第2章 

December 31 [Mon], 2007, 16:13
第2章「あの日からの日々」
―――ピピピッピピピッ
「んーよく寝たぁ―ってまぁたあの夢みちゃったよ」
背伸びしつつもベットから降りる。
わたし山本優希。15歳の中学3年生。
今年この地元の中学校「池田中学校」の卒業生。
もう入学する高校も決まっていて、あとは卒業と春を迎えるだけの
ダラダラな受験生です。
でも、もう合格は確定。
推薦で合格だったからもう結果は返ってきてるの。
「あー、今日塾の特別講習会だぁ」
一人でボヤきながら、パジャマのまま1階に下りていく。
それがいつものあたし。
「おかあさーん、おはよー」
「おはよう、優希、顔洗ってきなさい」
「はあい」
あたしはお母さんにあいさつして、それから洗面所に向かった。
顔を洗ってもう一度リビングに行くと、そこにはスーツ姿のお兄ちゃん「準」がいた。
「準兄、おはよ」
「優希、おはよ」
準兄は、もう立派な社会人。どっかの会社で働いてるんだって。
「準兄、はやくない?」
「今日、会議があってさあ、その準備。」
準兄は、まだ下っ端らしく、会議とかの資料とか、準備する仕事しかくれないんだって。
準兄はそれで、笑っちゃってるけど。
「優希も、早いじゃん今日土曜なのに」
「塾だよー、もう関係ないのにさあ」
兄妹でおしゃべりしていると、
「準ー時間いいのー?」
母が、一言言うと準兄は自分がつけてる腕時計をみると突然
「やっべ!!もういかなきゃ、じゃあいってきまーす」
リビングから猛ダッシュで玄関に走っていった。
「準兄、急ぎすぎだよー」
「そうねー」
あたしたちは笑いながら準兄を見送っていた。
「優希、あんたもごはん食べちゃってね」
「はあい」
あたしは、返事をしてごはんを食べ始めた。
10分ぐらいで食べ終わり、自分の部屋に戻っていった。
「おなかいっぱいだよー」
といいながらも、タンスの前に座り服を出した。
「今日は塾だからー」
パパパっと選び、着替えた。
―――ブブブ―――ブブブ
「メール?誰だよーこんな朝早くからー」
机の上に乗っていた携帯をとるとあたしは携帯を開いてメールボックスを見た。
「夕華からぁ??」
夕華―――彼女は山内夕華。あたしと同じ年で同じ中学校。
小学校からの付き合いで仲良し。いわゆる幼馴染って間柄です。
受験校も同じで夕華も推薦で合格。あたしと同じ状況ってわけです。
『今日さぁ塾、臨時休業らしいよ!! だからさ、2人で遊ぼう!!』
メールを見て、あたしはガッツポーズをし、
メールするのが面倒だったので夕華に電話をした。
―――プルルルル―――プルルルル
『もしもーし?夕華ぁ?』
『優希?おはよーメールみた?』
『うん、みたみた!!で、どうする??』
『買い物とかいく?』
『いいよぉー』
あたしたちは淡々としゃべりながら計画を立てていった。
『じゃあ、13時に駅集合ね!』
『うん!ばいばーい』
電話を切ると、またタンスの前に座り服をだして、服を取り出した。
「さっきのは、塾にいくスタイルだからね」
着ていた服を脱ぐと取り出した服を着た。
あたしは、それから少しの間、パソコンをやろうと思い、
また、下に降りて行った。
「おかーさんっ、今日塾なくなったから、夕華と遊んでくるねえ」
「はいはい。お昼ご飯はどうすんの?」
「んー、いらないやっ」
「そっ、気をつけて行ってきてよ」
「はあい」
あたしはお母さんとしゃべりつつもパソコンを立ちあげていた。

途中です

初小説ww 

December 31 [Mon], 2007, 15:51
「いつか、君に」

登場人物
山本優希(ゆうき) 山内夕華(ゆうか) 谷杉翔吾(しょうご) 谷本佑甫(ゆうすけ)
河本真哉(しんや)

第1章「あの日の約束」

「ゆうきー」
「なーに?しょうちゃん。」
いつものように、こんな他愛な会話が始まる。
「あんね・・・」
「しょうちゃん、なに?」
「ぼく、引っ越すらしいんだ」
顔が青ざめるってこういうことだったんだ。
全身の血の気がなくなったような気がした。
「しょう・・ちゃん、それ本当?」
「うん・・・おとうさんが、さっき言ってた。」
「ゆうき、いやだ!しょうちゃん、引っ越すのいやだ!」
あたしは、翔吾に必死に頼んだ。
「ゆうき、ぼくもゆうきと離れたくないよ・・・」
「ゆうきもっ!!」
あたしたち二人は離れたくない一心でなき続けた。
しかし、数時間後
「翔吾ー!!翔吾ー!!」
翔吾の父と母が、翔吾を探しに来たのだ。
「どうしよう、見つかったらどっか行っちゃうよ」
「逃げよう ゆうき」
翔吾はあたしの手をとり必死に走り出した。
だが、簡単につかまってしまい、
「翔吾。もう出かけるよ」
母に言われて、
「いやだっぼくは、ゆうきと一緒にいる!」
「お前一人を置いてけないんだよ」
「そんなことしてたら優希ちゃんもさよならできないでしょ」
3人でしゃべっているとき、あたしが
「しょうちゃん。」
「ゆうき、なに?」
「また、帰ってくる?」
突然な質問で翔吾は戸惑い、それをみた父は、
「帰ってくるよ」
その言葉にうれしかった。あたしは
「しょうちゃん、ばいばいじゃないね」
「うんっ、またゆうきと遊ぶからね」
「うん」
あたしたち二人は手を取り合い握手して、あたしは翔吾の父の車であたしの家まで
送ってくれた。
「おじさん、ありがとう」
「ううん、優希ちゃんもげんきでね」
「うん、しょうちゃんまたね」
「うん」
あたしたちは、ばいばいをいわずそのかわりあたしは、げんきでねと言った。
車のドアが閉まったら窓が開いて、
「いつか、ゆうきに会いにくるからね」
といって窓が閉まり、翔吾は車とともにこの街から消えた。

はじめましてッ 

December 31 [Mon], 2007, 15:43
はじめましてッ みさ といいます
よろしくお願いしますッ
ブログは、あんま初心者ってわけでもないので...
なんとなくわかるので^^♪

よろしくおねがいしまース♪

とりあえず今日はこのへんでww
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はじめまして〜みさといいますw
よろしくね??

じゃんじゃん仲良くなりたいんで、どんどんコメント書いてってくださいナ
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