| 中野が現在総合で首位、最終組を待つ=世界フィギュア女子 / 2007年03月24日(土)
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中野が現在総合で首位、最終組を待つ=世界フィギュア女子
世界フィギュアスケート選手権は24日、競技最終日を迎え、女子シングルのフリースケーティング(FS)を行っている。全24選手が滑走し、前日に行ったショートプログラム(SP)との合計得点で総合順位を争う。SP7位の日本の中野友加里(早大)は18番目に滑走。注目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は惜しくも転倒に終わり、得意のスピンでもミスが出たが、得点は108.30点。総得点168.92点で最終組6名を残して現在総合首位に立った。
この時点での総合2位はサラ・マイヤー(米国)で160.80点。
この後、最終組では欧州女王のカロリナ・コストナー(イタリア)、エミリー・ヒューズ(米国)、SP首位の金妍児(=キム・ヨナ 韓国)、同5位の浅田真央(中京大中京高)、2連覇を狙うキミー・マイズナー(米国)と続き、SP2位の安藤美姫(トヨタ自動車)が最終滑走で登場する。
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Posted at 21:18 / 中野友加里 / この記事のURL
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| 借り返した!“お姉さん”中野3位 / 2006年12月30日(土)
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借り返した!“お姉さん”中野3位
全日本フィギュア最終日(29日・名古屋市レインボーホール)、中野友加里(21)=早大=は3位に入り、世界選手権の切符を手にした。村主章枝(25)=avex=は4位、恩田美栄(24)=東海学園大職=は5位に終わった。
3位入賞で、2年連続で世界選手権出場を勝ち取った中野は「去年の全日本(5位)が1番悔しい試合だったから、この日のためにやってきた。世界選手権も目標だったからうれしい」と、笑みが広がった。昨年のこの大会では、し烈な女子のトリノ五輪代表争いに敗れただけに、雪辱の思いは強かった。
プログラムの最初には、国内女子で2人目の成功者となったトリプルアクセルに挑戦。転倒してしまったが、「残念だけど、挑戦したかったから」と悔いはない。「ミスを引きずることはなかったのが良かった」と精神的な強さを見せた。
浅田真、安藤とともに“名古屋3人娘”で表彰台を独占。地元開催の全日本で「フィギュア王国」を見せつけた。「一緒に滑ってきた仲間と一緒に表彰台に上れてうれしい」と、この日1番の笑顔を見せた最年長の“お姉さん”。
世界選手権では“妹”2人に負けない演技を約束した。
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Posted at 21:50 / 中野友加里 / この記事のURL
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| SP2位の中野、安藤の優勝「すごく刺激」 / 2006年11月17日(金)
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SP2位の中野、安藤の優勝「すごく刺激」
今季から採用し「気に入っている」というオリエンタルムードの曲「サユリ」に乗って滑りだした中野。しかし最初の3回転―2回転の連続ジャンプが回転不足となり大きく減点された。「下りたときに自分で分かった。もっとできると思っているので悔いが残る」と表情を曇らせた。
それでもその後は「すぐ忘れて切り替えた」との言葉通り、続く3回転ジャンプは完璧(かんぺき)だった。スピードに乗ったスケーティングでミスを最小限に食い止め、2位につけた。
シーズン最初の大きな大会の雰囲気を「昨季がよすぎたので緊張する」。五輪代表は逃したが、昨季はNHK杯優勝などで一気に才能を開花させた。今季は「スケートアメリカで(安藤)美姫ちゃんが優勝してものすごく刺激。自分も頑張らなくちゃ」と自分を奮い立たせている。
逆転優勝を狙う11日のフリーに向けては「自分が今できること以上のことを望んではいけないから」と無欲を強調した。
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Posted at 14:24 / 中野友加里 / この記事のURL
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