パラグアイ日誌

September 25 [Sun], 2016, 7:37
仲良くしている5人の仲間で、日帰りバスツアー。
さとうきび畑とラム酒工場見学。
農場に到着すると、麦わら帽子とミネラルウォーターのウエルカムサービス。
一気にテンションが上がります。

みんなで牛車にも乗せてもらって、記念撮影!
この農場は、化学肥料などを一切使わないオーガニック農場です。
パラグアイの田舎の緑はとても美しい!



酒造工場は、大きな樽がいっぱい。
中に入ると、アルコールの良い香りでいっぱい。
それだけで酔っ払ってしまいそうです。
この会社のオーガニックのラム酒は、世界ナンバーワンだそうです。



今回のツアーは16名。
うち、日本人は私達5名です。
12年ものの高級ラム酒の樽の前で。
試飲もさせていただきました。



お酒を瓶に詰めるところから、詰めた瓶にラベルを貼るところまで見学できました。
瓶に詰めるのは男性が。ラベルを貼るのは女性の従業員が働いていました。
この工場には400名もの人たちが働いているということです。



最後は、お酒の試飲をしながら、素敵なダンスとアルパの演奏を堪能。
踊り子さんのドレスの素晴らしいニャンドゥティにもうっとり。
どれだけの年月で作っているのでしょう…。

お土産付きで、想像していたよりずっと素敵なバスツアーで、みんな大満足でした。

パラグアイ日誌

September 12 [Mon], 2016, 10:24
9月9日は、なんと!秋篠宮眞子さまにお目にかかることができました〜。

パラグアイ移住80周年記念の最大イベント、慰霊祭と記念式典と祝賀会。
パラグアイの大統領と眞子さまの参加で、会場はすごい空気でした。
慰霊祭で、献花をした後、両国の国家斉唱で、式典が始まりました。
眞子さまのスピーチは、初々しいけど、堂々となさっていて、内容もとても素晴らしく、涙が出そうでした。

パラグアイ大統領と日本の皇室のプリンセスと同じ空気を吸っているって、すごすぎます!



眞子さまは、とても可愛く清楚で品があり、声も話し方もとても素敵。

記念式典では、クリーム色の清楚なお着物姿。
その後の祝賀会では、薄いエメラルドグリーンのドレス姿。
ご一緒にお食事ができるって、夢のようです。



会場内は、写真撮影禁止で、ピリピリムードでしたが、式典のあと一度会場を出られるときに、ラッキーにもお写真を撮ることができたんです!



会場には、大使館の招待状を持ってないと入れません。
会場の外では、ライフルを持った警備員があちこちに。



食事の後は、アルパ(パラグアイのハーブ)の演奏などで、盛り上がりました。



本当に、すごい体験がたくさんできて、幸せです!
\(^o^)/

パラグアイ日誌

August 16 [Tue], 2016, 23:50
8月15日は、「アスンシオンデイ」で休日。
(都民、県民の日みたいなものでしょうかね。)

家の近くの公園でも2日間に渡って、大きなフェスティバルが開催されました。

一日目は、ボトルダンスや数々のショー。
10本も積み上げるボトルダンス、すごい!!
一本ずつ頭に乗せていくんですよ。
決してくっついていません!



二日目は、パラグアイ全土から集まった楽しい馬のショー。



100頭は来てたかな?すごい迫力でした。



協力隊の若いアズサちゃんと一緒にいたら、若い男性が声をかけてきて、、、
「あらあら、ナンパ?」と思いきや、
彼はカメラマンで、来年の大会のパンフレットに載せる写真を私達をモデルに撮りたいとのこと。
ついでに、私のiPhoneでも撮ってもらいました。
若い子といると、ちょっといいコトあるなあ〜。\(^o^)/



でっかいお肉の塊。
こんなに大きくて1000円位。
美味しかった〜!!



2日間、アスンシオンの街は、夜まで大騒ぎでした。(^o^)

イースター島@

July 06 [Wed], 2016, 22:36
一度は行ってみたかったイースター島に到着〜〜❣️
イースター島は小さな島で、空港もとても小さいのに、サンティアゴからのボーイング787は満席!
島に似合わない最新鋭のジェット機787とモアイに感動!



飛行機から降りたら、歩いて小さなターミナル?へ。
最新鋭のジェット機と小さな村の空港。このギャップにもびっくり!
空港を出ると、ホテルの人が、レイをかけてくれてお出迎えしてくれるんです。(*^^*)



まずは、ホテルから歩いて行ける、村はずれにあるタハイのモアイへ。
あこがれのモアイと沈む夕陽に感動!



夕陽とモアイのコラボ。
唯一、眼のあるアフコテリクのモアイです。
あこがれのモアイにテンションも上がります。



朝起きたら、素晴らしい朝日に感動しながら、いよいよレンタカーで出発!



(つづく)

イースター島A

July 05 [Tue], 2016, 22:46
イースター島2日目。
レンタカーのスズキジムニーで、まずは有名どころを周りました〜。
モアイの迫力に、感動しまくりの1日‼️

15体の島最大のモアイ。
日本のクレーン会社が再建したみたいです。さすが、日本の力‼️



16体目?



ラノラルク。
山ごとモアイの製造場所。
たくさんのモアイが地面からニョキニョキ生えている感じ。
すごすぎます‼️



モアイだらけ。(*^^*)


私の顔の何倍?(^◇^;)



(つづく)

イースター島B

July 04 [Mon], 2016, 22:55
イースター島3日目。
青空とココヤシが美しい。
美しいビーチのそばにも、モアイたちは立っている…。



赤い帽子(プカオ)をかぶったモアイは、ココヤシとも似合います。
赤い帽子(プカオ)をかぶって、オシャレなモアイさん。
帽子をかぶったモアイは少ないんです。



フィジーに住んでいた2年前を思い出し、南太平洋の美しいビーチにテンションが上がる❣️(≧∇≦)



カフェで、イースター島のアーティストと出会いました〜。
パワーを感じるモアイの木彫りを購入。(*^^*)
楽しくおしゃべりして、なぜかパイナップルジュースまでおごってくれた…。
いい人達です。(*^^*)



モアイとお話し中。^_−☆
このモアイは、日本に来た事があるんですって。だから、日本語が少し通じました。(笑)



(つづく)

イースター島C

July 03 [Sun], 2016, 23:03
イースター島4日目。
イースター島は、昔むかしの火山の噴火で出来た火口湖やクレーターがたくさんあります。
火口湖のそばにも遺跡があったり、たくさんのモアイがいます。
島の水源になっている美しいラウカウ火口湖。
青い水に吸い込まれそうで怖い。



火口湖のそばにあるオロンゴの岩絵。
ここは聖域になっています。
ズームで撮りました。



海岸線には、倒されたモアイがゴロゴロ転がっているんです。
昔、「モアイ倒し戦争」があったそうで、その時、モアイはうつ伏せに倒され、霊力の宿る目は抜き取られてしまったとか。ひどい。(゚o゚;;
顔面強打⁉️痛そう。
帽子(プカオ)も転がってる。ヽ(´o`;
頭から転がっているモアイさんも。
何とかしてあげたくなります。



海岸の近くの5つの丸い石には「テ、ピトクラ」と呼ばれて、触ると不思議なパワーが得られるそうで…。
石垣があって触れないので、手の影でパワーを感じました。
でも、私は、むしろその石より、モアイはもちろん、あたたかいイースター島の人々や島全体がパワースポットに感じるんです。



山の上から、夕陽を見つめる7体のモアイ。
モアイたちが見つめる方角は、春分と秋分、つまり昼と夜の長さが一緒の時の日没の方角なんですって!
伝説の7人の酋長達らしいです。

海に沈みゆく夕陽を、これからもずっと見つめていくのでしょう。



雨季なのに、ずっときれいな晴天続き。
シーズンオフなので、人も少な目で、本当に良い時間を過ごせました。

テレビのない自然な島で過ごした5日間。
アディオス!モアイさんたち❣️
イースター島の言葉で、マオルル!(ありがとう)

サンティアゴ

July 02 [Sat], 2016, 23:17
イースター島の帰りは、アンデスのふもとのサンティアゴの街で過ごしました。
旧市街を歩き、
フィッシュマーケットでウニを食べ、
博物館、美術館を回り、
インカやマヤ文明に思いをはせる素敵な時間。♪(´ε` )

美しいサンティアゴの旧市街。



大聖堂の中は、荘厳な雰囲気。



街の後ろに広がるアンデス山脈。



にぎやかなフィッシュマーケット。
フィッシュマーケットの中には、レストランがあって、日本人と見るや「ウニ!ウニ!」とあちこちから声がかかる。
ウニは、日本のものより大味。
しかも、レモン汁となぜかパクチーがたっぷりかかっている…。
正直、お醤油が欲しかった。
でも、安くてたっぷり食べられて満足‼️



プレコロンビア(ヨーロッパの侵略が始まる以前の)芸術博物館。
マヤ文明やインカ文明、オルメカ文明の貴重な遺産。
世界遺産にも指定されている遺産の数々が。
南米は素晴らしい文化の宝庫なんですね。

パラグアイ日誌

June 21 [Tue], 2016, 6:10
アスンシオンの観光地、旧市街。
ゆっくり今日は観光気分に浸ってみました。
東京に住む人が、わざわざ東京タワーや浅草には行かないように、なかなか旧市街には出かけることがなかったのです。



古い町並みや大統領官邸や鉄道博物館、カテドラル、独立の家…などなど、なかなか見どころがあるんですね〜。
レトロな気分を楽しみました。





今はもう走っていない蒸気機関車がそのまま展示してある鉄道博物館は、
80年前に日本人の人たちが移民としてパラグアイに着き、ここから鉄道に乗って各地に移住していったんだなあ
と感慨深いものがあります。




食堂車もそのまま残されています。
お飲み物はいかがですか?
な〜んて。



古き良き時代の時の流れを感じる風景。
タイムスリップした気分になりました。

パラグアイ日誌

June 13 [Mon], 2016, 1:54
Ikebana international \(^o^)/
パラグアイで、なんと、生け花ショー!
日本大使館の主催で、生花展と生け花のデモンストレーションが開催されました。
小原流の工藤亜美先生の生け花デモンストレーション。
わずか1時間半の時間の中で、次々と説明をしながら、様々な形の生花を生けていきます。



今年は、日本人移民80周年ということで、様々なイベントが開催されています。
日本でも見たことのなかった生け花のデモンストレーションを、パラグアイで体験できるなんて、まさに、想像の外です。



パラグアイの植物を使った斬新なデザインと最後の大掛かりな演出にも歓声が上がりました。



そして、今日は、日本人会のバザー。
私は餃子作りのお手伝い。
ひたすら、ゆでたキャベツをみじん切りにして、餃子を包む作業。
でも、皆でおしゃべりしながら、お友達も増え、パラグアイ情報も手に入れられてラッキー。



バザーは、子供たちが小さかった頃、子供会やPTAで楽しんだウン十年?か前のことを思い出します。
月日が経つのはあっという間なので、一日一日を大事に生きなければ。(^_-)-☆
産地直送の野菜や日本食材や、日本の本や…色んなグッズをゲットして、満足!

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