ドキドキ文化の日 

2016年11月03日(木) 21時11分
☆文化の日と言えば、文化祭だったり学園祭だったりしたわけですが、社会人以降、特段行事もなく普通の祝日なわけです。暑くて項垂れてた夏が終わって、お出かけも楽しい秋だわぁーと思っていたのに季節を堪能する間もなく初冬を迎えつつあって「私の好きな秋はどこへいってしまったの?」ってやつですよ。

ま、そんなことは置いといて。
私、ちょっと前にiPhoneに機種変更したものの、はめ込み式カバーだけでは落下が心配だし、手帳型ケースには左利きに優しいデザインにはなかなかお目にかかれず…でもリング状のあれを背面に貼るのもヤダ…で辿り着いたのがSECOND UNIQUE NAMEのベルト付き。実用性高そうだけれど趣味じゃない…ということで、更にネットを徘徊して見つけたのが時代に逆行?するガラケー的なストラップ付きケースを購入者評価の高かったココで注文。そう、販売網はアリエクスプレス(AliExpress)だ!

いやさ、アリババは大手だと知ってはおりますがなにせ初めて、かつ、発送元が中国本土ということで超絶不安だったのですが、ようやっと来ました。なんと待つこと一ヶ月以上!

↑これを見るとオーダー完了したのが9月25日だけれど発送が10月7日で早くも12日経ってます。
当初は同型のピンクを注文して、オーダー完了のメールも届き、発送に入ったというデリバリー確認も取れたのですが、その後、「ごめんごめん。ピンクなかったわ。スカイブルーでいい?」という謎メッセージが業者から入ったのです。
え?ピンクで発送したってなってんのにどーゆーこと?注文画面に色の選択肢載せてんじゃないわよ!などと騒いでも仕方ないので「第一希望がピンクで、次がグレーなんだけど、グレー持ってる?」「うん。スカイブルーしか無い(きっぱり)」「あ〜。うん。じゃスカイブルーでいいよ。よろしくな!」というやりとりを挟んでの12日経過、となっております。

そして注文先→深セン→上海からの、"shipped by air"の表示も虚しく、おそらく船便で横浜港に到着したのが11月。そこから先はあっという間に書留扱いの国内郵送で本日受け取りました。いやぁ長旅ご苦労様でした。
本当に届くのかドキドキでしたが無事に受け取れて安堵しか無いですね。マジに。
ちなみに料金はケース本体が429円、配送料が175円の合計604円w
想定最長配達日までに未達だった場合は商品キャンセルが出来る後払い決済なので、万が一未着の場合にも損害は出ない模様です。

でも…こんなドキドキはもうイヤなのでよっぽどのことがない限りもうアリババで買い物はしないよwww

★あ。文化の日的なことを書くと、舞台「家族の基礎」、ライブはCocco"アダンバレエ"ツアー@NHKホールには出掛けておりました。
「家族の基礎」は眞島秀和さん目当てで行ったんだけど、出番少なすぎ!と悲鳴。
Coccoはそこそこ遠い2階席だったので、こちらは声を楽しんだのみ。表情などはほとんどわかりませんでした。スクリーン使わない演出も良いけど、遠い席だとやはり顔もちゃんと見たいと思ってしまいます。

合間の沖縄:宿泊編 

2016年10月20日(木) 23時50分
☆数年ぶりの沖縄ということで、「今回はちょっと宿でのんびりしようじゃないか」(と当初は思ってたわけよ、例によって)ということで小さめの宿を選択。
3室しか無い、部屋にはbluetoothのスピーカーだけでTVなし、二十歳以上限定のLIBEURI@古宇利島です。

ちょっと値段は張るけれど、人里離れた場所で静かに過ごしたい人には激オススメの素敵なB&Bでした。
部屋で自炊は不可のためランチもディナーも自分でどうにかしないとけないけれど、それでもいい。
ワインやらつまみやらフルーツなんかを購入したら一日どこも出掛けずに部屋でのんびりする、というのが理想の過ごし方じゃないかなぁ。うん、絶対そう。
時期外れの平日だったから他の部屋に宿泊が居なく貸切状態だったのも良かったよね。
だからひょっとしたら満室(と言っても他にMAXで4名だが)になったら隣室の話し声とか水回りの音と母周囲の雑音がない分、聞こえちゃったりするのかも。まあその分、自分たちの音も漏れている可能性大な訳ですが。

夕暮れの到着だったため外観の撮影は最終日に自室の玄関だけ(笑)
右手の階段から屋上に上がれます
屋上にはデッキチェアが2台あるので虫よけを完璧にしたら、ここで日の出から日の入りまで、いや、星空まで楽しめます。

これが屋上からの日の出
2泊ともこんな雲だったので、この時期はこの雲が定位置なのかも?
星空も天の河がはっきり目視できる明るさで認識できます。
これもまた素敵だったなぁ。
右に見える柵はアマジャフバル農村公園(古宇利島の遠見番所跡とカーナビに出るかも)で近距離なんだけど、案外段差や背の高い草に阻まれているので車で行くのが吉でしょう。ちなみに私は道を間違えて駐車場にちょっと入っただけですので、次回は見学もしたいわ。

左奥方向に位置するのは伊是名島伊平屋島で、夜には遠く対岸の明かりのように島を見ることが出来ます。

水はインフィニティプールに見えるけど、めちゃ浅いので当然泳げません。でもこの水があるお陰でリゾート感がグンと増す!各部屋には芝生と寝椅子に加えてハンモックがあるのもポイント高い。

ワッフル地のタオル関係や、ベッドサイドのUSBコンセント、バスルームとは別にある小さな水道とタイルのシンク、玄関口にも外水道があって、朝食でサーブされるお皿やカトラリーも凝っている。オーナーご夫妻の趣味が活かされているのねぇ。妄想だけじゃなく実現化したのがすごい。今年オープンの宿ですが、これから人気出そう。予約が取れるうちに行っておけ!
と言いたいですが、カーナビの宿の手前までしか案内しないので、google mapも同時検索で辿り着きましょう。周囲は背の高い植物(サトウキビ?)の畑が多いし、該当少ないから東西南北すらあやふやに成るのも緊張&楽しい!
あと、いかなる虫もダメという人と、wifiがないと無理って人には不向きです。
沖縄だし、人里離れてるし、橋で繋がってるとは言え離島だし、数日間はスマートフォンから離れてもいいんじゃないかな…。

★ハンモックに入る時にはいつも「お前を人間をとる漁師にしてあげよう」というイエスの言葉を思い出す信心の低い私ですwww

届いたよ〜 

2016年10月18日(火) 21時47分
☆知ってはいたけれど、面倒そうでやってこなかった「ふるさと納税」を遂にやってみました。

利用したサイトはふるさとチョイス。カード決済できるという点で選んだので、決済に関してはスムーズ。でも…やはり…選択肢が多すぎ問題。

なので欲しいお礼の品物からチョイスするしか無いでしょう!

小さい頃に地元の方からいただいた"のやき"の美味しさが忘れられず、でも昔過ぎてメーカーなんて全く覚えてない&メモってないけれど取り敢えず、
のやきをいただきたい!
愛する史郎ちゃんの故郷だし!
再訪したい土地でもあるし!
大正時代を下回る過疎っぷりという衝撃ニュースも最近あったし!
と、まるっと応援の意味で島根県松江市に納税しました。

山陰名物飛魚のやきセット


申し込んでから一ヶ月位で届いた感覚です。
荷物受領前に納税関係書類もちゃんと届きました。

ふふふ。
味をしめて年内にもう一回ぐらい出来ないかなーと思っております。

★「ふるさと納税」の仕組み(還付率とかそーゆーの)は相変わらず理解しておりません。わはは。

合間の沖縄:食べ物編 

2016年10月10日(月) 23時31分
☆台風怖いよ〜と思いながら行って帰ってきた沖縄を簡単にメモ!

今年の台風17号と18号の合間で荒天のない数日となった9月最終週に那覇〜古宇利島へショートトリップしてきました。運転担当だったため景色を眺める余裕はほとんどありませんでしたが(笑)、晴れ間もスコールもあった数日間。ギリギリ夏休み感を保てた感じでしょうか。
ということでまずは食べたものを。


北部の沖縄そば定番の、きしもと食堂
駐車場の広さで八重岳店に行きまして、この他にジューシーも頼みました

今回の宿、古宇利島LIBEURIの朝食
グァバソースとスターフルーツにパパイヤで南国気分が上がるぅ

沖縄で絶対に食べたい一皿の島らっきょうの天ぷら
ガイドブックに無い地元密着過ぎるよいよい亭にて
看板メニューの餃子&もずく天ぷらも食べてまいりました
よいよい亭を教えてくれたスーパーいろいろのご夫妻?も最高だったなぁ

コンビニで入手した飲む玄米
私、これはかなり好き!

公設市場や浮島通りから近い“にぎわい広場”横にある和日助のゆし豆腐そば
美味く食べ始めたのだけど、急な展開により2/3ぐらいは高速で食べなくてはならなくなった一杯
絶対に再訪してゆっくり食べたい♪

この他にも定番?の新垣ぜんざいに、島やさい食堂てぃーあんだなども行きました。てぃーあんだは路地裏で行きにくいけれど美味しく、内装も素敵でした。

★まだ疲れが抜けない訳ですが、戻ってから日にちも経ってるので忘れないうちにもう1回分ぐらいまとめたい…。

文化の秋(序盤戦) 

2016年09月18日(日) 13時30分
☆幾分暑さも落ち着いてきて、秋らしさも少し感じられるようになりましたね。私は「ザ・夏!」ってな洋服は着て→洗って→タンスにしまう、というサイクルでこのところのワードローブをまわしておりますが、みなさま、いかがでしょう。

さて。
文化の秋よね〜ということでちょこちょこお出かけしております。

メアリー・カサット展@横浜美術館
ずっと我が家に複製が掛けてあるメアリー・カサット。「実物を見たい」の一心でみなとみらいまでお出かけ。会期末だったからか、平日にも関わらず結構な人出で、ちゃんと見るために会場内は2週目を回ったりしました。
残念なことに見たかった母子像は展示していなく!!!カサットさん、母子像描きすぎ!!!ということで満足度は50%ぐらいかなぁ。常設展では”世界中の子と友達になれる”/松井冬子が見られたのが嬉しかった。

しかし、みなとみらい地区はめちゃくちゃ変わってるね。横浜美術館の前って何もない寂しい広場だった記憶ですよ…。

続いては「Vamp Bamboo Burn」@赤坂ACTシアター
こちらは生田斗真さん、小池栄子さんを迎えた新感線の公演。こちらも平日夜の公演でしたが満席でしたね。ストーリーと言えば、タイトルそのまんま(笑)。R公演なので楽曲も楽しく、斗真さんはノーズシャドウをガンガンに効かせて歌に踊りにヘン顔に、あらゆる方面で大活躍。小池さんはキュートで魅力爆裂でしたです。
新感線は人気の役者が揃ってるため、どうしてもその役者のために役柄が必要になる=配役多い=上演時間長くなるというのが、痛し痒しってことでしょうか。やはり定刻開始とは言え、上演時間が休憩含んで3時間半/平日18時スタートは厳しいと思うわけですよ。

★とかいいつ新感線は楽しみな劇団には違いない。来年から一年のロングランが決定している「髑髏城の七人」は、是非とも各シーズンごとに1回は観たいものです。
あと再演なら「蜉蝣峠」を希望します!

續・ポートランド 

2016年09月11日(日) 23時26分
☆ポートランドは街をブラブラするだけでも楽しいのは前回も記しました。カフェはもちろん、地ビールが飲めるお店が数ブロックに1軒があるのも嬉しいし、Blue Star DonutsVoodoo Doughnutが筆頭のドーナツショップも山程あるし、チョコレート屋さんも多く見かけました。Blue Star Donutsは日本で食べたことがあるのでVoodoo Doughnutには行きたいところでしたが、お腹に空きスペースがなくて食べず終い。

という訳で唯一行ったのはRuby Jewel Scoops!テイスティングもバンバンさせてくれる親切設計なんだけど、割りとのんびりレジ打ちしてるので(笑)その間にアイスクリームはじわじわ溶けてくのがカワイイ顔して非道なお店だったわぁ。日本ならきっとまずお会計でレジ打ち→スクープか、レジ打ちには専任を配置するとかするんだろうな〜って思いながらじわじわ溶けかけのアイスクリームを食べてました。

ラズベリーソルベとCaramel with Salted Dark Chocolate

ワッフルコーンはその場でどんどん焼いておりました


ホテルから一番近くに位置していたHawthorne Bridge


あとはショップ内装も外装も可愛かったPOLERACE HOTELFrances MayMadeHere PDXはもちろんチェック。特にMadeHere PDXは一番気に入ったお店です。ポートランド産のものを集めているのは勿論、デザイン性が高いのもいい!私的に眼鏡と革バッグは心惹かれるものがありました。


朝ごはんは宿近くのカフェでフェタチーズベーコンラップにフェジョアーダを頼んだり。
別の日にはピーチパンケーキなども食べました。


事前チェックしたけれど見れなかったSWの各地はこんな感じです。
Salt & Straw
betsy & ila
World Foods
Floating World Comics
Moonstruck Chocolate
Petunia's Pies & Pastries
Powell's City & Books
Kure Juice Bar
Food Fight Grocery(ここだけSEだけど)

そしてポートランドと言えば、なネオンサイン(↓)は、滞在していたダウンタウン地区とは反対の川向うからじゃないと撮れないため、撮影叶わずちょっぴり残念です。


★う〜ん。ESTA切れる前に、もう1回は行きたいなぁ。同行者、求む!!!

ポートランドにも行ったです 

2016年09月07日(水) 23時09分
☆旅程を最初まで遡りまして、ポートランドです。

今回の社員旅行で行き先の一つにポートランドが決まった時には、“ミーハーすぎるでしょ、いくら最近流行りだからってなんでわざわざ…”と閉口していたのですが…行ったら好きになっちゃいました(単純!)

宿の関係で主な徘徊先はサウス・ウエスト地区/ダウンタウンが中心となりましたが、廻った地区のせいなのか、コンパクトにまとまっていて、街のサイズ感がいいのよね。高層ビルも東京に比べたら殆ど無いといっていいぐらいの少なさで、車も多く感じなかったし、警察官の姿を見ることもなかったです。いや、ほら、アメリカ本土って警察官とかパトカーとか保安官とかうじゃうじゃいる感じするじゃん?(←海外ドラマの見過ぎです)

あ。一応、仕事の一環でKEEN本社訪問もしましたよ。
KEENのオフィスはリサイクル/アップサイクルを丁寧に行っていて、オフィス内もショップ内もガラス瓶を利用した照明、クロスバイクはハイチェアーに、ドラム缶はソファー、もちろん床板などは廃材を積極的に利用するなど、使って良し、見て良し、環境に良し、が企業理念として実践されていました(あと対応してくれたKEENの青年がカワイイちゃんだったのも高得点/笑)。
オフィス見学のついでにサンダル買っちゃったりしちゃったりして…日本の定価の半額以下で買えました。

(↑)ショップの黒板
(↓)ショップとガラス一枚隔てただけの本社カフェスペース

そうそう。シアトル→サンフランシスコの国内線でTSAの手荷物検査受けてたようで、↓の紙がスーツケースの中に入ってたのですが、妙なものは持ってないとは言えあまり気持ちいいもんじゃないですね。「私の居ないところで勝手に見ないで…」とは思ってしまう。

そして更に帰国のサンフランシスコ→成田でもTSAチェックがあったのよ!最初は成田の手荷物受取場から出てきた自分のトランクを見て、「あら?掛けたベルトが無い…ガサツなアメリカの空港職員めっ!!!」って怒ってたのですが、いざトランク開けたら中にベルトと一緒にまたTSAの紙が入っていたわけです。4回のフライトで2回開けられるってどういうこと?っつーか、10人程度の社員旅行でTSAチェック受けたの私だけだったっぽいし、しかも2回もやられるとかどんだけ惹き強いの!?ワイン持ってたから?それともキールズ買いすぎてクリームとか液体が多すぎた!?

(なぜがスペイン語表記面の写真だけ取ってたYO)

★次回で今夏の社員旅行篇は最後になります。
写真を見返すと行った場所で撮ってないスポットが結構ありました。街角の写真もあまり撮ってないのは遊びで行ったわけじゃないから自制してたのかなぁ。いつもなら気になったグラフィックアートとか食べたもの、ウィンドウディスプレイとか写してるのになぁ。個人旅行とは違う社員旅行のメンツで緊張してたのかな(笑)

スタバ焙煎所にてお腹たぷたぷ 

2016年08月28日(日) 15時54分
☆本隊はスタバ一号店へ行くというので、別働隊となった我々はStarbucks Reserve Roastery and Tasting Room(スターバックス・リサーブ・ロースタリー&テイスティング・ルーム)、つまりスタバ焙煎所シアトル店へ行くことにしました。


場所は1124 PIKE STREET、スタバ一号店は海近くにありますが、the Roasteryはぐーんと坂を上がってキャピトルヒルまで行きます。ホテルからは坂道もあるのでタクシーで移動しました。

そういえばタクシーに乗ったのはこの時だけ。あとは全旅程中、UBERかバンのハイヤーを利用していました。 チップにドキドキすることもないし、基本信用重視的なようで、現地通貨が心もとなくても移動できるUBERは利便性高すぎ(と言っても私はアカウント持ってないので乗せてもらってただけだけどw)。

グッズ売り場とオーダーカウンターのあるUPPER(↑)
焙煎機と飲食スペース、会議スペースのLOWER(↓)

立地が坂道なので階段とリフトでゆるく繋がった2フロア構成になっています。採光も大きく、店内では焙煎の香りとマシン音、来客のざわめきは程良いざわつき具合。ほぼ満席の店内はここ限定らしいスイーツやドリンクがあります。熱心に質問している人も見かけましたよ。失念してスイーツのケースは写真撮り忘れたけど、豆を始め店員さんと同じオイルコーティングされたエプロンやマグなどのグッズ売り場も充実してます。




ガチの大型焙煎機。豆も山積みになってました。
ドリンクカウンター内にはキャッシャーも含めて10人ぐらい入ってました。1杯ずつ淹れながらカウンター前のお客さんに説明する人あり、じっとマシンを見つめる人あり。
一番下の大きなテーブルのスペースは、ミーティングルームとして貸出予約も受けているそう。



ちょっと悩んだけれどオーダーしたのは同行者が3種類の飲み比べセット、私は一番のハイカロリー(爆)、Smoked Butterscotch Latte!この店舗の印、★/Rが入ってるマグで飲みましたけど、本当にバタースコッチ味で笑った。いや、これ好きだわ。
問題はテイスティングセット。カップとの対比で推測出来るかと思いますが、1つのポットにそこそこの量が入っているもので、飲み終える頃にはお腹タプタプになってました。これはあれだね、2人でテイスティングセット1つ、その他のオーダーは一番小さいサイズというのが適量かと思われます。

当初スケジュールではシアトルでフリータイム無しだったため、地図始め下調べ一切なし、名物ってなに?ッて状態で行ったので、前日、上司に「明日の午後…本体から離れてもいいっすか?」っつたのが許された時にはラッキー!だったけれど、なにせシアトル何も知らないから行くアテもなし。お茶したThe Roasteryの他にはノードストローム・ラック、Made In Washingtonぐらいしか回れてません。

★今、調べて知ったのですが…わたし…ずっと…20年ほど…スコルノミー滝だと思ってたら、スノコルミー滝だったのね、ツインピークスの舞台。死にたいです…。

はじめてのやきゅうinシアトル 

2016年08月24日(水) 23時25分
☆サンフランシスコからシアトルへ旅を遡ります。
いやぁ、本当にサンフランシスコは通過しただけ。ワイナリーも車で1時間以上移動した場所ですから、単なる乗り継ぎ地点でしたね<SFO

気を取り直して、シアトルよ!
ホテルの窓から見えたあそこに向かいます!

メキシカンドッグにビールで乾杯!


そうです。
この日はシアトル・マリナーズ対デトロイト・タイガースを観にセーフコ・フィールドへ出掛けました(現地8月9日)。
過ごしやすい天気で、雨の心配もなくビールも旨かった。

投手は岩隈選手


青木選手も好打で見事、マリナーズ勝利でした。


私、実は野球観戦って生まれて初めてだったのですが、マリナーズがホームで勝って、尚且つ、日本人選手が2人も勝利に貢献して、天気も良くて…ということで素敵な観戦すぎでした。もうこの後生涯、野球を観に行くことなくても後悔しないかも(笑)。

老若男女が楽しく来場して、ホームチームをそこそこ贔屓して、応援に鳴り物がないから自然な盛り上がりを体感できて、試合終了後にはあっという間に帰っていくというのが良かったですね。シアトルの球場の形、芝生の緑、選手を間近に見られる近さ、というのも好印象でした。
日本の野球中継で見る鳴り物バンバン+応援団ドンドコ+野次もすげぇ的なもの、実際に出かけたら楽しいんだろうなぁと思うけれど、MLB、いい経験が出来ました。


★岩隈が勝利投手になって嬉しいな〜と浮かれて、試合後はグッズ売り場で思わずダース・ベーダー卿とマリナーズコラボTを買いました。夏の間に一度は着ようと思ってます(死蔵せずに…)。

ワイナリーツアー 

2016年08月21日(日) 21時46分
☆快晴の下、ワイナリーツアーに行ってきました。

見渡す限りのぶどう畑…確か品種は3つぐらいでしたかね。

意味なく農園の端まで散歩してて「ランチ始まりますよ!?」と呼び戻されたりもましたが、お料理も美味しい素敵なワイナリーでした。以前行った山梨登美の丘に比べると心なしか葡萄の木(棚?)の間隔が広いような感じを受けました。

ランチはこんな感じで軽くコース。
トマトサラダのトッピングにキヌアのポップが乗ってて食感◯。

フィレのクレープ包みだったかな?

ブラックベリーのプチプチ具合が堪らない(歯に詰まるけど…)

野菜やベリーは全てぶどう畑の手前にある自家農園からの採りたて。
ハーブ、お花、野菜を区分けせずバサッと栽培してるのも興味深い。混載?

おつまみに出たピンクペッパーが効いたポップコーンも美味しかったのよぉ。


以上、LYNMAR ESTATE@セバストポル(Sebastopol)でした。

★先日行ってきた社員旅行。
回ってきた場所を少し記録しておこうと思います。
今回はいつもと逆に旅程の後ろから遡っていくことにします。
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