キミではない、あの人 

October 21 [Sun], 2007, 23:06
キミに一目ぼれしてから、たくさんの気持ちをもらったね。

あれから、いろいろあって、友だち同士であそんだりもしたね。

稲穂も刈り取ってくれたね。

ありがとう。


あのころの私みたいに・・・。

キミを思う日々が続いたあの日の気持ちみたいに・・・。

いま、私には想いたい人がいます。


けれど、あの日々のような自分ではいたくないんだ。

また一つ成長した私でいたい。


私ね、キミのことすっきりなきもちで諦められます。

キミではない、あの人を想っていきたいと心に決めました。



けれど、その人は明日から日本を旅たちます。

半年はかかるだろうと聞きました。

世界を観て、冒険の旅にでようとしています。


私ね、あの人に折り紙を渡そうと準備していたの。

でも、会えなかった。

すごく、せつなくて、苦しくて、会いたくて・・・。


でもね、日本に帰ってくる日まで、自分磨きをして、待っていようって思うんです。

そして、あの人に「おかえりなさい」って笑顔で言いたいと思う。

私の気持ち知らずに旅たっていくんだ。



私とあの人の指がそっとふれた


微かな力で指を握ってくれた


指がそっと唇にふれた


背中に右手をのせて、微かになでてくれた


頭をそっとなでてくれた


手を握り合った


誰にも見られないように。



あの人のすべてを知っていきたいって思ったの。

あの人のお茶目なところに惹かれたの。

あの人の雰囲気がすき。


半年。

雪が降り、溶けたころかな・・・

あの人が日本に帰ってくる頃は。

なによりも、無事に日本に帰ってくることを祈ろう。



キミ以上に想える人ができました。

大好きだったキミ、私にたくさんの想う気持ちをありがとう。



〜 恋、にっき 〜   完

復縁 

September 24 [Mon], 2007, 17:14
元カノと戻ってたんだ。

何かショック。

前から会ったりしていたのは知ってたけど、元カノと何となく戻っちゃった?

キミを振り向かせてから私、キミ以外の人を好きになりたい。

キミ以外のだれかを思いたい。


キミの元カノはどんな人?

キミが惹かれた女性を見てみたい。

元カノの職場まで私行ってみてもいいかな。

一目見るだけいいでしょ?

キミの前では平気なフリをしてるけど…

何もなかったように、今を楽しんでいるけど…

今になったって、あの頃を思い出してしまうよ。

でも、今の私には強がることしかできないんだ。

だって、また私がキミを思っているなんて知れたら引いてしまうでしょ?

そっちの方が辛いもの。

それなら、キミと友達でいたい。

楽しみを分かち合っていたい。

それくらい、いいでしょ。

キミ以外の誰かを思える日…

なんてくるのかな。

秋の始まりに 

September 22 [Sat], 2007, 10:51
前回遊んだとき出会った友達からの誘いで飲みに行くことになった。

待ち合わせは8時。

仕事が長引き、結局9時に集まることになった。

待ちくたびれたよ。

お迎えの車がきて、ドアを開けるまで、キミが来ているのか不安でドキドキしていた。

でも、キミはちゃんと居た。

ホッとした。


居酒屋に向かい、たわいもない話をし、あっという間に時間は過ぎた。

また、会いたくて・・・

私は思いついた。

キミから稲穂をもらう約束をした。

快く「いいよ!一束とっておくね」って言ってくれた。

覚えていてくれるかな。


居酒屋を出た後は、ドライブをした。

寒い秋の夜。

湖のあるキャンプ場へ行った。

「なにか気配かんじるね」

霊感あるのかないのか、からかうキミ。

広場に到着し、車からみんな降りた。

寒い。

息が白い。

そんな寒空の下、花火をした。

楽しかった!

“9/22”

今日の日付も書き残しておいた。

また、キミに会えますように・・・。


線香花火で閉めたところで、湖に行ってみようと、林道を下っていった。

ちょっぴりの怖さと、寒さと、友達にくっついて歩く私。


その隣をキミが歩く。

たまに、体が触れ合うだけ。

それだけなのに、嬉しかった。

ちょっぴり手が触れただけ。

それだけなのに、嬉しかった。

キミの缶ビール少し飲んじゃった。

苦かった・・・。

でもね、それだけなのに、嬉しかった。


でもね・・・。

私はキミに余裕をもって接していきたい。

そう、思ってるの。

だから・・・。


キミといて、本当に楽しかった。

キミは、私といて楽しかった?

「たのしい!」

そう思える出来事がキミと私との中で、たくさん沢山増えていくといいなって、思う。


夏は過ぎ、去年みたあの方角に北斗七星が見えた。

秋の始まりに、キミと出会ったあの頃。

1年が過ぎ、今またキミと出会えた。


何かは変わっているんだよね。


連続出勤前、最後の休日 

September 09 [Sun], 2007, 23:00
一年前の今日のこと。

キミは覚えてる?

あれから何か変わったのかな。

それとも、また同じことを繰り返してしまうのかな。

キミを思っていては前に進めないのかな。



近くて、とても遠い。



10時間キミと共に居れたこと。

それだけで、幸せなんだよね。

今日はこれ以上望んではいけないよね。

一歩づつ歩んでいけば、その先に幸せな未来が待っているんだろうか。



誰か・・・教えてよ。



友人を通して、キミに再び出逢えた。

楽しみだった。

楽しかった。

でも緊張してた。

家に帰ってきて、緊張から解かれた。

そんな感じ。

これって・・・

違うのかな。


キミは私に出逢って、何かを感じた?

それとも、もうすでに私は友達のひとりで、何も思わなかった?

私だけは、キミをもっともっと知りたいのに。

どうしたらいいのか、分からない。


ただ、今日この日を。

楽しいひとときをありがとう。

ツーショット 

August 28 [Tue], 2007, 22:05
キミのとなりに私がいる。

お互い片寄せあって、ピースなんてしてる。

キミとのツーショット。

なんか変なかんじ。

焼き増ししていたなんて、知らなかったから驚いたよ。

私のとなりにキミがいる。

なんだか、嬉しい。

早朝の出来事 

August 26 [Sun], 2007, 7:05
今日はこれからミニバレーの大会。

待ち合わせ場所で待っていたら、仕事中のキミがいた。

私には気付いていなかったかな。

作業着をきたキミもかっこよかったよ。

キミを一目見れただけ。
たったそれだけのこと。
でもね、とっても嬉しかったよ。

ミニバレーの大会がんばろう!!

そう思えた。

キミも仕事がんばってね。

あれから一年、経ちました。 

August 14 [Tue], 2007, 13:50
あの日からちょうど一年が経ちました。

キミに出逢えたこと、それは私にとってかけがえのない出来事なんです。


今年も、13日に恒例のOB戦が開催され、試合には来ていなかったけれど、交流会にきてくれたキミ。

びっくりと嬉しさが同時にこみ上げてきました。


一日一通のメールしかくれないキミ。

そんな気分的なメールを送ってくるキミも、キミらしいなって思うんです。


あの日から1年経った今日。

あの日から6ヶ月経った今日。

好きとか、付き合いたいとか、そんなんじゃなくて・・・

たぶん、野球仲間として、あの頃願っていたようにキミと、野球のはなしを・・・日々のはなしを・・・語り合えたことが、心から嬉しかったんです。


インスタントカメラで撮ったキミと私が写っている写真。

そんなことができるくらい、6ヶ月前にはありえなったことが、時間の経過と共に癒されていっている。

見えなかったキミとの壁がどんどん無くなっていく・・・。


6ヶ月前までは、キミを目の前にすると、緊張して居心地なんて正直良いものではなかった。

だけど、こんなにもキミとふつうに会話ができたこと、びっくりしてます。


キミは、あの頃と何か、変化はありましたか?


メール 

August 01 [Wed], 2007, 18:00
今週末、今シーズン最後の支部大会がある。

きみもでるのかな…

ふと気になって、メールをした。

18:00送信

10分経っても返事がない。

って事は、仕事中かな。


きみに片思いをしていた頃、散々待った時があったなぁ。

君は返事する気もなかっただろうに。

無駄な待ちだった。

でも今はもう、あの時みたいに待ちくたびれたりはしないよ。

野球のメールだし、暇ができたら返事をくれるだろう。


翌日10:30

君から返事がきた。

野球の大会の日も仕事ででられないんだって。

今シーズン一度も観れなかった。

君の姿

ミニバレーの大会だって、すれ違い。

冬の間、君に会えること、どれだけ楽しみに生きていたことか…^^;

無駄な待ちだったなぁ。
自分磨きをすることもなくι

そんな気持ちを吹き飛ばしてくれる程の余暇に出会えたから、まぁ、良いか(○'v`*)


君しか見えなかったあの時。

ほんとに辛かった。


いまこうして、君じゃなく君が楽しんでいる野球やミニバレーに私も出会えたことが、何よりの幸せ。

ありがとう(○'v`*)

出逢える場所 

June 30 [Sat], 2007, 21:30
国道40号線は、キミに出逢える場所。

道の反対側、遠くに君の姿が見えた

だけど、私は見ないフリをした。

真っ直ぐに前を向いて歩いた。


でもキミも、友達の一歩先を、ただまっすぐに歩いていた。


この、5ヶ月間でキミには何か変化がありましたか。

キミを思いもせず、キミを考えもせずにいた、5ヶ月間。

キミの姿を見かけてしまった、今日。

とっても、嬉しかった。


友達には“あんなヤツ”よばわりしてるけど、実は嬉しかったんだよ。


キミだけに出逢えたのなら、私と話をしてくれますか。

一歩先を行かずに、私の目を見て会話してくれますか。


国道40号線には、何か不思議な力があるのかな。

happy barthday to you 〜あれから〜 

June 22 [Fri], 2007, 18:30
今日はキミの誕生日。

4ヶ月ぶりのメール。

1週間前に作成したメールの文を読みなおす。


うーん・・・・。

・・・・打ち直す。

やっと完成!!


24:00になったら、送信しようとベットに横になっていたら、

・・・寝てしまった。


仕方ないので、夕方に送信。


数時間後。

返信がきた!!


ミニバレーの大会だったんだって。

私がミニバレーやってること、キミは知ってた。

今度の大会で会うの楽しみにしてるね、だってさ。


ありがと。

わたしも楽しみにしてるよ。

ぜひ、対戦しましょ。





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