ほらね 

June 07 [Tue], 2005, 0:49
違うんだって自分に言い聞かせている時点で、ほんとうはもうそこに立ってしまってるってことをわたしはちゃんと知っている。
中学生みたい。あのときから何も成長してないんだ、結局は。
こうして震えることのすべてはそういうこと。
でも。でも?
いろんなことを思い出してわたしは何を正当化したいんだろう。
なにを思い込みたいんだろう。
何かをここまで大事に思ったのも、それで苦しむのも初めてだ。
そこはもしかして成長したのかもしれない。嫌な成長。

ひっそりと独り言。 

June 04 [Sat], 2005, 0:57
またやっちゃった感。
しかもふたつも。
うーん、これはもう治らないのかもしれない。
重病すぎてひとに言う気にもならない。
仕方ない、目の前のことだけ見ていよう。

とにかく明日は朝からTACに行って勉強。
いいことじゃないか。

惚気のようなかんじですけど、彼氏のことを妄想(想像)してると萌えます。
頭を撫でる仕草とか、料理してるとくっついてくるときとか。
妄想っていうよりも思い出すっていうのが正しいか。

日常を書き留めるということ 

February 01 [Tue], 2005, 1:26
ずっとさぼっていたけれど、何も書かないで過ごしてきたわけじゃない。
日々、いろんなことをメモしたり、ぼおっと日記を書いてみたり、していた。
いろんなことがあった。
まず、専門学校への入学を申し込んだ。2月から、ダブルスクールがはじまる。さっさと動かなきゃ、何も変化はないからね。
それから時間ができたのでパリに行くことに決めた。2月の中旬、8日ほどふらふらしてくるつもり。
あとiPod買った。20GBのやつ。やっぱり便利。それにかわいいし。
でも初期設定に手間取って、パソコンの前でわんわん泣いた。
使えるようになってよかった。
それからZUCCAのピーコートは初売りでなんと半額で手に入れたし、緑のスウェードのパンプスも、茶色くて歩きやすいロングブーツも買った。
風邪を引いて飛行機に乗ったせいで、機内で倒れて、羽田から家までタクシーで帰った。乗務員のお姉さんが綺麗で優しかったので、後日航空会社にお礼のメールを送ったら、わざわざ手紙が来た。
ゼミでも大学のクラスでもバイト先でも呑んで、なんだか世界がまたひろがっていってるのを感じた。
フリーDVDの話で、広告のライターの仕事が来て、張り切っている。きっといいのが書ける、と妙な自信すらある。
そんなかんじ。
今はテスト中だから、とりあえずお勉強。
それが終われば、旅行の準備。
帰ってきたらバイトと専門学校とゼミのアサインメント。
春休みだから、ディズニーランドにデートにも行きたいし、部屋も片づけたい。
今は未来がわたしをわくわくさせます。

ただそれだけで 

December 28 [Tue], 2004, 14:56
信じられないくらいに幸せなクリスマスプレゼントをもらった。
それを見るたびに今でもにやけてしまう。
ずっと大事にします。
贈り物と、好きなひとを。
今日はたっぷり朝寝坊した。
これから大掃除します。

わたしは罪深い人間です 

December 22 [Wed], 2004, 3:53
きっと後々後悔するだろう。
そう分かりきっているはずのことをした。
すこし正しく言えば、後悔するかもしれない、こと。

そのときがきたら、わたしは言い訳しない。
ただ見据えているだけだ。
それから泣く。
それから?
自分があまりにずるくて驚く。

見てごらんよ 目の前を 

December 21 [Tue], 2004, 2:20
やっとわたしの部屋に慣れた彼は、ぐっすり眠るようになってきた。
わたしにも慣れて、くっついて眠ることもできるようになった。
いったい好きなひとはすべてを過信しすぎるのだ。
きっと彼は否定するだろうけれど、わたしはいつもそうおもっている。
彼は信じている。
時間や未来や友人や目に見えないものたちやわたしのことを。
痛々しいほどで見ていられない。
だからわたしは時々哀しくなるのだ。

昨日は原宿や青山に行って、クリスマスの贈り物の下見をした。
クリスチャンディオールに入って、シャツを見てきた。
わたしはOZIOのバッグを見に行く途中で、インポートのすごく素敵なバッグを見つけてしまって、今は自分に買ってあげようとおもっている。
ZUCCAの金釦の紺色ピーコートは絶対買う。決めた。
好きなひとが好きなミスターハリウッドに行ったんだけど、あまりに店員のかんじがよくなくて早々に出たので、わたしが買ってあげる贈り物はまだ見つかっていない。

この世でいちばん美しい水死体 

December 19 [Sun], 2004, 1:50
ガルシアマルケスの短編集、エレンディラを好きなひとに借りた。
おもしろい。
さすが、としか言いようがないのだが、リアルでかつ日常を飛びぬけているあたりにすごく動揺させられる。
あまりにありえそうなノンフィクションでもおもしろくはないけれど、馬鹿げたフィクションも面白くない。
それはわたしの持論なわけだけど、これはそのうまいところをいっている。
愛の彼方の変わることなき死、とかタイトルの話が好き。

図書館の本を滞納しているわたしは、目新しい話が読みたくて、今日日本の名作集を買った。
目新しくないのも多いけれど。
明日は早起きして、図書館に行って、買い物にも行こう。
クリスマスの贈り物を買うのだ。
晴れたらどこか、二子玉川とかにでも出掛けて、のんびりしよう。

さむい 

December 18 [Sat], 2004, 1:31
新宿と銀座や汐留では、客層が違うことはわかっていたのに。
それでもなんだか今日はつらかった。
バイト中、裏でつい悪態をついてしまった。
あーあ。
バイト前に時間があったので新宿をぶらぶらしてたら友達にばったり会って、ほんとにびっくりした。会うはずのないところだったし。
これ幸いとばかりに、マックに付き合わせた。
グラコロバーガーが食べたかったの。
ジャンクなものが食べたいときってある。よねえ?
しかし、マックにひとりで入るくらい苦手なことはないのだ。
他のお店ならいいのに(吉野家でも)マックだけは無理。
ということで、なかなか愉しい偶然だった。

一週間でもひとり寝は嫌よ 

December 16 [Thu], 2004, 4:11
今日はよくないことばかり起こった。
いいこともあったのだけれど、嫌なことに押しつぶされた。
こういう日はいちばん嫌な日。
めずらしく思い出しては落ち込んだり泣きそうになったり暴れたくなったりした。
それでつい好きなひとにも電話してしまった。
慰めてほしいわけじゃない、もっともらしい理由がほしいわけでもない。
ただ大丈夫だよ、って言って欲しかっただけなのに。
ときどきあることだけど、好きなひとは余計なことまで言ってわたしを余計かなしくさせる。分かってないんだから、って気持ちになるのはかなしい。

ブエノスアイレスの冬 

December 14 [Tue], 2004, 3:11
新聞がお休みの日は、まるで世界に変化がなかったようでなんだか不思議なきもちになる。自分(たち)だけがふらふらと生きていたのではないかしら。

昨日、新宿で映画を見ようとおもって好きなひとと待ち合わせをしたら、なんと立ち見しかなかった。そこまでして見たくもないわたしたちは、アルフレッドバニスターなんかを冷やかしながらぶらぶらと街をさまよって(途中ハーゲンダッツのサンデーを買ってもらったりしながら)寒さを防ぐためにごはん屋さんに入った。ちなみに最近ハーゲンダッツをよく食べる。いつも好きなひとに買ってもらっているから。基本的にわたしは好きなひとに奢ってもらったりしないけれど、アイス(特にちょっと高級なやつ。あとラムレーズン)を買ってもらうという行為はなんだか贅沢なうえに甘やかされているかんじがすごく好きだ。
ごはんを食べたのは6階の窓側の席。46階に慣れたわたしには、すごく低い。
好きなひとは歩いているときからずっと、今の日本の排他性とその経済的要因なんかについて滔々と述べていて、それをわたしはずっとうわの空できいていた。ときどき適当な相槌を打って。論理的に、そして哲学的に考える彼をわたしは尊敬もしているけれど、昨日のわたしは意地悪だった。そんな理屈こねてないでもっと身近なことから心配してたら。さすがに口には出せない、皮肉なことば。
煙草を二本、それからウイスキーを二杯。ごはんをちょっと。お酒ばかり胃に入れて、お店を出て、ふたりでお酒とおつまみを買い込んで帰った。コンビニでつまらない少女コミックも買ってもらった。家でお酒を飲みながら買ったばかりの漫画を読んで、笑った。どんなにわたしが甘えても拗ねてもちゃんとかまってくれた。可愛い、と何度も言ってくれるので、もし言霊があるならばわたしは本当に可愛くなれるかもしれない。なればいいのに。
よく考えれば、昔は何があっても届かないとおもって、好きになる対象にすらしてなかったひとなんだよなあ。それは未だになれない。でも幸せだとおもったので、ずらずら書き連ねてみたまで。暇じゃないのに。
2005年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像shiro
» 日常を書き留めるということ (2005年02月11日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:miri-cinnamon
読者になる
Yapme!一覧
読者になる