花→鳥→風、飛んで『極』 

2018年05月09日(水) 18時09分
☆4回目のステージアラウンド。市場前駅近辺も色々変わってきたねぇ・・・じゃなくて、もちろん今回も劇団新感線の公演でやって来た訳ですよ。

髑髏城の七人を花鳥風月に分けて一年上演するというニュースとその後の各キャスト陣発表の際には毎回、「いやいやいや。古田新太の主演回がないとか、無いっしょ!」と言ってきた身としては、「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」のキャスト発表時には嬉ション状態だったよね。絶対にチケット取る!と息巻いておりまして、実際に発券されたチケットが3列目でね・・・最後の最後に・・・ありがてぇ。


どれぐらい近かったかというと、天海祐希さんの指の細さや古田新太さんのアイラインの引き具合が分かるぐらいなのよ。演出上の霧雨もこっちに来るんじゃない?いや来ないけど、ってぐらい。コーフンした。
でも表情が良く分かる近すぎる利点は視界の範囲にいる役者さんだけにしか通用しないの!
ステージが横長でカーブしてるから、幅広に幕が開いちゃうと首を左右に振らないと端のほうが見えない!全体図が分からない!ということはもちろん、今回の360度スクリーンの映像も真正面の体感5☓10メートル四方ぐらいしか見えてない感じ!左右に出る字幕も読めないし、ライトアップされるタイトルも良く分からん状態でした。

でも良かった。

前で良かった。

天海さんが無敵の美しさ。

上背があるから古田さん、竜星涼さん、福士誠治さんと並んでも見ごたえしかない。動きもシャープ。男前。隣の女性は3列目だというのに双眼鏡で天海さんをガン見してたもの。でもそれも仕方ないのが分かる。目に焼け付きたいイイ女っぷりだった。

古田さんは宣伝スチルのアイメイクの方が良いと思うので、今からでも遅くないから変えてほしい〜。でもそれだと場面展開上、無理だったかな?

そうそう。肝心のストーリーは今までの「髑髏城」をベースにしながらも「そうきたか!」という捻りで、今までの筋書きより切ない成分がググッと高まっていると思います。特に竜星さん扮する夢三郎が、ね。もう、最後泣きそうになった(涙してないけど)。報われないというか、そう思わないとやってられないよねぇ・・・って。

ラスト。極楽太夫に関しては今までは「ちょ、おま、心変わり早すぎ」って思ってた私なので、今回のが好きです。極楽は決めセリフ(場面転換前、シーンの最後にくるような一言ね)を強く大きめに言うのが何回かあるんだけど、でも1箇所だけ、抑え目につぶやくようなトーンで言う方がより情感伝わるのではないかなーと私が思った場面もありました。

あとは福士さんですね。よい。Season花の青木崇高さんも良かったけど、福士さんの兵庫はちょっと落ち着いてる感じかな。

★チケット取ったときはノーチェックの竜星さんでしたが、先クールに熱中してた「アンナチュラル」の葬儀屋さんなのか、と!木林さんが太夫姿で白目剥いてるとかおいしいれすw

マスキングテープと擂り鉢と 

2018年05月02日(水) 22時40分
☆先月末の国際フォーラムで打ちのめされた(主に満島ひかり嬢に)ので、意を決してMちゃんにも声掛けしてオザケン武道館公演にも行ってきました!

小雨の中、到着した武道館入り口はタクシードライバーさんも「今日はコンサート、なの?」とはてなマークを浮かべざるを得ない看板が掲げられていた。
まるでマスキングテープ友の会東京総会のような…。
春の空気に虹をかけ/小沢健二


擂り鉢状の武道館南スタンド2階席と決して良席ではないが(S席だけどね)、これはこれで良いのよ。
「あ、最前列にフォーラムで見かけた”せんちゃん”(江口寿史)コスの子たちがいるわ〜」とか。「きらきら電子回路が虹色な星空みたいでキレイだわ〜」とか。「初めて観たオザケンはアリーナど真ん中ぐらいだったなぁ〜」とか思い出すのもまた楽しい。隣りには学生時代からの友だちもいる。
最高じゃない?

コンサートはフォーラムとセットリスト変わってなかったと思うけど、やはり最高に楽しくて嬉しくなる。
01.アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
02.シナモン(都市と家庭)
03.ラブリー
04.ぼくらが旅に出る理由
05.いちょう並木のセレナーデ
06.神秘的
07.いちごが染まる
08.あらし
09.フクロウの声が聞こえる
10.戦場のボーイズ・ライフ〜愛し愛されて生きるのさ〜東京恋愛専科〜愛し愛されて生きるのさ(続)〜戦場のボーイズ・ライフ(続)
11.強い気持ち・強い愛
12.ある光
13.流動体について
(アンコール)
14.流星ビバップ
15.春にして君を想う
16.ドアをノックするのは誰だ?
17.アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)(続)

私が大好きな”さよならなんて云えないよ”が入ってないのが淋しい・・・とは思うけど、それは次のコンサートでのお楽しみということにしよう。※この曲については、「いいとも」のオザケン&タモリのこの部分、テキストbyてれびのスキマさんで読むべし!

一時期は(調べたら10年ぐらい前だった)、なんか付いていけないなぁと思った小沢健二だけれど、今日のようにライブ観ちゃうと許せるというか、「なんか まぁ そーゆーときもあったよね でも いま ちょう たのしいから いいよー」ってなってしまう。ギターをガシガシ弾くイメージは残ってなかったから演奏する姿も新鮮に映る。高音が伸びきらなくてもいいんだよ!明るい曲調やステキなメロディーで絶望の先を奏でておくれ!

そして今回のツアーはよくぞ満島ひかり嬢をサポートというかほぼWボーカルとして起用してくださった、そのことに大・大・大賛辞をお送りしたい。ひかりー。かわいいぃぃぃぃ。あんな顔小さいなんて反則キュートだぁぁぁ。また明智小五郎やってちょーだーい。

嗚呼。いい2時間だった。
物販はMちゃんに二回ともお願いしちゃったけれども無事に購入出来て嬉しい。ありがとうね。
Tシャツ、着まくるわ・・・2018初夏!

★生きてます!

探し続けて… 

2018年02月28日(水) 22時00分
☆もう2月終わり?
こわー。

振り返ると、2月は探し求め月間でした。
相変わらずトラックジャケットも探しています。
WOWOWでやってる「エレメンタリー5」見てリボン付きブラウスかわいいなと思ったり。
ロングなダウンコートも欲しいです。
急激にスウェードのブーツがぼろになったので代わりも必要です。
3月末に出るユニクロ☓マリメッコもチェックしてます。
春夏のスニーカーも欲しい(履いて無いのあるけど!)

まぁ簡単に言うとAliExpressでこーゆーの(↑)すごいファッションを見つけては目を丸くしているうちに時間が過ぎていった…とゆーことです。

★でも一番は「ひとごろし」を読む時間とスペースが欲しいなぁ(笑)

新春九州旅行 その2 

2018年02月04日(日) 21時00分
☆「暦の上では春です」って怖いですねぇ。もう2月…。
新春!といって新たな気持で始まったのはついこの間なのにね。
間が空きましたが、九州旅行の続きを。

壱岐島から移動して長崎連泊の旅程だったのですが、この日は路面電車で移動して浦上天主堂へ。教会や神社仏閣のビッとする静謐な雰囲気は国内外問わず大好きです。ちょっと呼吸も遅くなる感じ。あの雰囲気がいい。計算されてる。
そんな気持ちになった浦上天主堂見学の後にふと立ち寄ったのがこちら。

フルーツいわなが

浦上天主堂下交差点の角
迷うことなく行けるお店

長崎は果物が美味しいことでも有名ですね(私はなるべく蜜柑は長崎のを買うようにしてます)。通りすがりとは言えステキな果物屋さんを見つけたんだから入るしかない、たとえそんなにお腹すいてなくてもフルーツは体に良いから摂取しないとね!と言い訳しつつも鼻息荒くして小休憩に入ったのですが、ビンゴなお店でした。

季節のフルーツパフェ
煌めき…
インスタ映えってこーゆーことでしょーか!?

「くだもの、おいしい」
思わずひらがなになってしまう。
食べごろでカットされている果物はそれ自体の甘みが強く、もちろん鮮度はばっちり。血中にビタミンが駆け巡るのが感じられるような気さえしました。大袈裟だけど(笑)。
底の部分はイチゴのゼリー。ふるふるでほんのりした甘さがフルーツを邪魔しないのがステキ。

ステンドグラスもカワイイ


フルーツいわなが 
長崎県長崎市平和町9-8
(浦上天主堂前)

★超絶有名店でしょうけど、私もおすすめいたします。

新春九州旅行 その1 

2018年01月22日(月) 20時30分
☆大雪ですな!の今晩は新年明けてすぐに出かけた九州旅をちょっとアップします。

割と早い段階で1月5日は出勤しなくてよいとの号令が出たため、どーしても飛行機に乗りたかった私はSさんを誘って福岡&長崎へ年明け早々に出掛けておりました。


定番だが初めて出かけた太宰府天満宮
隈研吾のスタバも外壁だけ押さえて「ま、メニューは一緒っしょ!」と飛ばしたり、餅が苦手なので梅が枝餅は買わず、干支土鈴のみ購入。あと御朱印帳も新規購入してみました。中華圏観光客が目茶苦茶居て、彼らの現世利益を追い求める感を半端なく感じました。


博多の夜は酢モツNIGHT♪
Sさんのお友達オススメの村崎焼鳥研究所にて。初めて食べた酢モツ、今思うと一人で1鉢食べられたな…。もちろん他の焼き鳥も焦げがほぼない状態で提供される小ぶりの串で食べやすいしモチロン美味しかった。焼きに時間をかけるので、時間に余裕が無いと行けないお店。


岩と対面する私
どこ?って思うじゃないですか。はい、壱岐島です。長崎県です。
博多泊の翌日は乗り物たくさん乗ったよ!と子どものようですが、早朝からタクシー→高速ジェットフォイル→レンタカーでドライブ→プロペラ機→高速バス→市営バス→ロープウェイ、と乗り換えまくった一日だったのです。
ジェットフォイルで到着した壱岐島は小雨で観光日和とは言いがたかったのですが、逆にどこもかしこも貸切状態でドライブも苦にならないコンパクトさが良かったです。上の写真は猿岩。他にも鬼の足跡も行きました。日本海!!!という低い雲と海から吹き上げる冷たい風に顔面が一気に凍りつきました。


月讀神社
とてもこじんまりしているけれど素敵な雰囲気の神社。御朱印をいただきました。門松があってお正月らしかった。
お昼は割烹豊月でお寿司。ご飯も大きいし、切り身も分厚いし食べごたえ抜群のお寿司でした。セット出ててきたお味噌汁もいいし、大将がサービスしてくれた栄螺の肝の軍艦巻も◎!しかし実はかなり狙っていたご当地ソフトクリーム(地元のマップに掲載)がなんと機械が壊れて販売停止とゆー悲しいこともあったのよね。


しめ縄の揺れ具合に注目
THE冬の潮風

小島神社
いわゆるモンサンミッシェル状態で引き潮の時のみ地続きになる小島神社。
観光協会のお姉さんが「私、2時間ぐらい早かったけど行けました!」と言ってた通り、干潮予定時刻より2時間ほど早くてこの引きぐあい。こちらも誰もいない、寂しいぐらいだけれどそれもまた良し、の神社。もっと引いていたら一周したかったな。あとピーカンの夏の早朝とかも行ってみたい(そんな時に干潮ってあるのか知らないけど)。

今回の旅行は私にしては珍しくほぼノープランでした。海外旅行だと貧乏性と健脚を発揮して割りとみっちり行きたい場所をピックアップするんですけどね。
同行のSさんが大まかに博多と長崎でどう?壱岐島行ってみない?と挙げてくれたので、「太宰府に行ってみたい!」、「長崎のこんなショップのぞいてみたい!」と挙げていき、実際は前日や当日に順路を決めた感じ。博多は滞在時間短かったし、長崎は小さいながらも意外と歩いたりで、楽しく疲れた道中でした。

★週末にその2を更新予定でーす。

今年は移動を多くしたい 

2018年01月14日(日) 16時40分
☆新年会第一弾として、何故か軽井沢へ行ってきました。

軽井沢っぽさゼロ

新幹線を降りた時には、午後の太陽が見えている中、キラキラと粉雪が舞っていました。
融雪がきちんとされているところばかりだったので、結果的に履いていったスノーブーツは活躍しなかったのですが、それもまた良し。高原の冷たい空気で気分をシャキッとさせましたよ〜。

ホテルからはキレイに見えた雪化粧の浅間山も、軽井沢駅付近からは殆ど見えず。林間学校で毎年のように行っていた軽井沢は旧軽井沢方面だったのを思い出したり、アウトレットをぶらぶらしたり、温泉も3回入ったし、もちろん新年会としてシャンパン沢山いただいたし、いい週末でした。

★去年は遠出しなかったので(一番遠くて高尾山…)、今年は長距離移動で楽しみたいものです。

いけてないけど、いってるのも 

2017年12月31日(日) 22時00分
☆本当にブログは更新しなくなりましたね。
ちょっとした事はtwitterで事足りるって「それな」ってやつです。
2017年は病院ばっかり行ってました。故に「健康、大事!!!」ということで簡単にまとめ。

最低限しか行ってないどころじゃない本数です。
劇場に出掛けたのは4本。そして現在公開中で観に行けてないのが『ビジランテ』と『Mr.LONG ミスター・ロン』。やだー。もー。

読書もあんまり、かな。
読了としてカウントしたのが55冊(コミックはカウント外)。ほぼ通勤中にしか読まないのでまぁこんなものかしら。新年の1冊目は「悲嘆の門(下)」から始めます。

観劇&ライブは今年も割りと行った感じです。
「六本木歌舞伎 座頭市」から始まり、最後は今月3日のサンボマスター@武道館まで12本。観劇はやはり「髑髏城の七人」でしょう。シーズン花・鳥・風は押さえて、月はパス。でも「修羅天魔」は押さえましたよ早々と!んで新年は「黒蜥蜴」の中谷美紀さんから始めまーす。
今年はサンボマスターの単独ライブに日比谷野音と2回行けたのが嬉しかった。フェスとかジョイントライブに行く体力がない私には座席指定なライブはマジでありがたいことなのです。来年は男どアホウだから単独はないかなぁ。

買って良かったものもちょっとだけ挙げると、デザフェスで出会ったショルダーポーチと、スマートフォン対応の手袋にファーのスヌード!って秋冬モノだけだね(笑)。いや上半期はショッピング熱が殆ど沸かなかったのよね。それどころじゃなかったつーか。特に着るものは殆ど買わず、コスメはセフォラにまとめ発注したりして。
11月ぐらいからトラックジャケットを探しているのだけれど、なかなか気に入るものがなくて弱ってます。背中に大きなブランドロゴは背負いたくないし、概ねシンプル過ぎる配色なのが寂しすぎる。画像で「キャー!これかわいい!」って思うとキッズ用だったり、ハイブランドで30万円超えとか、BBAにはキツすぎる仕打ちに震えるわ…。

★さて。
今年は遠くに出かけられなかったので、来年は遠くに行きたいなー。
できれば海外!
ということで2018年もよろしくお願いいたします。

神さま型抜き職人への道 

2017年12月05日(火) 23時15分
☆もう師走…怖いです。一年が速すぎます。取り敢えず11月まとめ!

ロッキー・ホラー・ショー@ブルーシアター六本木に行ったわよ。
フランケン古田が今回も気持ち悪くて最高でしたw。あと東京ゲゲゲイとアヴちゃん(女王蜂)も共演でお得感満載過ぎた。前に池袋サンシャインで上演した時は2階席で"Time Warp"などで踊る人もほぼなく寂しく立ち上がってたんだけど、今回は1階前の方だったのでゲゲゲイの皆さんの開演前の煽りもバッチリだったせいか、上演中もみんなノリが良くて楽しかったなぁ。観劇でもあるし、参加型ライブでもあって◎

・久しぶりにデザインフェスに行ったのは前回アップしましたが、他にも買っていたものがあってですね。それがこちらだ!!!

むふふ

量産型メジェドさま

更には俵屋宗達風の風神様に角大師さま
そう、最近の私は神さま型抜き職人と化しているのです。sacsacさんのクッキー型、ちょっとコレクションしたくなる可愛さなのよねぇ。ああ。散財の予感。

・秋の宴もしっかり敢行。健康の有り難さについて中年らしく話しまくりました!持つべきものは楽しくお喋りできる友だちだのぅ。

ざっくりしてますが、ざっくり感を減らすことなく師走も乗り切る所存。
読書は何故は厚めのものを読んでいるので冊数は多くないけど、個人的に遂に「冷血」を読了したことを記しておきます。私の悪癖のひとつとして、本を最後まで読まなくても「ま、いっか」って済ます事があるんだけど、カポーティの「冷血」も手持ちでありながら何回も読み終えずに書棚に戻していた一冊なわけ。今月は頑張りました、何故か。ちょとだけ達成感(笑)

★今月はもうちょっとアクティブに送りたいなと思っております。
『最後のジェダイ』は勿論だけど『IT』と『パーティで女の子に話しかけるには』と『ミスター・ロン』は、観る予定。特に張震のは観るよ、上映館少ないけどがんばるぞー。

デザフェス vol.46へ 

2017年11月11日(土) 20時40分
☆たぶん15年振りとかでデザインフェスタ@ビッグサイト東ホールへ行ってきました。
前回は「芸大生かな?」と思うような人々が絵葉書を売ってたり謎パフォーマンスをしてたりTシャツを売ってたりで、割りと会場のデカイお祭りの感じだったのですが、会場も広くなったし、商業ベースの人も増えた感じで、見どころ満載過ぎました。
というかブースが多すぎで把握しきれないまま当日になってしまい唖然。デザフェス事務局よ…今回だけだったのか、出展者サーチがクソ仕様だったので猛省してくだされ…。

公式のクソサーチとtwitterを駆使してどうにか気になる出展者さんを見つけ出して、チェックしたブースはすべて回ることが出来ました!購入した中から幾つかの戦利品を見て下さい。

ものづくり同好会 ぐれさんでブッポウソウのチャーム。どアップ。
こちらはパーツをばらしてイヤーカフに改造予定なのですが、購入時にぐれさんにも改造する旨、お伝えしております…。

アヤシイモノ専門店 八幡屋さんのブールではUMAクロス/マルアン商会!擽られる中二病感が強い!

sac sacさんではあまりのキュートさに思いがけず散財
片っ端から欲しくなったけれど、そこはぐっとこらえて4個購入。近々、型抜き予定です

最後は一番見てみたかった刺繍のブース、えのもとみきこさんでアロワナブローチ
どこにつけようかしらね。帽子はかむらないし、コートは通勤時に落としたら泣くし、悩むなぁ(嬉)

他にも気になったブースは数知れず。
color+lifeさんのアクセサリー
庭野芽生さんのドライフラワー
mini-pocheさんのキノコ…
木藤富士夫さんの写真集

スチームパンクとかロリータ?とか、出展者さんのこだわりファッションを見るもの楽しいし、各ブロックがブースをきっちりとジャンル分け配置されているわけじゃないので、通りすがりに「こんなものもあるのんだな〜」という出会いも楽しかった。
Mちゃん、お誘いいただきありがとう!楽しかったよー。

★途中でなんかもう人混みにあたったというか、段々ブースの違いがわからなくなって「あれ?これ見たっけ?」「この通路、チェック済だっけ?」と混乱してしまいました。やはり事前チェックをしていくのが疲労知らずで帰れる技だなぁ。
暑くなく寒くない時期にまた行きたい!

『2049』からのPKD酒場 

2017年11月04日(土) 23時00分
☆まさかの続編!ということで(まぁ小説はあったけどさ…)、『ブレードランナー 2049』はしっかり観ておりますよ!
未見の方もまだいる時期だと思うのでネタバレしない程度に感想を言うならば、
ハリソン、じじぃだな…っていうか暴力じじぃだな…
ハリソン、ウィスキーをだばーってするなんて…
しかしハリソン、頑張った…って感じかしら。
前作を観ている方が楽しめる映画なのは勿論だけど、これから見る人は公開されている前日譚3本も見てから行った方が良いと思いまーす。

ちなみにTOHO日本橋で観たのですが、独自のスクリーン規格で迫力あり。ありすぎて視界全部が埃っぽいブレラン界になったので、酔うというか、なんか疲れた(笑)
でも時間を見つけて4DXでも観ておきたいかな、と思っております。

映画の後は、徒歩10分ぐらいでノーベル賞受賞で湧く早川書房へ移動!
PKD酒場2017だよ!
早川書房併設?の喫茶店が割りと頻繁にイベント開催している様子で、『2049』公開に合わせて原作者ディック酒場をやることにしたら…まさかの同時期でのカズオ・イシグロ受賞で大変なことになってるっぽい。
早川書房入り口は白い胡蝶蘭の鉢がずら〜〜〜〜と並んでいて素敵でした。出版社以外の送り主も面白かったぞ。


水餃子にデッカ丼、羊野菜炒めなどを食べて、カクテルもしっかり飲んでイシグロ氏は打ち合わせでしっかり早川書房には来てるよとか、ちょっとした店員さんのお話も楽しくいいイベント酒場でしたよ。ゆっくり過ごせたのも良かった。

そしてお土産に特別協賛?のわかもと製薬強力わかもとWをいただきました!
また酒場提供の折り紙&ユニコーン折り方指南と、フォークト=カンプ・ペーパーテストもあり。テストはナイス初老店員さんが採点してくれるんだけど、私…人間味が薄かったみたい…何故だー!

★充実した一日だったのぅ。Mちゃん、ありがとう!
そして私はあれは絶対に深海魚だと思う!
油がアレだから4つ食べるとお腹壊しちゃうんだよw


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