| フィギュアエキシビション、浅田真央ら華麗に / 2006年12月31日(日)
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フィギュアエキシビション、浅田真央ら華麗に
フィギュアスケートの世界選手権(3月、東京)代表らの壮行会を兼ねたエキシビション「オールジャパン・メダリスト・オン・アイス」が30日、大阪府門真市のなみはやドームで行われ、全日本選手権を初制覇したばかりの浅田真央(愛知・中京大中京高)らが演じる、華麗なステップ、大きなジャンプが客席を埋めた約5000人を魅了した。
浅田は「カルメン」の調べに乗って片手ビールマンスピンなどを披露。高橋大輔(関大)もスピードに乗った演技を見せた。
全日本で肩を痛めた安藤美姫(トヨタ自動車)は欠場したが、インタビューでは「世界選手権で100%の演技が出来るようにたくさん練習します」と力強く語った。
ゲスト出演のトリノ五輪女子金メダリスト、荒川静香が得意のイナバウアーでリンクを縦断、客席から大きな拍手がわき起こった。
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Posted at 15:48 / 浅田真央 / この記事のURL
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| 初Vの浅田真央ら熱演・フィギュアエキシビション / 2006年12月30日(土)
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初Vの浅田真央ら熱演・フィギュアエキシビション
フィギュアスケートの世界選手権男女代表らのエキシビション「メダリスト・オン・アイス」は30日、大阪なみはやドームで行われ、全日本選手権女子で初優勝した16歳の浅田真央(愛知・中京大中京高)男子王者の高橋大輔(関大)らが熱演した。
浅田真は生演奏でオペラの「カルメン」を演じ、軽やかな3回転ルッツや片手のビールマンスピンなどを披露。高橋は挑戦した4回転で転倒したものの、アンコールでトリノ五輪で滑ったタンゴを情熱的に演じ、大きな歓声を浴びた。
全日本選手権女子2位の安藤美姫(トヨタ自動車)は右肩のけがで出演を取りやめて「声援に対するお礼の演技ができなくなったけれど、世界選手権で頑張りたい」とファンに話した。
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Posted at 21:53 / 浅田真央 / この記事のURL
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| 真央前人未到の211点/フィギュア / 2006年12月30日(土)
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真央前人未到の211点/フィギュア
<フィギュアスケート:全日本選手権>◇最終日◇29日◇名古屋市総合体育館◇女子シングル・フリー
浅田真央(16=中京大中京高)が“世界最高得点”で涙の初優勝を果たした。女子フリーで今季初めて大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。211・76点をマークした。国際大会ではないため参考記録扱いだが、今年NHK杯で自身が出した女子最高得点の199・52点を上回り、史上初めて200点の大台を突破。世界選手権(来年3月、東京)で、日本人初の初出場初優勝に期待が膨らんだ。安藤美姫(トヨタ自動車)が185・65点で2位、中野友加里(早大)が3位に入り、2人も代表に選ばれた。
その瞬間、浅田真の中で止まっていた時間が、動きだした。演技の行方を左右する最初のトリプルアクセル。「自信を持って、何も思わず、前みたいに思い切りやりました」。勢いよく跳びはねた体が、高く、軽やかに舞った。今季初めて右足で力強く着氷した瞬間、体の中を熱いモノが駆け巡った。
後はハンガリーの民族舞曲「チャルダッシュ」に身を委ねて滑った。3回転ジャンプが1つ2回転になった以外、芸術点でめったに出ない8点台を3つ出すなど完ぺきな内容。珍しく2度ガッツポーズし、初めて人前で涙を流した。参考記録とはいえ、史上初の200点超え。「すごいうれしかったし、すごい気持ちよかった。すごいびっくりした」と感極まった。
新トリプルアクセルに、最後までこだわった。単純に跳んだ昨季と違い、踏み切る前にステップを踏んで難度を高めた。だが、今季は試合で1度も成功できず、アルトゥニアン・コーチから「ステップを省いては」と提案された。それでも「毎年レベルアップしていきたい」と首を縦に振らなかった。10年バンクーバー五輪で金メダルを取るため、今に満足したくなかった。演技後は「先生から『あれこそがトリプルアクセルだ』と言われました」と照れ笑いした。
2連覇を逃したGPファイナル後、傷心のまま、4カ月ぶりに名古屋の実家に戻った。そこで、昔からトイレに飾ってある1枚の日の丸を目にした。小さいころから目標を書き込んできた国旗。無心で頑張っていた日々を思い出した。「昔と変わらず、プレッシャーとか何も考えずに楽しく滑ろう」。そう心に誓うと、昨季までの強さがよみがえった。
初めての世界選手権にも決まった。昨季までは年齢制限で出場できなかった大舞台に、ようやく立てる。ライバルの金妍児(韓国)も出てくる。「今日よりもっと良い演技をして、優勝したい」。地元名古屋で16歳の天才少女は、見事に羽ばたいた。
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Posted at 21:22 / 浅田真央 / この記事のURL
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| 浅田真が初優勝 全日本フィギュア女子 / 2006年12月29日(金)
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浅田真が初優勝 全日本フィギュア女子
フィギュアスケートの全日本選手権最終日は29日、名古屋市総合体育館で行われ、女子はフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を降りた浅田真央(愛知・中京大中京高)がほぼ完ぺきな演技で211・76点の高得点をマークし、大差で初優勝した。
ショートプログラム(SP)で浅田真に続く2位につけていた安藤美姫(トヨタ自動車)は、終盤に演技をやめかけるアクシデントで得点が伸びず、185・65点で2位。中野友加里(早大)が3位に入り、2連覇を目指した村主章枝(avex)は4位に終わった。
アイスダンスは規定、オリジナルダンスに続いてフリーでも1位になった渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)が162・02点で4年連続4度目の優勝を果たした。
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Posted at 22:25 / 浅田真央 / この記事のURL
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| 央はフリーでノーミス宣言/フィギュア / 2006年12月28日(木)
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真央はフリーでノーミス宣言/フィギュア
<フィギュアスケート:全日本選手権兼世界選手権代表選考会>◇28日◇名古屋市総合体育館
国際大会で今季1度も負けがない得意のショートプログラムで、浅田真央(16=中京大中京高)が貫録のトップに立った。3−3回転連続ジャンプやステップ、スピンなど8つの演技すべてで加点をもらう出来栄え。国内大会のため認定こそされないが、コーエン(米国)の持つ71・12点を0・02点上回る“世界最高”得点をたたき出した。「ショートプログラムはジャンプのことを考えずにできるのが良かったのかな」と素直に喜んだ。
もっとも、本当の勝負はこれからだ。今季のフリーは、得意の大技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1度も成功していない。初優勝に向けて「トリプルアクセルを跳んで、ノーミスで終える」と力を込めた。
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Posted at 23:54 / 浅田真央 / この記事のURL
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| SPで真央トップ、美姫2位…フィギュア全日本 / 2006年12月28日(木)
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SPで真央トップ、美姫2位…フィギュア全日本
◆フィギュアスケート全日本選手権第2日(28日・名古屋市総合体育館) SPを行い、初優勝を目指す浅田真央(16)が連続3回転ジャンプを決めるなどほぼ完ぺきな演技を見せ、71・14点の高得点でトップに立った。安藤美姫(19)=トヨタ自動車=も連続3回転ジャンプを成功させ、69・50点で2位。中野友加里(21)=早大=が3位につけた。恩田美栄(東海学園大職)が4位と続き、2年連続6度目の優勝が懸かる村主章枝(avex)はジャンプが乱れ5位と出遅れた。
アイスダンスはODを終え、4連覇を狙う渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)が80・05点で首位を守った。
この大会は世界選手権(来年3月・東京体育館)の代表選考会を兼ねている。代表枠は女子が3、男子は2。
浅田真央「(優勝した)NHK杯よりいい演技ができてすごくよかった。落ち着いてできた。フリーはトリプルアクセルを跳んで、ノーミスで優勝したい」
安藤美姫「評価してもらえてうれしい。地元の声援を自分の力に変えて滑りきれた。(体調不良に苦しんだが)一昨日くらいから自分の感覚で滑れるようになった」
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Posted at 21:03 / 浅田真央 / この記事のURL
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| 【フィギュア】真央、初V宣言!3回転半跳んで世界へ飛ぶ! / 2006年12月28日(木)
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【フィギュア】真央、初V宣言!3回転半跳んで世界へ飛ぶ!
全日本選手権第1日(27日、名古屋総合体育館)来年3月の世界選手権(東京)の代表選考会を兼ねて開幕。28日のショートプログラム(SP)に臨む女子は公式練習を行い、初優勝を狙う浅田真央(16)=愛知・中京大中京高=がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度成功するなど好感触をつかんだ。この日の男子SPでは、連覇を狙う高橋大輔(20)=関大=がトップに立った。
◇
軽やかに宙を舞った。公式練習も残り数分、真央がトリプルアクセルに2度挑み、いずれも決めた。「トリプルアクセルは(本番で)あまり考えずに思いきり跳びたいですっ」。本番では今季1度も成功していないが、この日は回転も十分で着氷も完璧。30分間で計28度のジャンプを跳び、調子の良さを見せつけた。
「ノーミスで優勝できたらいいですね」。過去2年連続で2位の今大会で初優勝を宣言した。しかし、そのまなざしはさらなる高みを目指している。10日前にロシアで行われたGPファイナルで日本人最高の2位となり、世界選手権代表の座は手中にした。トリノ五輪は年齢制限により出場できなかったが、オトナになった真央はようやく世界の舞台へ旅立てる。
世界へ羽ばたくためにも、29日のフリーでは、代名詞ともいえるトリプルアクセルを決めたい。真央はSPではノーミスの演技をこなし1位通過するのが常だが、フリーでトリプルアクセルを失敗して順位を落とすケースが多い。今年のNHK杯では着氷を乱しながら世界歴代最高得点(199.52点)を出した実績もあり、トリプルアクセルさえ決まれば、安藤美姫、金妍児(韓国)らライバルたちも白旗を揚げるしかない。
「練習してきた成果を発揮することを誓います」−。開会式では出場選手を代表して選手宣誓した。心身ともに充実の16歳は「ジャンプを集中的にやった」という“練習の成果”をリンクで発揮し、世界を視野にジャンプする。
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Posted at 20:51 / 浅田真央 / この記事のURL
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| 浅田真連覇逃す / 2006年12月17日(日)
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浅田真連覇逃す
最初の3回転半まさか
連覇を目指すフリーを前に、浅田真の表情にはほどよい緊張感があった。16日の公式練習では、小刻みなステップから入る難しいトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を4度試みて3度成功した。
この大技はフリーの冒頭に組み込んでいる。「初めが一番肝心。練習して自信をつければ大丈夫」
40分間の練習で最後までリンクに残り、納得するまで汗を流した。
15日のSPはミスのない演技で首位に立った。ピンクの衣装をまとい、ショパンの静かなピアノ曲「ノクターン」に乗った。3−3回転の連続ジャンプや、足を腰の位置より高く上げて滑るスパイラルを決め、自己ベストに0・16点まで迫る好演。
アルトゥニアン・コーチに「すごい良かった。素晴らしかったよ」と手放しで褒められて会心の笑みを見せた。
今季初戦のスケートアメリカでは、SPで1位にいながらフリーでジャンプに失敗。3位に終わった。そして、NHK杯で歴代最高得点の199・52点で優勝。見事に立ち直った。
GPファイナルを2連覇すれば、日本選手として初の快挙。「NHK杯よりもっと良い演技がしたい」。気持ちは充実していたが、最初のトリプルアクセルで転倒したのが、その後の演技にも響いた。計2度の転倒。目の前にあった優勝を逃した。
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Posted at 20:10 / 浅田真央 / この記事のURL
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| 浅田真がSP首位 フィギュアGPファイナル / 2006年12月16日(土)
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浅田真がSP首位 フィギュアGPファイナル
【サンクトペテルブルク(ロシア)15日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第1日は15日、当地で行われ、女子で2連覇を目指す浅田真央(愛知・中京大中京高)がショートプログラム(SP)で69・34点の首位に立った。安藤美姫(トヨタ自動車)は1・82点差で2位につけた。
金☆(女ヘンに研の旧字体のツクリ)児(キム・ヨナ)(韓国)が65・06点で3位、村主章枝(avex)は55・14点の5位と出遅れた。安藤の67・52点はSPの自己新記録だった。
ペアSPは申雪、趙宏博組(中国)がトップに立ち、井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(米国)は3位。
16日に各種目のフリーを実施する。
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Posted at 17:44 / 浅田真央 / この記事のURL
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| 浅田真ら参加しGPファイナル開幕 / 2006年12月16日(土)
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浅田真ら参加しGPファイナル開幕
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは15日、サンクトペテルブルク(ロシア)でアイスダンスのオリジナルダンス(OD)を行い、開幕。
男子ショートプログラム(SP)には高橋大輔と織田信成の関大コンビが登場。今季のGPシリーズ各種目の上位6人、6組が出場する大会で、日本女子は2連覇を狙う浅田真央(愛知・中京大中京高)安藤美姫(トヨタ自動車)村主章枝(avex)の3選手が出場。
16日は各種目のフリーを実施する。
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Posted at 00:32 / 浅田真央 / この記事のURL
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