祖父 

March 24 [Thu], 2005, 17:17
祖父は、私が物心ついたときからDVだったから一緒に住んでいた時は最悪だった。まず些細なもめ事から始まる。嫉妬や勝手気ままな怒りから・・・。それからはもうパニックで何を言っているのか分からない。俺を殺せ・・・殺せってわめ叫びながら刃物を持って・・・家の外でさけんでいる。大好きなおばあちゃんを・・・壊す。だから祖父の事が幼いときから大嫌いだった。そんな日常が続いたおかげで今でも怒鳴りが近所から聞こえると寒気がする。
そして・・・何もしてくれなかった警察や見てみぬふりしていた近所の方々のことを思い出すだけで今でも怒りがこみ上げてくる。だから思ったんだ。本当に信用できる人間以外とはかかわりたくないって。だってそうでしょ?人は自分の事が一番で周りの人を傷つける。
私の考えは偏っていますか?ゆがんでいますか?そう思うのならそれは暖かい環境のなかでゆらゆら生きてきた人の考えです。
こういう思いって可笑しいのかなぁ(笑)私の祖父の異常さは友人にも話したことがあるけど、私のこういう考えを受け入れてもらえるかどうか・・・怖くてまだそこまではなしたことがないんだ。今度会った時は聞いてもらおうと思う

日常 

March 23 [Wed], 2005, 16:06
魅矢はね、時々自分が二人いる気がするんだ。気がするというより・・・事実なんじゃないかと思うときがある。普通な時の魅矢がいて・・・普通じゃない自分もいるというか。上手くはいえないけど。普通じゃない時は本当に壊れる;;何が嫌なのか分からない。、手の上にカミソリをのっけてそれをボーっと見てるんだ。時間がたつのも忘れる。辛いことなんて何も無いはずなのに・・・泣いているときもある。
友達といる時はそんなこと全然ないのに一人でいる時は無償に怖くなるんだ。

こういうふうになったのは中1の終わりだった。引越してきたすぐあと。なれない学校は不安で不安で・・・。無償に孤独になった。そんな人間を人はほかっておかない。連れ添って仲間意識を持った組織になって、、、そしてイジメがはじまった。魅矢は数週間後の朝、等々壊れた。音が聞こえるけど、自分とは別の世界から響いてくる。目に見える物は見ているというより視界に勝手に入り込んでくる。体を動かそうという意識も吹っ飛んだままベッドで横たわっていた。結局親に「お前が弱いだけだ」と切り捨てられ、学校へ連れていかれた。あの日から・・・時々同じような状態になる時がある。イジメなんてもうないのに・・・魅矢はどこか可笑しいのかな。親にも話した事が無い。友達には怖くて言えるわけがないから冗談のように笑って忘れたようなふりをする。



諸注意 

March 23 [Wed], 2005, 11:59
このページ、やっと作る事が出来ました。私がこのページで言いたい事・・・。明るい事では無いと思う。読む方が不快感を感じるかもしれないです。もしそのような事がありましたら、すぐに伝えてください。そして、私の思いや意見に共感できる方が一人でもいてくださると嬉しいです。
今日は日記というより、このページの説明をしておきたいと思います。
このページは普通の日記とは少し違います。過去にあったことや、自分の意見、心に浮かんだ詩などを書いていきます。痛い表現をするので、嫌いな人は本当に気をつけてください。そして、入り口にも書きましたがオフ友に無断で見られたくありません。自分が本当に信用できる人にだけ許可を出したいと思うので、理解してください。
それでは、晩餐会の始まり、始まり・・・。ガラスでできた小さなお部屋で・・・・血ぬられたテーブルで。ねぇ、お食事いたしましょう?誰もいない、一人の晩餐会
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