GW中に@
May 12 [Fri], 2006, 16:30
今日はGW中に行った展覧会についてその1です。
●ホルスト・ヤンセン展in埼玉県立近代美術館
ヤンセンは、「天性の素描家」といわれ、独特な線描や淡い色彩による表現が特徴の画家といわれています。確かにかなり独特で、「妖しい」「グロテスク」「エロい」という印象でした。
興味が湧いた点は、異様に自分の自画像が多いことと、葛飾北斎を師と仰ぎ、その影響を受けていたことです。あまり知らないのですが、北斎って、浮世絵って、色んな画家に注目されていたんだなぁと再認識。
驚いたのは、北斎春画に着想を得て制作されたという『フュリス』といったエロティシズムを主題にした作品群には、未成年対策(?)のために別コーナーが設けられていたことです。展覧会でそういった配慮がなされているのを見たのは初めてでした。
全体を通して、決して明るい気分になるような作品ではないですが、見ごたえがあったし、「こういう絵を描くのはどんな人なんだろう」と興味をそそられました・・・ので、「画狂人 ホルスト・ヤンセン 北斎へのまなざし」という本を購入し、少しづつ読んでいます
それより、早く発表テーマを決めなきゃいけないんですが・・・
先生に授業中紹介されなかったら、知らなかったし行かなかったと思います。埼玉だし・・・。でも今まで行ったことのない美術館に行くのは、刺激的で楽しかったです
●ホルスト・ヤンセン展in埼玉県立近代美術館
ヤンセンは、「天性の素描家」といわれ、独特な線描や淡い色彩による表現が特徴の画家といわれています。確かにかなり独特で、「妖しい」「グロテスク」「エロい」という印象でした。
興味が湧いた点は、異様に自分の自画像が多いことと、葛飾北斎を師と仰ぎ、その影響を受けていたことです。あまり知らないのですが、北斎って、浮世絵って、色んな画家に注目されていたんだなぁと再認識。
驚いたのは、北斎春画に着想を得て制作されたという『フュリス』といったエロティシズムを主題にした作品群には、未成年対策(?)のために別コーナーが設けられていたことです。展覧会でそういった配慮がなされているのを見たのは初めてでした。
全体を通して、決して明るい気分になるような作品ではないですが、見ごたえがあったし、「こういう絵を描くのはどんな人なんだろう」と興味をそそられました・・・ので、「画狂人 ホルスト・ヤンセン 北斎へのまなざし」という本を購入し、少しづつ読んでいます
それより、早く発表テーマを決めなきゃいけないんですが・・・
先生に授業中紹介されなかったら、知らなかったし行かなかったと思います。埼玉だし・・・。でも今まで行ったことのない美術館に行くのは、刺激的で楽しかったです
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