マスコミいい加減に!!中田英寿イベントにて

April 04 [Sat], 2009, 19:38
三井住友カード


あの元日本代表、中田英寿さんが自身の社会貢献活動の一環として

サッカーの練習試合を行ったそうです。

あいかわらずのマスコミの関心は、「中田ヒデ、サッカー現役復帰か!?」

なんですよね。


いい加減にそろそろ気づいてほしいんですけどね。

中田秀は、サッカー界に風穴を開けた一人ではあることは間違いありません。

しかし、一プレイヤーとしては超一流とまではいかなかったのです。

それはいまさら(わたくしごときが)言うまでもなく、

中田ヒデ本人が、一番まっさきに気づいたことだと思うのです。


そして、プロサッカー界をきっぱり引退し、自分の道を歩み始めているのに


マスコミの報道は、必ず、現役復帰についての、スクープ的な!?話題しか

目立たないんですよね。


彼がこれからやろうとしていることは、一部では良いことだと思います。

これだけ影響力のある人なので

社会貢献とか、ボランティアとかを世界的に行っているのは、まあ、理解ができますから。




”サッカーの中田”の時代は終わっているのです。

ましてや監督としての復帰も、できれば、ないと思いたいくらいですね。

チームを同じ方向に導くことは、彼の性格では、ちょっと違和感があるとおもいますから。


あまり、まわりがあることないこと、騒いだりしたら

可哀そうですね。


参考サイト
nakata.net

スルガ銀行ANA支店

日本人プレイヤーの特性

March 30 [Mon], 2009, 23:30

今田竜二、健闘したんだけどやっぱり最終ラウンドで

落ちちゃいましたね。

日本人プレイヤーって、どうしていつもこうなんでしょうか。

宮里愛もおなじ。丸山茂樹だって、アメリカツアー参戦した当時は、そこそこいい成績

残してたと思うんですけど・・・・・・・・



これって、日本という独特の民族性があるのかもしれません。




日本っていう島国で、国内にいるときは、みんなと仲良くしなくちゃいけないから

周りを見ながら行動しないと生きていけないですが、

国外に行くと、周りは敵だらけ。。。

必死で戦わなくちゃ生きて帰れない・・・・・

そういう民族性なのかも知れません。


サッカーの代表戦なんか、とくにそうですね。

ホームゲームでの勝率は低いですが、アウェイゲームでの勝率は、以外に高いんですよね。


個人競技でも同じことが、結構言えたりします。


最初から外国に行ってプロとしてプレイしている人は、外国の試合でも好成績を残しますが

(青木功、今田竜二)

国内で活躍してから外国に行ったプレイや―はなかなか苦労していますね

(丸山茂樹、宮里愛)

とくに個人競技でね。



日本人には日本人に合ったプレイスタイルを維持しながら

世界をめざすのが一番いいことかもしれません。



F1開幕!!ジャパンパワーを見せつけろ!!

March 28 [Sat], 2009, 10:41
モノ・マガジン オンライン


いよいよF1開幕です。

WBCでもわがジャパンのパワーを見せつけてくれたサムライジャパン


こんどはF1でもわがジャパンの力を見せつけてほしいものです。



今年最初のフリー走行でも、ウィリアムズトヨタの中島一貴が2位、7位と去年よりも

良いタイムをたたき出すなど、好材料もありますし、

それと、なんといっても、あのマクラーレンチームが思うようにタイムが出ないという

ニュースも飛び込んできたりと


ジャパンにとっては良い条件が整いつつあります。



とはいっても、最終的には、名門フェラーリや、マクラーレンメルセデスチームが

予選上位に食い込んでくることは、十分に考えられることなので

そう安心はできませんよね。



F1規約の変更、改定が日本チームにどのように影響するか、

F1レースが始まってみないとなんともいえないのかなあ。。。


F1 規約変更点について
参考資料   FORMULA1.COM




2009年の規約変更は、これまでF1レーシングに導入された中の最大のひとつであり、主な変更部分は空力学、KERS、タイヤの3つである。オーバーテイク作業部会(OWG)のエンジニアの協力を得て策定された新規約の目的は、
(1)乱流に対するマシンの空力学的感度の低下;
(2)オーバーテイク機会の増加;
(3)超高速コーナーにおけるマシンの減速である。
機械的グリップを高めて空力学的変更によるダウンフォース低下を埋め合わせるため、スリックタイヤが1997年以来始めて復活した。これら変更の結果、 2009年マシンは、大部分のバージボード(ごく狭い領域のみ許可、赤い矢印参照)、ウィングレット、チムニー、冷却用ルーバーが禁止され、これまでのマシンとはかなり異なり、すっきりしたデザインになっている。



後続マシンが先行マシンに接近して走行できるよう(そしてオーバーテイクを促進するよう)設計された空力学的変更の一環として、2009年フロント・ウィングは低く(150mmから75mm)、広く(1400mmから1800mm)なっている。またウィングには共通する中央部分(500mm)があり、全チームは今シーズンこれに従わなくてはならない。そして1周につき6°の範囲でドライバーが2回調節できるフラップ・セクションがある。


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