文化の秋(序盤戦) 

2016年09月18日(日) 13時30分
☆幾分暑さも落ち着いてきて、秋らしさも少し感じられるようになりましたね。私は「ザ・夏!」ってな洋服は着て→洗って→タンスにしまう、というサイクルでこのところのワードローブをまわしておりますが、みなさま、いかがでしょう。

さて。
文化の秋よね〜ということでちょこちょこお出かけしております。

メアリー・カサット展@横浜美術館
ずっと我が家に複製が掛けてあるメアリー・カサット。「実物を見たい」の一心でみなとみらいまでお出かけ。会期末だったからか、平日にも関わらず結構な人出で、ちゃんと見るために会場内は2週目を回ったりしました。
残念なことに見たかった母子像は展示していなく!!!カサットさん、母子像描きすぎ!!!ということで満足度は50%ぐらいかなぁ。常設展では”世界中の子と友達になれる”/松井冬子が見られたのが嬉しかった。

しかし、みなとみらい地区はめちゃくちゃ変わってるね。横浜美術館の前って何もない寂しい広場だった記憶ですよ…。

続いては「Vamp Bamboo Burn」@赤坂ACTシアター
こちらは生田斗真さん、小池栄子さんを迎えた新感線の公演。こちらも平日夜の公演でしたが満席でしたね。ストーリーと言えば、タイトルそのまんま(笑)。R公演なので楽曲も楽しく、斗真さんはノーズシャドウをガンガンに効かせて歌に踊りにヘン顔に、あらゆる方面で大活躍。小池さんはキュートで魅力爆裂でしたです。
新感線は人気の役者が揃ってるため、どうしてもその役者のために役柄が必要になる=配役多い=上演時間長くなるというのが、痛し痒しってことでしょうか。やはり定刻開始とは言え、上演時間が休憩含んで3時間半/平日18時スタートは厳しいと思うわけですよ。

★とかいいつ新感線は楽しみな劇団には違いない。来年から一年のロングランが決定している「髑髏城の七人」は、是非とも各シーズンごとに1回は観たいものです。
あと再演なら「蜉蝣峠」を希望します!

續・ポートランド 

2016年09月11日(日) 23時26分
☆ポートランドは街をブラブラするだけでも楽しいのは前回も記しました。カフェはもちろん、地ビールが飲めるお店が数ブロックに1軒があるのも嬉しいし、Blue Star DonutsVoodoo Doughnutが筆頭のドーナツショップも山程あるし、チョコレート屋さんも多く見かけました。Blue Star Donutsは日本で食べたことがあるのでVoodoo Doughnutには行きたいところでしたが、お腹に空きスペースがなくて食べず終い。

という訳で唯一行ったのはRuby Jewel Scoops!テイスティングもバンバンさせてくれる親切設計なんだけど、割りとのんびりレジ打ちしてるので(笑)その間にアイスクリームはじわじわ溶けてくのがカワイイ顔して非道なお店だったわぁ。日本ならきっとまずお会計でレジ打ち→スクープか、レジ打ちには専任を配置するとかするんだろうな〜って思いながらじわじわ溶けかけのアイスクリームを食べてました。

ラズベリーソルベとCaramel with Salted Dark Chocolate

ワッフルコーンはその場でどんどん焼いておりました


ホテルから一番近くに位置していたHawthorne Bridge


あとはショップ内装も外装も可愛かったPOLERACE HOTELFrances MayMadeHere PDXはもちろんチェック。特にMadeHere PDXは一番気に入ったお店です。ポートランド産のものを集めているのは勿論、デザイン性が高いのもいい!私的に眼鏡と革バッグは心惹かれるものがありました。


朝ごはんは宿近くのカフェでフェタチーズベーコンラップにフェジョアーダを頼んだり。
別の日にはピーチパンケーキなども食べました。


事前チェックしたけれど見れなかったSWの各地はこんな感じです。
Salt & Straw
betsy & ila
World Foods
Floating World Comics
Moonstruck Chocolate
Petunia's Pies & Pastries
Powell's City & Books
Kure Juice Bar
Food Fight Grocery(ここだけSEだけど)

そしてポートランドと言えば、なネオンサイン(↓)は、滞在していたダウンタウン地区とは反対の川向うからじゃないと撮れないため、撮影叶わずちょっぴり残念です。


★う〜ん。ESTA切れる前に、もう1回は行きたいなぁ。同行者、求む!!!

ポートランドにも行ったです 

2016年09月07日(水) 23時09分
☆旅程を最初まで遡りまして、ポートランドです。

今回の社員旅行で行き先の一つにポートランドが決まった時には、“ミーハーすぎるでしょ、いくら最近流行りだからってなんでわざわざ…”と閉口していたのですが…行ったら好きになっちゃいました(単純!)

宿の関係で主な徘徊先はサウス・ウエスト地区/ダウンタウンが中心となりましたが、廻った地区のせいなのか、コンパクトにまとまっていて、街のサイズ感がいいのよね。高層ビルも東京に比べたら殆ど無いといっていいぐらいの少なさで、車も多く感じなかったし、警察官の姿を見ることもなかったです。いや、ほら、アメリカ本土って警察官とかパトカーとか保安官とかうじゃうじゃいる感じするじゃん?(←海外ドラマの見過ぎです)

あ。一応、仕事の一環でKEEN本社訪問もしましたよ。
KEENのオフィスはリサイクル/アップサイクルを丁寧に行っていて、オフィス内もショップ内もガラス瓶を利用した照明、クロスバイクはハイチェアーに、ドラム缶はソファー、もちろん床板などは廃材を積極的に利用するなど、使って良し、見て良し、環境に良し、が企業理念として実践されていました(あと対応してくれたKEENの青年がカワイイちゃんだったのも高得点/笑)。
オフィス見学のついでにサンダル買っちゃったりしちゃったりして…日本の定価の半額以下で買えました。

(↑)ショップの黒板
(↓)ショップとガラス一枚隔てただけの本社カフェスペース

そうそう。シアトル→サンフランシスコの国内線でTSAの手荷物検査受けてたようで、↓の紙がスーツケースの中に入ってたのですが、妙なものは持ってないとは言えあまり気持ちいいもんじゃないですね。「私の居ないところで勝手に見ないで…」とは思ってしまう。

そして更に帰国のサンフランシスコ→成田でもTSAチェックがあったのよ!最初は成田の手荷物受取場から出てきた自分のトランクを見て、「あら?掛けたベルトが無い…ガサツなアメリカの空港職員めっ!!!」って怒ってたのですが、いざトランク開けたら中にベルトと一緒にまたTSAの紙が入っていたわけです。4回のフライトで2回開けられるってどういうこと?っつーか、10人程度の社員旅行でTSAチェック受けたの私だけだったっぽいし、しかも2回もやられるとかどんだけ惹き強いの!?ワイン持ってたから?それともキールズ買いすぎてクリームとか液体が多すぎた!?

(なぜがスペイン語表記面の写真だけ取ってたYO)

★次回で今夏の社員旅行篇は最後になります。
写真を見返すと行った場所で撮ってないスポットが結構ありました。街角の写真もあまり撮ってないのは遊びで行ったわけじゃないから自制してたのかなぁ。いつもなら気になったグラフィックアートとか食べたもの、ウィンドウディスプレイとか写してるのになぁ。個人旅行とは違う社員旅行のメンツで緊張してたのかな(笑)

スタバ焙煎所にてお腹たぷたぷ 

2016年08月28日(日) 15時54分
☆本隊はスタバ一号店へ行くというので、別働隊となった我々はStarbucks Reserve Roastery and Tasting Room(スターバックス・リサーブ・ロースタリー&テイスティング・ルーム)、つまりスタバ焙煎所シアトル店へ行くことにしました。


場所は1124 PIKE STREET、スタバ一号店は海近くにありますが、the Roasteryはぐーんと坂を上がってキャピトルヒルまで行きます。ホテルからは坂道もあるのでタクシーで移動しました。

そういえばタクシーに乗ったのはこの時だけ。あとは全旅程中、UBERかバンのハイヤーを利用していました。 チップにドキドキすることもないし、基本信用重視的なようで、現地通貨が心もとなくても移動できるUBERは利便性高すぎ(と言っても私はアカウント持ってないので乗せてもらってただけだけどw)。

グッズ売り場とオーダーカウンターのあるUPPER(↑)
焙煎機と飲食スペース、会議スペースのLOWER(↓)

立地が坂道なので階段とリフトでゆるく繋がった2フロア構成になっています。採光も大きく、店内では焙煎の香りとマシン音、来客のざわめきは程良いざわつき具合。ほぼ満席の店内はここ限定らしいスイーツやドリンクがあります。熱心に質問している人も見かけましたよ。失念してスイーツのケースは写真撮り忘れたけど、豆を始め店員さんと同じオイルコーティングされたエプロンやマグなどのグッズ売り場も充実してます。




ガチの大型焙煎機。豆も山積みになってました。
ドリンクカウンター内にはキャッシャーも含めて10人ぐらい入ってました。1杯ずつ淹れながらカウンター前のお客さんに説明する人あり、じっとマシンを見つめる人あり。
一番下の大きなテーブルのスペースは、ミーティングルームとして貸出予約も受けているそう。



ちょっと悩んだけれどオーダーしたのは同行者が3種類の飲み比べセット、私は一番のハイカロリー(爆)、Smoked Butterscotch Latte!この店舗の印、★/Rが入ってるマグで飲みましたけど、本当にバタースコッチ味で笑った。いや、これ好きだわ。
問題はテイスティングセット。カップとの対比で推測出来るかと思いますが、1つのポットにそこそこの量が入っているもので、飲み終える頃にはお腹タプタプになってました。これはあれだね、2人でテイスティングセット1つ、その他のオーダーは一番小さいサイズというのが適量かと思われます。

当初スケジュールではシアトルでフリータイム無しだったため、地図始め下調べ一切なし、名物ってなに?ッて状態で行ったので、前日、上司に「明日の午後…本体から離れてもいいっすか?」っつたのが許された時にはラッキー!だったけれど、なにせシアトル何も知らないから行くアテもなし。お茶したThe Roasteryの他にはノードストローム・ラック、Made In Washingtonぐらいしか回れてません。

★今、調べて知ったのですが…わたし…ずっと…20年ほど…スコルノミー滝だと思ってたら、スノコルミー滝だったのね、ツインピークスの舞台。死にたいです…。

はじめてのやきゅうinシアトル 

2016年08月24日(水) 23時25分
☆サンフランシスコからシアトルへ旅を遡ります。
いやぁ、本当にサンフランシスコは通過しただけ。ワイナリーも車で1時間以上移動した場所ですから、単なる乗り継ぎ地点でしたね<SFO

気を取り直して、シアトルよ!
ホテルの窓から見えたあそこに向かいます!

メキシカンドッグにビールで乾杯!


そうです。
この日はシアトル・マリナーズ対デトロイト・タイガースを観にセーフコ・フィールドへ出掛けました(現地8月9日)。
過ごしやすい天気で、雨の心配もなくビールも旨かった。

投手は岩隈選手


青木選手も好打で見事、マリナーズ勝利でした。


私、実は野球観戦って生まれて初めてだったのですが、マリナーズがホームで勝って、尚且つ、日本人選手が2人も勝利に貢献して、天気も良くて…ということで素敵な観戦すぎでした。もうこの後生涯、野球を観に行くことなくても後悔しないかも(笑)。

老若男女が楽しく来場して、ホームチームをそこそこ贔屓して、応援に鳴り物がないから自然な盛り上がりを体感できて、試合終了後にはあっという間に帰っていくというのが良かったですね。シアトルの球場の形、芝生の緑、選手を間近に見られる近さ、というのも好印象でした。
日本の野球中継で見る鳴り物バンバン+応援団ドンドコ+野次もすげぇ的なもの、実際に出かけたら楽しいんだろうなぁと思うけれど、MLB、いい経験が出来ました。


★岩隈が勝利投手になって嬉しいな〜と浮かれて、試合後はグッズ売り場で思わずダース・ベーダー卿とマリナーズコラボTを買いました。夏の間に一度は着ようと思ってます(死蔵せずに…)。

ワイナリーツアー 

2016年08月21日(日) 21時46分
☆快晴の下、ワイナリーツアーに行ってきました。

見渡す限りのぶどう畑…確か品種は3つぐらいでしたかね。

意味なく農園の端まで散歩してて「ランチ始まりますよ!?」と呼び戻されたりもましたが、お料理も美味しい素敵なワイナリーでした。以前行った山梨登美の丘に比べると心なしか葡萄の木(棚?)の間隔が広いような感じを受けました。

ランチはこんな感じで軽くコース。
トマトサラダのトッピングにキヌアのポップが乗ってて食感◯。

フィレのクレープ包みだったかな?

ブラックベリーのプチプチ具合が堪らない(歯に詰まるけど…)

野菜やベリーは全てぶどう畑の手前にある自家農園からの採りたて。
ハーブ、お花、野菜を区分けせずバサッと栽培してるのも興味深い。混載?

おつまみに出たピンクペッパーが効いたポップコーンも美味しかったのよぉ。


以上、LYNMAR ESTATE@セバストポル(Sebastopol)でした。

★先日行ってきた社員旅行。
回ってきた場所を少し記録しておこうと思います。
今回はいつもと逆に旅程の後ろから遡っていくことにします。

ゴーゴーボーイズゴーゴーヘブン@シアターコクーン 

2016年07月18日(月) 23時31分
ゴーゴーボーイズゴーゴーヘブン、行ってきました。祝日にも関わらず、D列ほぼ真正面という良シートを確保できて嬉しい限り。

作が松尾スズキ、役者が阿部サダヲに寺島しのぶってだけでお腹いっぱいだけど、そこに魅惑の美少年/美青年として絡むのが岡田将生っすよ、奥さん!!!もうねぇ、岡田くん、美しいわ。ステキないい躰してるわ(って最近、こればっかりだなぁ感想)。
3時間弱という2幕もので、キラキラした部分、コミカルな部分、夫婦の問題、現状の政治、テロの脅威、フェミ関連も含めてて結構重いんだけど、主題は、「夢見ること、夢を持つこととはなんぞや?」ってことではないかと思いました。

岡田くん演ずるトーイが○○になるのが夢なんだ!って言ったり、夢か現実か分からないでいたヒゲな吹越さんがいたり、池津さんの夢があっという間に壊されたり、平岩紙さんの夢は潰えたり…。寺島さんの夢も持ち上がったと思ったら空中分解→エンディングとジェットコースターというか竜巻みたいだし、サダヲもそう。と思うと、トーイが唯一、夢が叶ったねぇ。ちょぃと戯曲の方も読みたいなと思っております。※劇場ではサイン本を売ってるとか。買えばよかったなー。

そしてですね、永野役の阿部サダヲがものすごくセクシーだったんすよねぇ(困惑)。だって猫田カヲルだよ?と思いながらも出てきた瞬間から”うっわ!”と感じて…そんで最後までセクシーでしたねぇ。声が低めだったもの◎。困ったわ。私が無精ひげ&色白に弱いだけ?そんなんでいいのかよ私!?

あとゴーゴーボーイズの中では阿部翔平さん押しでお願いします!!!
ホントにブレなくこの手の顔が好物すぎる私であることよ(ょょょ)。

★関係ないけど、Mちん!無事の到着で良かったね。例の探索は帰国日まで抜かり無くよろしく遂行お願いいたしますwww

BENT@世田谷パブリックシアター 

2016年07月10日(日) 21時12分
BENTの舞台は桔平ちゃん&遠藤憲一さん版を観ているので2回目。前回は無限石運びのシーンと、篠井さんの妖艶さしか覚えていないのですが…。
今回の佐々木蔵之介&北村有起哉版は、より切なかった感じです。二人だけのシーンが始まると殆ど泣いてた私にとっては場内のクスクス笑いに対して「え?そこ笑えるセリフじゃないでしょ?」と思う所もあったけど、セリフや動きの受け取り方はそれぞれだからにゃー。ナチス政権下の収容所がメインの舞台になるけれど、このような隔離や差別、虐待などはどこにでも、ゲイに限らずどんな思想・嗜好に対してでも起こり得ること。刺激が強いと思う向きもあるでしょうが、17、8歳ぐらいになったら映画版でも舞台版でも観てみると良いと思います。
最後に俗っぽい感想ですが!小柳くん!いいカラダでしたっ!

★三茶の駅構内、迷子になる…。行きには見つけられなかったスタバを帰りに見つけるも、改札口への最短ルートを見失った(笑)

コクーン歌舞伎第十五弾 四谷怪談 

2016年06月27日(月) 23時59分
☆初めてのコクーン歌舞伎四谷怪談
直助がねぇ…一番、直助が面白かったし切なかったし非道かった。寄せてきてるのか、そういうのは継ぐものなのか、それとも本人の資質なのか分からないけど、勘九郎は時折勘三郎か?という発声で「うぉ」と何回も思いました。七之助もすらっとしてて素敵だった。

★観た後は、もちろん続けて「嗤う伊右衛門」/京極夏彦を読む。夏になると読む一冊だな。何回読んでも楽しめます。

遂に!&なんと! 

2016年06月19日(日) 21時33分
☆前回行った時は、従業員里帰り?のため閉店期間中だった東銀座のナイルレストランへ遂に行ってきました。知ってはいるけど食べたことないお店だったので嬉しい&二代目ナイルさんにレジしてもらったもの嬉しさポイントアップ!写真はムルギーランチ。
「食べる前によく混ぜて!」まぜまぜ「だめ。全部!混ぜる!中途半端!」まぜまぜまぜまぜ…と、隣卓のお客さんが注意されてたのを横目に、全混ぜする手前で写真。なぜあんなに混ぜさせるのか謎だったけど、全混ぜは確かに最初から最後まで美味しく食べられたわ。すっきり爽やかな辛さでまた行くと思う!結構辛く感じたので、ラッシーをちょいちょい飲みながら食べ進めたのも良かったです。

で。上記ランチ前に父より電話。
「コンビニに行ったらコンビニに車突っ込んでて、電気止まってるから会計出来ないって言われたー。だからクリームパン買って2個買ってこれから食べる(´・ω・`)」
なんと!!!
怪我した人はゼロだったようで一安心だけど、タイミング違えば父がその場に居たかもと思うと、怖いすな。

★しかし何故、父はクリームパンを2つも買ったのか…。他に何か買うものはなかったのかと問い詰めたい父の日でした。
2016年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
月ごとに読む?
http://yaplog.jp/miriam/index1_0.rdf