シネマライズで張震を。

2010年04月13日(火) 0時08分
☆サントリー烏龍茶CMにより、このところご無沙汰だった張震の格好良さを再認識している今日この頃ですが、ナイスタイミングで、若かりし頃の出演作品の上映を知りました。

なんと”名画座ライズ”と銘打って『ブエノスアイレス』が上映されるのです!

この作品で張震を見染めたワタシ(笑)
「トニーじゃない、レスリーじゃない、
 この子は誰!? かなり好き☆」
ってなったんですよね…(遠い目)。

『ブエノスアイレス』以外の上映作はいずれも過去、
シネマライズで多くの観客を動員したヒットした作品ばかりです。

『コーヒー&シガレッツ』
『8人の女たち』
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
『トレインスポッティング』
『アメリ』

『ブエノスアイレス』はシネマライズ以外に池袋文芸座の短期リバイバルも見てるし、掘り起こせばDVDにも落としている筈。
でもまた映画館に観に行っちゃおうかしら。

★ヒリヒリする映画だけど、ニカッと白い歯を見せて笑う張震がいいアクセントになっていると思います。

烏龍茶と唐揚げと張震

2010年04月06日(火) 23時56分
☆これが興奮せずに居られようか!
なんと、張震(チャン・チェン)が烏龍茶のCMに出てましたよ!
っつーか、いつから流してるのでしょうか?

ワタシは本日の「血まみれ将軍」が初見で、
思わず発狂しそうになりました!

CMが流れ始めた時には裸眼だったのですが、

「ん?張震?まさか…まずはメガネ掛けるか」

との判断下すまでに1秒ぐらいかかりまして、
クリアになった視界に飛び込んで来たのがこの姿!




「こっちみんな」と云いたくなる目線ですが、いやぁいいわ。
『赤壁』以来、微妙に追いかけるのを止してたんですが、いいねぇ〜。
確実に年齢上げてきてるのがまたグッとくる!

★男は30代!そう云いたくなる男前ぶりに鼻血でそうです。

『赤壁』後編、行きました。

2009年05月04日(月) 22時09分
☆映画サービスデーなので『レッド・クリフ パート2』に行きました@5/1。

日本版タイトルにひっかかっちゃうとNGですね、まず。
なんですか、”未来への最終決戦”って?
時間軸が繋がっているんだがいないんだか。
勝ったんだか、負けたんだか。
はっきりしろっつーの!

そして今回も張震演ずる孫権はいい所無かったなぁ。
ぐだぐだでしたよ、本当に。

史実がどうどか原作がどうとか知りませんけれど、仮にも一国の主が、大都督とタイトルをつけてても部下である周瑜に団子あげちゃうとかさぁ・・・。幾ら戦時/非常事態とはいえ、自分の妹が何日も居ないのは見過ごしてて、部下の妻がいなくなったという知らせを聞いたら直ぐに血眼で探しにいこうとするとか・・・なんだか・・・切ない。


お団子食べて、頑張ろうね?


始まってから暫く、このまま張震の台詞が無いまま終るんじゃないかとヒヤヒヤしながら観ていたのですが、台詞を云えば云ったで、「こんな台詞だったら台詞無しでもぅいいよ!」と思っちゃうファン心理。
想像するに、
「このシーンで・・・あ、孫権様はまだ喋ってない?んじゃ張震くんに台詞云ってもらおうかな?」
なんて経緯で台詞もらってるんじゃ!?と勘ぐっちゃいましたよ。取って付けたような台詞というか、”絶対に孫権が云わなくちゃならない台詞”ってのが殆どなかった記憶です。それがモヤモヤの原因かも。
まぁそう言うと全体的にぼやっとした映画だったかもしれませんね。


花嫁衣装的な配色ですが、軍師です


劉備軍の合流に関しても「そうこなくっちゃ!」というカッ飛ばし感があまり出ていないし、なによりも金城くんの可愛らしさも前編には劣るってのが最大マイナスポイントでございました。


★次回はスッキリする作品でも観に行きたいものです。とは云っても予定&希望は、
『レイン・フォール 雨の牙』
『U23D』
『鈍獣』
『おと・な・り』
『重力ピエロ』
『チョコレート・ファイター』
『ROOKIES 卒業』
ってなところでしょうか。最後のに関してはドラマを見ていかなければ駄目だって点な訳ですが・・・。ドラマ1クール分見るのはツライです(時間的な意味で)。

張震、モデル活動・・・

2009年04月01日(水) 12時45分
☆スーツ&ヒゲというだけで、張震かと思いました。


違いますよね!?


世の中にチャン・チェン判定家が少ないのでモヤッとしてます(笑)

★そう言えば、『ブラッド・ブラザーズ/天堂口』は都合が付かず、観に行けませんでした。
『ブレス』と合わせてDVD買うしかないかしらね。
っつか、4/3(金曜)にもう発売ですって、奥様!

新年の活動を確認しました。【追記】

2009年01月08日(木) 0時25分
☆雑誌広告かなにかのシューティングでの1枚。
この髪型はデコが気にならないかんじで、結構なんじゃないでしょうか?


『赤壁』後編もよろしくね!


★新年も男前で、安心です。

『天堂口』の公開決定してた

2008年12月08日(月) 20時58分
☆2/7から六本木シネマートで『ブラッド・ブラザーズ 天堂口』のタイトルで公開決定です。


そしてオフィシャルサイトを見たら・・・張震が主役的配置です。あざーす。まぁ『レッド・クリフ』で名前が売れた(んじゃないかと推測する)チャン・チェンを使ってもらって嬉しいです。

しかし、呉彦祖(ダニエル・ウー)さんって、どういう風にみんな(≒日本のミーハーな女子の皆さん)に認識されてるんでしょうか?香港観光大使だったり、ドラマ「李歐」の李歐役などの過去もあるのですが、私的にはあんまり売れていないイメージなのですけれど・・・。

ま、張震はそれ以下の認知度ですけどね!

★来年は『レッド・クリフ part 2』の公開も決まってますし、楽しみです。

『レッドクリフ』観ました

2008年11月01日(土) 22時39分
☆珍しく初日初回に行ってきました、『レッド・クリフ』
まぁ単に早起き出来ただけというのが真実なのですが。

「三国志」そのものに詳しくないので、人物造形とか背景とかでの再現性云々で喜んだり悲しんだりしないで済むのは良いかもしれません(知ってる方が断然面白いとは思いますけれど)。

制作費100億円なんて宣伝で盛んに出ていますが、単純に「こりゃお金掛かるわ」というのが分かる映画です。衣装も装具も美術も、に加えて人の数がどんだけ多いんだと。物量が半端ない感じでした。

目当ては勿論、張震だったのですが・・・正直、4番目にタイトルロールに出てきたけれど、存在感薄いです。

孫権(張震)は一国の主であるけれど、偉大なる父と若くして亡くなった兄と勝ち気な妹と老臣たちの存在やなんやかんだで脳みそグルグル、心がちっとも晴れない日々。そこへ事態がいよいよ切迫してきて孔明(金城武さん)が同盟のお誘い→殺し文句で口説き落とされるというのが第1部の絡む部分です。格好いいシーンが全然思い出せない(笑)。そもそもあったかしら?という感じです。


「孔明さん。第1部の僕って・・・ちょっとなんか・・・(悩)」
「孫権さま、第2部がありますよ(にっこり)」


その代わりといっては何ですが、孔明がかわいいです。

唇薄い男性好きのワタクシとしてはヒゲも加算ポイントな孔明はカワイイ対象にしか見えません。『K-20』の予告観て「駄目そう」とか思っててスイマセンと謝りたくなるぐらい可愛いです。「スマスマ」のお料理コーナーでも可愛かったですが、孔明な金城くんは茶目っ気が隠しきれてなくて(ジョン・ウー監督の演出???)、チャーミングな孔明に仕上がっております。

★Mちん。是非、いいコスプレの金城くんを直ぐに観に行っていただきたいです。

張震@TIFFその2

2008年10月21日(火) 21時35分
☆本当にな〜んにもニュースサイトなどを追いかけてない今回。決して桐ケンにうつつを抜かしているからではないですよ!トニーさん&金城くんメインでの紹介なんだろうなーと諦観しておるからですよ!

まぁそんな中でも忘れずに拾いましょう、ということで。



この蝶ネクタイ姿で何のパーティに?



あとオープニングで面白かったのは以下2点。


『THE CODE 暗号』一味の佐野史郎さん&ミッチー



★椎名桔平さんの画像も確保してたはずなんだけど、ロストしました。

張震@TIFF

2008年10月18日(土) 21時33分
☆オープニング上映ですから、きちんと来ていました!


そーかそーか。
そんなに美人さんに挟まれて嬉しいか(笑)


まともなファショッンで安心しました


☆さっきNHKニュースでのちらりと写ってました!
まぁメインで紹介されたのはトニー・レオンさんですが。

★チラ写りと言えば、WOWOWのホレイショ来日時のミニ特番で母の顔が豆のように小さいけど写っててビックリ。私はおでこだけ写ってました。うは!

微妙!微妙だ!

2008年10月16日(木) 21時33分
☆張震=孫権な『レッド・クリフ』公開も近いですね。そんな折り、日本独自ポスター?としてこのビジュアルが公開されているんですが・・・どーですか、お客さん!?



★なんだかとてもこそばゆい。
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