のパラグアイ人に、「ゴミはゴミ箱に捨てようね!」とアピールして回ります。
忍者なのに、忍びの者とは思えない一番目立つ格好、複雑〜!



お祭りは、和太鼓の競演あり、盆踊りあり、アニメのコスプレショーあり、ロックバンドあり、で、1万人を超える人たちで、真夜中まで最高に盛り上がっていました!

やっぱり、お祭りは、見るよりも参加するほうが楽しい。\(^o^)/

パラグアイ日誌

October 08 [Sat], 2016, 1:53
初サッカー観戦をしました。
南米のW杯予選。パラグアイ対コロンビア戦!

目の前で試合が見られるVIP席で、楽しんできました。
南米のサッカー熱は激しいので、暴動が起きたらどうしよう〜、とこわごわ行ったのですが、
VIP席は、ファミリー連れが多く、中には赤ちゃん連れの人も…。
予想したよりずっと安全でした。



客席は、紅白のパラグアイカラーで埋め尽くされている中、
いよいよ選手が入場し、楽団の生演奏で国歌斉唱。↓

と同時に、花火が頭上にガンガン上がります。
花火の音が大きすぎて、コロンビアの国歌は聞こえません。

パラグアイの国歌は、会場全員が大合唱!!
客席には人文字。
地響きのようなウェーブも起きます。

いくらホームだからって…露骨過ぎません?



私の隣の親子も熱心に観戦。
みんな、パラグアイチームの赤いユニフォームを着ています。



パラグアイ名物の「チパ売り。」
街の路上でも、頭に乗せて売っているんです。
ボトルダンスといい、パラグアイの人は、頭に物を乗せるのが得意ですね。(*^^*)



さすが南米!試合中、ず〜〜〜っと会場中にサンバのリズムが鳴り響き、お祭り騒ぎ!
パラグアイの選手にイエローカードが出ると、皆一斉に立ち上がってブーイング!
熱すぎます!

しか〜し、、、
99%の人が、パラグアイの応援の完全ホーム状態なのに、結果は、0-1で負けてしまった…。

でも、日本人の私は、結果はともかくとして、サッカー観戦の楽しさを満喫できました!

できれば、パラグアイが勝って、さらなる熱狂ぶりを見たい気もしましたが…。
それは、又の機会に実現することを願って。


パラグアイ日誌

September 25 [Sun], 2016, 7:37
仲良くしている5人の仲間で、日帰りバスツアー。
さとうきび畑とラム酒工場見学。
農場に到着すると、麦わら帽子とミネラルウォーターのウエルカムサービス。
一気にテンションが上がります。

みんなで牛車にも乗せてもらって、記念撮影!
この農場は、化学肥料などを一切使わないオーガニック農場です。
パラグアイの田舎の緑はとても美しい!



酒造工場は、大きな樽がいっぱい。
中に入ると、アルコールの良い香りでいっぱい。
それだけで酔っ払ってしまいそうです。
この会社のオーガニックのラム酒は、世界ナンバーワンだそうです。



今回のツアーは16名。
うち、日本人は私達5名です。
12年ものの高級ラム酒の樽の前で。
試飲もさせていただきました。



お酒を瓶に詰めるところから、詰めた瓶にラベルを貼るところまで見学できました。
瓶に詰めるのは男性が。ラベルを貼るのは女性の従業員が働いていました。
この工場には400名もの人たちが働いているということです。



最後は、お酒の試飲をしながら、素敵なダンスとアルパの演奏を堪能。
踊り子さんのドレスの素晴らしいニャンドゥティにもうっとり。
どれだけの年月で作っているのでしょう…。

お土産付きで、想像していたよりずっと素敵なバスツアーで、みんな大満足でした。

パラグアイ日誌

September 12 [Mon], 2016, 10:24
9月9日は、なんと!秋篠宮眞子さまにお目にかかることができました〜。

パラグアイ移住80周年記念の最大イベント、慰霊祭と記念式典と祝賀会。
パラグアイの大統領と眞子さまの参加で、会場はすごい空気でした。
慰霊祭で、献花をした後、両国の国家斉唱で、式典が始まりました。
眞子さまのスピーチは、初々しいけど、堂々となさっていて、内容もとても素晴らしく、涙が出そうでした。

パラグアイ大統領と日本の皇室のプリンセスと同じ空気を吸っているって、すごすぎます!



眞子さまは、とても可愛く清楚で品があり、声も話し方もとても素敵。

記念式典では、クリーム色の清楚なお着物姿。
その後の祝賀会では、薄いエメラルドグリーンのドレス姿。
ご一緒にお食事ができるって、夢のようです。



会場内は、写真撮影禁止で、ピリピリムードでしたが、式典のあと一度会場を出られるときに、ラッキーにもお写真を撮ることができたんです!



会場には、大使館の招待状を持ってないと入れません。
会場の外では、ライフルを持った警備員があちこちに。



食事の後は、アルパ(パラグアイのハーブ)の演奏などで、盛り上がりました。



本当に、すごい体験がたくさんできて、幸せです!
\(^o^)/

パラグアイ日誌

August 16 [Tue], 2016, 23:50
8月15日は、「アスンシオンデイ」で休日。
(都民、県民の日みたいなものでしょうかね。)

家の近くの公園でも2日間に渡って、大きなフェスティバルが開催されました。

一日目は、ボトルダンスや数々のショー。
10本も積み上げるボトルダンス、すごい!!
一本ずつ頭に乗せていくんですよ。
決してくっついていません!



二日目は、パラグアイ全土から集まった楽しい馬のショー。



100頭は来てたかな?すごい迫力でした。



協力隊の若いアズサちゃんと一緒にいたら、若い男性が声をかけてきて、、、
「あらあら、ナンパ?」と思いきや、
彼はカメラマンで、来年の大会のパンフレットに載せる写真を私達をモデルに撮りたいとのこと。
ついでに、私のiPhoneでも撮ってもらいました。
若い子といると、ちょっといいコトあるなあ〜。\(^o^)/



でっかいお肉の塊。
こんなに大きくて1000円位。
美味しかった〜!!



2日間、アスンシオンの街は、夜まで大騒ぎでした。(^o^)

イースター島@

July 06 [Wed], 2016, 22:36
一度は行ってみたかったイースター島に到着〜〜❣️
イースター島は小さな島で、空港もとても小さいのに、サンティアゴからのボーイング787は満席!
島に似合わない最新鋭のジェット機787とモアイに感動!



飛行機から降りたら、歩いて小さなターミナル?へ。
最新鋭のジェット機と小さな村の空港。このギャップにもびっくり!
空港を出ると、ホテルの人が、レイをかけてくれてお出迎えしてくれるんです。(*^^*)



まずは、ホテルから歩いて行ける、村はずれにあるタハイのモアイへ。
あこがれのモアイと沈む夕陽に感動!



夕陽とモアイのコラボ。
唯一、眼のあるアフコテリクのモアイです。
あこがれのモアイにテンションも上がります。



朝起きたら、素晴らしい朝日に感動しながら、いよいよレンタカーで出発!



(つづく)

イースター島A

July 05 [Tue], 2016, 22:46
イースター島2日目。
レンタカーのスズキジムニーで、まずは有名どころを周りました〜。
モアイの迫力に、感動しまくりの1日‼️

15体の島最大のモアイ。
日本のクレーン会社が再建したみたいです。さすが、日本の力‼️



16体目?



ラノラルク。
山ごとモアイの製造場所。
たくさんのモアイが地面からニョキニョキ生えている感じ。
すごすぎます‼️



モアイだらけ。(*^^*)


私の顔の何倍?(^◇^;)



(つづく)

イースター島B

July 04 [Mon], 2016, 22:55
イースター島3日目。
青空とココヤシが美しい。
美しいビーチのそばにも、モアイたちは立っている…。



赤い帽子(プカオ)をかぶったモアイは、ココヤシとも似合います。
赤い帽子(プカオ)をかぶって、オシャレなモアイさん。
帽子をかぶったモアイは少ないんです。



フィジーに住んでいた2年前を思い出し、南太平洋の美しいビーチにテンションが上がる❣️(≧∇≦)



カフェで、イースター島のアーティストと出会いました〜。
パワーを感じるモアイの木彫りを購入。(*^^*)
楽しくおしゃべりして、なぜかパイナップルジュースまでおごってくれた…。
いい人達です。(*^^*)



モアイとお話し中。^_−☆
このモアイは、日本に来た事があるんですって。だから、日本語が少し通じました。(笑)



(つづく)

イースター島C

July 03 [Sun], 2016, 23:03
イースター島4日目。
イースター島は、昔むかしの火山の噴火で出来た火口湖やクレーターがたくさんあります。
火口湖のそばにも遺跡があったり、たくさんのモアイがいます。
島の水源になっている美しいラウカウ火口湖。
青い水に吸い込まれそうで怖い。



火口湖のそばにあるオロンゴの岩絵。
ここは聖域になっています。
ズームで撮りました。



海岸線には、倒されたモアイがゴロゴロ転がっているんです。
昔、「モアイ倒し戦争」があったそうで、その時、モアイはうつ伏せに倒され、霊力の宿る目は抜き取られてしまったとか。ひどい。(゚o゚;;
顔面強打⁉️痛そう。
帽子(プカオ)も転がってる。ヽ(´o`;
頭から転がっているモアイさんも。
何とかしてあげたくなります。



海岸の近くの5つの丸い石には「テ、ピトクラ」と呼ばれて、触ると不思議なパワーが得られるそうで…。
石垣があって触れないので、手の影でパワーを感じました。
でも、私は、むしろその石より、モアイはもちろん、あたたかいイースター島の人々や島全体がパワースポットに感じるんです。



山の上から、夕陽を見つめる7体のモアイ。
モアイたちが見つめる方角は、春分と秋分、つまり昼と夜の長さが一緒の時の日没の方角なんですって!
伝説の7人の酋長達らしいです。

海に沈みゆく夕陽を、これからもずっと見つめていくのでしょう。



雨季なのに、ずっときれいな晴天続き。
シーズンオフなので、人も少な目で、本当に良い時間を過ごせました。

テレビのない自然な島で過ごした5日間。
アディオス!モアイさんたち❣️
イースター島の言葉で、マオルル!(ありがとう)

サンティアゴ

July 02 [Sat], 2016, 23:17
イースター島の帰りは、アンデスのふもとのサンティアゴの街で過ごしました。
旧市街を歩き、
フィッシュマーケットでウニを食べ、
博物館、美術館を回り、
インカやマヤ文明に思いをはせる素敵な時間。♪(´ε` )

美しいサンティアゴの旧市街。



大聖堂の中は、荘厳な雰囲気。



街の後ろに広がるアンデス山脈。



にぎやかなフィッシュマーケット。
フィッシュマーケットの中には、レストランがあって、日本人と見るや「ウニ!ウニ!」とあちこちから声がかかる。
ウニは、日本のものより大味。
しかも、レモン汁となぜかパクチーがたっぷりかかっている…。
正直、お醤油が欲しかった。
でも、安くてたっぷり食べられて満足‼️



プレコロンビア(ヨーロッパの侵略が始まる以前の)芸術博物館。
マヤ文明やインカ文明、オルメカ文明の貴重な遺産。
世界遺産にも指定されている遺産の数々が。
南米は素晴らしい文化の宝庫なんですね。

2016年10月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリアーカイブ
最新コメント
アイコン画像misa21
» 5度目のマナ島C (2014年06月11日)
アイコン画像まゆこ
» 5度目のマナ島C (2014年06月11日)
アイコン画像misa21
» フィジー通信33 (2013年03月14日)
アイコン画像misa21
» フィジーでのインドの結婚式@ (2013年03月14日)
アイコン画像けん
» フィジー通信33 (2013年02月19日)
アイコン画像emi23
» フィジーでのインドの結婚式@ (2012年12月03日)
アイコン画像misa21
» トンガの旅E (2012年10月24日)
アイコン画像石川利恵子
» トンガの旅E (2012年10月18日)
アイコン画像misa21
» フィジー通信C (2012年08月01日)
アイコン画像田中宏幸
» フィジー通信C (2012年07月23日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:misa21
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
P R